auからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)で契約する手順・メリット・デメリット・注意点を徹底解説。
auからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)時の手順を解説

【手順①】LINEMOで使いたいスマホが動作確認されているか見る

- LINEMOに乗り換えてもauで購入したAndroidスマホやiPhoneを使う
- Amazonや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版Androidスマホを購入して使う
- Apple Storeや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版iPhoneを購入して使う
というときは、動作確認端末|機種|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOで使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。
キャリアを「au」にするとauスマホの動作確認情報のみ、「SIMフリー」にするとSIMフリースマホの動作確認情報のみ表示されます。
「eSIM対応」にチェックを入れると、LINEMOで動作確認されているeSIM対応スマホのみ表示されます。
【手順②】auスマホをLINEMOでも使うなら、My au等でスマホのSIMロック解除手続きをする

auから2021年9月30日までに販売されたAndroidスマホやiPhoneに、LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて使う場合は、LINEMOを契約する前に、スマホのSIMロック解除が絶対に必要です。
iPhoneでいうと、iPhone 12まで/iPhone SE(第2世代)まではSIMロックあり、iPhone 13シリーズ/iPhone SE(第3世代)以降はSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。
SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときも、SIMロック解除は絶対に必要です。auスマホのSIMロック解除はMy auかauショップ実店舗で受け付けています。
auから2021年10月1日以降に新たに販売されるAndroidスマホやiPhoneは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。2021年9月24日発売のiPhone 13シリーズ(iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13、iPhone 13 mini)についても、SIMロックはかかっていません。
【手順③】auでMNP予約番号を取得するか、MNPワンストップを利用するか決める

auからLINEMOに乗り換えるときに、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来通りにauでMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。どちらで申し込んでもOKです。
2023年5月24日からauとLINEMOは「MNPワンストップ方式」に対応しています。
MNPワンストップとは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単でより早く乗り換えが可能になりました。
auでMNP予約番号を取得する方法

auからLINEMOに乗り換えるときに、MNPワンストップを利用しないで申し込む場合は、auでMNP予約番号の発行が必要になります。
auでMNP予約番号を取得する方法は4つあります。
- auに電話してMNP予約番号を取得する(0077-75470に電話、無料)
- WebでMNP予約番号を取得する(無料)
- auショップでMNP予約番号を取得する(無料、時間がかかります)
この中でオススメするのは、WebでMNP予約番号を取得することです。人と話す必要がないですし、電話が繋がるのが遅いですし、電話と違ってすぐに手続きができます。
どうしてもやりかたが分からないという人はauに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。
LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行したらすぐにLINEMOに申し込むようにしましょう。
有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。
auでMNP予約番号を発行した=その時点でauが解約されるということは絶対にありません。auが解約されるのは、LINEMOに回線切替が完了したときです。
【手順④】本人確認書類などの契約に必要なものを用意する

LINEMOの契約に必要なものを事前に用意してください。本人確認書類はSIMカードとeSIMで利用できるものが異なります。
- 本人確認書類
- LINEMOで使うスマートフォン(LINEMOでは端末販売なし。自分で調達)
- MNP予約番号(MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っているもの)
- 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)、または銀行口座
LINEMOの申し込みには本人確認書類が必要です。本人確認方法は、「カードをスマホで読み取る」と「配達時に本人確認」の2つがあり、それぞれの方法によって使える書類や条件が異なります。
また、契約パターンによって必要な書類が変わります。自身(18歳以上)が契約する場合は本人確認書類1点のみでOK(ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは不要)。17歳以下の子どもの契約を親が行う場合や、家族(18歳以上)の契約を行う場合は、契約者と利用者それぞれの本人確認書類が必要で、姓が異なる場合は家族証明書類も追加で必要になります。
【方法①】カードをスマホで読み取る
My SoftBankアプリで本人確認書類のICチップを読み取る方法です。使える書類は以下のとおりです。
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カード(+外国パスポート ※在留資格が「永住者」以外の場合)
- 特別永住者証明書
【手順②】配達時に本人確認
申し込み時にアップロードした本人確認書類の画像を配達員が受け取り時に確認する方法です。使える書類は以下のとおりです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみ/裏面・通知カードは不可)
- 日本国パスポート+補助書類
- 在留カード/特別永住者証明書/在留カード+外国パスポート(外国籍の方)
※運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの姓や住所が最新でない場合は、住民票記載事項証明書や公共料金領収書などの補助書類が必要
家族証明書類
- 住民票記載事項証明書(発行3カ月以内)
- 戸籍謄本(発行3カ月以内)
- 同性パートナーシップ証明書
【手順⑤】SIMを「今の電話番号をそのまま使用する」を選択して申し込む

LINEMO公式サイトにアクセスして、SIMカードまたはeSIMを申し込みましょう。
eSIMはパソコンからは申し込めないので、スマホから LINEMO公式サイトにアクセスして申し込んでください。
パソコンやタブレットからLINEMOを申し込む場合、本人確認方法はアップロードした本人確認書類を配達時に確認する方法のみ利用できます。
スマートフォンからの申し込みであれば、SIMカードとeSIMどちらも申し込みできて、ICチップ読み取りで本人確認が利用可能、eSIMなら最短即日開通(18時までの申し込み)できます。
運転免許証に「ラインモ1丁目2番地3」と記載されていたらその通りに入力してください。「ラインモ1-2-3」と入力すると本人確認不備になる可能性があり、審査がストップして余計な時間がかかります。
LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。審査に通ると「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。
「今の電話番号をそのまま使用する」を選択
auからLINEMOに乗り換えるときは、「予定しているお手続きを教えてください」では、【今の電話番号をそのまま利用する】を選択してください。
「他社携帯電話会社」を選択

「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」では、もちろん【au】を選択してください。
「SIMカード」または「eSIM」を選択
「利用するSIMを教えてください」は、SIMカードで契約するときは「SIMカード」を、eSIMで契約するときは「eSIM」を選択してください。
利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は迷わずSIMカードを選びましょう。
eSIMで契約する人は、本当にそのスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。
「ご利用予定の端末を教えてください。」では、【iPhone】または【Androidスマートフォン】を選択してください。
「乗り換えの手続きに進みます」では好きな方を選択

auでMNP予約番号を発行してLINEMOを申し込むなら、【MNP予約番号を取得しました】ボタンを選択してください。
MNPワンストップを利用してLINEMOを申し込むなら、【不要な方法(ワンストップ)で申し込む場合】を選択してください。
選択後に「電話番号を引続お手続きをしてください」ウィンドウと「お手続きへ進む」ボタンが表示されるのでタップしてauサイトにログインし、乗り換え手続きを行ってください。手続きが終わるとLINEMOの画面に自動的に戻りますので、申し込みを続けてください。
申し込み時のポイント
申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。回線切替手続きのときに必要です。
申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
LINEMO(ラインモ)の開通手順(初期設定)を解説

新スマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホを使えるようにしておく
LINEMOでは新しいスマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホが使える状態にしておきましょう。
新スマホにLINEMOのSIMカードを入れて、新スマホの初期設定やデータ移行を完了させた状態で、回線切替するとすぐにLINEMOでデータ通信や音声通話ができるようになります。
回線切替完了後に新スマホの初期設定やデータ移行をすると、作業が完了するまで電話の出られない可能性があります。
電話なんてめったにかかってこない人なら大丈夫ですが、よくかかってくる人は注意してください。
【手順①】LINEMOからSIMカードが届き次第、LINEMOで回線切替を行う(受付時間に注意)

auからLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。
回線切替手続きが完了すると、auとの契約が自動で解約されてLINEMOが開通します。
SIMカード契約時は、SIMカードが手元に届き次第WEBサイトまたは電話から回線切り替え手続きしましょう。
eSIM契約時は、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。このメールが届くと回線切り替えができるようになります。「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリからの手続きがおすすめです。アプリ内でeSIMプロファイルのダウンロード、回線切替手続き、接続テストができます。
切り替え時には、①申し込み時の受注番号、②携帯電話番号、③契約時に設定した4桁の暗証番号が必要になります。
| WEBでの受け付け | 電話での受け付け | |
|---|---|---|
| 受付時間 | 9時~21時 | 9時~21時 |
| 切り替えにかかる時間 | 最大15分 | 最大1~2時間 |
受付時間外に回線切替手続きをするとトラブルの元になります。受付時間内に回線切替手続きしてください。
回線切り替えにかかる時間はWEBは最大15分、電話は最大1~2時間と記載がありますが、実際はすぐ切り替わることが多いです。早ければ数分程度で切替完了します。
回線切り替え前にスマホにLINEMOのSIMカードを入れても、スマホはLINEMOのSIMカードを認識しませんし、LINEMOの回線を使って音声通話やデータ通信はできません。
【手順②】LINENOのSIMカードを入れる
LINEMOで回線切替手続きが完了するとauのSIMカードが無効化・圏外になります。AndroidスマホやiPhone(以下スマホ)からこれまで利用していたauのSIMカードを抜いて、スマホにLINEMOのSIMカードを入れてください。
auで購入したAndroidスマホ(Google Pixelを除く)は、LINEMOのSIMカードを入れた後に利用設定をするとSIMロックが解除されます。
iPhoneにLINEMOのSIMカードを初めて入れると「アクティベーション画面」(Apple IDとパスワード入力画面)が表示されることがあります。表示されたら画面の指示に従って操作・入力してください。
【手順③】AndroidスマホやiPhoneでAPN設定や初期設定を行う

AndroidスマホやiPhoneでAPN設定をして、LIMENOの初期設定(My Menu)の初期登録を行ってください。
AndroidスマホはAPN設定が必要です。iPhoneはiOS 15.0以上であればAPN設定は不要です。
APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線をスマホで使えるようにするために必要な設定」です。
iPhoneは画面上部のステータスバーに「SoftBank」や「LINEMO」、「4G」「5G」が表示されていれば、APN設定が無事に完了しています。
Androidスマホは機種にもよりますが、①LINEMOのSIMカードを入れると自動でAPN設定が完了する機種、②APN設定画面でLINEMOのAPNを選択するとAPN設定が完了する機種、③すべて手動でAPN設定しないといけない機種、の3パターンが存在します。
AndroidのAPN設定手順(一例)
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」の設定画面を開く
- 「モバイルネットワーク」を選択する
- アクセスポイント名からAPN設定画面を開く
- APN一覧にあるLINEMOを選択/保存する
- 【APN一覧にLINEMOがない場合】APN一覧の画面で、メニューから「新しいAPN」を選択し、各項目に情報を入力、入力後「保存」をタップしてLINEMOのAPNを選択する
APN一覧にLINEMOがない場合の入力情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | LINEMO |
| APN | plus.acs.jp.v6 |
| ユーザー名 | lm |
| パスワード | lm |
| MCC | 440 |
| MNC | 20 |
| 認証タイプ | CHAP |
| APNタイプ | default,ia,mms,supl,hipri |
【手順④】発信テストを行いLINEMOの利用開始
11112に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。Wi-Fiを切った状態でブラウザアプリを起動し、モバイルデータ通信を利用してWEBサイトが閲覧できるかどうかを確認してください。
順番は前後してもいいので、これらの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。 機内モードオンオフやスマホを再起動するとLINEMOに繋がっているはずです。
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auからLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)のメリット
- 「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2プラン
- LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
- ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
- PayPayポイントが貰えるお得なキャンペーンが利用できる
- 通話オプションがお得に使える
- 「留守番電話サービス」「着信転送サービス」「着信お知らせ機能」の3つのサービスがセットになった「留守電パック」あり
- iPhone向けの端末補償サービスがある
- クレジットカード、口座振替で契約できる。「PayPay残高払い」も利用可能
- ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←PayPayカード以外のクレジットカードでも間接的にPayPayにチャージできるようになるのでオススメ!
月額料金が安くなる

LINEMOの料金プランは「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2つで、auからLINEMOに乗り換えると、ほとんどの人が月額料金が安くなります。
※ 各社の通常料金(税込)で比較しています。家族割やセット割などの各種割引は適用していません。
料金確認日: 2026年10月1日
| キャリア・プラン | データ量 | 月額(税込) | LINEMOとの比較 |
|---|---|---|---|
| 【au】 スマホミニプラン+ 5G/4G | ~4GB | 4,928円 | LINEMOの方が月2,838円安い (3〜10GB時2,090円との比較) |
| 【au】 使い放題MAX+ 5G/4G | 無制限 | 7,788円 | LINEMOの方が月4,818円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【au】 auバリューリンクプラン | 無制限 | 8,008円 | LINEMOの方が月5,038円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【au】 使い放題MAX+ マネ活2 | 無制限 | 9,108円 | LINEMOの方が月6,138円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【au】 auマネ活バリューリンク マネ活2 | 無制限 | 9,328円 | LINEMOの方が月6,358円安い (~30GB時2,970円との比較) |
| 【LINEMO】 LINEMOベストプラン | 3〜10GB | 2,090円 | |
| 【LINEMO】 LINEMOベストプランV | ~30GB(5分通話定額付き) | 2,970円 |
※料金プラン出典: au公式 (2026年10月1日時点) / LINEMO公式 (2026年10月1日時点)。料金改定により変更される可能性があるため、最新情報は各社公式の料金プランページでご確認ください。
LINEMOの主なプランは、LINEMOベストプランは~3GBで990円、3〜10GBで2,090円、LINEMOベストプランV(~30GB)が月2,970円です。
auマネ活バリューリンク マネ活2(無制限)は月9,328円かかります。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)なら月2,970円。LINEMOのほうが月6,358円安く、年間で76,296円安くなります。
auバリューリンクプラン(無制限)は月8,008円。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)は月2,970円。LINEMOのほうが月5,038円安く、年間で60,456円安くなります。
使い放題MAX+ マネ活2(無制限)は月9,108円。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)は月2,970円。LINEMOのほうが月6,138円安く、年間で73,656円安くなります。
使い放題MAX+ 5G/4G(無制限)は月7,788円。LINEMOのLINEMOベストプランV(~30GB)は月2,970円。LINEMOのほうが月4,818円安く、年間で57,816円安くなります。
スマホミニプラン+ 5G/4G(~4GB)は月4,928円。LINEMOのLINEMOベストプラン(3〜10GB)は月2,090円。LINEMOのほうが月2,838円安く、年間で34,056円安くなります。
| プラン | 月額基本料金 | 1年間総額 | 2年間総額 |
|---|---|---|---|
| LINEMOベストプラン(~3GB) | 990円 | 11,880円 | 23,760円 |
| LINEMOベストプラン(3〜10GB) | 2,090円 | 25,080円 | 50,160円 |
| LINEMOベストプランV | 2,970円 | 35,640円 | 71,280円 |
※月額×24か月で算出した目安です。事務手数料・SIM発行手数料・端末代金は含みません。家族割やセット割などの各種割引も適用していません。実際のご請求額は契約方法・割引適用状況により異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。
LINEMOベストプラン
毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用されます。月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら月額990円、3GBを超え10GB以下なら月額2,090円です。通話料は30秒ごとに22円かかります。
1カ月あたりのデータ量が10GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大300kbps、15GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。
LINEMOベストプランV
30GBまで月額2,970円で利用できます。1回5分以内の国内通話が無料です。5分を超える国内通話は30秒ごとに22円の通話料が別途かかります。
1カ月あたりのデータ量が30GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大1Mbps、45GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。
なお、ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)や国際通話、他社が料金設定している電話番号への通話料、番号案内(104)など、無料対象外かつ異なる料金の電話番号があります。
ソフトバンクと同じネットワークを使っているので通信速度が安定

LINEMOはソフトバンクのサブブランド(オンライン専用料金プラン)で、高速・高品質なソフトバンク本家のネットワークをそのまま使用しています。「ソフトバンク本家だと通信できるけど、LINEMOだと通信できない場所がある」といった制限は一切なく、ソフトバンクのサービスエリア=LINEMOのサービスエリアです。
格安SIMはドコモ/au/ソフトバンクにお金を払って回線を借りてサービスを提供しているため、利用者の多くなる昼休みや通勤時間帯などは通信速度が著しく低下する・通信が不安定になる傾向にあります。
LINEMOはサブブランドという位置づけでソフトバンク本家の回線をそのまま利用しているため、通信速度もソフトバンク本家と同等の品質が期待できます。オンライン専用料金プランとして店舗運営コストなどを削減することで、本家ソフトバンクよりも低価格を実現しているのが特徴です。料金は安くしたいが通信品質は落としたくない、という人にLINEMOはおすすめです。
LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。
5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。
LINEMOの通信速度(参考)
みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイトより引用
| 平均Ping値 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | |
|---|---|---|---|
| au | 39.46ms | 180.17Mbps | 20.92Mbps |
| LINEMO | 40.74ms | 114.99Mbps | 18.42Mbps |
| ソフトバンク | 38.09ms | 124.48Mbps | 18.52Mbps |
| ワイモバイル | 38.05ms | 117.8Mbps | 16.39Mbps |
LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(LINEギガフリー)

LINEMOは、LINEアプリのトーク利用や音声通話・ビデオ電話に加え、データ容量の大きな画像・動画の送受信やLINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿などが使い放題になります。
通常、SNSや動画などを利用すると利用分のデータ通信量を消費しますが、LINE利用分については月間データ通信量を消費することなく使い放題で利用できます。契約プランの月間データ通信量を使い切っても、LINEアプリの通信速度は落ちません。
たとえばLINEの無料通話は10分間で3MB消費、ビデオ通話は10分間で51MB消費しますが、LINEMO利用時はこれらがデータ消費量にカウントされません。
LINEギガフリー対象機能
- 各タブトップの表示
- 音声通話・ビデオ通話の利用
- トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
- 音声通話・ビデオ通話でのパーティ機能による画面シェア
- LINEミーティング
- 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
- LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア(アプリからの利用)
- 設定および各項目の表示・編集
- 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
- プロフィールの表示・編集・投稿
- 検索の利用
利用料金をクレジットカード、口座振替、PayPay残高で支払える

LINEMOはクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)、口座振替、PayPay残高払いの3つの支払い方法に対応しています。
格安SIMは口座振替で契約できないことが非常に多いのですが、LINEMOはクレジットカードを持っていない人も契約できます。ご安心ください。
PayPay残高の支払い(PayPay支払い充当)とは、事前にPayPayポイントを預かり、翌月の請求分(当月利用分)へ充当できる手続きです。
通話オプションがauよりもお得

auとLINEMOでは通話料(30秒22円)は同じですが、通話オプションの月額料金に差があります。乗り換えることで通話オプション代が毎月安くなります。さらにLINEMOでは「通話オプション割引キャンペーン2」も実施中なので、契約から最大7ヵ月間はオプション料金がさらに安くなります。
| 通話オプション | au | LINEMO | 差額(月額) |
|---|---|---|---|
| 5分以内かけ放題 | 880円(通話定額ライト2) | 550円(通話準定額) | 330円お得 |
| 24時間かけ放題 | 1,980円(通話定額2) | 1,650円(通話定額) | 330円お得 |
5分かけ放題の場合も24時間かけ放題の場合も、月額330円の差額があるため、330円×12ヵ月で年間3,960円お得になります。
LINEMOで実施中の「通話オプション割引キャンペーン2」は、「通話準定額」の定額料(550円/月)、「通話定額」の定額料(1,650円/月)、または「通話定額 for LINEMOベストプランV」の定額料(1,100円/月)が、毎月550円割引されるキャンペーンです。これにより、通話準定額は実質0円、通話定額は実質1,100円、通話定額 for LINEMOベストプランVは実質550円で利用できます。
割引期間は、契約月を1カ月目として7カ月目までです。割引を受けるには「通話準定額」または「通話定額」への申し込みが別途必要です。
LINEMOベストプランVはプラン料金に5分国内通話定額付きです
PayPayポイントがもらえるオトクなキャンペーンを実施している
LINEMOでは契約者向けに「PayPayポイント プレゼントキャンペーン」を実施しており、新規契約・乗り換えのタイミングで最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。月額料金が安いだけでなく、契約時にまとまったポイント還元を受けられるのも大きなメリットです。
もらえるPayPayポイントは、契約するプランと申し込み方法によって異なります。
| プラン | 他社からの乗り換え | 新しい番号で契約 |
|---|---|---|
| LINEMOベストプランV | 12,000円相当 | 6,000円相当 |
| LINEMOベストプラン | 10,000円相当 | 3,000円相当 |
auからLINEMOに乗り換える場合は「他社からの乗り換え」に該当するため、LINEMOベストプランVなら12,000円相当、LINEMOベストプランなら10,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
このキャンペーンは「PayPay増額キャンペーン」「のりかえ対象!PayPay増額キャンペーン」「通話オプション割引キャンペーン2」などとの併用が可能です。条件が合えば、複数のキャンペーンを組み合わせることでさらにお得に乗り換えられます。
LINEMOのキャンペーンについては、LINEMO(ラインモ)キャンペーン情報まとめをご覧ください。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
auからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときのデメリット・注意点

LINEMOはソフトバンク回線を使用

LINEMOはソフトバンク回線を使用してサービスを提供しています。そのため、これまでau回線で問題なく通信できていた場所でも、ソフトバンク回線では電波の入り方が変わる可能性があります。
各キャリアは独自に基地局を設置してエリアを構築しているため、auとソフトバンクでカバーしているエリアには微妙な差があります。都市部や住宅街であればソフトバンク回線でも快適に利用できるケースがほとんどですが、山間部や人里離れた場所、いわゆる田舎と呼ばれるエリアでは、auでは繋がっていた場所がソフトバンクだと電波が弱くなる可能性もゼロではありません。
不安な場合は、契約前にLINEMOの公式サイトのサービスエリアマップで自宅・職場・よく行く場所が対応エリアに入っているかを確認しておきましょう。普段の生活圏で問題なくソフトバンクが繋がっていれば、LINEMOでも快適に利用できます。
Androidスマホは使えない可能性がある(ソフトバンク回線との相性が悪い)
auで購入したAndroidスマホは、ソフトバンク回線に対応していない機種が多いため、LINEMOでそのまま使うのはおすすめできません。
auから販売されているAndroidスマホは、当然au回線にはしっかり対応していますが、ドコモ回線やソフトバンク回線には対応していないケースが多くあります。ソフトバンク回線で利用するには「LTE Band 1/3/8」に対応している必要があります。特に重要なのがプラチナバンドのLTE Band 8です。LTE Band 8に対応していないau版Androidスマホでは、場所によっては電波が安定しない、圏外になるといったトラブルが起きる可能性があります。
LINEMOへの乗り換えと同時にAndroidスマホを使い続けたい場合は、事前にLINEMO公式サイトの「動作確認端末」ページで自分のスマホが対応しているかを必ず確認してください。対応していない場合は、SIMフリー版のAndroidスマホを別途用意しましょう。
なお、iPhoneはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの全キャリアに対応しているため、auで購入したiPhoneでもSIMロックを解除すればLINEMOで問題なく利用できます。iPhoneユーザーは端末の互換性を気にせず乗り換えられるので安心です。
料金プランの選択肢が少なくなる&データ無制限プランがない
auからLINEMOに乗り換えると料金プランの選択肢が少なくなります。逆に言うとシンプルになります。
| au | LINEMO |
|---|---|
|
|
特にデメリットとして大きいのが、無制限プランが存在しない点です。LINEMOで最も大容量のLINEMOベストプランVでも月30GBが上限で、それを超えると速度制限がかかるか、550円/1GBで追加購入する必要があります。
auのデータ使い放題・無制限プランでテザリングや動画視聴を無制限に使っていた人は、LINEMOベストプランVの30GBではあっという間に使い切ってしまう可能性があります。自宅にWi-Fi環境があり、外出先でのデータ通信は控えめという人なら30GBでも十分ですが、外で動画を頻繁に視聴する人やモバイルWi-Fi代わりに使っている人は、自分の月間データ使用量を確認してから乗り換えを検討するのがおすすめです。
auのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

auからLINEMOに乗り換えると、auのキャリアメールアドレス(@au.com/@ezweb.ne.jp)が無料で使えなくなります。また、LINEMOではキャリアメールアドレスサービスは提供されていません。
キャリアメールアドレスを使ってWebサービスやSNSを登録している人は、LINEMOに乗り換える前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスに変更しておきましょう。Apple IDにauのキャリアメールアドレスを使っている場合も、事前に変更しておく必要があります。
どうしてもauのキャリアメールアドレスを使い続けたい場合は、auが提供する「auメール持ち運び」サービスを申し込むことで、LINEMOに乗り換えた後も@au.comや@ezweb.ne.jpのアドレスを継続利用できます。
月額料金は1メールアドレスあたり330円で、申し込みはau解約日から31日以内に行う必要があります。利用にはau回線契約にもとづいて発行されたau IDが必要で、au IDを削除している場合は申し込みできないので注意してください。
auの各種サービスやauスマートバリュー等の割引が適用されなくなる

auからLINEMOに乗り換えると、auの「家族割」「家族割プラス」や「auスマートバリュー」が利用できなくなります。
家族割は家族間の国内通話料・SMS送信料を割引してくれるサービスです。auからLINEMOに乗り換えると当然その回線への通話やSMS送信は割引対象外になります。auからLINEMOの家族に電話をかけると通話料がかかります。
家族割プラスは、対象料金プランに加入している家族の人数に応じて、月々の料金を割り引くサービスです。2人の場合は660円、3人以上の場合は1,100円/月割引されますが、au契約回線数が減少することで割引の条件を満たさなって割引が適用されなくなる可能性があります。3人が2人になったら660円割引に、2人が1人になったら割引額は0円になります。
auスマートバリューはauひかりなどのネットとセットでauスマホの利用料金が550円~1,100円/月割引されるサービスですが、auからLINEMOに乗り換えると当然割引は適用されません。
なお、LINEMOには親子割、複数回線契約すると安くなる割引サービス、ソフトバンク光やSoftBank Airなどのインターネットサービスとのセット割は存在しません。
LINEMOではスマホを販売していない&新しい端末は自分で購入が必要
LINEMOはSIM(またはeSIM)のみを提供しているサービスで、スマートフォン本体の販売は行っていません。auやUQモバイルのように「回線契約と同時に最新機種を購入する」「端末代金を分割で支払う」「機種変更時に下取りに出す」といったことはできません。
そのため、LINEMOを契約する際は以下のいずれかの方法でスマホを用意する必要があります。
ひとつ目は、現在使っているauスマホやSIMフリースマホをそのまま使う方法です。auで購入したスマホはSIMロックが解除されていればLINEMOでも利用可能です。2021年10月1日以降にauから販売された端末は原則SIMロックフリーで販売されています。事前にLINEMO公式サイトの「動作確認端末」ページで自分のスマホが対応しているかを確認してください。
ふたつ目は、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店の店舗や通販サイト、Apple Store、Amazonなどでスマホ本体を別途購入する方法です。SIMフリー版を購入すれば、LINEMOだけでなく様々なキャリアでも自由に使えるので安心です。
スマホ本体と回線をセットで購入したい人にはLINEMOは向いていませんが、すでに使っているスマホをそのまま使う人や、SIMフリー端末を自分で用意できる人にとっては問題なく利用できます。
LINEMOは対面サポートは無い

LINEMOはオンライン専用のサービスのため、対面サポートはありません。auのように「困ったことがあればショップに駆け込めばどうにかなる」という安心感はなく、サポートはチャットやLINEなどオンラインでのやり取りのみとなります。
LINEMOの契約・申し込み手続き、各種設定、解約、機種変更、料金やプランに関する相談など、すべての対応がオンライン経由です。困ったときに店員さんと顔を合わせて相談したい、操作を直接教えてほしい、という人にはハードルが高く感じられるかもしれません。
利用料金をクレジットカード、口座振替、PayPay残高で支払える

LINEMOはクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)、口座振替、PayPay残高払いの3つの支払い方法に対応しています。
格安SIMは口座振替で契約できないことが非常に多いのですが、LINEMOはクレジットカードを持っていない人も契約できます。ご安心ください。
PayPay残高の支払い(PayPay支払い充当)とは、事前にPayPayポイントを預かり、翌月の請求分(当月利用分)へ充当できる手続きです。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
auからLINEMO(ラインモう)に乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ
PayPayポイントプレゼントキャンペーン(最大12,000円相当もらえる)

LINEMOベストプランを契約すると最大10,000円相当、LINEMOベストプランVを契約すると最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
LINEMOで実施されているキャンペーンはこの「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」がベースになっていて、そこに月替りのキャンペーンがプラスで適用されると考えてください。
PayPayポイントプレゼントキャンペーンの特典内容
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え | 12,000円相当 | 10,000円相当 |
| 新しい番号で契約 | 6,000円相当 | 3,000円相当 |
PayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン対象申込期間 | 2025年5月12日(月) ~ 終了日未定 |
| キャンペーン対象開通(利用開始)期間 | 申し込み日の属する月の翌月末まで |
| 特典付与条件 | ①キャンペーン対象申込期間中に、「LINEMOベストプランV」または「LINEMOベストプラン」に他社からの乗り換えまたは新しい番号で契約 ②申し込み月の翌月末までに利用を開始(開通)すること |
| LINEMOベストプランV特典に関する追加条件 | ③開通日が属する月の6カ月後(特典付与対象判定月)までにプラン変更しないこと プラン変更した場合はLINEMOベストプラン特典が適用 |
| 特典付与時期 | 開通日が属する月の7カ月後の上旬に付与予定 |
| 特典付与方法 | PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスに送付 |
| 注意事項 | ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外 |
9月週替わりキャンペーン第3弾① PayPay増額キャンペーン(2026年9月3週目開催)(2026年9月19日〜10月4日開催中)

ソフトバンクの格安SIM「LINEMO」の週替わりキャンペーン第3弾!10/4(日)まで、LINEMOに他社から乗り換え、または新規契約すると、LINEMOベストプランVなら最大20,000円相当、LINEMOベストプランなら最大14,000円相当のPayPayポイントをプレゼント!さらにLINEMOを契約すると契約事務手数料3,850円を割引!
他社から乗り換え(MNP)
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ①PayPayポイント 20,000 相当 通常:12,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) | ①PayPayポイント 14,000 相当 通常:10,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) |
新しい番号で契約
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ①PayPayポイント 14,000 相当 通常:6,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) | ①PayPayポイント 7,000 相当 通常:3,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) |
ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルから乗り換え
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) ※ 契約事務手数料無料キャンペーンの適用には、開通後エントリーが必須です。 | |
2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン

LINEMOをまとめて2回線契約すると、1回線目の特典に追加で6,000演奏等のPayPayポイントがもらえます。
2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン対象申込期間 | 2025年2月20日(木)~ 終了日未定 |
| キャンペーン対象開通(利用開始)期間 | 申し込み日の属する月の翌月末まで |
| 特典内容 | PayPayポイント6,000円相当をプレゼント |
| 特典付与条件 | 1. 対象申込期間中に、LINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVに他社からの乗り換え、または新しい電話番号で2回線同時申し込み 2. 対象回線が、申し込み日の属する月の翌月末までに開通すること |
| 特典付与時期 | 開通日の属する月の7カ月後の上旬 |
| 特典付与方法 | PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスまたはSMS宛に送付 |
| 注意事項 | ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外 |
auからLINEMOに乗り換えでよくある質問

auからLINEMOへ乗り換えのベストタイミングは?
月末までに乗り換えが完了するようにLINEMOを申し込むことをオススメします。毎月20~25日頃が目安です。
auからLINEMOに乗り換える月のauの利用料金は、日割り計算されずに満額請求されます。LINEMOの利用料金は日割り計算です。
たとえば・・・・
1月25日にLINEMOのSIMカードを他社から乗り換えで申し込み、1月28日にLINEMOで開通手続きを実施した場合は、auの利用料金は1月分のみ支払いです。
1月31日にLINEMOのSIMカードを他社から乗り換えで申し込み、2月2日にLINEMOで開通手続きを実施した場合は、auの利用料金は1月分と2月分の支払いが必要です。
LINEMOへの乗り換え、SIMカードやeSIMの開通は何日かかる?
SIMカードの場合
最短2日で利用開始できます。
申し込み完了後から15時までに審査が完了した場合は、最短当日でSIMカードが発送されます。15時以降に審査完了した場合は翌日の発送になります。
最短パターンだと申し込み当日に発送で翌日到着、遅いパターンだと翌日発送、2~4日後到着となります。離島や沖縄・北海道は遅れる可能性があります。
eSIMの場合
最短1時間で利用開始できます。
申し込み完了後に確認を行い、問題がなければ約1~2時間で「お申し込み完了のお知らせ」メールが届きます。
その後、「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届くと、eSIMの開通手続きができるようになります。
eSIM申し込み当日に「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届いても、他社から乗り換えで申し込んだ場合は、回線切り替えの受付時間外だった場合は、eSIMの開通手続きはできないのでご注意ください。
auで購入したスマホそのままLINEMOに乗り換えできる?
- auからLINEMOに乗り換える
- auで使っているAndroidスマホやiPhoneはLINEMOでもそのまま使いたい
というときは、LINEMOでSIMカードやeSIMを、「今の電話番号をそのまま使用する」で契約して、SIMロックを解除した手持ちのAndroidスマホやiPhoneに入れればOKです。
SIMフリー版iPhone、SIMロックを解除したau版iPhoneはLINEMOでも引き続き使えます。
LINEMO申込後、auの回線が使えなくなる期間はある?どのタイミングでauは解約される?
LINEMOの申込後、LINEMOで回線切替手続きをするまではauが使えます。
LINEMOで回線切替手続きが完了すると、auとの契約が自動で解約されてauのSIMが圏外になり、LINEMOが開通します。
auで購入したスマホの分割払い途中でも乗り換えできる?
auで購入したスマホの分割払いが終わっていなくても、
- auでMNP予約番号を発行できます
- auからLINEMOに乗り換えできます
- auを解約できます
分割払いが終わっていないという理由で、MNP予約番号の発行、auから他社への乗り換え、auの解約ができませんよ、なんて言われることは絶対にありません。
なお、auからLINEMOに乗り換えたからといって、auの分割払いがチャラになることは絶対にありません。
auでスマホを分割払いで購入していて、その支払が終わっていない場合は、LINEMOに乗り換えても支払いは続きます。分割払いで支払い続けてもいいですし、残額を一括払いして精算も可能です。
auからLINEMOに乗り換え時にau側/LINEMO側で発生する費用は?
2024年6月1日以降にauを契約しており、契約から1年以内に解約する場合、最大1,100円の契約解除料が発生する可能性があります。契約日によって条件と金額が異なるため契約状況に合わせて確認してください。
2024年6月1日〜2025年9月30日に新規契約した回線の場合、auを1年以内に解約しており、なおかつ利用実態がない、または解約から過去1年間に同一名義の他回線(契約期間1年以内)が解約されている、この両方に該当すると契約解除料として990円が発生します。
2025年10月1日以降に新規契約した回線の場合は、auを1年以内に解約したときに契約解除料として1,100円が発生します。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します











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