LINEMOに乗り換え

ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換え手順やポイントまとめ

ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

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ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外です。また、対象プランの開通日が属する月の4カ月後(特典付与対象判定月)までに一度でもミニプランに変更すると適用対象外です。

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はじめに

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、LINEMOで携帯電話番号が発行されます。LINEMOではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

  • ドコモの携帯電話番号はLINEMOに乗り換えても使いたい
  • この携帯電話番号をずっと使い続ける
  • 将来LINEMOから他のキャリアに行くときも、やっぱり携帯電話番号を使い続けたい

という人は、ドコモでMNP予約番号を発行して、LINEMOで「今の電話番号をそのまま使用する」を選択して契約してください。

ドコモで使っている携帯電話番号がLINEMOに引き継がれて、LINEMOに乗り換えてもドコモと同じ携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、LINEMOを申し込む前に絶対にドコモを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にドコモを解約しないでください。

これは「新規契約」です

  • ドコモの携帯電話番号は使えなくなってもいい
  • 携帯電話番号に思い入れは無い
  • 携帯電話番号が変わることが苦痛ではない
  • これまでいろいろな携帯電話会社や格安SIMを契約しているが、毎回携帯電話番号を使い捨てている

という人は、ドコモを解約して、LINEMOを「新規契約」で契約してください。

「LINEMOをサブ回線として新しく契約したい」という人は、LINEMOを「新規契約」で契約してください。

「ドコモのスマホが余ってるからLINEMOのSIMカードを入れて2台目として使いたい」という人は、LINEMOを「新規契約」で契約してください。

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ドコモからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは?

ドコモを解約する月・他社に乗り換えた月の利用料金は、日割り計算されずに1ヶ月分満額請求されます。

LINEMOを月の途中で契約した場合は日割り計算されて請求されます。

SIMカードを申し込むときは25日頃までに申し込むといいでしょう。SIMカードは手元に届くまで数日かかりますし、審査に不備やミスがあるとその分SIMカードの発送が遅れてしまいます。

eSIMを申し込むときは、27~28日頃までに申し込むといいでしょう。eSIMは最短1時間程度で利用開始できますが、審査に不備やミスがあるとその分遅れてしまいます。

SIMカード契約時は、月末ギリギリの乗り換えは危ないのでやめるべき

ドコモからLINEMOに乗り換えるとき、月末ギリギリになって慌ててLINEMOのSIMカードを申し込むと、LINEMOで開通手続きをするのが翌月になってしまう可能性があります。

たとえば、

  • ドコモからLINEMOに乗り換える
  • 1月29日にドコモでMNP予約番号を発行して、LINEMOにを他社から乗り換えで申し込んだ
  • 2月1日にSIMカードが届いた
  • 2月1日に、LINEMOで回線切替手続きをした

といった場合は、ドコモが解約されるのは2月1日付けになります。1月29日ではまだ解約されていません。

そのため、ドコモで2月分の月額料金の支払いが必要になります。日割りされないので1ヶ月分請求されてしまいます。

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LINEMOを申し込む前の準備

LINEMOではスマホを販売していないので、自分でスマホを用意する

LINEMOではAndroidスマホやiPhoneを販売していないので、自分でスマホを用意してください。

  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneを使い続ける
  • Amazonや家電量販店などで、新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを購入する
  • 中古スマホ販売店で、キャリア版のSIMロック解除済みのiPhoneを購入する

SIMカードとeSIMどちらで申し込むか決める(SIMカードがオススメ)

LINEMOではSIMカードとeSIMが提供されています。

利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は、迷わずSIMカードを選びましょう。

eSIMは、「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリが登場したことにより、難易度がかなり下がりました。あらゆる設定がアプリからできるようになっています。

SIMカードeSIM
SIMの配送SIMの配送ありSIMの配送なし
使えるようになるまで最短2日で使用可能最短1時間で開通する
対応端末対応端末が多い対応端末が少ない
難易度簡単
iPhoneならSIMカードを
入れるだけでOK
eSIM開通アプリを使えば
簡単に開通
初心者オススメオススメしない

 

SIMカードには、標準SIM(大)、マイクロSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあり、端末によって利用できるサイズが異なります。

ナノSIM(小)対応のスマートフォンが多いです。iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMです。

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

従来の物理的なSIMカードのようにスマホに挿入する必要がないため、SIMカードの到着を待ったりSIMカードの差し替えをする手間が不要になります。

SIMカードだと開通までに最短2日を要しますが、eSIMなら最短1時間で開通します。全てオンラインで完結します。

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契約に必要なものを用意する

  • 本人確認書類
  • SIMロック解除済みのAndroidスマホやiPhone
  • SIMフリー版AndroidスマホやiPhone
  • MNP予約番号の発行
  • 契約者と同一名義のクレジットカードまたは口座振替

LINEMOを申し込むときに、本人確認書類の画像のアップロードを求められます。

コピーして郵送するとかではないのでご安心ください。

ドコモからLINEMOに乗り換えるときの手順

【手順①】LINEMOで使いたいドコモスマホ/SIMフリースマホが動作確認されているか見る

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。

たとえば、キャリアを「ドコモ」にするとドコモスマホの動作確認情報のみ、「SIMフリー」にするとSIMフリースマホの動作確認情報のみ表示されます。

「eSIM対応」にチェックを入れると、LINEMOで動作確認されているeSIM対応スマホのみ表示されます。

動作確認情報を見て、使いたいスマホが音声通話、データ通信、SMS、テザリング全部◯がついていることが望ましいです。

なお、動作確認情報を見てデータ通信に◯がついていても、ソフトバンクで使われている周波数帯に対応していない場合は、電波が繋がりにくい可能性があるのでご注意ください。

ドコモ/ahamoのAndroidスマホがソフトバンクの電波に対応しているか確認する

細かいことは省略しますが、ドコモの公開しているSIMロック解除対応機種および対応周波数帯を見て、LTE Band 1/3/8に○がついているスマホであれば、LINEMOに乗り換えても引き続き利用できる可能性が高いです。

しかし、対応周波数帯の表を見ればわかるかと思いますが、ほとんどのスマホがLTE Band 8に対応していません。対応しているのは一部のAQUOSスマホくらいです。

LTE Band 8はLINEMO(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

LTE Band 8に対応していないスマホをLINEMOで使うのは、自分の利き腕が骨折しているようなイメージです。

利き腕が右腕の人が右腕を骨折したら左腕を使って生活することになると思いますが、そりゃもう想像するだけで不便でしょう。

【手順②】ドコモスマホをLINEMOでも使うなら、My docomo等でスマホのSIMロック解除手続きをする

ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneに、LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて使う場合は、LINEMOを契約する前に、スマホのSIMロック解除が絶対に必要です。

LINEMOのSIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときも、SIMロック解除は絶対に必要です。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうと、

  1. my docomoなどでスマホのSIMロックの解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホにLINEMOのSIMカードを挿してスマホの電源をオン
  4. iPhoneならアクティベーション(Apple IDとパスワード入力、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除手続きが完了

という流れになります。

ドコモで購入したスマホにLINEMOのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

LINEMOの開通も完了している、APN設定をしているのにLINEMO回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

ドコモのスマホのSIMロック解除は、My docomoかドコモショップ実店舗で受け付けています。

【手順③】ドコモでMNP予約番号を取得する

ドコモからLINEMOに乗り換えるときは、ドコモでMNP予約番号を発行する必要があります。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からドコモに電話、②My docomoで発行、の2つあります。

この中でオススメするのは、My docomoでMNP予約番号を取得することです。

24時間対応ですし、人と話す必要がないですし、電話と違ってすぐに手続きができます。時間のロスがありません。面倒な引き止めとかアンケートも無いです。

どうしてもやりかたが分からないという人はドコモに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

MNP予約番号の受付窓口

申込方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話151に電話9時~21時
一般電話0120-800-000に電話9時~21時
My docomoトップ→契約内容・手続き
→ドコモオンライン手続き
24時間対応

【ポイント】MNP予約番号は10日以上残っていないとダメ

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐにLINEMOに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

MNP予約番号を発行しただけでドコモが解約されることは無い

ドコモでMNP予約番号を発行した=その時点でドコモが解約されるということは絶対にありません。

ドコモが解約されるのは、LINEMOに回線切替が完了したときです。

【手順④】LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込む

LINEMO公式サイトにアクセスして、LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込みましょう。

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

eSIMはパソコンからは申し込めないので、スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして申し込んでください。

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

手順

  • LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】または【eSIM】を選択する
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
    途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するが、ネットワーク暗証番号は回線切替時に必要なので忘れないようにメモする
  • 申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておく
  • 1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ

「今の電話番号をそのまま利用する」を選択

 

ドコモからLINEMOに乗り換えるときは、「予定しているお手続きを教えてください」では、【今の電話番号をそのまま利用する】を選択してください。

「他社携帯電話会社」を選択

「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」では、【他社携帯電話会社】を選択してください。

「SIMカード」または「eSIM」を選択

「利用するSIMを教えてください」は、SIMカードで契約するときは「SIMカード」を、eSIMで契約するときは「eSIM」を選択してください。

利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は迷わずSIMカードを選びましょう。

eSIMで契約する人は、本当にそのスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。

MNP予約番号やMNP予約番号の有効期限の選択は、申込画面の3ステップ目で行います。

申し込み時のポイント

申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。ドコモからLINEMOに回線切替手続きするときに必要です。

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。

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LINEMOのSIMカードが手元に届いてから開通までの手順を解説

手順

  • 数日後にLINEMOのSIMカードが手元に届く
  • WEBサイトまたは電話から回線切替を行う
  • スマホにLINEMOのSIMカードを入れる
  • キャリア版スマホの場合は、AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

新スマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホを使えるようにしておく

LINEMOでは新しいスマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホが使える状態にしておきましょう。

新スマホにLINEMOのSIMカードを入れて、新スマホの初期設定やデータ移行を完了させた状態で、回線切替するとすぐにLINEMOでデータ通信や音声通話ができるようになります。

回線切替完了後に新スマホの初期設定やデータ移行をすると、作業が完了するまで電話の出られない可能性があります。

電話なんてめったにかかってこない人なら大丈夫ですが、よくかかってくる人は注意してください。

【手順①】LINEMOからSIMカードが届き次第、LINEMOで回線切替を行う

SIMカードが手元に届いたら、現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。

回線切替手続きは、WEBまたは電話で行えます。

切り替え時には、①申し込み時の受注番号、②携帯電話番号、③契約時に設定した4桁の暗証番号が必要になります。

WEBでの受け付け <オススメ>

【受付時間 9:00 〜 20:30】
「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行ってください。

電話での受け付け

【受付時間 10:00 〜 19:00】
自動音声通話でも切り替えを受け付けています。
詳細は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールをご確認ください。

【手順②】SIMカードを任意のサイズに切り取って、スマホにSIMカードを入れる

マルチSIM台紙から使いたいサイズのSIMサイズで切り取って、LINEMOで使いたいスマホにSIMカードを入れてください。

取り出したSIMカードと同じサイズで切り取ればOKです。ほとんどの人はnanoSIMサイズに切り取るはずです。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

LINEMOのSIMカードを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーション(Apple IDとパスワードの入力)を求められることがあります。

画面の指示に従ってアクティベーションしてください。

Androidスマホの場合

キャリアで購入したAndroidスマホにLINEMOのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、SIMロック解除手続き時にキャリアから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】APN設定や初期設定を行う

回線を今の携帯電話会社からLINEMOに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

Androidスマホの場合

アンテナに「4G」か「5G」が表示される、またはWi-Fiを切った状態でインターネット通信ができていれば、APN設定あは不要です。

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

iPhoneの場合

  • iPhoneのOSバージョンがiOS 14.5以上である
  • キャリア設定アップデートが最新である
  • SIMロックの解除が完了している

場合、回線切替手続き完了後にSIMカードを挿すと勝手にLINEMOに繋がります。画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」か「SoftBank」になっていればOKです。

【手順④】開通していることを確認してLINEMOの利用開始

  • LINEMOで回線切替が完了している
  • スマホのAPN設定が完了している
  • 使いたいスマホにLINEMOのSIMカードやeSIMを入れている
  • キャリア版スマホならSIMロック解除をしている

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

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LINEMOのeSIMの開通や設定方法を解説

手順

  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
  • 「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールする
  • アプリを起動して、案内に従ってLINEMOのeSIMプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどの手続きを進める
  • 開通したことを確認してLINEMOの利用開始

【手順①】「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く

LINEMOをeSIMで申し込んだとき、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。

このメールが届くとeSIMの利用開始手続きができるようになります。

【手順②】「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールして初期設定する

「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリを利用すると、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするための設定などを簡単に設定できます。

Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。

アプリでeSIM対応端末かどうかの確認、eSIMのプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどがアプリだけで完結するようになっています。

回線切替手続きのWEBでの受付時間は9時から20時30分までです。この時間以外だとそもそも回線切替手続きができないのでご注意ください。

アプリを使わずにeSIMの初期設定も可能ですが、どう考えてもアプリを使って開通させたほうが便利です。

素直にアプリを使ってください。私もこのアプリを使います。eSIMの開通が完了したらアプリは削除していいです。

【手順③】開通したことを確認してLINEMOの利用開始

  1. eSIMのインストールが完了している
  2. 現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えている
  3. iPhoneのiOSバージョンがiOS 14.5以上、キャリア設定アップデートをアップデートしている

順番はどうでもいいので、以上の作業がしっかりできれいれば、iPhoneがLINEMOの回線に繋がっているはずです。

iPhoneの画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO 4G」とか「LINEMO 5G」になっていればOKです。

もしもLINEMOに繋がらない場合はもう一度再起動するか、機内モードオンオフを試してみてください。

Wi-Fiをオフにして、4Gでデータ通信ができること、電話ができることを確認したら設定は終わりです。県外になっていたら再起動してみてください。

LINEMOでの生活をお楽しみください。

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ドコモからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの注意点やデメリット

LINEMOはソフトバンク回線を使用

LINEMOはソフトバンク回線を使用してサービスを提供しているため、ドコモでは繋がったけどソフトバンクでは繋がらない場所があるかもしれません。

山間部とかド田舎とか行かない限りは問題ありません。都会で電波が悪いところは相当運が悪いと思っていいでしょう。

ドコモのAndroidスマホとソフトバンク回線は相性が悪い

ドコモから販売されているAndroidスマホは、ソフトバンク回線(LTE Band 8)に対応していない可能性が高いです。

ドコモから販売されているAndroidスマホの多くは、ドコモ回線にのみ対応するようにして、au回線やソフトバンク回線で使う時は一部の周波数帯が非対応になるように、不便になるようになっています。

AQUOSに関しては、2019年発売モデルからau回線やソフトバンク回線にも対応するようになってきました。

通信速度はそこまで変わらない

LINEMOはソフトバンクと同等サービス品質なので、ドコモからLINEMOに乗り換えても通信速度が遅いと感じることはまず無いです。

ただし、ドコモだと通信できたけどLINEMO(ソフトバンク回線)だと通信できないエリアやスポットがある可能性があります。

LINEMOは時間帯による通信速度の制限があると明言している

LINEMOは、時間帯による通信速度の制限があると明言しています。

嫌ならLINEMOがオススメです。LINEMOは時間帯による通信速度の制限はありません。

ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御いたします。なお、通信の切断は行いません。
通信が混雑し、または通信の混雑が⽣じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。その他詳細は公式ウェブサイトに掲載しお知らせいたします。

ドコモのキャリアメールアドレスが使えなくなる

ドコモからLINEMOに乗り換えると、ドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。

キャリアメールアドレスを使ってWebサービスを登録している人は、LINEMOに乗り換える前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスに全部変えるようにしましょう。

Apple IDにドコモのキャリアメールアドレスを使っている場合も変更しておきましょう。

なお、ドコモメール持ち運びサービスを申し込むことで、LINEMOに乗り換えてもドコモのキャリアメールアドレスを使い続けることができます。

dアカウントやdポイントはLINEMOに乗り換えても使える

dアカウントやdポイントはドコモからLINEMOに乗り換えても利用できます。

不安な人は解約する前にdポイントを全部使っておけば安心です。

dアカウントについて

そのままご利用になれます。
ドコモのメールアドレスをIDに設定しているお客様はIDの変更をおすすめします。

dポイントについて

dポイントおよび、dポイント(期間・用途限定)については、ドコモ回線解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続きご利用になれます(dアカウントにて本サイトにログインされますと、履歴確認なども引き続きご利用になれます)。
また、ドコモ回線解約前に利用者情報登録していたdポイントカードも引き続きご利用になれます。

ただし、ドコモ回線解約前にdアカウントを発行していない場合、ポイントは失効し、利用者情報登録していたdポイントカードもご利用になれなくなりますので、必ず解約前にはdアカウントを発行されますよう、お願いいたします。

また、ポイント共有グループをご利用になっている場合、dアカウントをお持ちであれば、解約後もポイント共有グループとして引き続きご利用になれます。ただし解約される回線が代表回線であった場合、解約前に代表変更のお手続きが必要となります。

さらに、dポイントを送る機能により、他のdポイントクラブ会員に送ることもできます。詳しくは、dポイントを送る機能とはでご確認ください。

ドコモの各種サービスや割引が適用されなくなる

ドコモではファミリー割引、ドコモ光セット割など様々な割引サービスが用意されていますが、LINEMOに乗り換えるとそれらが利用できなくなります。

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ドコモからLINEMOに乗り換えるときに発生する費用などまとめ

発生する費用

  • 【ドコモ】契約解除料 : 2021年10月1日から廃止、無料
  • 【ドコモ】MNP転出手数料 : 2021年4月1日から廃止、無料
  • 【ドコモ】ドコモからLINEMOに乗り換えた月のドコモの利用料金
  • 【ドコモ】分割払いで購入したスマホの残りの支払い(完済していない場合)
  • 【ドコモ】SIMロック解除手数料(電話や店舗だと3300円、Webなら無料)
  • 【LINEMO】契約事務手数料 : 無料
  • 【LINEMO】契約初月のLINEMOの利用料金(日割り計算)
  • 【LINEMO】LINEMOで使うスマホの購入費用

【ドコモ】契約解除料は2021年10月1日に廃止

従来ドコモでは、定期契約の料金プラン解約時に設定している「違約金(契約解除料)」は、2021年10月1日に廃止されました。

また、料金プラン変更前の定期契約プランの契約満了月まで、解約金が留保される「解約金留保」の制度についても2021年10月1日に廃止されました。

そのため、ドコモの2年縛り途中にLINEMOに乗り換えても、ドコモ側で違約金や解約金留保が発生することはありません。ご安心ください。

【ドコモ】MNP転出手数料 : 基本は無料

ドコモから他社に乗り換える際に設定されているMNP転出手数料は、2021年4月1日に廃止されました。

2019年9月30日までに提供されている料金プランを契約している場合は、MNP転出手数料2200円かかるので注意してください。嫌ならプラン変更してください。

【ドコモ】ドコモの利用料金

ドコモからLINEMOに乗り換えた当月のドコモの利用料金の支払いも当然必要です。

  • データパック、シェアパック、らくらくパック、ビジネスシェアパック、 パケ・ホーダイ ダブル、パケ・ホーダイ、パケ・ホーダイフル、Biz・ホーダイなどは日割り計算せず、月額定額料がかかります。
  • ご契約時にお支払いいただいた手数料などにつきましては、返還いたしません。
  • 精算分について、以下の料金が含まれていない場合は、後日請求させていただきます。
    • 電話番号案内料・コレクトコール通話料・電報料・WORLD WING通話料・契約解除直前(約2時間前から)の通話料など
    • お支払い期限経過後に金融機関またはコンビニエンスストアなどへお支払いいただいた電話料金に対する延滞利息
    • d払い/ドコモ払いをご利用し購入された代金
    • d払い残高によるご利用代金(送金依頼額および利用料)
    • 契約解除後に送付する料金明細内訳書の作成料 など

携帯電話の解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

【ドコモ】ドコモで買ったスマホの代金の残りの支払い

ドコモからLINEMOに乗り換えても、ドコモで買ったスマホの代金の残りの支払いは続きます。

代金の残りの支払いがチャラになることは絶対にありません。

たとえば、ドコモで24回払いでiPhone 12を契約していて、18回目まで支払っているときにLINEMOに乗り換えた場合は、残り6回の支払いがLINEMOに乗り換えても継続します。

分割支払金について
解約のお申込み時に、分割支払金残額/分割払金残額がある場合は引き続きお支払いいただきます。解約されますと、月々サポートが終了し、割引前の料金でお支払いいただくことになります。
なお、分割支払金残額/分割払金残額の全額を一括でお支払いいただき、ドコモの分割払い契約(個別信用購入あっせん契約/割賦販売契約)を終了させることも可能です。

MNPに関する問い合わせ | MNPを利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

【ドコモ】SIMロック解除手数料

SIMロック解除手数料は、申込方法によってSIMロック解除手数料が異なります。

パソコン・スマートフォンからSIMロック解除をすれば無料ですが、電話やドコモショップで解除すると3300円かかります。

【LINEMO】契約事務手数料は無料

LINEMOは契約事務手数料は無料です。

【LINEMO】契約初月の利用料金

LINEMOを月の途中で利用開始した場合は、料金プランや通話定額などのオプションサービスの料金は、日割り計算されます。

【LINEMO】LINEMOで使うスマホ

LINEMOではAndroidスマホやiPhoneを販売していないので、LINEMOに乗り換えると同時に新しいスマホがほしいな~という人は、Amazon、家電量販店、Apple Storeなどで新しいスマホを購入してください。

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どうしてもドコモのキャリアメールアドレスを使い続けたいなら「ドコモメール持ち運び」に申し込む(月額330円/1年で3960円)

どうしてもドコモのキャリアメールアドレスから変更したくない人は、ドコモからLINEMOに乗り換えてから31日以内に、ドコモメール持ち運び | サービス・機能 | NTTドコモを申し込んでください。

ドコモメール持ち運びは、ドコモでMNP予約番号の発行と同時に申し込むのではなく、LINEMOに乗り換えからお手続きサイトで申し込むことになります。

ドコモメール持ち運びは月額330円、1年で合計3960円かかります。

  1. 本当に1年で3960円かけて維持するべきものなのか?
  2. ここ1年間でキャリアメールアドレスを使ってメールをやり取りしたか?
  3. キャリアメールアドレス宛には迷惑メールしか来ていないし、そもそも人からもメールは来ないのではないか?
  4. もうキャリアメールアドレスを使ってメールをやり取りする人間はいないのではないか?
  5. みんなLINEに移動していないか?
  6. 連絡を取ること自体が稀な人間なら、キャリアメールアドレスではなくSMSを送ればいいのではないか?

をよく考えてから申し込みましょう。キャリアメールアドレスを使うのをやめれば1年で3960円お得になりますよ。

ドコモ回線解約後やahamoへのプラン変更後も、ドコモメールを引き続きご利用になれます。クラウドで保管されているメールデータも、そのまま残すことができます!
ご利用には、ドコモ回線の解約日から31日以内のお申込みが必要です。ahamoへのプラン変更の場合は、プラン変更と同時のお申込みが必要です。

お申込み:必要ドコモ回線の解約日から31日以内。
ahamoへのプラン変更の場合は、プラン変更と同時のみ受付。
月額使用料:330円(税込)※1

初回お申込み日から31日間は月額使用料が無料!※2
(31日経過後は自動継続となり、その月から1か月分の料金がかかります)

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