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LINEMOへ乗り換え(MNP)手順を徹底解説

LINEMO(ラインモ)へ乗り換え(MNP)手順を徹底解説。

スマホプランを契約するなら今!「LINEMOベストプランV」は速度制限が2段階になります

LIMEMOは2024年7月下旬に新料金プラン「LINEMOベストプラン」を提供します。現在のスマホプランに相当するのが「LINEMOベストプランV」ですが、人によっては「スマホプラン」で契約したほうがお得かもしれません。

それはなぜかというと、「ベストプランV」はデータ容量超過時の速度制限が2段階に制御されるからです。「ベストプランV」は、30GBを超え45GB以下の場合は1Mbps、45GBを超えた場合は128kbpsに制限されます。「スマホプラン」は、30GBを超えたら最大1Mbpsで通信できます。ベストプランVのような2段階速度制限はありません。45GBを超えた場合に更に通信速度が低下することはありません。

また、ベストプランVは「1回5分以内の国内通話無料」が含まれている分スマホプランよりも高くなります。(スマホプランは月額2,728円、ベストプランVは月額2,970円~3,960円)

LINEMO公式サイトではスマホプラン・ミニプランを契約する人を対象にしたオトクなキャンペーンが実施中です!

キャンペーン名 
スマホプラン対象!
PayPayポイント
プレゼントキャンペーン
スマホプランを
他社から乗り換えで契約すると
10,000円相当のPayPayポイントが貰える
ミニプラン対象!
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新規契約または
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5,940円相当のPayPayポイントが貰える

 

LINEMOへ乗り換える手順

【手順①】SIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているか見る

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。

たとえば、キャリアを「ドコモ」にするとドコモスマホの動作確認情報のみ、「SIMフリー」にするとSIMフリースマホの動作確認情報のみ表示されます。

「eSIM対応」にチェックを入れると、LINEMOで動作確認されているeSIM対応スマホのみ表示されます。

iPhoneは、SIMフリー版iPhone 6s以降の全機種、キャリア版iPhoneはSIMロックを解除したiPhone 6s以降の全機種が利用できます。

Androidスマホは、LTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。SIMフリー版Androidスマホは対応している可能性が高いです。

【手順②】キャリアで購入したスマホを利用する場合は、SIMロック解除手続きをする

キャリアで購入したAndroidスマホやiPhoneをLINEMOで利用するなら、LINEMOを契約する前にSIMロック解除手続きをしてください。

SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときも、SIMロック解除手続きが必要です。

ソフトバンクやワイモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneであっても、LINEMO契約前にSIMロック解除手続きをすることを強くオススメします。

ドコモ/ahamoを利用中の人

au/UQモバイルを利用中の人

ソフトバンク/ワイモバイル

楽天モバイルはSIMフリー

楽天モバイルで販売されているiPhoneは、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。SIMロック解除手続きは不要です。

【手順③】今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行する

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIMを契約している人は、今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

MNP予約番号の有効期限は15日間で、LINEMOをWebで申し込むときには有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号は、時間によっては発行に時間がかかることがあります。また、格安SIMは発行に数日かかるようなところもあるので注意してください。

ソフトバンクやワイモバイルから乗り換える場合はMNP予約番号の発行は不要ですが、申し込みの前日までに「My SoftBank」または「My Y!mobile」に登録されている住所・氏名などの情報を最新情報にしてください。

今契約している
携帯電話会社/格安SIM
MNP予約番号の発行の要不要
ドコモ/ahamoMNP予約番号の
発行が必要
au/UQモバイル/povoMNP予約番号の
発行が必要
楽天モバイルMNP予約番号の
発行が必要
格安SIMMNP予約番号の
発行が必要
LINEモバイルMNP予約番号の
発行が必要
その他格安SIMMNP予約番号の
発行が必要
ソフトバンク
ワイモバイル
MNP予約番号の
発行は不要

ソフトバンク→LINEMO、ワイモバイル→LINEMOに乗り換える場合

ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、MNP予約番号の発行は不要ですが、「My SoftBank」や「My Y!mobile」の登録情報を最新化してください。

My SoftBankやMy Y!mobileに登録されている氏名や住所情報をLINEMOへ引き継ぎます。

情報が最新化されていない場合、手続きに時間がかかったり、申し込みキャンセルとなったりする場合がありますので、LINEMOへの申し込み前日までに必ず更新してください。

My SoftBankまたはMy Y!mobileへWi-Fi接続でログインをする場合、「SMS認証」をする必要があります。乗り換えまたはSIMの変更をするスマートフォンを手元に準備してください。

ドコモ/ahamoを利用中の人

au/沖縄セルラーを利用中の人

UQモバイルを利用中の人

povoを利用中の人

楽天モバイルを利用中の人

LINEモバイルを利用中の人

【手順④】本人確認書類などの契約に必要なものを用意する

LINEMOの契約に必要なものを用意してください。本人確認書類はSIMカードとeSIMで利用できるものが異なります。

  • 本人確認書類
  • スマートフォン
    • SIMロック解除済みのAndroidスマホやiPhone(キャリアで購入した場合)
    • SIMフリー版AndroidスマホやiPhone
  • MNP予約番号(MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っているもの)
  • 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)、または銀行口座

SIMカード契約時に利用できる本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証(国保以外)+ 補助書類
  • 国民健康保険証+補助書類
  • パスポート(2020年2月4日以降に申請)+補助書類
  • 旧型パスポート(2020年2月3日以前に申請)
  • 住民基本台帳カード+ 補助書類
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳

eSIM契約時に利用できる本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 旧型パスポート(2020年2月3日以前に申請)

【手順⑤】SIMカードとeSIMどちらで申し込むか決める(SIMカードがオススメ)

LINEMOではSIMカードとeSIMが提供されています。

SIMカードは初めてオンラインで携帯電話会社に申し込む人に特にオススメです。

また、SIMカードは発売中のほぼすべてのスマホがSIMカードに対応しているため、選択に迷ったら、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は、迷わずSIMカードを選びましょう。

eSIMはなるべく早くLINEMOを使いたい人にオススメですが、新しいスマートフォンを購入して、自分で1人で全ての初期設定やデータ移行ができる、分からないことがあったら自分で調べて解決できる上級者向けです。

SIMカードeSIM
SIMの配送SIMの配送ありSIMの配送なし
使えるようになるまで最短2日間最短1時間で開通する
対応端末対応端末が多い対応端末が少ない
難易度簡単
iPhoneならSIMカードを
入れるだけでOK
SIMカードよりも
難易度が高い
求められる操作が多い
初心者オススメオススメしない

SIMカードとは?

SIMカードは一般的なカード型の物理SIMのことです。SIMカードをスマホに入れることで利用できます。

SIMカードには、標準SIM(大)、マイクロSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあり、端末によって利用できるサイズが異なります。

最新のスマートフォンは、ナノSIM(小)対応のスマートフォンが多いです。iPhoneはiPhone 5シリーズからiPhone 14シリーズまでずっとnanoSIMです。

LINEMOのSIMカードはマルチSIM(画像一番右)で、SIM台紙からSIMカードを切り離すことで好きなSIMサイズにすることができます。

万が一誤って利用するサイズよりも小さいサイズで取り外してしまった場合は、 SIMカードを再発行する必要があります(手数料は無料)。

eSIMとは?

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

従来の物理的なSIMカードのようにスマホに挿入する必要がないため、SIMカードの到着を待ったりSIMカードの差し替えをする手間が不要になります。

SIMカードだと開通までに最短2日を要しますが、eSIMなら最短1時間で開通します。全てオンラインで完結します。

【手順⑥】LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込む

LINEMO公式サイトにアクセスして、LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込みましょう。

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

eSIMはパソコンからは申し込めないので、スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして申し込んでください。

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。審査に通ると「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

 

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、その他格安SIMからLINEMOに乗り換えるときは、「今の電話番号をそのまま使用する」を選択してください。

現在契約している携帯電話会社を選択する

「今の電話番号をそのまま使用する」を選択すると、「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」という選択肢が表示されます。当てはまるものを選択してください。

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、その他格安SIMからLINEMOに乗りかえるときは【他社携帯電話会社】を選択してください。

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、他社携帯電話会社ではなく【LINEモバイル】を選択してください。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

LINEMOのSIMカードの開通手順(初期設定)を解説

手順

  • 数日後にLINEMOのSIMカードが手元に届く
  • LINEMOのWEBサイトまたは電話から回線切替を行う(WEBサイトがオススメ)
  • 回線切替が完了するとLINEMOが開通する。また、今契約しているキャリア・サブブランド・格安SIMが自動的に解約されてSIMカードが無効・圏外になる
  • AndroidスマホやiPhoneから、これまで契約していたキャリア・サブブランド・格安SIMのSIMカードを抜く
  • SIMカードを任意のサイズに切り取って、AndroidスマホやiPhoneにLINEMOのSIMカードを入れる
  • キャリア版AndroidスマホやiPhoneは、AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

新スマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホを使えるようにしておく

LINEMOでは新しいスマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホが使える状態にしておきましょう。

新スマホにLINEMOのSIMカードを入れて、新スマホの初期設定やデータ移行を完了させた状態で、回線切替するとすぐにLINEMOでデータ通信や音声通話ができるようになります。

回線切替完了後に新スマホの初期設定やデータ移行をすると、作業が完了するまで電話の出られない可能性があります。

電話なんてめったにかかってこない人なら大丈夫ですが、よくかかってくる人は注意してください。

【手順①】LINEMOからSIMカードが届き次第、LINEMOで回線切替を行う(受付時間に注意)

現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。

SIMカードが届き次第、WEBサイトまたは電話で回線切り替え手続きをしてください。手続きの受付時間が長く、切替までの時間が短いWEBサイトがオススメです。

切り替え時には、①申し込み時の受注番号、②携帯電話番号、③契約時に設定した4桁の暗証番号が必要になります。

たとえばドコモからLINEMOに乗り換える場合は、LINEMO側で回線切り替え手続きが完了すると、ドコモとの契約が自動解約され、ドコモのSIMカードが無効になります。LINEMOのSIMカードが有効化されます。

WEBでの受け付け <オススメ>

  • 【受付時間 9:00 〜 20:30】
  • 「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行ってください
  • 最大15分ほどで回線切り替え完了

電話での受け付け

  • 【受付時間 10:00 〜 19:00】
  • 自動音声通話でも切り替えを受け付けています
  • 詳細は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールをご確認ください
  • 最大1~2時間ほどで回線切り替え完了

【手順②】AndroidスマホやiPhoneにLINENOのSIMカードを入れる

LINEMOで回線切替手続きが完了したら、AndroidスマホやiPhone(以下スマホ)からこれまで利用していたキャリア・サブブランド・格安SIMのSIMカードを抜いて、スマホにLINEMOのSIMカードを入れてください。

たとえばドコモからLINEMOに乗り換える場合は、スマホからドコモのSIMカードを抜いてLINEMOのSIMカードを入れてください。

LINEMOのSIMカードは「マルチSIM」です。1つのSIM台紙から、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3つのサイズに切り離しできます。ほとんどの人は「nanoSIM」に切り離して使用します。

【手順③】スマホでSIMロック解除コード入力・利用設定・アクティベーションを行う

キャリアで購入したAndroidスマホ(Google Pixelを除く)は、LINEMOのSIMカードを入れた後に「SIMロック解除コード入力」や「利用設定」をするとSIMロックが解除されます。

キャリアで購入したGoogle Pixelは、LINEMOのSIMカードを入れると自動でSIMロックが解除されます。

iPhoneにLINEMOのSIMカードを初めて入れると「アクティベーション画面」(Apple IDとパスワード入力画面)が表示されることがあります。表示されたら画面の指示に従って操作・入力してください。

 必要な操作
SIMフリー版
Androidスマホ
操作不要
ドコモの
Androidスマホ
SIMロック解除コード入力で
SIMロック解除完了
auの
Androidスマホ
SIMロック解除コードが無い代わりに、
利用設定」完了でSIMロック解除完了
UQモバイルの
Androidスマホ
一部機種のみ必要な操作
SIMロック解除コードが無い代わりに、
利用設定」完了でSIMロック解除完了
ソフトバンクの
Androidスマホ
SIMロック解除コード入力で
SIMロック解除完了
ワイモバイルの
Androidスマホ
SIMロック解除コード入力で
SIMロック解除完了
楽天モバイルの
Androidスマホ
SIMロックなしなので
操作不要
キャリア版
iPhone
アクティベーション
(無いこともある)
SIMフリー版
iPhone
アクティベーション
(無いこともある)

 

【手順④】AndroidスマホやiPhoneでAPN設定や初期設定を行う

AndroidスマホはAPN設定が必要です。iPhoneはiOS 15.0以上であればAPN設定は不要です。

APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線をスマホで使えるようにするために必要な設定」です。喫茶店・カフェ・ホテル・旅館のWi-Fiサービスを利用するときに、指定されたIDやパスワードの設定が必要でしょう。それと同じ感じと理解すればOKです。

Androidスマホは機種にもよりますが、①LINEMOのSIMカードを入れると自動でAPN設定が完了する機種、②APN設定画面でLINEMOのAPNを選択するとAPN設定が完了する機種、③すべて手動でAPN設定しないといけない機種、の3パターンが存在します。

APN設定が完了したら、次はMy Menuの初期登録を行ってください。My Menuは、利用料金の確認/契約内容の確認/変更などの手続きができる会員サービスです。

APN設定の詳細・My Menuの初期登録については以下のページをご覧ください。

【手順⑤】発信テストを行いLINEMOの利用開始

11112に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。その後Wi-Fiを切った状態でブラウザアプリを起動し、モバイルデータ通信を利用してWEBサイトが閲覧できるかどうかを確認してください。

  • LINEMO側で回線切替手続きが完了している
  • AndroidスマホのAPN設定が完了している
  • iPhoneのiOSバージョンとキャリア設定アップデートが最新状態である
  • 使いたいスマホにLINEMOのSIMカードやeSIMを入れている
  • キャリア版スマホならSIMロック解除をしている

順番は前後してもいいので、これらの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

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LINEMO(ラインモ)のeSIMの開通手順(初期設定)を解説

手順

  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
  • 「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールする
  • アプリを起動して、案内に従ってLINEMOのeSIMプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどの手続きを進める
  • 開通したことを確認してLINEMOの利用開始

LINEMOのeSIMの開通手順は、アプリ「LINEMO かんたんeSIM開通」を使う方法とアプリを使わない方法の2種類あります。ここではアプリを使う方法で解説します。

【手順①】「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く

LINEMOをeSIMで申し込んだとき、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。

このメールが届くとeSIMの利用開始手続きができるようになります。

【手順②】「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールして初期設定する

「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリを利用すると、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするための設定などを簡単に設定できます。

Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。

アプリでeSIM対応端末かどうかの確認、eSIMのプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどがアプリだけで完結するようになっています。

回線切替手続きのWEBでの受付時間は9時から20時30分までです。この時間以外だとそもそも回線切替手続きができないのでご注意ください。

【手順③】開通したことを確認してLINEMOの利用開始

  1. LINEMOのeSIMプロファイルのインストールが完了している
  2. 現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えている
  3. iPhoneのiOSバージョンがiOS 14.5以上、キャリア設定アップデートをアップデートしている

順番はどうでもいいので、以上の作業がしっかりできれいれば、iPhoneがLINEMOの回線に繋がっているはずです。

iPhoneの画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO 4G」とか「LINEMO 5G」になっていればOKです。

もしもLINEMOに繋がらない場合はもう一度再起動するか、機内モードオンオフを試してみてください。

Wi-Fiをオフにして、データ通信ができること、電話ができることを確認したら設定は終わりです。県外になっていたら再起動してみてください。

LINENO(ラインモ)に乗り換えるメリットやサービスの特徴

メリット・おすすめポイント

  • ミニプランとスマホプランの2プラン
  • LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
  • ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
  • PayPayポイントが貰えるお得なキャンペーンが利用できる
  • 通話オプションがお得に使える
  • iPhone向けの保証サービスがある
  • 契約事務手数料などのあらゆる手数料が無料
  • クレジットカード、口座振替で契約できる。「PayPay残高払い」も利用可能
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←ヤフーカード以外のクレジットカードでも間接的にPayPayにチャージできるようになるのでオススメ!
  • スマホプランを契約すると、追加料金無しでLINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が利用できる

ミニプランとスマホプランの2プラン

LINEMOではミニプラン(月3GB/月額990円)、スマホプラン(月20GB/月額2728円)の2つのプランが提供されています。

プランは毎月変更可能で、翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更できます。

 ミニプランスマホプラン
月間データ容量月3GB月20GB
月額基本料金月額990円月額2728円
LINEギガフリー対応対応
月間データ容量超過後の
通信速度
最大300kbps最大1Mbps
eSIM対応対応
契約後のプラン変更スマホプランに
変更可能
ミニプランに
変更可能

1カ月あたりのデータ量が、スマホプランは20GBを超えた場合、月末まで通信速度を送受信時最大1Mbpsに制限されます。ミニプランは3GBを超えた場合、月末まで通信速度を送受信時最大300kbpsに制限されます。

データ量上限を超過した場合、追加データ(550円/1GB)を購入することで、通常速度で利用できます。

LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(LINEギガフリー)

LINEMOは、LINEアプリのトーク利用や音声通話・ビデオ電話に加え、データ容量の大きな画像・動画の送受信やLINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿などが使い放題になります。(=ギガフリー)

データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、LINEアプリの通信速度は落ちません。

たとえばLINEの無料通話は10分間で3MB消費、ビデオ通話は10分間で51MB消費しますが、LINEMO回線利用時はこれらがデータ消費量にカウントされません。

LINEギガフリー対象機能

  • 各タブトップの表示
  • 音声通話・ビデオ通話の利用
  • トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
  • トークのみんなで見る機能による画面シェア
  • 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
  • LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア※アプリからの利用
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Payの利用
  • ウォレットタブのLINE家計簿の利用
  • 設定および各項目の表示・編集
  • 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
  • プロフィールの表示・編集・投稿
  • 検索の利用

LINEギガフリー対象外機能

  • トークでの位置情報の共有
  • トークでのShoppin’トークの利用
  • トークでのジフマガの利用
  • トークのみんなで見る機能によるYouTube閲覧
  • Liveの利用
  • LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア※WEBからの利用
  • ニュース記事詳細の閲覧
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せかえショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用(LINEマンガやLINEゲーム、LINE MUSIC、ポイントクラブなど)
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
  • 他社サイトへの接続(URLなどをクリック)
  • 他社アプリへの遷移

ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOはソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できます。月額990円のミニプランでもキャリア品質です。

「ソフトバンク本家だと通信できるけど、LINEMOだと通信できない場所がある」みたいな制限は一切ありません。ソフトバンクのサービスエリア=LINEMOのサービスエリアです。

格安SIMはドコモ/au/ソフトバンクにお金を払って回線を借りてサービスを提供しているため、利用者の多くなる昼休みや通勤時間帯などは通信速度が著しく低下する・通信が不安定になる傾向にあります。

しかしLINEMOはソフトバンク本家回線をそのまま利用しているため、通信速度もソフトバンク本家と同等の品質が期待できます。料金は安くしたいが通信品質は落としたくないという人にLINEMOはオススメです。

LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。

5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。

LINEMOの通信速度(参考)

LINEMOの速度測定結果(実測値) | 下り速度・上り速度の平均値を公開中! | みんなのネット回線速度(みんそく)

時間帯Ping下り
(ダウンロード)
上り
(アップロード)
39.39ms91.79Mbps15.66Mbps
44.04ms66.03Mbps15.32Mbps
夕方39.32ms61.8Mbps16.94Mbps
44.75ms71.72Mbps15.45Mbps
深夜42.11ms49.74Mbps12.87Mbps

 

通話オプションがお得に使える

 通話オプション
無し
通話準定額通話定額
通話オプション---月額550円月額1,650円/月
通話オプション
割引キャンペーン
適用時
---0円/月月額1,100円/月

5分以内の国内通話が無料になる通話オプション「通話準定額」(月額550円)がLINEMO契約から1年後まで無料で利用できます。

また、通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプション「通話定額「(月額1,650円)は、LINEMO契約から1年後まで月額1,100円(税込)で利用できます。

事務手数料などのあらゆる手数料が無料

LINEMOは、

  • 契約事務手数料無料
  • 契約解除料(違約金)無料
  • MNP転出手数料無料
  • SIMカード再発行手数料無料
  • eSIM再発行手数料無料
  • SIMカードからeSIM、eSIMからSIMカードへの変更時の手数料無料

などすべて無料です。

LINEMOからドコモ/au/楽天モバイル/その他格安SIMへ乗り換えるときも無料、ソフトバンクやワイモバイルに乗り換えるときも無料です。

ただし、LINEMOを契約した月・他社に乗り換えた月の利用料金の支払いは必要です(1ヶ月分満額請求)

利用料金をクレジットカード、口座振替、PayPay残高で支払える

LINEMOはクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)、口座振替、PayPay残高払いの3つの支払い方法に対応しています。

格安SIMは口座振替で契約できないことが非常に多いのですが、LINEMOはクレジットカードを持っていない人も契約できます。ご安心ください。

PayPay残高の支払い(PayPay支払い充当)とは、事前にPayPayポイントを預かり、翌月の請求分(当月利用分)へ充当できる手続きです。

「ソフトバンクまとめて支払い」(ソフトバンクのキャリア決済)が利用できる

LINEMOでは、「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できます。

ソフトバンクまとめて支払いとは、スマートフォンなどで購入したデジタルコンテンツやショッピングなどの代金、アプリなどの購入分を、月々のスマートフォンの利用料金とまとめて支払いできる決済サービスです。

ソフトバンクまとめて支払いは、PayPay、Yahoo!ショッピング、Amazon、hulu、メルカリ、YouTube Premium、めちゃコミック、モンスト、Pokemon GOなどで利用できます。

 

LINEMOに乗り換えるデメリット・注意点

ソフトバンク回線とあなたの活動エリアとの相性が悪いかも

都会に住んでいる人はまず問題ないでしょうが、山の中に住んでいる人とか家の周りが田んぼだらけみたいなレベルの田舎だと、ソフトバンク回線だと繋がりにくくなる可能性もあります。

山に登るような人はそもそもソフトバンク回線は避け、ドコモ回線にしたほうがいいでしょう。

ちなみに、人里離れたような場所だとドコモ回線だろうがau回線だろうが繋がりません。箱根登山鉄道の駅間などが該当します。ドコモもauもソフトバンクも全く繋がりませんでした。

スマホセットの販売はしていない

LINEMOで契約できるのはSIMカードのみ/eSIMのみです。スマホセットの販売はしていません。

店舗申込不可・対面サポートや相談できない上級者向きプラン

LINEMOは店舗申し込み不可・対面サポート不可・店舗や電話での相談はできません。

問い合わせなどの相談はチャットやLINEで受け付けています。

ソフトバンクショップ実店舗やワイモバイルショップ実店舗に行ってもLINEMOの申し込みはできませんし、店舗で対面サポートも受けられません。

何か困ったことがあるとすぐに実店舗に行く人はLINEMOは向いてません。なんでも自分で調べて解決できる人が選ぶべきプランです。

LINEMOはキャリアメールアドレスの提供は無い

LINEMOではキャリアメールアドレスの提供はありません。

ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイルで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後・他社へ乗り換えた後は無料で使えなくなります。だいたい月額330円かかります。

たとえばドコモからLINEMOに乗り換え+乗り換え後もドコモのキャリアメールアドレスを利用したい場合は、LINEMOへの乗り換え完了後にドコモメール持ち運び | サービス・機能 | NTTドコモに申し込む必要があります。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

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PayPayポイントが貰えるお得なキャンペーン実施中!

LINEMOでミニプランやスマホプランを新規契約・他社から乗り換えで契約する人を対象にしたお得なキャンペーンを実施しています。

ミニプラン基本料最大3カ月間実質無料キャンペーン

ミニプランを新規契約・他社から乗り換えで契約すると、開通日が属する月の翌々月から最大3ヶ月間990円相当のPayPayポイントが毎月貰えるキャンペーンが実施されています。

スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン

スマホプランを新規契約・他社から乗り換えで契約すると、開通日の属する月の7カ月後の上旬に最大1万円相当のPayPayポイントが貰えるキャンペーンが実施されています。

新規契約時は3000円相当、他社から乗り換え時は1万円相当のPayPayポイントが貰えます。

通話オプション割引キャンペーン2

5分以内の国内通話が無料になる通話オプション「通話準定額」(550円/月)がLINEMO契約月を1カ月目として7カ月目まで無料で利用できます。

また、通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプション「通話定額」「(1,650円/月)は、LINEMOご契約月を1カ月目として7カ月目まで月額1,100円で利用できます。

詳細は、LINEMO(ラインモ)キャンペーンまとめ記事をご覧ください。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

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LINEMOのキャンペーン情報、料金プランなどの詳細や最新情報はLINEMO公式サイトをご覧ください

  • この記事を書いた人

荒巻大輔

LINEMOinfoでは、ソフトバンクのオンライン専用料金プラン「LINEMO」について分かりやすく解説しています。新規契約・他社から乗り換えで契約する手順、LINEMOでiPhoneを使う手順を解説しています。 全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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