LINEMOに乗り換え

ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え手順やポイントまとめ

ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

LINEMO契約でPayPayボーナス最大1万円相当プレゼント!

LINEMOを新規契約または他社から乗りかえで契約すると、PayPayボーナス最大1万円相当プレゼントされるキャンペーンが実施されています。

ミニプラン(月3GB)で契約するとPayPayボーナス3000円相当プレゼント、スマホプラン(月20GB)で契約するとPayPayボーナス1万円相当プレゼントです。

SIMカードで契約してもeSIMで契約しても適用されます。eSIMで契約すれば最短即日にLINEMOを使い始めることができますよ。

スマホプラン
20GB/2,728円
ミニプラン
3GB/990円
他社から乗り換えPayPayボーナス
10,000円相当付与
PayPayボーナス
3,000円相当付与
新規契約PayPayボーナス
10,000円相当付与
PayPayボーナス
3,000円相当付与

ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換えるときは適用対象外ですが、LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは適用対象になります。

キャンペーン詳細は、【最新】LINEMO(ラインモ)キャンペーンまとめを御覧ください。

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ドコモからLINEMO(ラインモ)へ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

SIMカードのみ契約+ドコモで購入したAndroidスマホ/iPhoneを使い続ける

  • ドコモからLINEMOに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneは、LINEMOに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

手順

  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneがLINEMOで使えるか確認
  • LINEMOを契約する前に、ドコモで購入したAndroidスマホ/iPhoneのSIMロックを解除する
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
  • 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
  • 数日後にSIMカードが手元に届く
  • WEBサイトまたは電話から回線切替を行う
  • スマホにLINEMOのSIMカードを入れる
  • AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動
    (iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

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SIMカードのみ契約+自分で用意した新しいSIMフリースマホを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIM(LINEモバイル含む)からLINEMOに乗り換える
  • とにかく、ソフトバンク/ワイモバイル以外からLINEMOに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • 自分でSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneをAmazonなどの通販や家電量販店で買ってきて使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • LINEMOで動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
    LINEモバイルの場合は「LINEモバイル」を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
  • 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
  • 数日後にSIMカードが手元に届く
  • 新スマホにLINEMOのSIMカードを入れて、新スマホのセットアップ・データ移行などをして、新スマホが使える状態にする
  • WEBサイトまたは電話から回線切替を行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動
    (iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

新スマホを使える状態にするまでに時間がかかるので、LINEMOの開通手続きは後回しにしたほうがいいでしょう。

別に先にSIMカードを入れてセットアップしてOKです。回線切り替えすると圏外表示からLINEMO回線に繋がります。

LINEMOは動作確認されているSIMフリースマホがかなり少ないです。ワイモバイルの動作確認情報が参考になります。

ワイモバイルとLINEMOはAPN設定の項目がほぼ同じなので、ワイモバイルで動作確認されているSIMフリースマホであれば、LINEMOでも問題なく利用できるでしょう。

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eSIMを契約+eSIM対応スマホを用意して使う(iPhoneなど)

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIM(LINEモバイル含む)からLINEMOに乗り換える
  • とにかく、ソフトバンク/ワイモバイル以外からLINEMOに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したiPhoneやAndroidスマホで利用する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • そのスマホがeSIMに対応しているかどうか、LINEMOで動作確認されているかを確認する
  • キャリアから販売されたeSIM対応スマホを使う場合は、LINEMOを契約する前にスマホのSIMロックを解除する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
    LINEモバイルの場合は「LINEモバイル」を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【eSIM】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
  • ワイタイムパスワードで本人確認して、eSIMプロファイルのQRコードを表示する
  • eSIMプロファイルをスマホで読み取ってeSIMをダウンロードする
  • eSIMプロファイルがインストールされるので、画面の指示に従って設定を完了させる
  • プロファイルダウンロードに表示される画面で、「回線を切り替える」ボタンを押すと、LIMOEの回線に切り替わる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動
    (iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

2021年9月6日時点でeSIMで動作確認されているiPhoneは、iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR以降のiPhone、AndroidスマホはGoogle Pixel系のみです。

パソコン・タブレットからはeSIMは選択できないようになっています。eSIMを申し込むときはカメラ機能を搭載したスマホからアクセスしてください。

ブラウザはSafariかChromeを使うようにしましょう。

SIMカードのみ契約+解約済み/中古のソフトバンク/ワイモバイルのスマホを使う

  • LINEMOのSIMカードを新規契約して、2台目として使いたい
  • 解約済みのソフトバンクやワイモバイルのiPhoneなどが手元にある

というときの手順は以下の通り。

手順

  • 使いたいソフトバンク/ワイモバイルのスマホがLINEMOで動作確認されているかを確認
  • ソフトバンクのスマホの場合は、ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除を参考にしてSIMロックを解除する
  • ワイモバイルのスマホの場合は、SIMロック解除のお手続を参考にしてSIMロックを解除する
  • LINEMO公式サイトにアクセスする
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【新しい電話番号で契約する】を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
  • 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
  • 数日後にSIMカードが手元に届く
  • スマホにLINEMOのSIMカードを入れる
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動
    (iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

ソフトバンクやワイモバイルのスマホであっても、LINEMOのSIMカードを入れて利用するときはSIMロック解除が必要です。

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LINEMOの開通をスムーズに行うためのポイント

チェックリスト

  • iPhoneやAndroidスマホのSIMロック解除が完了しているかどうか
  • iOSバージョンがiOS 14.5以上であるか、キャリア設定アップデートが最新状態であるか
  • MNP転入で申し込むときは「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておく
  • 申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存する

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iPhoneやAndroidスマホのSIMロック解除が完了しているかどうか

LINEMOのSIMカードやeSIMをインストールして利用したいiPhoneやAndroidスマホのSIMロックが解除されているかを確認してください。

SIMロックが解除されていないスマホにLINEMOのSIMカードを挿したり、eSIMをインストールしても、スマホはSIMカードやeSIMを認識しません。

【iPhone】iOSバージョンがiOS 14.5以上であるか、キャリア設定アップデートが最新状態であるか

iOSバージョンをiOS 14.5以上にアップデート、キャリア設定アップデートを行って最新の状態にしてください。

iOSバージョンがiOS 14.5以上、キャリア設定アップデートが最新状態だと、APN構成プロファイルのインストールが不要になります。

iOSアップデート方法、キャリア設定アップデート方法は以下をご覧ください。

「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておく

LINEMOを申し込むときに「ネットワーク暗証番号(4桁)」を決める必要があります。このネットワーク暗証番号をしっかりメモしてください。

eSIMプロファイルをインストールするときにネットワーク暗証番号の入力を求められます。

他社から乗り換えでLINEMOを契約したときは回線切替手続きが必要ですが、この回線切替手続きをするときにネットワーク暗証番号を求められます。

回線切替手続きをWEBで行うときも、電話で行うときもネットワーク暗証番号が必要です。絶対に忘れないようにメモしてください。

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存する

LINEMOの申込完了画面で表示される、「LW~~~~~~~~~」で始まる「WEB申込受注番号」をスクリーンショットで保存するようにしましょう。

申し込み完了メールが申込後1時間経過しても届かない場合は、LINEMO申込事務局まで問い合わせる必要がありますが、このときにWEB申込受注番号が必要になります。

また、申し込みキャンセル手続きをするときにもWEB受注番号が必要になります。

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SIMのみ契約してドコモからLINEMOに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

流れ

  • 今使っているドコモのスマホがLINEMOで動作確認されているか、SIMサイズを確認
  • LINEMOを契約する前に、ドコモのスマホのSIMロックを解除する
  • ドコモでMNP予約番号を取得する
  • LINEMO公式サイトにアクセスする
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】か【eSIM】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる

【手順①】今使っているドコモのスマホがLINEMOで動作確認されているか、SIMサイズを確認

LINEMOに乗り換えてもドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneを使いたい場合は、LINEMOでそのスマホが動作確認されているかチェックしましょう。

なお、ドコモから販売されているAndroidスマホは、ソフトバンクのLTE Band 8に対応していないことが多いので注意してください。LTE Band 8に対応していないと場所によっては電波が悪い・圏外になる可能性があります。

使いたいスマホのSIMサイズも確認しておきましょう。ちなみに、LINEMOで使えるiPhoneのSIMサイズはすべてnanoSIMです。

eSIMを契約するなら、自分のスマホがeSIM対応機種であることを確認してください

LINEMOでeSIMを契約するなら、自分のスマホがeSIM対応機種であることを確認してください。

LINEMOでeSIMで動作確認されているのは、iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR以降のiPhoneと、一部のGoogle Pixelのみです。

【手順②】LINEMOを契約する前に、ドコモのスマホのSIMロックを絶対に解除する

ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneをLINEMOで使う際は、LINEMOを契約する前に、スマホのSIMロック解除が絶対に必要です。

SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときも、SIMロック解除は絶対に必要です。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうと、

  1. my docomoなどでスマホのSIMロックの解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホにLINEMOのSIMカードを挿してスマホの電源をオン
  4. iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除完了

という流れになります。

ドコモで購入したスマホにLINEMOのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

LINEMOの開通も完了している、APN設定をしているのにLINEMO回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

ドコモのスマホのSIMロック解除は、My docomoかドコモショップ実店舗で受け付けています。

SIMロック解除をするための条件

  1. ネットワーク利用制限、おまかせロックなどの各種ロックがかかっていないこと

  2. 以下のいずれかを満たす場合、即時にSIMロック解除の手続きが可能となります。

    1. 当該機種のご購入後100日経過した場合
    2. 当該回線において、過去SIMロック解除2を行っており、その受付から100日経過した場合
    3. 当該機種を一括払いでご購入された場合、または分割払いでご購入され、その分割支払金/分割払金のご精算をされた場合
    4. 当該回線(解約済み回線を含む)または一括請求の代表回線において、ドコモの携帯電話料金のお支払い方法をクレジットカード1に設定いただいた場合

なんか細かいように見えますが、ドコモの支払い方法をクレジットカードにしていれば、スマホを分割払いで買っても一括払いで買ってもSIMロック解除が即時可能です。

100日待ったりする必要はありません。

My docomoでSIMロック解除するときの手順

  1. SIMロックを解除するスマホのIMEI番号を確認する
  2. SIMロック解除 | お客様サポート | NTTドコモの「お手続きサイトへ」を選択
  3. dアカウントにログインする
  4. セキュリティーコードがSMSで送られてくるのでセキュリティーコードを入力してログイン
  5. メモしたIMEI番号を入力する
  6. 注意事項に同意して
  7. 受付確認メールの送信先を選ぶ
  8. 手続き確認内容になるので、確認して「手続きを完了する」を押す
  9. SIMロック解除手続きが完了
  10. Androidスマホの場合はSIMロック解除コードが表示されるので、SIMロック解除コードもメモする

IMEI番号を確認する方法

AndroidスマホやiPhoneのIMEI番号を確認する方法は、ソフトバンクの解説が一番分かりやすいので掲載します。

SIMロック解除コードはメールでも送られてくるので安心

SIMロック解除コードは、ドコモのスマホからドコモのSIMを抜いてLINEMOのSIMを初めて挿したときに入力を求められます。

スマホ1台しか持っていないとSIMロック解除コードが見れないので詰みます。SIMロック解除コードはメモしときましょう。

iPhoneはSIMロック解除コードは無い

iPhoneはSIMロック解除コードはありません。

iPhoneからドコモのSIMを抜いてLINEMOのSIMを初めて挿したとき、iPhoneのアクティベーション(Apple IDとパスワード入力)を求められることがあります。

【手順③】ドコモでMNP予約番号を取得する

ドコモからLINEMOに乗り換えるときは、ドコモでMNP予約番号を発行する必要があります。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からドコモに電話、②My docomoで発行、の2つあります。

この中でオススメするのは、My docomoでMNP予約番号を取得することです。

24時間対応ですし、人と話す必要がないですし、電話と違ってすぐに手続きができます。時間のロスがありません。面倒な引き止めとかアンケートも無いです。

どうしてもやりかたが分からないという人はドコモに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

MNP予約番号の受付窓口

申込方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話151に電話9時~21時
一般電話0120-800-000に電話9時~21時
My docomoトップ→契約内容・手続き
→ドコモオンライン手続き
24時間対応

【ポイント】MNP予約番号は10日以上残っていないとダメ

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐにLINEMOに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

MNP予約番号を発行しただけでドコモが解約されることは無い

ドコモでMNP予約番号を発行した=その時点でドコモが解約されるということは絶対にありません。

ドコモが解約されるのは、LINEMOに回線切替が完了したときです。

【手順④】LINEMOを「今の電話番号をそのまま使用する」を選択して申し込む

LINEMO公式サイトにアクセスして、クレジットカード、本人確認書類、メールアドレスと電話番号、MNP予約番号などの必要なものを用意して、LINEMOのSIMカードを申し込みましょう。

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

SIMカードとeSIMで迷う人は絶対にSIMカードにしてください。

「今の電話番号をそのまま利用する」を選択

ドコモからLINEMOに乗り換えるときは、「予定しているお手続きを教えてください」では、【今の電話番号をそのまま利用する】を選択してください。

「他社携帯電話会社」を選択

「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」では、【他社携帯電話会社】を選択してください。

「SIMカード」を選択

「利用するSIMを教えてください」は、SIMカードで契約するときは「SIMカード」を、eSIMで契約するときは「eSIM」を選択してください。

利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は迷わずSIMカードを選びましょう。

パソコンやタブレットからeSIMは選択できません。eSIMで申し込む人はカメラ機能を搭載したスマートフォンからアクセスしてください。

MNP予約番号やMNP予約番号の有効期限の選択は、申込画面の3ステップ目で行います。

申し込み時のポイント

申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。回線切替手続きのときに必要です。

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。

SIMカードは「マルチSIM」が送られてきます

LINEMOでSIMカードを選択して申し込むと、「マルチSIM」というSIMカードが送られてきます。

「マルチSIM」とは、SIM台紙からSIMカードを切り離すことで好きなSIMサイズにすることができるSIMカードです

SIMカードには、標準SIM(大)、microSIM(中)、nanoSIM(小)の3種類のサイズがあり、端末によって利用できるサイズが異なります。nanoSIM(小)対応のスマートフォンが多いです。

iPhoneのSIMサイズは一番サイズが小さいnanoSIMですし、2015年以降発売されたAndroidスマホはほぼすべて「nanoSIM」なので、切り取りに失敗することは絶対にありません。

申し込みで必要なもの

必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • SIMロックが解除されたスマートフォン
  • MNP予約番号
  • 契約者と同一名義のクレジットカード

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は、LINEMOに封筒とかで送るのではなく、インターネット上で画像ファイルのアップロードをする形になります。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

申し込み時に使える本人確認書類については、本人確認書類|手続き方法|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM・格安スマホをご覧ください。

【手順⑤】申し込み完了のお知らせメールが送られてくる

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。

審査が通った場合

「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

審査が通らなかった場合

申し込み内容に確認が必要な場合、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届きます。

その場合、メールに記載の『お申し込み状況確認』ページより不備内容をご確認の上、正しい情報への修正のご対応をお願いします。

審査が通らなかった場合、「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

メールが届かない場合

申し込み完了メールが申込後3時間経過しても届かない場合は、LINEMO申込事務局までお問い合わせください。

なお、お問い合わせにはWEB申込受注番号が必要です。

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手元にLINEMOのSIMカードが届いてからの手順

【手順①】他社のAPN構成プロファイルを削除(iPhoneのみ)

UQモバイル、ワイモバイル、IIJmio、mineoなどでiPhoneを利用していて、iPhoneにAPN構成プロファイルをインストールしている場合は、回線切替手続き前にアンインストールしてください。

LINEMOでiPhoneを利用するときはAPN設定不要で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルがLINEMOの通信を邪魔します。

iPhoneのAPN構成プロファイルの削除手順

  1. 「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「プロファイルとデバイス管理」をタップ
  4. 削除をするAPN構成プロファイルをタップ(「プロファイル」と表示されることもある)
  5. 「プロファイルを削除」をタップ
  6. 「パスコード」を入力
  7. APN構成プロファイルが削除されたことを確認する

削除後にAPN構成プロファイルが①つもない場合は、手順3の画面に「プロファイルとデバイス管理」メニューは表示されません。

【手順②】SIMカード受け取り後、「回線切替」を行う(MNP転入時のみ)

申込完了後、12時までに審査完了した場合は最短当日でSIMカードが発送されます。12時以降に審査完了した場合は翌日の発送となります。

発送後に「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。お問い合わせ送り状NOが記載されていますので、到着目途を確認できます。

SIMカードが手元に届いたら、現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。

回線切替手続きは、WEBまたは電話で行えます。

WEBでの受け付け <オススメ>

【受付時間 9:00 〜 20:30】
「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行ってください。

電話での受け付け

【受付時間 10:00 〜 19:00】
自動音声通話でも切り替えを受け付けています。
詳細は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールをご確認ください。

【手順③】スマホにLINEMOのSIMカードを入れる

スマホに挿さっている他社のSIMカードを取り出して、LINEMOのSIMカードを入れてください。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

LINEMOのSIMカードを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーション(Apple IDとパスワードの入力)を求められることがあります。

画面の指示に従ってアクティベーションしてください。

Androidスマホの場合

キャリアで購入したAndroidスマホにLINEMOのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、SIMロック解除手続き時にキャリアから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順④】APN設定や初期設定を行う

回線を今の携帯電話会社からLINEMOに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

iPhoneの場合

  • iPhoneのOSバージョンがiOS 14.5以上である
  • キャリア設定アップデートが最新である
  • SIMロックの解除が完了している

場合、回線切替手続き完了後にSIMカードを挿すと勝手にLINEMOに繋がります。画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」か「SoftBank」になっていればOKです。

【手順⑤】開通していることを確認してLINEMOの利用開始

  • 利用開始手続きが完了している
  • APN設定が完了している
  • SIMカードを使いたいスマホに挿している
  • キャリア版スマホならSIMロック解除をしている

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

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ドコモで購入したスマホをLINEMOでも使い続けるときの注意点

Androidスマホはソフトバンク回線に対応していない可能性が高いのでオススメしない

 

細かいことは省略しますが、ドコモの公開しているSIMロック解除対応機種および対応周波数帯を見て、LTE Band 1/3/8に○がついているスマホであれば、LINEMOに乗り換えても引き続き利用できる可能性が高いです。

しかし、対応周波数帯の表を見ればわかるかと思いますが、ほとんどのスマホがLTE Band 8に対応していません。

LTE Band 8はLINEMO(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

LTE Band 8に対応していないスマホをLINEMOで使うのは、自分の利き腕が骨折しているようなイメージです。

利き腕が右腕の人が右腕を骨折したら左腕を使って生活することになると思いますが、そりゃもう想像するだけで不便でしょう。

他の格安SIMだとLTE Band 8非対応=ソフトバンク回線非対応の判断をされている

他社の話になりますが、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を使用してサービスを提供している「mineo」で販売しているSIMフリースマートフォン「arrows M05」は、ドコモプラン・auプランに対応していますがソフトバンクプランに対応していません。

なぜかというと、arrows M05はLTE Band 8に対応していないからです。

LTE Band 8が使えないだけで「対応していない」判定されるということは、それだけLTE Band 8が重要であるということです。

iPhone 6s以降であればLINEMOが問題なく使える

ドコモから販売されたiPhoneは、SIMロック解除に対応したiPhone 6s以降であれば、SIMロックを解除すればLINEMO(ソフトバンク回線)が利用できるようになります。

ドコモ/au/ソフトバンクで販売されているiPhoneは、SIMロックを解除していないときは購入したキャリアでしか使えません。ドコモで購入したiPhoneならドコモ回線しか対応していません。

しかし、SIMロックを解除すると、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル回線にフル対応します。iPhoneは無敵です。

SIMロック階所に対応しているドコモのiPhone

  • ドコモ版iPhone 6s, iPhone 6s Plus
  • ドコモ版iPhone SE(第1世代)
  • ドコモ版iPhone 7, iPHone 7 Plus
  • ドコモ版iPhone 8, iPhone 8 Plus
  • ドコモ版iPhone X
  • ドコモ版iPhone XS, iPhone XS Max
  • ドコモ版iPhone XR
  • ドコモ版iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max
  • ドコモ版iPhone SE(第2世代)
  • ドコモ版iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max
  • ドコモ版iPhone 13, iPhone 13 mini, iPhone 13 Pro, iPhone 13 Pro Max

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LINEMOに乗り換えるときのQ&A(契約タイミング、料金発生日など)

チェックリスト

  • LINEMOを契約した月の料金は日割り計算
  • LINEMOへの切り替えで月をまたぐと料金が余計にかかる
  • 端末代金の残りの支払いは、分割払いし続けても一括払いしてもOK
  • クレジットカード払いか口座振替で契約できます
  • LINEMOの契約や解約にかかる手数料は0円(基本使用料の支払いは必要)

LINEMOを契約した月の料金は日割り計算

LINEMOを契約した初月の月額基本料金、通話定額オプションの月額料金は日割り計算されます。

ただし、ユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料は満額でかかります。

LINEMOへの切り替えで月をまたぐと料金が余計にかかる

今契約している携帯電話会社が解約されるのは、MNP予約番号を発行した日ではなく、LINEMOとの契約が成立した日=LINEMOで回線切替した日となります。

たとえば

  • ドコモからLINEMOに乗り換える人がいる
  • 4月30日に回線切替しようとしたのに忘れていた
  • 5月1日に回線切替した

場合は、5月1日付けでドコモを解約したことになるので、ドコモの5月分の月額料金が発生します。

LINEMOは契約した月の月額料金は日割り計算されますが、月をまたいだ場合はほぼ満額請求となります。

端末代金の残りの支払いは、分割払いし続けても一括払いしてもOK

たとえばドコモからLINEMOに乗り換えるときに、ドコモで購入したスマホの分割支払がまだ終わっていない場合は、LINEMOに乗り換えても分割払いを継続できます。ご安心ください。

なお、分割支払の残額を一括で支払うこともできます。

クレジットカード払いか口座振替で契約できます

LINEMOのサービス開始当初は支払い方法はクレジットカードのみでしたが、2021年7月6日から口座振替にも対応しました。

クレジットカードでお支払い

クレジットカードの引き落とし日は、利用クレジット会社の規約に基づく振替日となります。

口座振替でお支払い

翌月26日頃に引き落としとなります。

LINEMOの契約や解約にかかる手数料は0円(基本使用料の支払いは必要)

LINEMOは契約事務手数料や契約解除料などは0円ですが、LINEMOを解約したり、LINEMOから他社に乗り換えた月の月額基本料金、通話料、通話定額オプションの支払いは必要です。

契約事務手数料0円
契約解除料0円
MNP転出手数料0円
SIMカード再発行手数料0円
eSIM再発行手数料0円
SIM変更手数料0円

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

LINENOのメリット

メリット

  • ミニプランかスマホプランを選べる
  • ミニプランは何もしなくても月額990円から利用できる
  • LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
  • 追加料金なしで5G通信が利用可能
  • ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる
  • eSIMが利用できる
  • 口座振替でも契約できる
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←ヤフーカード以外のクレジットカードでも間接的にチャージできるようになるのでオススメ!

ミニプラン(月3GB)かスマホプラン(月20GB)を選べる

LINEMOではミニプラン(月3GB/月額990円)、スマホプラン(月20GB/月額2728円)の2つのプランが提供されています。

プランは毎月変更可能で、翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更していけます。

ミニプランは何もしなくても月額990円から利用できる

特にミニプランは月間データ容量3GBで月額990円と安いです。

ワイモバイルやUQモバイルだと、家族割引サービスや回線とのセット割引、でんきサービスとのセット割引を利用できると月額990円になりますが、そういったサービスを利用するのはちょっと難しいです。

でんきサービスを契約するのはちょっと心理的なハードルが高かったり、インターネットサービスをわざわざ乗り換えるのもまた面倒です。

しかし、LINEMOのミニプランは何もしなくても月額990円で利用できます。

LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)

LINEMOは、LINEのトークはもちろん、音声通話やビデオ通話のデータ消費がゼロになります。データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、LINEアプリの通信速度は落ちません。

  • ※1 トークでの位置情報の共有・Liveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など一部LINEギガフリーの対象外があります。
  • ※2 iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ※3 時間帯により速度制御の場合あり

追加料金なしで5G通信が利用可能

LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。

なお、5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。

ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOはソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できます。月額990円のミニプランでもキャリア品質です。

なお、LINEMOに乗り換えたら速度が遅くなった!とかいう人がいますが、それは乗り換えたばっかりだから通信速度が気になるだけで、数日経ったら気にもしなくなります。

――「LINEMOの通信速度が昼と夕方に遅い」という声があるようだ。ソフトバンク回線と品質同じと思っているが、実際はどうなのか。

寺尾氏
 品質の差はないと認識しています。

――ということはソフトバンク回線自体が遅い?

寺尾氏
 遅い場所や時間があってもおかしくないです。LINEMOだけというわけではなく、ソフトバンクのネットワークにおいて朝の東京駅など、かなり遅い状況になっている。そういうことであればわかります。

 LINEMOは、特別なネットワーク制御をしていません。むしろ、そんな器用なことができず困っているくらいです。

[ソフトバンク寺尾氏が真っ正直に語る、「LINEMO」で月額990円/3GBの新プランができた理由とeSIMの難しさ] - ケータイ Watch

eSIMが利用できる

LINEMOはeSIMが契約できます。iPhoneやGoogle Pixelで動作確認されています。

口座振替でも契約できる

LINEMOはクレジットカードと口座振替の2つの支払い方法に対応しています。

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードが利用できます。

クレジットカードの引き落とし日は、利用クレジット会社の規約に基づく振替日となります。

口座振替は翌月26日頃に引き落としとなります。  

ソフトバンクまとめて支払いが利用できる

LINEMOはソフトバンクまとめて支払いが利用できます。

このソフトバンクまとめて支払いを利用してPayPayにチャージすることもできます。

PayPayにチャージするときはクレジットカードはヤフーカードしか利用できませんが、ソフトバンクまとめて支払いを利用すればヤフーカード以外のクレジットカードも利用できるというメリットがありますよ。

ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの注意点

LINEMOはソフトバンク回線を使用

LINEMOはソフトバンク回線を使用してサービスを提供しているため、ドコモでは繋がったけどソフトバンクでは繋がらない場所があるかもしれません。

山間部とかド田舎とか行かない限りは問題ありません。都会で電波が悪いところは相当運が悪いと思っていいでしょう。

ドコモのAndroidスマホとの相性が悪い

ドコモから販売されているAndroidスマホは、ソフトバンク回線(LTE Band 8)に対応していない可能性が高いです。

ドコモから販売されているAndroidスマホの多くは、ドコモ回線にのみ対応するようにして、au回線やソフトバンク回線で使う時は一部の周波数帯が非対応になるように、不便になるようになっています。

AQUOSに関しては、2019年発売モデルからau回線やソフトバンク回線にも対応するようになってきました。

契約解除料などの費用が発生する

発生する費用

  • 契約解除料 : 最大1万450円
  • MNP転出手数料 : 無料
  • 契約事務手数料 : 無料
  • ドコモで買ったスマホの代金の残りの支払い
  • SIMロック解除手数料(店舗だけ3300円、Webなら無料)

契約解除料

ドコモからLINEMOに乗り換えるときに、契約更新月以外に乗り換える場合は、ドコモ側で最大1万450円の契約解除料が発生します。

契約した時期や契約するプランによって契約解除料が1100円~1万450円と金額が異なります。

MNP転出手数料

MNP転出手数料は無料になりました。

契約事務手数料

LINEMOは契約事務手数料は無料です。

ドコモで買ったスマホの代金の残りの支払い

ドコモからLINEMOに乗り換えても、ドコモで買ったスマホの代金の残りの支払いは続きます。

たとえば、ドコモで24回払いでiPhone 12を契約していて、18回目まで支払っているときにLINEMOに乗り換えた場合は、残り6回の支払いがLINEMOに乗り換えても継続します。

代金の残りの支払いがチャラになることは絶対にありません。

SIMロック解除手数料

WebでSIMロックを解除すれば無料なんですが、ドコモショップ実店舗でやると3300円かかります。

どうしてもどうしてもやり方が分からないときはドコモショップ実店舗に行きましょう。

通信速度はそこまで変わらない

LINEMOはソフトバンクと同等サービス品質なので、ドコモからLINEMOに乗り換えても通信速度が遅いと感じることはまず無いです。

ただし、ドコモだと通信できたけどLINEMO(ソフトバンク回線)だと通信できないエリアやスポットがある可能性があります。

時間帯による通信速度の制限があると明言している

LINEMOは、時間帯による通信速度の制限があると明言しています。

嫌ならahamoがオススメです。ahamoは時間帯による通信速度の制限はありません。

ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御いたします。なお、通信の切断は行いません。
通信が混雑し、または通信の混雑が⽣じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。その他詳細は公式ウェブサイトに掲載しお知らせいたします。

ドコモのキャリアメールアドレスが使えなくなる

ドコモからLINEMOに乗り換えると、ドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。

キャリアメールアドレスを使ってWebサービスを登録している人は、LINEMOに乗り換える前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスに全部変えるようにしましょう。

Apple IDにドコモのキャリアメールアドレスを使っている場合も変更しておきましょう。

dアカウントやdポイントはLINEMOに乗り換えても使える

dアカウントやdポイントはドコモからLINEMOに乗り換えても利用できます。

不安な人は解約する前にdポイントを全部使っておけば安心です。

dアカウントについて

そのままご利用になれます。
ドコモのメールアドレスをIDに設定しているお客様はIDの変更をおすすめします。

dポイントについて

dポイントおよび、dポイント(期間・用途限定)については、ドコモ回線解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続きご利用になれます(dアカウントにて本サイトにログインされますと、履歴確認なども引き続きご利用になれます)。
また、ドコモ回線解約前に利用者情報登録していたdポイントカードも引き続きご利用になれます。

ただし、ドコモ回線解約前にdアカウントを発行していない場合、ポイントは失効し、利用者情報登録していたdポイントカードもご利用になれなくなりますので、必ず解約前にはdアカウントを発行されますよう、お願いいたします。

また、ポイント共有グループをご利用になっている場合、dアカウントをお持ちであれば、解約後もポイント共有グループとして引き続きご利用になれます。ただし解約される回線が代表回線であった場合、解約前に代表変更のお手続きが必要となります。

さらに、dポイントを送る機能により、他のdポイントクラブ会員に送ることもできます。詳しくは、dポイントを送る機能とはでご確認ください。

ドコモの各種サービスや割引が適用されなくなる

ドコモではファミリー割引、ドコモ光セット割など様々な割引サービスが用意されていますが、LINEMOに乗り換えるとそれらが利用できなくなります。

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LINEMOでできないこと(サービス全般)

チェックリスト

  • ソフトバンクまとめて支払いの引き継ぎ
  • キャリアメールの利用
  • Yahoo!プレミアムの無料特典
  • スマートフォンの購入
  • 店舗での契約
  • 店頭や電話での相談
  • 家族割・光回線とのセット割などの割引

ソフトバンクまとめて支払いの引き継ぎ

ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOに乗り換えた場合、「ソフトバンクまとめて支払い」または「ワイモバイルまとめて支払い」を利用しているサービス・コンテンツは解約となります。

引き続き利用の場合は、LINEMO契約後に再度、各サービス・コンテンツでの「ソフトバンクまとめて支払い」の登録が必要になります。

キャリアメールの利用

LINEMOでは、「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールアドレスは提供していません。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールサービスを利用してください。

Yahoo!プレミアムの無料特典

ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOに乗り換えた場合、料金プランに含まれていた「Yahoo!プレミアム(ソフトバンク特約の適用)」や、ワイモバイルの基本料に含まれていた「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」は自動的に解約され、利用できなくなります。

自動解約時の影響

  • ヤフオク出品中の場合は、出品が取り消し
  • Yahoo!かんたんバックアップの容量減少
  • 容量無制限が終了、上限は5GBまで。90日以上経過しても5GB以上の容量を使っている場合は、データはすべて削除
  • プレミアム会員割引の適用が終了、加入中の有料サービスの料金が発生

Yahoo!プレミアム(Yahoo!ウォレットの支払い)に加入中の人は、ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えた後も引き続き「Yahoo!プレミアム」を利用できますが、ヤフー株式会社からの月額会員費の請求が再開します。

スマートフォンの購入

LINEMOではスマートフォンの販売をしていません。契約前に自分でスマートフォンを用意してください。

留守番電話・転送電話サービス

LINEMOでは留守番電話サービス、転送電話サービスの提供はありません。

店舗での契約

LINEMOの契約はオンラインのみです。

ソフトバンクやワイモバイルなどの店舗、家電量販店では契約できません。

店頭や電話での相談

問い合わせなどの質問や、チャットやLINEで受け付けています。

ソフトバンクやワイモバイルの店舗や電話では対応していません。

家族割・光回線とのセット割などの割引

ソフトバンク光へ加入中で、おうち割光セット適用者がいなくなった場合、以下が自動解除される可能性があります。

  • オプションパック(光BBユニットレンタル
  • Wi-Fiマルチパックおよびホワイト光電話/光電話(N)+BBフォン/BBフォン)のセット割引

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LINEMO契約でPayPayボーナス最大1万円相当プレゼント!

LINEMOを新規契約または他社から乗りかえで契約すると、PayPayボーナス最大1万円相当プレゼントされるキャンペーンが実施されています。

ミニプラン(月3GB)で契約するとPayPayボーナス3000円相当プレゼント、スマホプラン(月20GB)で契約するとPayPayボーナス1万円相当プレゼントです。

SIMカードで契約してもeSIMで契約しても適用されます。eSIMで契約すれば最短即日にLINEMOを使い始めることができますよ。

スマホプラン
20GB/2,728円
ミニプラン
3GB/990円
他社から乗り換えPayPayボーナス
10,000円相当付与
PayPayボーナス
3,000円相当付与
新規契約PayPayボーナス
10,000円相当付与
PayPayボーナス
3,000円相当付与

ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換えるときは適用対象外ですが、LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは適用対象になります。

キャンペーン詳細は、【最新】LINEMO(ラインモ)キャンペーンまとめを御覧ください。

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