LINEMOに乗り換え

LINEMOへ乗り換え(MNP)手順を徹底解説

LINEMO(ラインモ)へ乗り換え(MNP)手順を徹底解説。

LINEMOへ乗り換える手順

【手順①】SIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているか見る

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。

たとえば、キャリアを「ドコモ」にするとドコモスマホの動作確認情報のみ、「SIMフリー」にするとSIMフリースマホの動作確認情報のみ表示されます。

「eSIM対応」にチェックを入れると、LINEMOで動作確認されているeSIM対応スマホのみ表示されます。

iPhoneは、SIMフリー版iPhone 6s以降の全機種、キャリア版iPhoneはSIMロックを解除したiPhone 6s以降の全機種が利用できます。

Androidスマホは、LTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。SIMフリー版Androidスマホは対応している可能性が高いです。

【手順②】キャリアで購入したスマホを利用する場合は、SIMロック解除手続きをする

キャリアで購入したAndroidスマホやiPhoneをLINEMOで利用するなら、LINEMOを契約する前にSIMロック解除手続きをしてください。

SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときも、SIMロック解除手続きが必要です。

ソフトバンクやワイモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneであっても、LINEMO契約前にSIMロック解除手続きをすることを強くオススメします。

ドコモ/ahamoを利用中の人

au/UQモバイルを利用中の人

ソフトバンク/ワイモバイル

楽天モバイルはSIMフリー

楽天モバイルで販売されているiPhoneは、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。SIMロック解除手続きは不要です。

【手順③】今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行する

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIMを契約している人は、今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

MNP予約番号の有効期限は15日間で、LINEMOをWebで申し込むときには有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号は、時間によっては発行に時間がかかることがあります。また、格安SIMは発行に数日かかるようなところもあるので注意してください。

ソフトバンクやワイモバイルから乗り換える場合はMNP予約番号の発行は不要ですが、申し込みの前日までに「My SoftBank」または「My Y!mobile」に登録されている住所・氏名などの情報を最新情報にしてください。

今契約している
携帯電話会社/格安SIM
MNP予約番号の発行の要不要
ドコモ/ahamoMNP予約番号の
発行が必要
au/UQモバイル/povoMNP予約番号の
発行が必要
楽天モバイルMNP予約番号の
発行が必要
格安SIMMNP予約番号の
発行が必要
LINEモバイルMNP予約番号の
発行が必要
その他格安SIMMNP予約番号の
発行が必要
ソフトバンク
ワイモバイル
MNP予約番号の
発行は不要

ソフトバンク→LINEMO、ワイモバイル→LINEMOに乗り換える場合

ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、MNP予約番号の発行は不要ですが、「My SoftBank」や「My Y!mobile」の登録情報を最新化してください。

My SoftBankやMy Y!mobileに登録されている氏名や住所情報をLINEMOへ引き継ぎます。

情報が最新化されていない場合、手続きに時間がかかったり、申し込みキャンセルとなったりする場合がありますので、LINEMOへの申し込み前日までに必ず更新してください。

My SoftBankまたはMy Y!mobileへWi-Fi接続でログインをする場合、「SMS認証」をする必要があります。乗り換えまたはSIMの変更をするスマートフォンを手元に準備してください。

ドコモ/ahamoを利用中の人

au/沖縄セルラーを利用中の人

UQモバイルを利用中の人

povoを利用中の人

楽天モバイルを利用中の人

LINEモバイルを利用中の人

【手順④】本人確認書類などの契約に必要なものを用意する

LINEMOの契約に必要なものを用意してください。本人確認書類はSIMカードとeSIMで利用できるものが異なります。

  • 本人確認書類
  • スマートフォン
    • SIMロック解除済みのAndroidスマホやiPhone(キャリアで購入した場合)
    • SIMフリー版AndroidスマホやiPhone
  • MNP予約番号(MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っているもの)
  • 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)、または銀行口座

SIMカード契約時に利用できる本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証(国保以外)+ 補助書類
  • 国民健康保険証+補助書類
  • パスポート(2020年2月4日以降に申請)+補助書類
  • 旧型パスポート(2020年2月3日以前に申請)
  • 住民基本台帳カード+ 補助書類
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳

eSIM契約時に利用できる本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 旧型パスポート(2020年2月3日以前に申請)

【手順⑤】SIMカードとeSIMどちらで申し込むか決める(SIMカードがオススメ)

LINEMOではSIMカードとeSIMが提供されています。

SIMカードは初めてオンラインで携帯電話会社に申し込む人に特にオススメです。

また、SIMカードは発売中のほぼすべてのスマホがSIMカードに対応しているため、選択に迷ったら、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は、迷わずSIMカードを選びましょう。

eSIMはなるべく早くLINEMOを使いたい人にオススメですが、新しいスマートフォンを購入して、自分で1人で全ての初期設定やデータ移行ができる、分からないことがあったら自分で調べて解決できる上級者向けです。

SIMカードeSIM
SIMの配送SIMの配送ありSIMの配送なし
使えるようになるまで最短2日間最短1時間で開通する
対応端末対応端末が多い対応端末が少ない
難易度簡単
iPhoneならSIMカードを
入れるだけでOK
SIMカードよりも
難易度が高い
求められる操作が多い
初心者オススメオススメしない

SIMカードとは?

SIMカードは一般的なカード型の物理SIMのことです。SIMカードをスマホに入れることで利用できます。

SIMカードには、標準SIM(大)、マイクロSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあり、端末によって利用できるサイズが異なります。

最新のスマートフォンは、ナノSIM(小)対応のスマートフォンが多いです。iPhoneはiPhone 5シリーズからiPhone 14シリーズまでずっとnanoSIMです。

LINEMOのSIMカードはマルチSIM(画像一番右)で、SIM台紙からSIMカードを切り離すことで好きなSIMサイズにすることができます。

万が一誤って利用するサイズよりも小さいサイズで取り外してしまった場合は、 SIMカードを再発行する必要があります(手数料は無料)。

eSIMとは?

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

従来の物理的なSIMカードのようにスマホに挿入する必要がないため、SIMカードの到着を待ったりSIMカードの差し替えをする手間が不要になります。

SIMカードだと開通までに最短2日を要しますが、eSIMなら最短1時間で開通します。全てオンラインで完結します。

【手順⑥】LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込む

LINEMO公式サイトにアクセスして、LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込みましょう。

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

eSIMはパソコンからは申し込めないので、スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして申し込んでください。

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。審査に通ると「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

 

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、その他格安SIMからLINEMOに乗り換えるときは、「今の電話番号をそのまま使用する」を選択してください。

現在契約している携帯電話会社を選択する

「今の電話番号をそのまま使用する」を選択すると、「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」という選択肢が表示されます。当てはまるものを選択してください。

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、その他格安SIMからLINEMOに乗りかえるときは【他社携帯電話会社】を選択してください。

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、他社携帯電話会社ではなく【LINEモバイル】を選択してください。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

LINEMOのSIMカードが手元に届いてから開通までの手順を解説

手順

  • 数日後にLINEMOのSIMカードが手元に届く
  • LINEMOのWEBサイトまたは電話から回線切替を行う
  • SIMカードを任意のサイズに切り取って、スマホにLINEMOのSIMカードを入れる
  • キャリア版スマホの場合は、AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

新スマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホを使えるようにしておく

LINEMOでは新しいスマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホが使える状態にしておきましょう。

新スマホにLINEMOのSIMカードを入れて、新スマホの初期設定やデータ移行を完了させた状態で、回線切替するとすぐにLINEMOでデータ通信や音声通話ができるようになります。

回線切替完了後に新スマホの初期設定やデータ移行をすると、作業が完了するまで電話の出られない可能性があります。

電話なんてめったにかかってこない人なら大丈夫ですが、よくかかってくる人は注意してください。

【手順①】LINEMOからSIMカードが届き次第、LINEMOで回線切替を行う(MNP転入時のみ)

SIMカードが手元に届いたら、現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。

回線切替手続きは、WEBサイトまたは電話で行えます。

切り替え時には、①申し込み時の受注番号、②携帯電話番号、③契約時に設定した4桁の暗証番号が必要になります。

たとえばドコモからLINEMOに乗り換える場合は、LINEMO側で回線切り替え手続きが完了すると、ドコモが圏外&ドコモとの契約が自動解約され、LINEMO回線が開通します。

WEBでの受け付け <オススメ>

  • 【受付時間 9:00 〜 20:30】
  • 「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行ってください

電話での受け付け

  • 【受付時間 10:00 〜 19:00】
  • 自動音声通話でも切り替えを受け付けています
  • 詳細は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールをご確認ください

【手順②】SIMカードを任意のサイズに切り取って、スマホにSIMカードを入れて電源オン

LINEMOのSIMカードは「マルチSIM」です。1つのSIM台紙から、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3つのサイズに切り離しできます。

マルチSIM台紙から使いたいサイズのSIMサイズで切り取って、LINEMOで使いたいスマホにSIMカードを入れてください。ちなみにiPhoneのSIMサイズはnanoSIMです。

SIMカードを入れたら電源をオンにすると、iPhoneアクティベーション画面、AndroidスマホはSIMロック解除コード入力画面が表示されることがあります。

表示されたら画面の指示に従って操作してください。

【手順③】AndroidスマホやiPhoneでAPN設定や初期設定を行う

回線を今の携帯電話会社からLINEMOに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

APN設定の詳細は以下のページをご覧ください。

【手順④】開通していることを確認してLINEMOの利用開始

  • LINEMOで回線切替が完了している
  • スマホのAPN設定が完了している
  • 使いたいスマホにLINEMOのSIMカードやeSIMを入れている
  • キャリア版スマホならSIMロック解除をしている

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

LINEMOのeSIMの開通手順、スマホがeSIMで通信できるようにするための設定方法を解説

手順

  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
  • 「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールする
  • アプリを起動して、案内に従ってLINEMOのeSIMプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどの手続きを進める
  • 開通したことを確認してLINEMOの利用開始

LINEMOのeSIMの開通手順は、アプリを使う方法とアプリを使わない方法の2種類あります。

アプリを使う方法であれば、LINEMOのeSIMを使うスマホ1台だけで設定が完了します。ここではアプリを使う方法で解説します。

アプリを使わない方法は、LINEMOのeSIMを使うスマホとは別に、もう1台端末(PC/スマホ/タブレット)が必要です。端末を用意できる人・上級者はアプリを使わない方法で開通させましょう。

【手順①】「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く

LINEMOをeSIMで申し込んだとき、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。

このメールが届くとeSIMの利用開始手続きができるようになります。

【手順②】「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールして初期設定する

「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリを利用すると、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするための設定などを簡単に設定できます。

Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。

アプリでeSIM対応端末かどうかの確認、eSIMのプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどがアプリだけで完結するようになっています。

回線切替手続きのWEBでの受付時間は9時から20時30分までです。この時間以外だとそもそも回線切替手続きができないのでご注意ください。

【手順③】開通したことを確認してLINEMOの利用開始

  1. eSIMのインストールが完了している
  2. 現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えている
  3. iPhoneのiOSバージョンがiOS 14.5以上、キャリア設定アップデートをアップデートしている

順番はどうでもいいので、以上の作業がしっかりできれいれば、iPhoneがLINEMOの回線に繋がっているはずです。

iPhoneの画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO 4G」とか「LINEMO 5G」になっていればOKです。

もしもLINEMOに繋がらない場合はもう一度再起動するか、機内モードオンオフを試してみてください。

Wi-Fiをオフにして、4Gでデータ通信ができること、電話ができることを確認したら設定は終わりです。県外になっていたら再起動してみてください。

LINEMOでの生活をお楽しみください。

LINENOのメリットやサービスの特徴

メリット

  • 月額料金が安くなる
  • LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
  • ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
  • クレジットカードに加えて、口座振替でも契約できる
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←ヤフーカード以外のクレジットカードでも間接的にPayPayにチャージできるようになるのでオススメ!

月額料金が安くなる

LINEMOではミニプラン(月3GB/月額990円)、スマホプラン(月20GB/月額2728円)の2つのプランが提供されています。ドコモ/au/ソフトバンクから乗り換える人は、まず間違いなく月額料金が安くなります。

プランは毎月変更可能で、翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更していけます。

 ミニプランスマホプラン
月間データ容量3GB20GB
月額基本料金990円2728円
LINEギガフリー対応対応
月間データ容量超過後の
通信速度
300kbps1Mbps
eSIM対応対応
契約後のプラン変更スマホプランに
変更可能
ミニプランに
変更可能

LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)

LINEMOは、LINEのトークはもちろん、音声通話やビデオ通話のデータ消費がゼロになります。データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、LINEアプリの通信速度は落ちません。

  • ※1 トークでの位置情報の共有・Liveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など一部LINEギガフリーの対象外があります。
  • ※2 iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ※3 時間帯により速度制御の場合あり

ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOはソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できます。月額990円のミニプランでもキャリア品質です。

LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。

5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。

LINEMOに乗り換えたら速度が遅くなった!とかいう人がいますが、それは乗り換えたばっかりだから通信速度が気になるだけで、数日経ったら気にもしなくなります。

――「LINEMOの通信速度が昼と夕方に遅い」という声があるようだ。ソフトバンク回線と品質同じと思っているが、実際はどうなのか。

寺尾氏
 品質の差はないと認識しています。

――ということはソフトバンク回線自体が遅い?

寺尾氏
 遅い場所や時間があってもおかしくないです。LINEMOだけというわけではなく、ソフトバンクのネットワークにおいて朝の東京駅など、かなり遅い状況になっている。そういうことであればわかります。

 LINEMOは、特別なネットワーク制御をしていません。むしろ、そんな器用なことができず困っているくらいです。

[ソフトバンク寺尾氏が真っ正直に語る、「LINEMO」で月額990円/3GBの新プランができた理由とeSIMの難しさ] - ケータイ Watch

口座振替でも契約できる

LINEMOはクレジットカードと口座振替の2つの支払い方法に対応しています。

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードが利用できます。

クレジットカードの引き落とし日は、利用クレジット会社の規約に基づく振替日となります。

口座振替は翌月26日頃に引き落としとなります。  

ソフトバンクまとめて支払いが利用できる

LINEMOはソフトバンクまとめて支払いが利用できます。

このソフトバンクまとめて支払いを利用してPayPayにチャージすることもできます。

PayPayにチャージするときはクレジットカードはヤフーカードしか利用できませんが、ソフトバンクまとめて支払いを利用すればヤフーカード以外のクレジットカードも利用できるというメリットがありますよ。

LINEMOに乗り換えるデメリット・注意点

ソフトバンク回線とあなたの活動エリアとの相性が悪いかも

都会に住んでいる人はまず問題ないでしょうが、山の中に住んでいる人とか家の周りが田んぼだらけみたいなレベルの田舎だと、ソフトバンク回線だと繋がりにくくなる可能性もあります。

山に登るような人はそもそもソフトバンク回線は避け、ドコモ回線にしたほうがいいでしょう。

ちなみに、人里離れたような場所だとドコモ回線だろうがau回線だろうが繋がりません。箱根登山鉄道の駅間などが該当します。ドコモもauもソフトバンクも全く繋がりませんでした。

スマホセットの販売はしていない

LINEMOで契約できるのはSIMカードのみ/eSIMのみです。スマホセットの販売はしていません。

店舗申込不可・対面サポートや相談できない上級者向きプラン

LINEMOは店舗申し込み不可・対面サポート不可・店舗や電話での相談はできません。

問い合わせなどの相談はチャットやLINEで受け付けています。

ソフトバンクショップ実店舗やワイモバイルショップ実店舗に行ってもLINEMOの申し込みはできませんし、店舗で対面サポートも受けられません。

何か困ったことがあるとすぐに実店舗に行く人はLINEMOは向いてません。なんでも自分で調べて解決できる人が選ぶべきプランです。

LINEMOはキャリアメールアドレスの提供は無い

LINEMOではキャリアメールアドレスの提供はありません。

ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイルで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後・他社へ乗り換えた後は無料で使えなくなります。だいたい月額330円かかります。

たとえばドコモからLINEMOに乗り換え+乗り換え後もドコモのキャリアメールアドレスを利用したい場合は、LINEMOへの乗り換え完了後にドコモメール持ち運び | サービス・機能 | NTTドコモに申し込む必要があります。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

LINEMOを契約するとPayPayポイントが貰えるお得なキャンペーン実施中!

【ミニプランのみ対象】ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン

LINEMO公式サイトから「ミニプラン」を新規契約、または他社からの乗り換えで契約すると、PayPayポイント990円相当を8カ月間毎月プレゼントされる、「ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン」が開催されています。

ミニプランは月額990円なので、キャンペーンにより8ヶ月間ミニプランが実質0円で利用できます。

他社の月3GBプランから乗り換える人、LINEMOをサブ回線として契約する人に最適なキャンペーンです。

 ミニプラン
他社から乗り換えPayPayポイント
990円相当還元
新規契約PayPayポイント
990円相当還元
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから乗り換え
対象外
  • スマホプランでの契約は対象外
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

【スマホプランのみ対象】PayPayポイントあげちゃうキャンペーン

LINEMO公式サイトから「スマホプラン」を新規契約するとPayPayポイント3000円相当、他社から乗り換えで契約するとPayPayポイント1万円相当プレゼントされる、「PayPayポイントあげちゃうキャンペーン」が開催されています。

 ミニプラン
他社から乗り換えPayPayポイント
1万円相当還元
新規契約PayPayポイント
3000円相当還元
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEモバイルから乗り換え
対象外
  • ミニプランは対象外
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外
  • 特典付与対象判定月(開通日が属する月の4カ月後)までに一度でも「ミニプラン」にプラン変更した場合は、特典付与の対象外

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

  • この記事を書いた人

LINEMOinfo編集部

LINEMOinfoでは、LINEMOの新規契約・他社から乗り換えで契約する手順、LINEMOでiPhoneを使う手順を分かりやすく解説しています。格安SIMは2015年から契約しています。

-LINEMOに乗り換え