
LINEMO(ラインモ)へ乗り換え(MNP)手順を徹底解説。
LINEMOへ乗り換える手順
【手順①】SIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているか見る
動作確認端末|機種|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。
たとえば、キャリアを「ドコモ」にするとドコモスマホの動作確認情報のみ、「SIMフリー」にするとSIMフリースマホの動作確認情報のみ表示されます。
「eSIM対応」にチェックを入れると、LINEMOで動作確認されているeSIM対応スマホのみ表示されます。
iPhoneは、SIMフリー版iPhone 6s以降の全機種、キャリア版iPhoneはSIMロックを解除したiPhone 6s以降の全機種が利用できます。
Androidスマホは、LTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。SIMフリー版Androidスマホは対応している可能性が高いです。
【手順②】キャリアで購入したスマホを利用する場合は、SIMロック解除手続きをする
キャリアで購入したAndroidスマホやiPhoneをLINEMOで利用するなら、LINEMOを契約する前にSIMロック解除手続きをしてください。
SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときも、SIMロック解除手続きが必要です。
ソフトバンクやワイモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneであっても、LINEMO契約前にSIMロック解除手続きをすることを強くオススメします。
ドコモ/ahamoを利用中の人
au/UQモバイルを利用中の人
ソフトバンク/ワイモバイル
- [My SoftBank]SIMロック解除の手続き方法を教えてください(通信サービス契約中のお客さま)。 | よくあるご質問(FAQ) | サポート | ソフトバンク
- SIMロック解除のお手続き|契約内容の確認・変更|サポート|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで
楽天モバイルはSIMフリー
楽天モバイルで販売されているiPhoneは、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。SIMロック解除手続きは不要です。
【手順③】今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行する
ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIMを契約している人は、今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行するか、MNPワンストップ方式を利用するか決めてください。
MNP予約番号の有効期限は15日間で、LINEMOをWebで申し込むときには有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号は発行に時間がかかることがあるので注意してください。
ソフトバンクやワイモバイルから乗り換える場合はMNP予約番号の発行は不要ですが、申し込みの前日までに「My SoftBank」または「My Y!mobile」に登録されている住所・氏名などの情報を最新情報にしてください。
ソフトバンク→LINEMO、ワイモバイル→LINEMOに乗り換える場合
ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、MNP予約番号の発行は不要ですが、「My SoftBank」や「My Y!mobile」の登録情報を最新化してください。
My SoftBankやMy Y!mobileに登録されている氏名や住所情報をLINEMOへ引き継ぎます。
情報が最新化されていない場合、手続きに時間がかかったり、申し込みキャンセルとなったりする場合がありますので、LINEMOへの申し込み前日までに必ず更新してください。
My SoftBankまたはMy Y!mobileへWi-Fi接続でログインをする場合、「SMS認証」をする必要があります。乗り換えまたはSIMの変更をするスマートフォンを手元に準備してください。
ドコモ/ahamoを利用中の人
au/沖縄セルラーを利用中の人
UQモバイルを利用中の人
povoを利用中の人
楽天モバイルを利用中の人
LINEモバイルを利用中の人
【手順④】本人確認書類などの契約に必要なものを用意する

LINEMOの契約に必要なものを用意してください。本人確認書類はSIMカードとeSIMで利用できるものが異なります。
LINEMOの契約に必要なものを事前に用意してください。
- 本人確認書類
- LINEMOで使うスマートフォン(LINEMOでは端末販売なし。自分で調達)
- MNP予約番号(MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っているもの)
- 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)、または銀行口座
LINEMOの申し込みには本人確認書類が必要です。本人確認方法は、「カードをスマホで読み取る」と「配達時に本人確認」の2つがあり、それぞれの方法によって使える書類や条件が異なります。
また、契約パターンによって必要な書類が変わります。自身(18歳以上)が契約する場合は本人確認書類1点のみでOK(ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは不要)。17歳以下の子どもの契約を親が行う場合や、家族(18歳以上)の契約を行う場合は、契約者と利用者それぞれの本人確認書類が必要で、姓が異なる場合は家族証明書類も追加で必要になります。
【方法①】カードをスマホで読み取る
My SoftBankアプリで本人確認書類のICチップを読み取る方法です。使える書類は以下のとおりです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード(+外国パスポート ※在留資格が「永住者」以外の場合)
- 特別永住者証明書
【手順②】配達時に本人確認
申し込み時にアップロードした本人確認書類の画像を配達員が受け取り時に確認する方法です。使える書類は以下のとおりです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみ/裏面・通知カードは不可)
- 日本国パスポート+補助書類
- 在留カード/特別永住者証明書/在留カード+外国パスポート(外国籍の方)
※運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの姓や住所が最新でない場合は、住民票記載事項証明書や公共料金領収書などの補助書類が必要
家族証明書類
- 住民票記載事項証明書(発行3カ月以内)
- 戸籍謄本(発行3カ月以内)
- 同性パートナーシップ証明書
【手順⑤】SIMカードとeSIMどちらで申し込むか決める(SIMカードがオススメ)
LINEMOではSIMカードとeSIMが提供されています。
SIMカードは初めてオンラインで携帯電話会社に申し込む人に特にオススメです。
また、SIMカードは発売中のほぼすべてのスマホがSIMカードに対応しているため、選択に迷ったら、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は、迷わずSIMカードを選びましょう。
eSIMはなるべく早くLINEMOを使いたい人にオススメですが、新しいスマートフォンを購入して、自分で1人で全ての初期設定やデータ移行ができる、分からないことがあったら自分で調べて解決できる上級者向けです。
| SIMカード | eSIM | |
|---|---|---|
| SIMの配送 | SIMの配送あり | SIMの配送なし |
| 使えるようになるまで | 最短2日間 | 最短1時間で開通する |
| 対応端末 | 対応端末が多い | 対応端末が少ない |
| 難易度 | 簡単 iPhoneならSIMカードを 入れるだけでOK | SIMカードよりも 難易度が高い 求められる操作が多い |
| 初心者 | オススメ | オススメしない |
SIMカードとは?
SIMカードは一般的なカード型の物理SIMのことです。SIMカードをスマホに入れることで利用できます。
SIMカードには、標準SIM(大)、マイクロSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあり、端末によって利用できるサイズが異なります。
最新のスマートフォンは、ナノSIM(小)対応のスマートフォンが多いです。iPhoneはiPhone 5シリーズからiPhone 14シリーズまでずっとnanoSIMです。
LINEMOのSIMカードはマルチSIM(画像一番右)で、SIM台紙からSIMカードを切り離すことで好きなSIMサイズにすることができます。
万が一誤って利用するサイズよりも小さいサイズで取り外してしまった場合は、 SIMカードを再発行する必要があります(手数料は無料)。
eSIMとは?
eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。
従来の物理的なSIMカードのようにスマホに挿入する必要がないため、SIMカードの到着を待ったりSIMカードの差し替えをする手間が不要になります。
SIMカードだと開通までに最短2日を要しますが、eSIMなら最短1時間で開通します。全てオンラインで完結します。
【手順⑥】LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込む
LINEMO公式サイトにアクセスして、LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込みましょう。
LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。
eSIMはパソコンからは申し込めないので、スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして申し込んでください。
LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。審査に通ると「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。
ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、その他格安SIMからLINEMOに乗り換えるときは、「今の電話番号をそのまま使用する」を選択してください。
現在契約している携帯電話会社を選択する
「今の電話番号をそのまま使用する」を選択すると、「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」という選択肢が表示されます。当てはまるものを選択してください。
ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、その他格安SIMからLINEMOに乗りかえるときは【他社携帯電話会社】を選択してください。
LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、他社携帯電話会社ではなく【LINEモバイル】を選択してください。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
LINEMOのSIMカードの開通手順(初期設定)を解説

- 数日後にLINEMOのSIMカードが手元に届く
- LINEMOのWEBサイトまたは電話から回線切替を行う(WEBサイトがオススメ)
- 回線切替が完了するとLINEMOが開通する。また、今契約しているキャリア・サブブランド・格安SIMが自動的に解約されてSIMカードが無効・圏外になる
- AndroidスマホやiPhoneから、これまで契約していたキャリア・サブブランド・格安SIMのSIMカードを抜く
- SIMカードを任意のサイズに切り取って、AndroidスマホやiPhoneにLINEMOのSIMカードを入れる
- キャリア版AndroidスマホやiPhoneは、AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
- AndroidスマホでAPN設定する(iPhoneはiOS 15.0以上ならAPN設定不要)
- 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
- My Menuの初期設定、LINE連携を行う
新スマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホを使えるようにしておく
LINEMOでは新しいスマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホが使える状態にしておきましょう。
新スマホにLINEMOのSIMカードを入れて、新スマホの初期設定やデータ移行を完了させた状態で、回線切替するとすぐにLINEMOでデータ通信や音声通話ができるようになります。
回線切替完了後に新スマホの初期設定やデータ移行をすると、作業が完了するまで電話の出られない可能性があります。
電話なんてめったにかかってこない人なら大丈夫ですが、よくかかってくる人は注意してください。
【手順①】LINEMOからSIMカードが届き次第、LINEMOで回線切替を行う(受付時間に注意)

現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。
SIMカードが届き次第、WEBサイトまたは電話で回線切り替え手続きをしてください。手続きの受付時間が長く、切替までの時間が短いWEBサイトがオススメです。
切り替え時には、①申し込み時の受注番号、②携帯電話番号、③契約時に設定した4桁の暗証番号が必要になります。
たとえばドコモからLINEMOに乗り換える場合は、LINEMO側で回線切り替え手続きが完了すると、ドコモとの契約が自動解約され、ドコモのSIMカードが無効になります。LINEMOのSIMカードが有効化されます。
WEBでの受け付け <オススメ>
- 【受付時間 9:00 〜 21:00】
- 「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行ってください
- 最大15分ほどで回線切り替え完了
電話での受け付け
- 【受付時間 9:00 〜 21:00】
- 自動音声通話でも切り替えを受け付けています
- 詳細は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールをご確認ください
- 最大1~2時間ほどで回線切り替え完了
【手順②】AndroidスマホやiPhoneにLINENOのSIMカードを入れる
LINEMOで回線切替手続きが完了したら、AndroidスマホやiPhone(以下スマホ)からこれまで利用していたキャリア・サブブランド・格安SIMのSIMカードを抜いて、スマホにLINEMOのSIMカードを入れてください。
たとえばドコモからLINEMOに乗り換える場合は、スマホからドコモのSIMカードを抜いてLINEMOのSIMカードを入れてください。
LINEMOのSIMカードは「マルチSIM」です。1つのSIM台紙から、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3つのサイズに切り離しできます。ほとんどの人は「nanoSIM」に切り離して使用します。
【手順③】スマホでSIMロック解除コード入力・利用設定・アクティベーションを行う
キャリアで購入したAndroidスマホ(Google Pixelを除く)は、LINEMOのSIMカードを入れた後に「SIMロック解除コード入力」や「利用設定」をするとSIMロックが解除されます。
キャリアで購入したGoogle Pixelは、SIMロック解除完了後、利用の端末に「携帯通信会社のロックを解除しました どのネットワークでもデバイスを使用できるようになりました」と通知が来ます。これでSIMロック解除完了です。
iPhoneにLINEMOのSIMカードを初めて入れると「アクティベーション画面」(Apple IDとパスワード入力画面)が表示されることがあります。表示されたら画面の指示に従って操作・入力してください。
| 必要な操作 | |
|---|---|
| SIMフリー版 Androidスマホ | 操作不要 |
| キャリア版 Google Pixel | 操作不要 |
| ドコモの Androidスマホ | SIMロック解除コード入力で SIMロック解除完了 |
| auの Androidスマホ | SIMロック解除コードが無い代わりに、 「利用設定」完了でSIMロック解除完了 |
| UQモバイルの Androidスマホ | 一部機種のみ必要な操作 SIMロック解除コードが無い代わりに、 「利用設定」完了でSIMロック解除完了 |
| ソフトバンクの Androidスマホ | SIMロック解除コード入力で SIMロック解除完了 |
| ワイモバイルの Androidスマホ | SIMロック解除コード入力で SIMロック解除完了 |
| 楽天モバイルの Androidスマホ | SIMロックなしなので 操作不要 |
| キャリア版 iPhone | アクティベーション (無いこともある) |
| SIMフリー版 iPhone | アクティベーション (無いこともある) |
【手順④】AndroidスマホやiPhoneでAPN設定や初期設定を行う

AndroidスマホはAPN設定が必要です。iPhoneはiOS 15.0以上であればAPN設定は不要です。
APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線をスマホで使えるようにするために必要な設定」です。喫茶店・カフェ・ホテル・旅館のWi-Fiサービスを利用するときに、指定されたIDやパスワードの設定が必要でしょう。それと同じ感じと理解すればOKです。
Androidスマホは機種にもよりますが、①LINEMOのSIMカードを入れると自動でAPN設定が完了する機種、②APN設定画面でLINEMOのAPNを選択するとAPN設定が完了する機種、③すべて手動でAPN設定しないといけない機種、の3パターンが存在します。
APN設定が完了したら、次はMy Menuの初期登録を行ってください。My Menuは、利用料金の確認/契約内容の確認/変更などの手続きができる会員サービスです。
APN設定の詳細・My Menuの初期登録については以下のページをご覧ください。
AndroidのAPN設定手順(一例)
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」の設定画面を開く
- 「モバイルネットワーク」を選択する
- アクセスポイント名からAPN設定画面を開く
- APN一覧にあるLINEMOを選択/保存する
- 【APN一覧にLINEMOがない場合】APN一覧の画面で、メニューから「新しいAPN」を選択し、各項目に情報を入力、入力後「保存」をタップしてLINEMOのAPNを選択する
APN一覧にLINEMOがない場合の入力情報
| 名前 | LINEMO |
|---|---|
| APN | plus.acs.jp.v6 |
| ユーザー名 | lm |
| パスワード | lm |
| MCC | 440 |
| MNC | 20 |
| 認証タイプ | CHAP |
| APNタイプ | default,ia,mms,supl,hipri |
【手順⑤】発信テストを行いLINEMOの利用開始
11112に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。その後Wi-Fiを切った状態でブラウザアプリを起動し、モバイルデータ通信を利用してWEBサイトが閲覧できるかどうかを確認してください。
- LINEMO側で回線切替手続きが完了している
- AndroidスマホのAPN設定が完了している
- iPhoneのiOSバージョンとキャリア設定アップデートが最新状態である
- iPhone内にある他社格安SIMのAPN構成プロファイルを削除している
- 使いたいスマホにLINEMOのSIMカードやeSIMを入れている
- キャリアで購入したAndroidスマホやiPhoneならSIMロック解除をしている
順番は前後してもいいので、これらの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
LINEMO(ラインモ)のeSIMの開通手順(初期設定)を解説

- 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
- 「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールする
- アプリを起動して、案内に従ってLINEMOのeSIMプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどの手続きを進める
- 開通したことを確認してLINEMOの利用開始
LINEMOのeSIMの開通手順は、アプリ「LINEMO かんたんeSIM開通」を使う方法とアプリを使わない方法の2種類あります。ここではアプリを使う方法で解説します。
【手順①】「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
LINEMOをeSIMで申し込んだとき、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。
このメールが届くとeSIMの利用開始手続きができるようになります。
【手順②】「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールして初期設定する
「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリを利用すると、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするための設定などを簡単に設定できます。
Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。
アプリでeSIM対応端末かどうかの確認、eSIMのプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどがアプリだけで完結するようになっています。
回線切替手続きのWEBでの受付時間は9時から20時30分までです。この時間以外だとそもそも回線切替手続きができないのでご注意ください。
【手順③】開通したことを確認してLINEMOの利用開始
- LINEMOのeSIMプロファイルのインストールが完了している
- 現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えている
- iPhoneのiOSバージョンがiOS 14.5以上、キャリア設定アップデートをアップデートしている
順番はどうでもいいので、以上の作業がしっかりできれいれば、iPhoneがLINEMOの回線に繋がっているはずです。
iPhoneの画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO 4G」とか「LINEMO 5G」になっていればOKです。
もしもLINEMOに繋がらない場合はもう一度再起動するか、機内モードオンオフを試してみてください。
Wi-Fiをオフにして、データ通信ができること、電話ができることを確認したら設定は終わりです。県外になっていたら再起動してみてください。
LINENO(ラインモ)に乗り換えるメリットやサービスの特徴

- 「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2プラン
- LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
- ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
- PayPayポイントが貰えるお得なキャンペーンが利用できる
- 通話オプションがお得に使える
- 「留守番電話サービス」「着信転送サービス」「着信お知らせ機能」の3つのサービスがセットになった「留守電パック」あり
- iPhone向けの端末補償サービスがある
- クレジットカード、口座振替で契約できる。「PayPay残高払い」も利用可能
- ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←PayPayカード以外のクレジットカードでも間接的にPayPayにチャージできるようになるのでオススメ!
LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2プラン

LINEMOでは「LINEMOベストプラン」、「LINEMOベストプランV」の2つのプランが提供されています。
プランは毎月変更可能で翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更できます。
| LINEMOベストプラン | LINEMOベストプランV | |
|---|---|---|
| 月間データ容量 | 【3GBまで】月額990円 【10GBまで】月額2,090円 | 【30GBまで】月額2,970円 |
| 通話料 | 22円/30秒 | 1回5分以内の 国内通話が無料 |
| 通話オプション | ①通話準定額 ②通話定額 | ①通話定額 for LINEMOベストプランV |
| データ量超過後の 通信速度(最大) | 【10GB超~15GB】300kbps 【15GB超】128kbps | 【30GB超~45GB】1Mbps 【45GB超】128kbps |
| LINEギガフリー | 対応 | 対応 |
| eSIM | 対応 | 対応 |
| テザリング | 無料・申込不要 | 無料・申込不要 |
| 契約後のプラン変更 | LINEMOベストプランVに 変更可能 | LINEMOベストプランに 変更可能 |
ミニプラン・スマホプランは2024年7月29日で新規受付終了
LINEMOベストプラン
毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用されます。月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら月額990円、3GBを超え10GB以下なら月額2,090円です。通話料は30秒ごとに22円かかります。
1カ月あたりのデータ量が10GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大300kbps、15GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。
LINEMOベストプランV
30GBまで月額2,970円で利用できます。1回5分以内の国内通話が無料です。5分を超える国内通話は30秒ごとに22円の通話料が別途かかります。
1カ月あたりのデータ量が30GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大1Mbps、45GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。
なお、ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)や国際通話、他社が料金設定している電話番号への通話料、番号案内(104)など、無料対象外かつ異なる料金の電話番号があります。
LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(LINEギガフリー)

LINEMOは、LINEアプリのトーク利用や音声通話・ビデオ電話に加え、データ容量の大きな画像・動画の送受信やLINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿などが使い放題になります。(=ギガフリー)
通常、SNSや動画などを利用すると利用分のデータ通信量を消費しますが、LINE利用分については月間データ通信量を消費することなく使い放題で利用できます。
また、契約プランの月間データ通信量を超過してもLINEに関しては速度制限がかかりません。
たとえばLINEの無料通話は10分間で3MB消費、ビデオ通話は10分間で51MB消費しますが、LINEMO回線利用時はこれらがデータ消費量にカウントされません。
LINEギガフリー対象機能
- 各タブトップの表示
- 音声通話・ビデオ通話の利用
- トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
- トークのみんなで見る機能による画面シェア
- 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
- LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア※アプリからの利用
- ディスカバー(写真・動画)の表示
- ウォレットタブのLINE Payの利用
- ウォレットタブのLINE家計簿の利用
- 設定および各項目の表示・編集
- 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
- プロフィールの表示・編集・投稿
- 検索の利用
ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOは高速&高品質のソフトバンクのネットワークを使用しています。
「ソフトバンク本家だと通信できるけど、LINEMOだと通信できない場所がある」みたいな制限は一切ありません。ソフトバンクのサービスエリア=LINEMOのサービスエリアです。
格安SIMはドコモ/au/ソフトバンクにお金を払って回線を借りてサービスを提供しているため、利用者の多くなる昼休みや通勤時間帯などは通信速度が著しく低下する・通信が不安定になる傾向にあります。
しかしLINEMOはソフトバンク本家回線をそのまま利用しているため、通信速度もソフトバンク本家と同等の品質が期待できます。料金は安くしたいが通信品質は落としたくないという人にLINEMOはオススメです。
LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。
5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。
LINEMOの通信速度(参考)
みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイトより引用
| 平均Ping値 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | |
|---|---|---|---|
| LINEMO | 40.74ms | 114.99Mbps | 18.42Mbps |
| ソフトバンク | 38.09ms | 124.48Mbps | 18.52Mbps |
| ワイモバイル | 38.05ms | 117.8Mbps | 16.39Mbps |
通話オプションがお得に使える

| 通話定額 for LINEMOベストプランV | 通話準定額 | 通話定額 | |
|---|---|---|---|
| 通常料金 | 月額1,100円 | 月額550円 | 月額1,650円 |
| 通話オプション 割引キャンペーン 適用時 | 月額550円 (550円割引) | 0円 (550円割引) | 月額1,100円 (550円割引) |
「通話オプション割引キャンペーン2」が適用されると、通話オプションがLINEMO契約から7ヶ月間550円割引されます。
「通話準定額」(月額550円)は、1回5分以内の国内通話が無料になる通話オプションです。(LINEMOベストプランVは標準で1回5分以内の国内通話が無料)
「通話定額」は、通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプションです。
「通話定額 for LINEMOベストプランV」は、LINEMOベストプランV契約者が対象の通話オプションです。「通話定額」とオプション内容は同じです。
利用料金をクレジットカード、口座振替、PayPay残高で支払える

LINEMOはクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)、口座振替、PayPay残高払いの3つの支払い方法に対応しています。
格安SIMは口座振替で契約できないことが非常に多いのですが、LINEMOはクレジットカードを持っていない人も契約できます。ご安心ください。
PayPay残高の支払い(PayPay支払い充当)とは、事前にPayPayポイントを預かり、翌月の請求分(当月利用分)へ充当できる手続きです。
「ソフトバンクまとめて支払い」(ソフトバンクのキャリア決済)が利用できる
LINEMOでは、「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できます。
ソフトバンクまとめて支払いとは、スマートフォンなどで購入したデジタルコンテンツやショッピングなどの代金、アプリなどの購入分を、月々のスマートフォンの利用料金とまとめて支払いできる決済サービスです。
ソフトバンクまとめて支払いは、PayPay、Yahoo!ショッピング、Amazon、hulu、メルカリ、YouTube Premium、めちゃコミック、モンスト、Pokemon GOなどで利用できます。
PayPayポイントがもらえるオトクなキャンペーンを実施している
LINEMOでは契約者向けに「PayPayポイント プレゼントキャンペーン」を実施しており、新規契約・乗り換えのタイミングで最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。月額料金が安いだけでなく、契約時にまとまったポイント還元を受けられるのも大きなメリットです。
もらえるPayPayポイントは、契約するプランと申し込み方法によって異なります。
| プラン | 他社からの乗り換え | 新しい番号で契約 |
|---|---|---|
| LINEMOベストプランV | 12,000円相当 | 6,000円相当 |
| LINEMOベストプラン | 10,000円相当 | 3,000円相当 |
このキャンペーンは「PayPay増額キャンペーン」「のりかえ対象!PayPay増額キャンペーン」「通話オプション割引キャンペーン2」などとの併用が可能です。条件が合えば、複数のキャンペーンを組み合わせることでさらにお得に乗り換えられます。
LINEMOのキャンペーンについては、LINEMO(ラインモ)キャンペーン情報まとめをご覧ください。

LINEMOに乗り換えるデメリット・注意点
ドコモ回線/au回線とソフトバンク回線は微妙にサービスエリアが異なる

LINEMOはソフトバンク回線を使用してサービスを提供しています。そのため、これまでドコモ回線で繋がっていた場所が、ソフトバンク回線では場所によっては繋がりにくくなる、圏外になる可能性もゼロではありません。
各キャリアは独自に基地局を設置してエリアを構築しているため、ドコモとソフトバンクでカバーしているエリアには微妙な差があります。特に山間部や地方の田舎、トンネル内、地下、建物の奥まった場所などでは、キャリアによって電波の入り方に違いが出やすい傾向があります。
ただし、都市部や住宅街、主要な交通網沿いであれば、ソフトバンク回線でもしっかり繋がるエリアがほとんどです。日常的に使う範囲で電波が悪くて困るというケースは稀で、都会に住んでいて自宅のマンションが圏外、といった事態に遭遇するのは相当運が悪いケースだと思っていいでしょう。
不安な場合は、契約前にソフトバンク公式サイトのサービスエリアマップで自宅・職場・よく行く場所が対応エリアに入っているかを確認しておきましょう。普段の生活圏で問題なくソフトバンクが繋がっていれば、LINEMOでも快適に利用できます。
大容量プラン・データ無制限プランがない
LINEMOで月間データ容量が一番多いプランはLINEMOベストプランV(月30GB)になります。月額◯円でデータ容量を増やすオプションはありません。データ容量を使い切った場合、550円/1GBを追加購入することで、通常速度に戻すことができます。
たとえばドコモでドコモMAX、eximo、ギガホプレミアなどの無制限プラン利用していた人は、LINEMOベストプランVでもあっという間に30GB超過してしまう可能性があります。
自宅にWi-Fi環境があり、外出先でのデータ通信は動画視聴やSNS程度に収まる人であれば30GBで十分ですが、外出先で動画を頻繁に見る人や、スマホをモバイルWi-Fi代わりにテザリングで使っている人は、自分の月間データ使用量を一度確認してから乗り換えを検討するのがおすすめです。
LINEMOではスマホを販売していない
LINEMOはSIM(またはeSIM)のみを提供しているサービスで、スマートフォン本体の販売は行っていません。ドコモやソフトバンクのように「回線契約と同時に最新機種を購入する」「端末代金を分割で支払う」「機種変更時に下取りに出す」といったことはできません。
そのため、LINEMOを契約する際は以下のいずれかの方法でスマホを用意する必要があります。
ひとつ目は、現在使っているスマホをそのまま使う方法です。ドコモで購入したスマホはSIMロックが解除されていればLINEMOでも利用可能です。2021年8月27日以降にドコモから販売された端末は原則SIMロックフリーで販売されています。事前にLINEMO公式サイトの「動作確認端末」ページで自分のスマホが対応しているかを確認してください。
ふたつ目は、家電量販店やApple Store、Amazonなどでスマホ本体を別途購入する方法です。SIMフリー版を購入すれば、LINEMOだけでなく様々なキャリアでも自由に使えるので安心です。
スマホ本体と回線をセットで購入したい人にはLINEMOは向いていませんが、すでに使っているスマホをそのまま使う人や、SIMフリー端末を自分で用意できる人にとっては問題なく利用できます。
LINEMOは対面サポートは無い

LINEMOはオンライン専用のサービスのため、対面サポートはありません。ドコモのように「困ったことがあればショップに駆け込めばどうにかなる」という安心感はなく、サポートはチャットやLINEなどオンラインでのやり取りのみとなります。
LINEMOの契約・申し込み手続き、各種設定、解約、機種変更、料金やプランに関する相談など、すべての対応がオンライン経由です。困ったときに店員さんと顔を合わせて相談したい、操作を直接教えてほしい、という人にはハ
LINEMOはキャリアメールアドレスの提供は無い
LINEMOではキャリアメールアドレスの提供はありません。
ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイルで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後・他社へ乗り換えた後は無料で使えなくなります。だいたい月額330円かかります。
たとえばドコモからLINEMOに乗り換え+乗り換え後もドコモのキャリアメールアドレスを利用したい場合は、LINEMOへの乗り換え完了後にドコモメール持ち運び | サービス・機能 | NTTドコモに申し込む必要があります。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します












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