UQモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)する手順、メリット・デメリット・注意点を解説。
UQモバイルからLINEMOに乗り換え(MNP)の申し込み手順を、契約パターンごとに簡単に解説

SIMカードのみ契約+AndroidスマホやiPhoneを使う
- UQモバイルからLINEMOに乗り換える
- SIMカードのみ契約する
- UQモバイルで使っていたAndroidスマホやiPhoneは、LINEMOに乗り換えても使い続ける
- 過去購入したSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneにUQモバイルのSIMカードを入れて使っていて、LINEMOに乗り換えてもそのスマホを使いたい
- 新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを購入してLINEMOで使いたい
ときの手順は以下の通り。
SIMカード申し込みから開通までの手順は同じで、SIMカードを入れた後の手順がAndroidスマホとiPhoneで多少異なります。
- LINEMOの動作確認端末ページを見て、自分が使いたいスマホが動作確認されているかチェックする
- UQモバイルから2021年9月30日までに販売されたiPhoneをLINEMOで使うなら、SIMロック解除手続きが必要
- UQモバイルでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップ利用なら不要)
- LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
- 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
- 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【UQ mobile】を選択
- 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】を選択
- 「ご利用予定の端末を教えてください」では、または【Androidスマートフォン】または【iPhone】を選択する
- 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するが、ネットワーク暗証番号は回線切替時に必要なので忘れないようにメモする - 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
- 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
- LINEMOのSIMカードが届き次第、LINEMOのWEBサイトまたは電話から回線切替を行う
- 回線切替が完了すると、UQモバイルとの契約が自動解約・UQモバイルの電波が圏外になり、LINEMOが開通する
iPhoneの開通手順
- iPhoneからUQモバイルのSIMカードを抜いて、LINEMOのSIMカードを入れる
- 「アクティベーション」画面が表示されたら、Apple IDとパスワードを入力する
- iOS 15.0以上の場合はAPN設定不要で自動でLINEMOに繋がる
- 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
- 11112(無料)に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
- My Menuの初期設定、LINE連携を行う
Androidスマホの開通手順
- AndroidスマホからUQモバイルのSIMカードを抜いて、LINEMOのSIMカードを入れる
- UQモバイルの一部のAndroidスマホは、「利用設定」(ページ下)をするとSIMフリー状態になる。必ず操作・設定すること
- AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
- 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「SoftBank」や「LINEMO」になっていることを確認する
- 11112(無料)に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
- My Menuの初期設定、LINE連携を行う
eSIMを契約+eSIM対応AndroidスマホやiPhoneを使う
- UQモバイルからLINEMOに乗り換える
- eSIMを契約する
- eSIMに対応した、SIMフリー版iPhoneやAndroidスマホを使う
- eSIMに対応した、SIMロック解除済みのiPhoneやAndroidスマホを使う
ときの手順は以下の通り。
- LINEMOの動作確認端末ページを見て、そのスマホがeSIM対応機種か、LINEMOで動作確認されているかチェックする
- UQモバイルから2021年9月30日までに販売されたeSIM対応スマホを使う場合は、LINEMOを契約する前にスマホのSIMロックを解除する
- UQモバイルでMNP予約番号を発行する
- クレジットカード、本人確認書類、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
- スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
- 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
- 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【UQ mobile】を選択
- 「利用するSIMを教えて下さい」では【eSIM】を選択
- 「ご利用予定の端末を教えてください」では、【iPhone】または【Androidスマートフォン】を選択する
- 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
- 途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するが、ネットワーク暗証番号は回線切替時に必要なので忘れないようにメモする
- 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
- 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
- スマホに「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールする
- アプリを起動して、案内に従ってLINEMOのeSIMプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどの手続きを進める
- 回線切替が完了すると、UQモバイルとの契約が自動解約・UQモバイルの電波が圏外になり、LINEMOが開通する
- 11112(無料)に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
- My Menuの初期設定、LINE連携を行う
- UQモバイルでSIMカードを契約していた場合は、回線切り替え後好きなタイミングでUQモバイルのSIMカードを抜く
パソコンやタブレットからLINEMOの申込画面にアクセスすると、eSIMが選択できないようになっています。スマホからアクセスしてください。
ブラウザはSafariかChromeを使うようにしましょう。
eSIMの開通や初期設定は、今はアプリからできるようになっています。このアプリを使えば誰でもeSIM開通できます。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
UQモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)の手順を解説

【手順①】使いたいスマホがLINEMOで動作確認されているか見る
- LINEMOに乗り換えてもUQモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを使う
- Amazonや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版Androidスマホを購入して使う
- Apple Storeや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版iPhoneを購入して使う
というときは、動作確認端末|機種|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOで使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。
全部○がついていることが望ましい
動作確認情報を見て、使いたいスマホが音声通話、データ通信、SMS、テザリング全部◯がついていることが望ましいです。
なお、動作確認情報を見てデータ通信に◯がついていても、ソフトバンクで使われている周波数帯に対応していない場合は、電波が繋がりにくい可能性があるのでご注意ください。
iPhoneなら絶対にLINEMOが使えるのでご安心ください。Androidスマホは、ソフトバンクの電波に対応していない可能性が非常に高いです。
eSIM対応スマホかどうか確認する
LINEMOではeSIMを契約したい人は、使いたいスマホがeSIMに対応していることをしっかり確認してください。
動作確認端末ページの機能の「eSIM対応」にチェックを入れると、eSIM対応スマホのみ表示されます。
【手順②】my UQ mobile等でiPhoneのSIMロックを解除する。一部Androidスマホは「利用設定」が必要

UQモバイルで販売されていたiPhoneをLINEMOに乗り換えても使う場合は、LINEMOを契約する前にiPhoneのSIMロック解除手続きが必要です。my UQ mobileなどでSIMロック解除手続きをしてください。
2021年9月30日までにUQモバイルから発売されたiPhoneは、SIMロックがかかっています。UQモバイルでSIMロック解除手続きをしてください。AndroidスマホにはSIMロックはありませんが、LINEMOのSIMカードを入れた後に「利用設定」が必要です。
2021年10月1日以降にUQモバイルから販売されるすべての機種は、SIMロックが設定されていないSIMフリー状態なので、UQモバイルでのSIMロック解除手続きは不要です。
【手順③】UQモバイルでMNP予約番号を取得する(MNPワンストップを利用しない場合)

UQモバイルからLINEMOに乗り換える際に、MNP予約番号を発行するか、MNPワンストップを利用して申し込むか、どちらにするか決めてください。どちらでも申し込みできます。
2023年5月24日から、UQモバイルとLINEMOは「MNPワンストップ方式」に対応しています。
MNPワンストップとは、2023年5月24日からスタートした新しい乗り換え制度で、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる仕組みです。乗り換え元と乗り換え先のキャリアがどちらもMNPワンストップに対応している場合に利用でき、auとLINEMOはともに対応しています。
もちろん従来どおりに、MNPワンストップ方式を利用せずにUQモバイルでMNP予約番号を発行してからLINEMOを申し込んでもOKです。
なおLINEMOは、従来どおりにMNP予約番号を発行して申し込むことを推奨しています。MNPワンストップはUQモバイルでMNP予約番号を発行する手間が減るだけです。MNPワンストップ方式を選ぶと、本人確認などのLINEMOの審査がすぐ終わる、SIMカードがすぐ発送される、ということは一切ありません。
MNP予約番号を発行する方法

UQモバイルでMNP予約番号を発行する方法は、①UQお客さまセンターに電話、②my UQ mobileから発行、の2つの方法があります。my UQ mobileで発行するのがオススメです。人と喋る必要はないですし、複雑な操作は一切なく、簡単にMNP予約番号が発行できます。
LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行したらすぐにLINEMOに申し込むようにしましょう。
UQモバイルでMNP予約番号を発行した=その時点でUQモバイルが解約されるということは絶対にありません。UQモバイルが解約されるのは、LINEMOに回線切替が完了したときです。
UQお客さまセンターに電話してMNP予約番号を発行
| 窓口 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| UQお客さまセンター | 0120-929-818 | 9時~21時 |
my UQ mobileでMNP予約番号を発行
- my UQ mobileにログイン
- 「契約確認・変更」を選択する
- 「ご契約中の料金プラン」の「詳細を確認・変更」を選択する
- 下までスクロールすると「MNP予約」があるので選択する
- MNP予約画面になるので、画面の指示に従って操作する
- 最後の最後で「予約番号を発行する」ボタンが出るので押す
- MNP予約番号と有効期限が表示される
MNP予約番号と有効期限は、メールでも送られてくるので安心してください。
【手順④】本人確認書類などの契約に必要なものを用意する

LINEMOの契約に必要なものを事前に用意してください。本人確認書類はSIMカードとeSIMで利用できるものが異なります。
- 本人確認書類
- LINEMOで使うスマートフォン(LINEMOでは端末販売なし。自分で調達)
- MNP予約番号(MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っているもの)
- 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)、または銀行口座
LINEMOの申し込みには本人確認書類が必要です。本人確認方法は、「カードをスマホで読み取る」と「配達時に本人確認」の2つがあり、それぞれの方法によって使える書類や条件が異なります。
また、契約パターンによって必要な書類が変わります。自身(18歳以上)が契約する場合は本人確認書類1点のみでOK(ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは不要)。17歳以下の子どもの契約を親が行う場合や、家族(18歳以上)の契約を行う場合は、契約者と利用者それぞれの本人確認書類が必要で、姓が異なる場合は家族証明書類も追加で必要になります。
【方法①】カードをスマホで読み取る
My SoftBankアプリで本人確認書類のICチップを読み取る方法です。使える書類は以下のとおりです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード(+外国パスポート ※在留資格が「永住者」以外の場合)
- 特別永住者証明書
【手順②】配達時に本人確認
申し込み時にアップロードした本人確認書類の画像を配達員が受け取り時に確認する方法です。使える書類は以下のとおりです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみ/裏面・通知カードは不可)
- 日本国パスポート+補助書類
- 在留カード/特別永住者証明書/在留カード+外国パスポート(外国籍の方)
※運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの姓や住所が最新でない場合は、住民票記載事項証明書や公共料金領収書などの補助書類が必要
家族証明書類
- 住民票記載事項証明書(発行3カ月以内)
- 戸籍謄本(発行3カ月以内)
- 同性パートナーシップ証明書
【手順⑤】LINEMOを「今の電話番号をそのまま使用する」を選択して申し込む

クレジットカード、本人確認書類、メールアドレスと電話番号、MNP予約番号などの必要なものを用意して、LINEMOのSIMカードを申し込みましょう。
LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。
eSIMはパソコンからは申し込めないので、スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして申し込んでください。
- LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
- 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
- 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【UQ mobile】を選択
- 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】または【eSIM】を選択する
- 「ご利用予定の端末を教えてください」では、【iPhone】または【Androidスマートフォン】のどちらかを選択する
- 「プランやオプションを選択してください」では、【LINEMOベストプラン】か【LINEMOベストプランV】のどちらか、オプション加入するしないを選択する
- MNP予約番号、MNP予約番号の有効期限、乗り換え予定の電話番号、契約者情報を入力する
- 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するが、ネットワーク暗証番号は回線切替時に必要なので忘れないようにメモする - 申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておく
- 1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
- 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
「今の電話番号をそのまま利用する」を選択
UQモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、「予定しているお手続きを教えてください」では、【今の電話番号をそのまま利用する】を選択してください。
「他社携帯電話会社」を選択

「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」では、もちろん【UQ mobile】を選択してください。
「SIMカード」または「eSIM」を選択
「利用するSIMを教えてください」は、SIMカードで契約するときは「SIMカード」を、eSIMで契約するときは「eSIM」を選択してください。
利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は迷わずSIMカードを選びましょう。
eSIMで契約する人は、本当にそのスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。
「ご利用予定の端末を教えてください。」では、【iPhone】または【Androidスマートフォン】を選択してください。
「乗り換えの手続きに進みます」では好きな方を選択

UQモバイルでMNP予約番号を発行してLINEMOを申し込むなら、【MNP予約番号を取得しました】ボタンを選択してください。
MNPワンストップを利用してLINEMOを申し込むなら、ページのボタン下に小さく記載されている【MNP予約番号が不要な方法(ワンストップで申し込む場合)】を選択してください。
その後、「乗り換えの手続き」のウィンドウが表示されるので、画面の指示に従って乗り換えの手続きを進めていく(UQモバイルのWEBサイトへのログインを求められる)
申し込み時のポイント
申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。UQモバイルからLINEMOに回線切替手続きするときに必要です。
LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。
審査が通った場合
「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。
審査が通らなかった場合
申し込み内容に確認が必要な場合、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届きます。その場合、メールに記載の『お申し込み状況確認』ページより不備内容をご確認の上、正しい情報への修正のご対応をお願いします。
審査が通らなかった場合、「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。
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LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
LINEMO(ラインモ)の開通手順(初期設定)を解説

【手順①】LINEMOで回線切替を行う(受付時間に注意)

UQモバイルからLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。
SIMカード契約時は、SIMカードが手元に届き次第WEBサイトまたは電話から回線切り替え手続きしましょう。
eSIM契約時は、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。このメールが届くと回線切り替えができるようになります。「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリからの手続きがおすすめです。アプリ内でeSIMプロファイルのダウンロード、回線切替手続き、接続テストができます。
| WEBでの受け付け | 電話での受け付け | |
|---|---|---|
| 受付時間 | 9時~21時 | 9時~21時 |
| 切り替えにかかる時間 | 最大15分 | 最大1~2時間 |
SIMカード契約時は、手続きの受付時間が長く、切替までの時間が短いWEBサイトがオススメです。 受付時間外に回線切替手続きをするとトラブルの元になります。受付時間内に回線切替手続きしてください。
回線切り替えにかかる時間はWEBは最大15分、電話は最大1~2時間と記載がありますが、実際はすぐ切り替わることが多いです。早ければ数分程度で切替完了します。
LINEMO側で回線切り替え手続きが完了すると、UQモバイルとの契約が自動解約となります。UQモバイルのSIMカードやeSIMが無効になり圏外になります。LINEMOのSIMカードが有効化されます。
【手順②】AndroidスマホやiPhoneにLINEMOのSIMカードを入れる
回線切り替え手続きが完了するとUQモバイルのSIMカードが無効化・圏外になります。AndroidスマホやiPhone(以下スマホ)からUQモバイルのSIMカードを抜いてLINEMOのSIMカードを入れてください。
UQモバイルで購入した一部のAndroidスマホ(Google Pixelを除く)は、「利用設定」が完了するとSIMロック解除が完了します。
iPhoneにLINEMOのSIMカードを初めて入れると「アクティベーション画面」(Apple IDとパスワード入力画面)が表示されることがあります。表示されたら画面の指示に従って操作・入力してください。表示されないときもあります。
【手順④】AndroidスマホやiPhoneでAPN設定や初期設定を行う

AndroidスマホやiPhoneでAPN設定を実施してください。
APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線をスマホで使えるようにするために必要な設定」です。喫茶店・カフェ・ホテル・旅館のWi-Fiサービスを利用するときに、指定されたIDやパスワードの設定が必要でしょう。それと同じ感じと理解すればOKです。
画面上部のステータスバーに「SoftBank」や「LINEMO」、「4G」「5G」が表示されていれば、APN設定が問題なく完了しています。
APN設定が完了したら、次はMy Menuの初期登録を行ってください。My Menuは、利用料金の確認/契約内容の確認/変更などの手続きができる会員サービスです。
iPhoneのAPN設定手順
iOS 15.0以上であればAPN設定不要です。自動でAPN設定が完了します。
ただし、iPhone内にUQモバイルのAPN構成プロファイルが存在する場合は削除してください。「UQモバイルからLINEMOに乗り換えたらデータ通信できなくなった!UQモバイルでは使えていたのに!」等の問題は、大抵はAPN構成プロファイルのせいです。
AndroidのAPN設定手順(一例)
Androidスマホは機種にもよりますが、①LINEMOのSIMカードを入れると自動でAPN設定が完了する機種、②APN設定画面でLINEMOのAPNを選択するとAPN設定が完了する機種、③すべて手動でAPN設定しないといけない機種、の3パターンが存在します。
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」の設定画面を開く
- 「モバイルネットワーク」を選択する
- アクセスポイント名からAPN設定画面を開く
- APN一覧にあるLINEMOを選択/保存する
- 【APN一覧にLINEMOがない場合】APN一覧の画面で、メニューから「新しいAPN」を選択し、各項目に情報を入力、入力後「保存」をタップしてLINEMOのAPNを選択する
APN一覧にLINEMOがない場合の入力情報
| 名前 | LINEMO |
|---|---|
| APN | plus.acs.jp.v6 |
| ユーザー名 | lm |
| パスワード | lm |
| MCC | 440 |
| MNC | 20 |
| 認証タイプ | CHAP |
| APNタイプ | default,ia,mms,supl,hipri |
【手順⑤】発信テストを行いLINEMOの利用開始
11112に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。その後Wi-Fiを切った状態でブラウザアプリを起動し、モバイルデータ通信を利用してWEBサイトが閲覧できるかどうかを確認してください。
- LINEMO側で回線切替手続きが完了している
- AndroidスマホのAPN設定が完了している
- iPhoneのiOSバージョンとキャリア設定アップデートが最新状態である(iOS 15.0以上である)
- iPhone内にあるUQモバイルのAPN構成プロファイルを削除している
- 使いたいスマホにLINEMOのSIMカードやeSIMを入れている
- eSIM対応Androidスマホは、初期状態だとeSIM機能がオフになっていることがある。eSIM機能がオンか確認すること
- UQモバイル版Androidスマホなら利用設定、iPhoneならSIMロック解除手続きが完了している
順番は前後してもいいので、これらの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。
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UQモバイルとLINEMO(ラインモ)の月額基本料金を比較

※ 各社の通常料金(税込)で比較しています。家族割やセット割などの各種割引は適用していません。
料金確認日: 2026年6月21日
| キャリア・プラン | データ量 | 月額(税込) | LINEMOとの比較 |
|---|---|---|---|
| 【UQモバイル】 トクトクプラン2 | ~5GB | 2,948円 | LINEMOの方が月858円安い (3〜10GB時2,090円との比較) |
| 【UQモバイル】 トクトクプラン2 | 5~30GB | 4,048円 | LINEMOの方が月1,078円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【UQモバイル】 コミコミプランバリュー | 35GB(10分かけ放題込) | 3,828円 | LINEMOの方が月858円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【LINEMO】 LINEMOベストプラン | ~3GB | 990円 | |
| 【LINEMO】 LINEMOベストプラン | 3〜10GB | 2,090円 | |
| 【LINEMO】 LINEMOベストプランV | ~30GB(5分通話定額付き) | 2,970円 |
※料金プラン出典: UQモバイル公式 (2026年6月21日時点) / LINEMO公式 (2026年6月21日時点)。料金改定により変更される可能性があるため、最新情報は各社公式の料金プランページでご確認ください。
LINEMOの主なプランは、LINEMOベストプランは~3GBで990円、3〜10GBで2,090円、LINEMOベストプランV(~30GB)が月2,970円です。
コミコミプランバリュー(35GB)は月3,828円かかります。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)なら月2,970円。LINEMOのほうが月858円安く、年間で10,296円安くなります。
トクトクプラン2(5~30GB)は月4,048円。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)は月2,970円。LINEMOのほうが月1,078円安く、年間で12,936円安くなります。
| プラン | 月額基本料金 | 1年間総額 | 2年間総額 |
|---|---|---|---|
| LINEMOベストプラン(~3GB) | 990円 | 11,880円 | 23,760円 |
| LINEMOベストプラン(3〜10GB) | 2,090円 | 25,080円 | 50,160円 |
| LINEMOベストプランV | 2,970円 | 35,640円 | 71,280円 |
※月額×24か月で算出した目安です。事務手数料・SIM発行手数料・端末代金は含みません。家族割やセット割などの各種割引も適用していません。実際のご請求額は契約方法・割引適用状況により異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
UQモバイルで料金を安くするためにはauひかりなどの固定回線とのセット割、家族割引、au PAYカードで支払いしてやっと利用料金が安くなりますが、LINEMOでは何もしなくても安いです。
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LINENO(ラインモ)に乗り換えるメリットやサービスの特徴

- 「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2プラン
- LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
- ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
- PayPayポイントが貰えるお得なキャンペーンが利用できる
- 通話オプションがお得に使える
- 「留守番電話サービス」「着信転送サービス」「着信お知らせ機能」の3つのサービスがセットになった「留守電パック」あり
- iPhone向けの端末補償サービスがある
- クレジットカード、口座振替で契約できる。「PayPay残高払い」も利用可能
- ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←PayPayカード以外のクレジットカードでも間接的にPayPayにチャージできるようになるのでオススメ!
LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2プラン

LINEMOでは「LINEMOベストプラン」、「LINEMOベストプランV」の2つのプランが提供されています。
プランは毎月変更可能で翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更できます。
| LINEMOベストプラン | LINEMOベストプランV | |
|---|---|---|
| 月間データ容量 | 【3GBまで】月額990円 【10GBまで】月額2,090円 | 【30GBまで】月額2,970円 |
| 通話料 | 22円/30秒 | 1回5分以内の 国内通話が無料 |
| 通話オプション | ①通話準定額 ②通話定額 | ①通話定額 for LINEMOベストプランV |
| データ量超過後の 通信速度(最大) | 【10GB超~15GB】300kbps 【15GB超】128kbps | 【30GB超~45GB】1Mbps 【45GB超】128kbps |
| LINEギガフリー | 対応 | 対応 |
| eSIM | 対応 | 対応 |
| テザリング | 無料・申込不要 | 無料・申込不要 |
| 契約後のプラン変更 | LINEMOベストプランVに 変更可能 | LINEMOベストプランに 変更可能 |
ミニプラン・スマホプランは2024年7月29日で新規受付終了
LINEMOベストプラン
毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用されます。月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら月額990円、3GBを超え10GB以下なら月額2,090円です。通話料は30秒ごとに22円かかります。
1カ月あたりのデータ量が10GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大300kbps、15GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。
LINEMOベストプランV
30GBまで月額2,970円で利用できます。1回5分以内の国内通話が無料です。5分を超える国内通話は30秒ごとに22円の通話料が別途かかります。
1カ月あたりのデータ量が30GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大1Mbps、45GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。
なお、ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)や国際通話、他社が料金設定している電話番号への通話料、番号案内(104)など、無料対象外かつ異なる料金の電話番号があります。
LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(LINEギガフリー)

LINEMOは、LINEアプリのトーク利用や音声通話・ビデオ電話に加え、データ容量の大きな画像・動画の送受信やLINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿などが使い放題になります。(=ギガフリー)
通常、SNSや動画などを利用すると利用分のデータ通信量を消費しますが、LINE利用分については月間データ通信量を消費することなく使い放題で利用できます。
また、契約プランの月間データ通信量を超過してもLINEに関しては速度制限がかかりません。
たとえばLINEの無料通話は10分間で3MB消費、ビデオ通話は10分間で51MB消費しますが、LINEMO回線利用時はこれらがデータ消費量にカウントされません。
LINEギガフリー対象機能
- 各タブトップの表示
- 音声通話・ビデオ通話の利用
- トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
- トークのみんなで見る機能による画面シェア
- 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
- LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア※アプリからの利用
- ディスカバー(写真・動画)の表示
- ウォレットタブのLINE Payの利用
- ウォレットタブのLINE家計簿の利用
- 設定および各項目の表示・編集
- 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
- プロフィールの表示・編集・投稿
- 検索の利用
ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOは高速&高品質のソフトバンクのネットワークを使用しています。
「ソフトバンク本家だと通信できるけど、LINEMOだと通信できない場所がある」みたいな制限は一切ありません。ソフトバンクのサービスエリア=LINEMOのサービスエリアです。
格安SIMはドコモ/au/ソフトバンクにお金を払って回線を借りてサービスを提供しているため、利用者の多くなる昼休みや通勤時間帯などは通信速度が著しく低下する・通信が不安定になる傾向にあります。
しかしLINEMOはソフトバンク本家回線をそのまま利用しているため、通信速度もソフトバンク本家と同等の品質が期待できます。料金は安くしたいが通信品質は落としたくないという人にLINEMOはオススメです。
LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。
5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。
LINEMOの通信速度(参考)
みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイトより引用
| 平均Ping値 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | |
|---|---|---|---|
| LINEMO | 40.74ms | 114.99Mbps | 18.42Mbps |
| ソフトバンク | 38.09ms | 124.48Mbps | 18.52Mbps |
| ワイモバイル | 38.05ms | 117.8Mbps | 16.39Mbps |
通話オプションがお得に使える

| 通話定額 for LINEMOベストプランV | 通話準定額 | 通話定額 | |
|---|---|---|---|
| 通常料金 | 月額1,100円 | 月額550円 | 月額1,650円 |
| 通話オプション 割引キャンペーン 適用時 | 月額550円 (550円割引) | 0円 (550円割引) | 月額1,100円 (550円割引) |
「通話オプション割引キャンペーン2」が適用されると、通話オプションがLINEMO契約から7ヶ月間550円割引されます。
「通話準定額」(月額550円)は、1回5分以内の国内通話が無料になる通話オプションです。(LINEMOベストプランVは標準で1回5分以内の国内通話が無料)
「通話定額」は、通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプションです。
「通話定額 for LINEMOベストプランV」は、LINEMOベストプランV契約者が対象の通話オプションです。「通話定額」とオプション内容は同じです。
利用料金をクレジットカード、口座振替、PayPay残高で支払える

LINEMOはクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)、口座振替、PayPay残高払いの3つの支払い方法に対応しています。
格安SIMは口座振替で契約できないことが非常に多いのですが、LINEMOはクレジットカードを持っていない人も契約できます。ご安心ください。
PayPay残高の支払い(PayPay支払い充当)とは、事前にPayPayポイントを預かり、翌月の請求分(当月利用分)へ充当できる手続きです。
「ソフトバンクまとめて支払い」(ソフトバンクのキャリア決済)が利用できる
LINEMOでは、「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できます。
ソフトバンクまとめて支払いとは、スマートフォンなどで購入したデジタルコンテンツやショッピングなどの代金、アプリなどの購入分を、月々のスマートフォンの利用料金とまとめて支払いできる決済サービスです。
ソフトバンクまとめて支払いは、PayPay、Yahoo!ショッピング、Amazon、hulu、メルカリ、YouTube Premium、めちゃコミック、モンスト、Pokemon GOなどで利用できます。
PayPayポイントがもらえるオトクなキャンペーンを実施している
LINEMOでは契約者向けに「PayPayポイント プレゼントキャンペーン」を実施しており、新規契約・乗り換えのタイミングで最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。月額料金が安いだけでなく、契約時にまとまったポイント還元を受けられるのも大きなメリットです。
もらえるPayPayポイントは、契約するプランと申し込み方法によって異なります。
| プラン | 他社からの乗り換え | 新しい番号で契約 |
|---|---|---|
| LINEMOベストプランV | 12,000円相当 | 6,000円相当 |
| LINEMOベストプラン | 10,000円相当 | 3,000円相当 |
このキャンペーンは「PayPay増額キャンペーン」「のりかえ対象!PayPay増額キャンペーン」「通話オプション割引キャンペーン2」などとの併用が可能です。条件が合えば、複数のキャンペーンを組み合わせることでさらにお得に乗り換えられます。
LINEMOのキャンペーンについては、LINEMO(ラインモ)キャンペーン情報まとめをご覧ください。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
UQモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えのデメリット・注意点
au回線とソフトバンク回線は微妙にサービスエリアが異なる

LINEMOはソフトバンク回線を使用してサービスを提供しています。そのため、これまでau回線で繋がっていた場所が、ソフトバンク回線では場所によっては繋がりにくくなる、圏外になる可能性もゼロではありません。
各キャリアは独自に基地局を設置してエリアを構築しているため、カバーしているエリアには微妙な差があります。特に山間部や地方の田舎、トンネル内、地下、建物の奥まった場所などでは、キャリアによって電波の入り方に違いが出やすい傾向があります。
ただし、都市部や住宅街、主要な交通網沿いであれば、ソフトバンク回線でもしっかり繋がるエリアがほとんどです。日常的に使う範囲で電波が悪くて困るというケースは稀で、都会に住んでいて自宅のマンションが圏外、といった事態に遭遇するのは相当運が悪いケースだと思っていいでしょう。
不安な場合は、契約前にソフトバンク公式サイトのサービスエリアマップで自宅・職場・よく行く場所が対応エリアに入っているかを確認しておきましょう。普段の生活圏で問題なくソフトバンクが繋がっていれば、LINEMOでも快適に利用できます。
UQモバイルの割引サービスが利用できなくなる

UQモバイルからLINEMOに乗り換えると、UQモバイルの契約回線数が減少することにより割引サービスが利用できなくなる、もしくは割引の適用条件を満たさなくなる可能性があります。
UQモバイルには「自宅セット割」や「au PAYカードお支払い割」「家族セット割」など、複数の割引サービスがあります。これらの割引は、特定の条件を満たすことで月額料金から最大1,100円が差し引かれる仕組みです。
たとえば家族セット割は、同居家族2回線目以降が550円/月割引されるサービスですが、自分がLINEMOに乗り換えることで家族の回線数が減ると、残った家族の割引適用が解除される可能性があります。家族全員でUQモバイルを契約している場合は、自分が抜けることで他の家族の月額料金が上がってしまう可能性があるので注意が必要です。
また、自宅セット割はauひかりやUQ WiMAXなどの対象インターネットサービスとUQモバイルをセットで契約することで割引が受けられるサービスですが、LINEMOに乗り換えるとこの割引は適用されなくなります。
LINEMOではスマホを販売していない
LINEMOはSIM(またはeSIM)のみを提供しているサービスで、スマートフォン本体の販売は行っていません。UQモバイルのように「回線契約と同時に最新機種を購入する」「端末代金を分割で支払う」「機種変更時に下取りに出す」といったことはできません。
そのため、LINEMOを契約する際は以下のいずれかの方法でスマホを用意する必要があります。
ひとつ目は、現在使っているスマホをそのまま使う方法です。UQモバイルで購入したスマホはSIMロックが解除されていればLINEMOでも利用可能です。2021年10月1日以降に販売された端末は原則SIMロックフリーで販売されています。事前にLINEMO公式サイトの「動作確認端末」ページで自分のスマホが対応しているかを確認してください。
ふたつ目は、家電量販店やApple Store、Amazonなどでスマホ本体を別途購入する方法です。SIMフリー版を購入すれば、LINEMOだけでなく様々なキャリアでも自由に使えるので安心です。
スマホ本体と回線をセットで購入したい人にはLINEMOは向いていませんが、すでに使っているスマホをそのまま使う人や、SIMフリー端末を自分で用意できる人にとっては問題なく利用できます。
LINEMOは対面サポートは無い

LINEMOはオンライン専用のサービスのため、対面サポートはありません。UQモバイルのように「困ったことがあればショップに駆け込めばどうにかなる」という安心感はなく、サポートはチャットやLINEなどオンラインでのやり取りのみとなります。
LINEMOの契約・申し込み手続き、各種設定、解約、機種変更、料金やプランに関する相談など、すべての対応がオンライン経由です。困ったときに店員さんと顔を合わせて相談したい、操作を直接教えてほしい、という人にはハードルが高く感じられるかもしれません。
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UQモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えでよくある質問

UQモバイルからLINEMOに乗り換えるベストタイミングは?
月末日までに乗り換えが完了するようにLINEMOを申し込むことをオススメします。
それはなぜかというと、LINEMO側で行う回線切り替え手続きが翌月になってしまうと、UQモバイルで翌月分の利用料金が発生するからです。
UQモバイルの利用料金は、契約しているプランによって日割りされるかされないか決まります。たとえば2023年6月1日から提供されている「コミコミプラン+」「トクトクプラン」「ミニミニプラン」は日割り計算されず、1ヶ月分満額請求されます。
たとえば・・・・
1月25日にLINEMOのSIMを申し込み、1月28日にLINEMOの回線切り替え手続きを実施した場合、1月分のUQモバイルの利用料金の支払いが必要です。(1月28日付けでUQモバイルが解約)
1月31日にLINEMOのSIMを申し込み、2月2日にLINEMOの回線切り替え手続きを実施した場合、1月分と2月分のUQモバイルの利用料金の支払いが必要になります。(2月2日付けでUQモバイルが解約されるため)
LINEMOへの乗り換えは何日かかる?
SIMカードの場合は最短2日で利用開始できます。申し込み完了後、15時までに審査が完了した場合は、最短当日でSIMカードが発送されます。15時以降に審査完了した場合は翌日の発送になります。
最短パターンだと申し込み当日に発送で翌日到着、遅いパターンだと翌日発送、2~4日後到着となります。離島や沖縄・北海道は遅れる可能性があります。
eSIMの場合は最短1時間で利用開始できます。申し込み完了後、確認を行い、問題がなければ約1~2時間で「お申し込み完了のお知らせ」メールが届きます。
その後、「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届くと、eSIMの開通手続きができるようになります。
eSIM申し込み当日に「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届いても、他社から乗り換えで申し込んだ場合は、回線切り替えの受付時間外だった場合は、eSIMの開通手続きはできないのでご注意ください。
UQモバイルからLINEMOに乗り換えるとき、契約解除料(違約金)は発生する?
UQモバイルからLINEMOに乗り換える際の契約解除料は、原則かかりません。ただし、契約から1年以内に解約する場合は、契約時期に応じて契約解除料が発生する可能性があります。
2025年10月1日以降に新規契約した回線は、UQモバイルを契約から1年以内に解約した場合、契約解除料1,100円が発生します。
2024年6月1日〜2025年9月30日に新規契約した回線は、UQモバイルを1年以内に解約しており、かつ「利用実態がない」または「解約から過去1年間に同一名義の他回線(契約期間1年以内)が解約されていた」のどちらかに該当する場合のみ、契約解除料990円が発生します。
どちらの場合も、各種割引適用後の月額料金が1,100円未満のプランを契約している場合は、割引後の料金と同額が請求されます。
UQモバイルを1年以上利用している人であれば、契約解除料を気にせずLINEMOに乗り換えできます。最近UQモバイルを契約したばかりという人だけ、契約から1年経過しているかを念のため確認しておきましょう。
LINEMO側で発生する費用は何がある?
- 【LINEMO】契約事務手数料 : 3,850円
- 【LINEMO】契約初月のLINEMOの利用料金(日割り計算)
- 【LINEMO】LINEMOで使うスマホの購入費用
LINEMOは2025年8月20日より契約事務手数料として3,850円かかるようになりました。
LINEMOを契約した月の利用料金は日割り計算されます。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
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