ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)で契約する手順・メリット・デメリット・注意点を徹底解説。
ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)手順を解説

【手順①】LINEMOで使いたいスマホが動作確認されているか見る

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。
SIMフリー版iPhone/SIMロック解除済みでSIMフリー状態のドコモ版iPhoneは、iPhone 6s以降の全機種がLINEMOで利用できます。
ドコモ版Androidスマホ、SIMフリー版Androidスマホは、ソフトバンク回線=「LTE Band 1/3/8」に対応していることを確認してください。
【手順②】ドコモスマホをLINEMOでも使うなら、My docomo等でスマホのSIMロック解除手続きをする

ドコモから発売されたAndroidスマホやiPhoneは、発売時期によってSIMロックがかかっているかどうかが異なります。
2021年8月27日以降に新たにドコモから発売される機種は、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。ドコモ側でSIMロック解除手続きは不要です。
2021年8月26日までにドコモから発売された機種は、購入時点でSIMロックがかかっています(=SIMロックあり状態で販売)。 LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて利用する場合は、ドコモ側でSIMロック解除手続きが必要です。
たとえば、SIMロックあり状態のiPhoneにLINEMOのSIMカードを入れても、iPhoneはSIMカードを認識しません。「SIMが無効です」と表示されます。

SIMロック解除手続きは、My docomo、電話、ドコモショップで手続きが可能です。2023年10月1日からはすべての申込方法でSIMロック解除手数料が無料になっています。
【手順③】ドコモでMNP予約番号を取得するか、MNPワンストップを利用するか決める

ドコモからLINEMOに乗り換えるときに、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来通りにドコモでMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。どちらで申し込んでもOKです。
2023年5月24日からドコモとLINEMOは「MNPワンストップ方式」に対応しています。
MNPワンストップとは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単でより早く乗り換えが可能になりました。
ドコモでMNP予約番号を発行する方法

ドコモでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からドコモに電話、②My docomoで発行、の2つあります。
この中でオススメするのは、My docomoでMNP予約番号を取得することです。 24時間対応ですし、人と話す必要がないですし、電話と違ってすぐに手続きができます。時間のロスがありません。
面倒な引き止めとかアンケートも無いです。 どうしてもやりかたが分からないという人はドコモに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。
MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間です。LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。
MNP予約番号を発行したらすぐにLINEMOに申し込むようにしましょう。 有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。
ドコモでMNP予約番号を発行した=その時点でドコモが解約されるということは絶対にありません。 ドコモが解約されるのは、LINEMOに回線切替が完了したときです。
MNP予約番号の受付窓口
| 申込方法 | MNP予約受付窓口 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 携帯電話 | 151に電話 | 9時~21時 |
| 一般電話 | 0120-800-000に電話 | 9時~21時 |
| My docomo | トップ→契約内容・手続き →ドコモオンライン手続き | 24時間対応 |
【手順④】本人確認書類などの契約に必要なものを用意する

LINEMOの契約に必要なものを事前に用意してください。
- 本人確認書類
- LINEMOで使うスマートフォン(LINEMOでは端末販売なし。自分で調達)
- MNP予約番号(MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っているもの)
- 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)、または銀行口座
LINEMOの申し込みには本人確認書類が必要です。本人確認方法は、「カードをスマホで読み取る」と「配達時に本人確認」の2つがあり、それぞれの方法によって使える書類や条件が異なります。
また、契約パターンによって必要な書類が変わります。自身(18歳以上)が契約する場合は本人確認書類1点のみでOK(ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは不要)。17歳以下の子どもの契約を親が行う場合や、家族(18歳以上)の契約を行う場合は、契約者と利用者それぞれの本人確認書類が必要で、姓が異なる場合は家族証明書類も追加で必要になります。
【方法①】カードをスマホで読み取る
My SoftBankアプリで本人確認書類のICチップを読み取る方法です。使える書類は以下のとおりです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード(+外国パスポート ※在留資格が「永住者」以外の場合)
- 特別永住者証明書
【手順②】配達時に本人確認
申し込み時にアップロードした本人確認書類の画像を配達員が受け取り時に確認する方法です。使える書類は以下のとおりです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみ/裏面・通知カードは不可)
- 日本国パスポート+補助書類
- 在留カード/特別永住者証明書/在留カード+外国パスポート(外国籍の方)
※運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの姓や住所が最新でない場合は、住民票記載事項証明書や公共料金領収書などの補助書類が必要
家族証明書類
- 住民票記載事項証明書(発行3カ月以内)
- 戸籍謄本(発行3カ月以内)
- 同性パートナーシップ証明書
【手順⑤】LINEMOのSIMを「今の電話番号をそのまま使用する」で申し込む

LINEMO公式サイトにアクセスして、LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込みましょう。
- スマホから申し込むか、パソコンから申し込むか決める
- 「いくつの回線をお申し込みしますか?」では、【1回線のみ】を選択
- 「どちらで申し込みますか?」では、【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
- 「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」では、【ドコモ】を選択
- 「ご利用予定の端末を教えてください」では、【iPhone】または【Androidスマートフォン】を選択
- 「利用するSIMを教えてください」では、【SIMカード】または【eSIM】を選択
- 料金プラン、本人確認方法を選ぶ
- MNP予約番号を発行している場合は、MNP予約番号、名前・住所・支払方法を登録する
- 画面の指示に従い、LINEMOの申し込みを完了させる
パソコンやタブレットからLINEMOを申し込む場合、本人確認方法はアップロードした本人確認書類を配達時に確認する方法のみ利用できます。
スマートフォンからの申し込みであれば、SIMカードとeSIMどちらも申し込みできて、ICチップ読み取りで本人確認が利用可能、eSIMなら最短即日開通(18時までの申し込み)できます。
LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。審査に通ると「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。
LINEMOの申し込み時に入力する住所と、本人確認書類(または補助書類)の住所と記載が一致している必要があります。特に自分で入力する番地以降については、建物名や部屋番号も省略せずに入力してください。
運転免許証に「ラインモ1丁目2番地3」と記載されていたらその通りに入力してください。「ラインモ1-2-3」と入力すると本人確認不備になる可能性があり、審査がストップして余計な時間がかかります。
「今の電話番号をそのまま使用する」を選択
ドコモからLINEMOに乗り換える=ドコモの携帯電話番号をLINEMOでも使い続けたいときは、「予定しているお手続きを教えてください」では、【今の電話番号をそのまま使用する】を選択してください。
「新しい電話番号で契約する」は新規契約のことで、これを選択してしまうとLINEMOで携帯電話番号が発行されてしまいます。
【ドコモ】を選択

ドコモからLINEMOに乗り換えるときは、「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」では、もちろん【ドコモ】をタップしてください。
「SIMカード」または「eSIM」を選択
「利用するSIMを教えてください」は、SIMカードで契約するときは「SIMカード」を、eSIMで契約するときは「eSIM」をタップしてください。
利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は迷わずSIMカードを選びましょう。
eSIMで契約する人は、本当にそのスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。 「ご利用予定の端末を教えてください。」では、【iPhone】または【Androidスマートフォン】を選択してください。
「乗り換えの手続きに進みます」では好きな方を選択

ドコモでMNP予約番号を発行してLINEMOを申し込むなら、【MNP予約番号を取得しました】ボタンを選択してください。
MNPワンストップを利用してLINEMOを申し込むなら、【不要な方法(ワンストップ)で申し込む場合】を選択してください。
選択後に「電話番号を引続お手続きをしてください」ウィンドウと「お手続きへ進む」ボタンが表示されるのでタップしてドコモサイトにログインし、乗り換え手続きを行ってください。手続きが終わるとLINEMOの画面に自動的に戻りますので、申し込みを続けてください。
申し込み時のポイント
申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。LINEMOで回線切替手続きするときに必要です。 申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
LINEMO(ラインモ)の開通手順(初期設定)を解説

【手順①】LINEMOで回線切替を行う(受付時間に注意)

ドコモからLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。WEBサイトまたは電話で回線切り替え手続きをしてください。
回線切替手続きが完了すると、ドコモとの契約が自動で解約されてLINEMOが開通します。
SIMカード契約時は、SIMカードが手元に届き次第WEBサイトまたは電話から回線切り替え手続きしましょう。
eSIM契約時は、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。このメールが届くと回線切り替えができるようになります。「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリからの手続きがおすすめです。アプリ内でeSIMプロファイルのダウンロード、回線切替手続き、接続テストができます。
| WEBでの受け付け | 電話での受け付け | |
|---|---|---|
| 受付時間 | 9時~21時 | 9時~21時 |
| 切り替えにかかる時間 | 最大15分 | 最大1~2時間 |
SIMカード契約時は、手続きの受付時間が長く、切替までの時間が短いWEBサイトがオススメです。 受付時間外に回線切替手続きをするとトラブルの元になります。受付時間内に回線切替手続きしてください。
回線切り替えにかかる時間はWEBは最大15分、電話は最大1~2時間と記載がありますが、実際はすぐ切り替わることが多いです。早ければ数分程度で切替完了します。
回線切り替え前にスマホにLINEMOのSIMカードを入れても、スマホはLINEMOのSIMカードを認識しませんし、LINEMOの回線を使って音声通話やデータ通信はできません。
スマホにSIMカードを入れる
回線切替手続きが完了したら、AndroidスマホやiPhone(以下スマホ)からこれまで利用していたドコモのSIMカードを抜いて、スマホにLINEMOのSIMカードを入れてください。
ドコモで購入したAndroidスマホは、LINEMOのSIMカードを入れた後に「SIMロック解除コード入力画面」が表示されることがあります。SIMロック解除コードはSIMロック解除手続き時に発行されています。画面の指示に従って操作・入力するとSIMロックが解除されます。
【手順②】AndroidスマホやiPhoneでAPN設定や初期設定を行う

AndroidスマホのみAPN設定が必要です。Androidスマホは機種によってはLINEMOのSIMを認識するとAPN設定が自動で完了するものもあります。
APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線をスマホで使えるようにするために必要な設定」です。喫茶店・カフェ・ホテル・旅館のWi-Fiサービスを利用するときに、指定されたIDやパスワードの設定が必要でしょう。それと同じ感じと理解すればOKです。
iPhoneはiOS 15.0以上であればAPN設定は不要です。 画面上部のステータスバーに「SoftBank」や「LINEMO」、「4G」「5G」が表示されていれば、APN設定が無事に完了しています。
AndroidのAPN設定手順(一例)
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」の設定画面を開く
- 「モバイルネットワーク」を選択する
- アクセスポイント名からAPN設定画面を開く
- APN一覧にあるLINEMOを選択/保存する
- 【APN一覧にLINEMOがない場合】APN一覧の画面で、メニューから「新しいAPN」を選択し、各項目に情報を入力、入力後「保存」をタップしてLINEMOのAPNを選択する
APN一覧にLINEMOがない場合の入力情報
| 名前 | LINEMO |
|---|---|
| APN | plus.acs.jp.v6 |
| ユーザー名 | lm |
| パスワード | lm |
| MCC | 440 |
| MNC | 20 |
| 認証タイプ | CHAP |
| APNタイプ | default,ia,mms,supl,hipri |
【手順③】発信テストを行いLINEMOの利用開始
11112に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。Wi-Fiを切った状態でブラウザアプリを起動し、モバイルデータ通信を利用してWEBサイトが閲覧できるかどうかを確認してください。
順番は前後してもいいので、これらの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。 機内モードオンオフやスマホを再起動するとLINEMOに繋がっているはずです。
データ移行は新スマホに機種変更するときだけ必要。SIMのみ契約して入れ替えるときは不要
LINEMOへの乗り換えにあわせて新しいスマホを使う場合のみ、データ移行が必要です。
今まで使っていたスマホにLINEMOのSIMやeSIMを入れ替えて使い続ける場合は、写真・連絡先・LINEのトーク履歴などはそのまま残るので作業は不要です。
データ移行は新スマホの初期設定時に行います。iPhone同士なら「クイックスタート」、Android同士ならUSBケーブル接続またはGoogleアカウントのバックアップで丸ごと移行できます。AndroidからiPhoneへは「iOSに移行」アプリ、iPhoneからAndroidへはメーカー純正の移行アプリ(Samsungの「Smart Switch」、など)を使います。
LINEのトーク履歴だけは別途準備が必要です。旧スマホで「設定」→「トークのバックアップ」からクラウドにバックアップを取り、新スマホでは旧スマホの「かんたん引き継ぎQRコード」を読み取ってログインすれば引き継げます。事前準備をしないとトーク履歴がすべて消えるので、乗り換え前に必ず済ませておきましょう。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)のメリット
- 「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2プラン
- LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
- ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
- PayPayポイントが貰えるお得なキャンペーンが利用できる
- 通話オプションがお得に使える
- 「留守番電話サービス」「着信転送サービス」「着信お知らせ機能」の3つのサービスがセットになった「留守電パック」あり
- iPhone向けの端末補償サービスがある
- クレジットカード、口座振替で契約できる。「PayPay残高払い」も利用可能
- ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←PayPayカード以外のクレジットカードでも間接的にPayPayにチャージできるようになるのでオススメ!
月額料金が安くなる

LINEMOの料金プランは「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2つで、ドコモからLINEMOに乗り換えると、ほとんどの人が月額料金が安くなります。
※ 各社の通常料金(税込)で比較しています。家族割やセット割などの各種割引は適用していません。
料金確認日: 2026年7月1日
| キャリア・プラン | データ量 | 月額(税込) | LINEMOとの比較 |
|---|---|---|---|
| 【ドコモ】 ドコモ mini | ~4GB | 2,750円 | LINEMOの方が月660円安い (3〜10GB時2,090円との比較) |
| 【ドコモ】 ドコモ mini | 4~10GB | 3,850円 | LINEMOの方が月1,760円安い (3〜10GB時2,090円との比較) |
| 【ドコモ】 eximo | ~1GB | 4,565円 | LINEMOの方が月3,575円安い (~3GB時990円との比較) |
| 【ドコモ】 eximo | 1~3GB | 5,665円 | LINEMOの方が月4,675円安い (~3GB時990円との比較) |
| 【ドコモ】 eximo | 無制限 | 7,315円 | LINEMOの方が月4,345円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【ドコモ】 ドコモ MAX | ~1GB | 5,698円 | LINEMOの方が月4,708円安い (~3GB時990円との比較) |
| 【ドコモ】 ドコモ MAX | 1~3GB | 6,798円 | LINEMOの方が月5,808円安い (~3GB時990円との比較) |
| 【ドコモ】 ドコモ MAX | 無制限 | 8,448円 | LINEMOの方が月5,478円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【ドコモ】 ドコモ ポイ活 20 | ~20GB | 7,898円 | LINEMOの方が月4,928円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【ドコモ】 ドコモ ポイ活 20 | 無制限 | 9,570円 | LINEMOの方が月6,600円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【ドコモ】 ドコモ ポイ活 MAX | 無制限 | 11,748円 | LINEMOの方が月8,778円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【LINEMO】 LINEMOベストプラン | ~3GB | 990円 | |
| 【LINEMO】 LINEMOベストプラン | 3〜10GB | 2,090円 | |
| 【LINEMO】 LINEMOベストプランV | ~30GB(5分通話定額付き) | 2,970円 |
※料金プラン出典: ドコモ公式 (2026年7月1日時点) / LINEMO公式 (2026年7月1日時点)。料金改定により変更される可能性があるため、最新情報は各社公式の料金プランページでご確認ください。
LINEMOの主なプランは、LINEMOベストプランは~3GBで990円、3〜10GBで2,090円、LINEMOベストプランV(~30GB)が月2,970円です。
ドコモ MAX(無制限)は月8,448円かかります。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)なら月2,970円。LINEMOのほうが月5,478円安く、年間で65,736円安くなります。
ドコモ mini(4~10GB)は月3,850円。LINEMOのLINEMOベストプラン(3〜10GB)は月2,090円。LINEMOのほうが月1,760円安く、年間で21,120円安くなります。
eximo(無制限)は月7,315円。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)は月2,970円。LINEMOのほうが月4,345円安く、年間で52,140円安くなります。
ドコモ ポイ活 MAX(無制限)は月11,748円。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)は月2,970円。LINEMOのほうが月8,778円安く、年間で105,336円安くなります。
ドコモ ポイ活 20(無制限)は月9,570円。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)は月2,970円。LINEMOのほうが月6,600円安く、年間で79,200円安くなります。
| プラン | 月額基本料金 | 1年間総額 | 2年間総額 |
|---|---|---|---|
| LINEMOベストプラン(~3GB) | 990円 | 11,880円 | 23,760円 |
| LINEMOベストプラン(3〜10GB) | 2,090円 | 25,080円 | 50,160円 |
| LINEMOベストプランV | 2,970円 | 35,640円 | 71,280円 |
※月額×24か月で算出した目安です。事務手数料・SIM発行手数料・端末代金は含みません。家族割やセット割などの各種割引も適用していません。実際のご請求額は契約方法・割引適用状況により異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
LINEMOベストプラン
毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用されます。月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら月額990円、3GBを超え10GB以下なら月額2,090円です。通話料は30秒ごとに22円かかります。
1カ月あたりのデータ量が10GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大300kbps、15GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。
LINEMOベストプランV
30GBまで月額2,970円で利用できます。1回5分以内の国内通話が無料です。5分を超える国内通話は30秒ごとに22円の通話料が別途かかります。
1カ月あたりのデータ量が30GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大1Mbps、45GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。
なお、ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)や国際通話、他社が料金設定している電話番号への通話料、番号案内(104)など、無料対象外かつ異なる料金の電話番号があります。
ソフトバンクと同じネットワークを使っているので通信速度が安定

LINEMOはソフトバンクのサブブランド(オンライン専用料金プラン)で、高速・高品質なソフトバンク本家のネットワークをそのまま使用しています。「ソフトバンク本家だと通信できるけど、LINEMOだと通信できない場所がある」といった制限は一切なく、ソフトバンクのサービスエリア=LINEMOのサービスエリアです。
格安SIMはドコモ/au/ソフトバンクにお金を払って回線を借りてサービスを提供しているため、利用者の多くなる昼休みや通勤時間帯などは通信速度が著しく低下する・通信が不安定になる傾向にあります。
LINEMOはサブブランドという位置づけでソフトバンク本家の回線をそのまま利用しているため、通信速度もソフトバンク本家と同等の品質が期待できます。オンライン専用料金プランとして店舗運営コストなどを削減することで、本家ソフトバンクよりも低価格を実現しているのが特徴です。料金は安くしたいが通信品質は落としたくない、という人にLINEMOはおすすめです。
LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。
5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。
LINEMOの通信速度(参考)
みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイトより引用
| 平均Ping値 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 43.89ms | 172.7MBps | 15.03Mbps |
| LINEMO | 40.74ms | 114.99Mbps | 18.42Mbps |
| ソフトバンク | 38.09ms | 124.48Mbps | 18.52Mbps |
| ワイモバイル | 38.05ms | 117.8Mbps | 16.39Mbps |
LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(LINEギガフリー)

LINEMOは、LINEアプリのトーク利用や音声通話・ビデオ電話に加え、データ容量の大きな画像・動画の送受信やLINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿などが使い放題になります。
通常、SNSや動画などを利用すると利用分のデータ通信量を消費しますが、LINE利用分については月間データ通信量を消費することなく使い放題で利用できます。契約プランの月間データ通信量を使い切っても、LINEアプリの通信速度は落ちません。
たとえばLINEの無料通話は10分間で3MB消費、ビデオ通話は10分間で51MB消費しますが、LINEMO利用時はこれらがデータ消費量にカウントされません。
LINEギガフリー対象機能
- 各タブトップの表示
- 音声通話・ビデオ通話の利用
- トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
- 音声通話・ビデオ通話でのパーティ機能による画面シェア
- LINEミーティング
- 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
- LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア(アプリからの利用)
- 設定および各項目の表示・編集
- 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
- プロフィールの表示・編集・投稿
- 検索の利用
通話オプションがドコモよりもお得

ドコモとLINEMOでは通話料(30秒22円)は同じですが、通話オプションの月額料金に差があります。乗り換えることで通話オプション代が毎月安くなります。さらにLINEMOでは「通話オプション割引キャンペーン2」も実施中なので、契約から最大7ヵ月間はオプション料金がさらに安くなります。
| 通話オプション | ドコモ | LINEMO | 差額(月額) |
|---|---|---|---|
| 5分以内かけ放題 | 880円(5分通話無料オプション) | 550円(通話準定額) | 330円お得 |
| 24時間かけ放題 | 1,980円(かけ放題オプション) | 1,650円(通話定額) | 330円お得 |
5分かけ放題の場合も24時間かけ放題の場合も、月額330円の差額があるため、330円×12ヵ月で年間3,960円お得になります。
LINEMOで実施中の「通話オプション割引キャンペーン2」は、「通話準定額」の定額料(550円/月)、「通話定額」の定額料(1,650円/月)、または「通話定額 for LINEMOベストプランV」の定額料(1,100円/月)が、毎月550円割引されるキャンペーンです。これにより、通話準定額は実質0円、通話定額は実質1,100円、通話定額 for LINEMOベストプランVは実質550円で利用できます。
割引期間は、契約月を1カ月目として7カ月目までです。割引を受けるには「通話準定額」または「通話定額」への申し込みが別途必要です。
PayPayポイントがもらえるオトクなキャンペーンを実施している
LINEMOでは契約者向けに「PayPayポイント プレゼントキャンペーン」を実施しており、新規契約・乗り換えのタイミングで最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。月額料金が安いだけでなく、契約時にまとまったポイント還元を受けられるのも大きなメリットです。
もらえるPayPayポイントは、契約するプランと申し込み方法によって異なります。
| プラン | 他社からの乗り換え | 新しい番号で契約 |
|---|---|---|
| LINEMOベストプランV | 12,000円相当 | 6,000円相当 |
| LINEMOベストプラン | 10,000円相当 | 3,000円相当 |
ドコモからLINEMOに乗り換える場合は「他社からの乗り換え」に該当するため、LINEMOベストプランVなら12,000円相当、LINEMOベストプランなら10,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
このキャンペーンは「PayPay増額キャンペーン」「のりかえ対象!PayPay増額キャンペーン」「通話オプション割引キャンペーン2」などとの併用が可能です。条件が合えば、複数のキャンペーンを組み合わせることでさらにお得に乗り換えられます。
LINEMOのキャンペーンについては、LINEMO(ラインモ)キャンペーン情報まとめをご覧ください。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
ドコモからLINEMOに乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ
PayPayポイントプレゼントキャンペーン(最大12,000円相当もらえる)

LINEMOベストプランを契約すると最大10,000円相当、LINEMOベストプランVを契約すると最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
LINEMOで実施されているキャンペーンはこの「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」がベースになっていて、そこに月替りのキャンペーンがプラスで適用されると考えてください。
PayPayポイントプレゼントキャンペーンの特典内容
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え | 12,000円相当 | 10,000円相当 |
| 新しい番号で契約 | 6,000円相当 | 3,000円相当 |
PayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン対象申込期間 | 2025年5月12日(月) ~ 終了日未定 |
| キャンペーン対象開通(利用開始)期間 | 申し込み日の属する月の翌月末まで |
| 特典付与条件 | ①キャンペーン対象申込期間中に、「LINEMOベストプランV」または「LINEMOベストプラン」に他社からの乗り換えまたは新しい番号で契約 ②申し込み月の翌月末までに利用を開始(開通)すること |
| LINEMOベストプランV特典に関する追加条件 | ③開通日が属する月の6カ月後(特典付与対象判定月)までにプラン変更しないこと プラン変更した場合はLINEMOベストプラン特典が適用 |
| 特典付与時期 | 開通日が属する月の7カ月後の上旬に付与予定 |
| 特典付与方法 | PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスに送付 |
| 注意事項 | ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外 |
6月週替わりキャンペーン第4弾① PayPay増額キャンペーン(2026年6月開催)(2026年6月22日〜7月5日開催中)

ソフトバンクの格安SIM「LINEMO」の週替わりキャンペーン第4弾!7/5(日)まで、LINEMOに他社から乗り換え、または新規契約すると、LINEMOベストプランVなら最大20,000円相当、LINEMOベストプランなら最大14,000円相当のPayPayポイントをプレゼント!さらに他社から乗り換え、または新規契約した人を対象に契約事務手数料3,850円を割引!
他社から乗り換え(MNP)
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ①PayPayポイント 20,000 相当 通常:12,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) | ①PayPayポイント 14,000 相当 通常:10,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) |
新しい番号で契約
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ①PayPayポイント 14,000 相当 通常:6,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) | ①PayPayポイント 7,000 相当 通常:3,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) |
ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルから乗り換え
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) ※ 契約事務手数料無料キャンペーンの適用には、開通後エントリーが必須です。 | |
2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン

LINEMOをまとめて2回線契約すると、1回線目の特典に追加で6,000演奏等のPayPayポイントがもらえます。
2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン対象申込期間 | 2025年2月20日(木)~ 終了日未定 |
| キャンペーン対象開通(利用開始)期間 | 申し込み日の属する月の翌月末まで |
| 特典内容 | PayPayポイント6,000円相当をプレゼント |
| 特典付与条件 | 1. 対象申込期間中に、LINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVに他社からの乗り換え、または新しい電話番号で2回線同時申し込み 2. 対象回線が、申し込み日の属する月の翌月末までに開通すること |
| 特典付与時期 | 開通日の属する月の7カ月後の上旬 |
| 特典付与方法 | PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスまたはSMS宛に送付 |
| 注意事項 | ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外 |
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)の注意点やデメリット

ドコモ回線とソフトバンク回線は微妙にサービスエリアが異なる

LINEMOはソフトバンク回線を使用してサービスを提供しています。そのため、これまでドコモ回線で繋がっていた場所が、ソフトバンク回線では場所によっては繋がりにくくなる、圏外になる可能性もゼロではありません。
各キャリアは独自に基地局を設置してエリアを構築しているため、ドコモとソフトバンクでカバーしているエリアには微妙な差があります。特に山間部や地方の田舎、トンネル内、地下、建物の奥まった場所などでは、キャリアによって電波の入り方に違いが出やすい傾向があります。
ただし、都市部や住宅街、主要な交通網沿いであれば、ソフトバンク回線でもしっかり繋がるエリアがほとんどです。日常的に使う範囲で電波が悪くて困るというケースは稀で、都会に住んでいて自宅のマンションが圏外、といった事態に遭遇するのは相当運が悪いケースだと思っていいでしょう。
不安な場合は、契約前にソフトバンク公式サイトのサービスエリアマップで自宅・職場・よく行く場所が対応エリアに入っているかを確認しておきましょう。普段の生活圏で問題なくソフトバンクが繋がっていれば、LINEMOでも快適に利用できます。
大容量プラン・データ無制限プランがない
LINEMOで月間データ容量が一番多いプランはLINEMOベストプランV(月30GB)になります。月額◯円でデータ容量を増やすオプションはありません。データ容量を使い切った場合、550円/1GBを追加購入することで、通常速度に戻すことができます。
ドコモでドコモMAX、eximo、ギガホプレミアなどの無制限プラン利用していた人は、LINEMOベストプランVでもあっという間に30GB超過してしまう可能性があります。
自宅にWi-Fi環境があり、外出先でのデータ通信は動画視聴やSNS程度に収まる人であれば30GBで十分ですが、外出先で動画を頻繁に見る人や、スマホをモバイルWi-Fi代わりにテザリングで使っている人は、自分の月間データ使用量を一度確認してから乗り換えを検討するのがおすすめです。
LINEMOではスマホを販売していない
LINEMOはSIM(またはeSIM)のみを提供しているサービスで、スマートフォン本体の販売は行っていません。ドコモやソフトバンクのように「回線契約と同時に最新機種を購入する」「端末代金を分割で支払う」「機種変更時に下取りに出す」といったことはできません。
そのため、LINEMOを契約する際は以下のいずれかの方法でスマホを用意する必要があります。
ひとつ目は、現在使っているスマホをそのまま使う方法です。ドコモで購入したスマホはSIMロックが解除されていればLINEMOでも利用可能です。2021年8月27日以降にドコモから販売された端末は原則SIMロックフリーで販売されています。事前にLINEMO公式サイトの「動作確認端末」ページで自分のスマホが対応しているかを確認してください。
ふたつ目は、家電量販店やApple Store、Amazonなどでスマホ本体を別途購入する方法です。SIMフリー版を購入すれば、LINEMOだけでなく様々なキャリアでも自由に使えるので安心です。
スマホ本体と回線をセットで購入したい人にはLINEMOは向いていませんが、すでに使っているスマホをそのまま使う人や、SIMフリー端末を自分で用意できる人にとっては問題なく利用できます。
LINEMOは対面サポートは無い

LINEMOはオンライン専用のサービスのため、対面サポートはありません。ドコモのように「困ったことがあればショップに駆け込めばどうにかなる」という安心感はなく、サポートはチャットやLINEなどオンラインでのやり取りのみとなります。
LINEMOの契約・申し込み手続き、各種設定、解約、機種変更、料金やプランに関する相談など、すべての対応がオンライン経由です。困ったときに店員さんと顔を合わせて相談したい、操作を直接教えてほしい、という人にはハードルが高く感じられるかもしれません。
ドコモのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

ドコモからLINEMOに乗り換えると、ドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)がそのままでは無料で使えなくなります。キャリアメールアドレスを使ってWebサービスやSNSを登録している人は、LINEMOに乗り換える前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスに変更しておきましょう。Apple IDにドコモのキャリアメールアドレスを使っている場合も、事前に変更しておく必要があります。
月額料金は330円で、初回申し込み日から31日間は無料です(31日経過後は自動継続となり、その月から1ヵ月分の料金がかかります)。申し込みはドコモ回線の解約日から31日以内に行う必要があるため、乗り換え後すぐに手続きするのを忘れないようにしましょう。利用にはドコモ回線契約にもとづいて発行されたdアカウントが必要です。
クラウドに保存されているドコモメールはそのまま残すことができるので、大切なメールを失う心配もありません。月額330円を払ってでも今のメールアドレスを維持したい人は、このサービスの利用を検討してみてください。
ドコモの回線セット割や家族割などが利用できなくなる可能性あり

ドコモからLINEMOに乗り換えると、「ドコモ光セット割」などの固定回線(光回線)とのセット割引、「ファミリー割引」や「みんなドコモ割」などの各種家族割引サービスが利用できなくなることがあります。
ドコモの契約回線数が減少することで割引額が減額したり、割引条件を満たさなくなったりする可能性があります。
ファミリー割引は、家族でドコモを申し込むと家族内の国内通話料が24時間無料になるサービスです。ドコモの家族からLINEMOの家族に電話をかけると有料になってしまいますが、今どきのスマホを持っている家族同士ならLINEの無料通話を利用するでしょう。
みんなドコモ割は、同一「ファミリー割引」グループ内で、条件を満たした回線数に応じて月額料金を回線ごとに最大1,100円割引されるサービスです。1回線は割引なし、2回線は550円割引、3回線以上は1,100円割引されます。ドコモの契約回線数が減ることで、割引額が減額、割引の対象外になる可能性があります。
ドコモ光セット割は、ドコモのスマホとドコモ光をセット契約している人を対象に、対象スマホ料金プランの月額料金またはパケットパックの月額定額料を割引するサービスです。最大1,100円割引されます。
home 5Gセット割は、ドコモのスマホとhome 5Gをセットで契約している場合、対象スマホ料金プランの月額料金を割引するサービスです。
LINEMOにはセット割引や家族割引サービスはありません。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)がおすすめな人・向かない人
LINEMOがおすすめな人
- 毎月のデータ使用量が30GB以内に収まる人
- LINEを日常的に使う人(LINEギガフリーでトーク・通話のデータ消費がゼロ)
- オンラインでの手続きやトラブル対応に抵抗がない人
- ドコモを1年以上利用していて、家族割やセット割を使っていない人
- 家族全員でLINEMOへの乗り換えを検討している人
- 通信品質は落としたくないが、月額料金は安くしたい人
LINEMOの強みは、ソフトバンク本家と同等の通信品質を保ちながら、月額料金を大幅に下げられる点です。
データ使用量が30GB以内で収まる人なら、ドコモのどのプランよりも安くなるためコスパは抜群。さらにLINEを日常的に使う人は、LINEギガフリーで実質的に使えるデータ量が増えるため、より恩恵を受けやすくなります。手続きや設定をオンラインで自己解決できる人ほど、LINEMOの安さを最大限に活かせます。
LINEMOが向かない人
- 毎月30GBを超えるデータを使う人(無制限プランなし)
- 動画視聴やテザリングを大量に使う人
- 対面でのサポートを重視する人・店舗で相談したい人
- スマホ操作に不安がある人やシニア層
- 家族はドコモに残り、家族割や光セット割をフル活用している人
- スマホ本体と回線をセットで契約・購入したい人
LINEMOは大容量プランや無制限プランを提供していないため、毎月のデータ使用量が30GBを超える人には不向きです。また、オンライン専用サービスなので、ショップでの対面サポートを求める人やスマホ操作に不安がある人はハードルを感じやすいでしょう。
家族割やドコモ光セット割をフル活用している家庭で、自分だけが抜けると家族側の割引額が減ってしまい、トータルで損をするケースもあるので注意が必要です。スマホセット契約や端末の分割購入を希望する人にも、端末販売のないLINEMOは向きません。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)でよくある質問

ドコモからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは?
月末日までに乗り換えが完了するようにLINEMOを申し込むことをオススメします。SIMカードなら20日~25日頃までに、eSIMなら月末日から3~5日前までに申し込めば、月内に乗り換えが完了するでしょう。
月末までに開通させたい理由
ドコモは解約月の利用料金が日割り計算されず、1ヵ月分が満額請求されます。
そのため、月末ギリギリでも月初でも、その月のドコモ利用料金は変わりません。逆に言えば、月をまたいで翌月に開通してしまうと、ほぼ使っていないのに翌月分のドコモ料金が満額発生してしまうことになります。
具体例で見る乗り換えタイミング
たとえば1月28日にLINEMOを他社からの乗り換え(MNP)で申し込み、1月31日までに開通できた場合、ドコモの利用料金は1月分の支払いのみで済みます。
一方、開通が2月1日にずれ込んでしまうと、ドコモの解約日は2月1日付けとなるため、2月分のドコモ利用料金が満額発生します。たった1日のズレでドコモの月額料金1ヵ月分を余計に支払うことになるので、申し込み日には余裕を持たせましょう。
なお、乗り換え月はドコモとLINEMOの両方から請求が発生する二重請求になります。ドコモは満額・LINEMOは日割り計算となるため、月末ギリギリのタイミングで開通させることで、LINEMO側の料金を最小限に抑えてトータルの負担を軽減できます。
LINENOのSIMカードが手元に届くまで、eSIMが使えるようになるまで何日かかる?
SIMカードの場合
最短2日で利用開始できます。
申し込み完了後、15時までに審査が完了した場合は、最短当日でSIMカードが発送されます。
15時以降に審査完了した場合は翌日の発送になります。 最短パターンだと申し込み当日に発送で翌日到着、遅いパターンだと翌日発送、2~4日後到着となります。離島や沖縄・北海道はさらに遅れる可能性があります。
eSIMの場合
最短1時間で利用開始できます。 申し込み完了後、確認を行い、問題がなければ約1~2時間で「お申し込み完了のお知らせ」メールが届きます。
その後、「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届くと、eSIMの開通手続きができるようになります。
eSIM申し込み当日に「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届いても、他社から乗り換えで申し込んだ場合は、回線切り替えの受付時間外だった場合は、eSIMの開通手続きはできないのでご注意ください。
ドコモの機種そのままでLINEMO乗り換えできる?
LINEMOで動作確認されている機種であればそのまま利用できます。なお、LINEMOはAndroidスマホの動作確認が遅い傾向にあります。
ドコモで購入したAndroidスマホは、ソフトバンク回線(LTE Band 1/3/8)に対応している機種であればLINEMOでも使えます。
SIMフリー版Andoridスマホもソフトバンク回線に対応している可能性が非常に高いです。
ドコモで購入したiPhoneは、SIMロックを解除すればLINEMOでも絶対に使えます。SIMフリー版iPhoneも絶対に使えます。
ドコモで契約解除料(違約金)は発生する?
ドコモからLINEMOに乗り換える際の解約金は、原則かかりません。ただし、契約から1年以内に解約する場合は、契約解除料として1,100円が請求される可能性があります。
2025年7月1日以降に新規契約(MNP新規契約を含む)した個人名義の回線については、契約から1年以内に解約すると契約解除料1,100円が発生します。
2025年3月1日〜6月30日に新規契約した回線については、1年以内の解約かつ「利用実態がない場合」または「同一名義の他回線が過去1年以内に解約されていた場合」のいずれかに該当すると契約解除料がかかります。
なお、月額1,100円未満の料金プランを利用している場合は、料金プラン月額と同額が請求されます。
ドコモを1年以上利用している人であれば、解約金を気にせずLINEMOに乗り換えできます。最近ドコモを契約したばかりという人だけ、契約から1年経過しているかを念のため確認しておきましょう。
ドコモスマホの分割払い途中でも乗り換えできる?
- ドコモでスマホを分割払いで購入している
- 分割払いが終わっていない(残債がある)
状態でも、LINEMOに乗り換えできます。 ただし、ドコモスマホの代金の残りの支払いは続きます。
分割払いを継続してもいいですし、残金を一括払いして精算も可能です。 LINEMOに乗り換えたからといって、代金の残りの支払いがチャラになることは絶対にありません。
たとえばドコモで24回払いでiPhone 15を購入していて、18回目まで支払っているときにLINEMOに乗り換えた場合は、残り6回の支払いがLINEMOに乗り換えても継続します。そのまま分割払いしてもいいですし、6回分を一括支払いしてもいいです。
LINEMO側で発生する費用は何がある?
- 【LINEMO】契約事務手数料 : 3,850円
- 【LINEMO】契約初月のLINEMOの利用料金(日割り計算)
- 【LINEMO】LINEMOで使うスマホの購入費用
LINEMOを契約した月の利用料金は日割り計算されます。
2025年8月20日より、契約事務手数料として3,850円かかるようになりました。
dアカウントやdポイントはLINEMOに乗り換えても使える?
dアカウントやdポイントはドコモからLINEMOに乗り換えても利用できます。 不安な人は解約する前にdポイントを全部使っておけば安心です。
ドコモのメールアドレスをdアカウントにIDに設定している人は、フリーメールアドレスに変更しておくといいでしょう。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します








コメント