ahamo(アハモ)からLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点を徹底解説

ahamo(アハモ)からLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)で契約する手順・メリット・デメリット・注意点を徹底解説。

目次

ahamo(アハモ)からLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)の手順を解説

ahamo(アハモ)からLINEMO(ラインモ)に乗り換え(MNP)の手順を解説

【手順①】LINEMOで使いたいスマホが動作確認されているか見る

今お持ちのスマートフォンや家電量販店などで購入したスマートフォンを、 LINEMOで利用できるかどうか確認できます。

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。

たとえば、

メーカーを「Apple」、キャリアを「ドコモ」を選択すると、ドコモ版iPhoneの動作確認情報が表示されます。

メーカーを「SHARP」、キャリアを「SIMフリー」を選択すると、SIMフリー版AQUOSスマホの動作確認情報が表示されます。

「eSIM対応」にチェックを入れると、LINEMOで動作確認されているeSIM対応AndroidスマホやiPhoneだけ表示されます。

【手順②】ドコモスマホのSIMロック解除手続きを行う(特にドコモ→ahamo→LINEMOの人)

ドコモから2021年8月26日までに発売されたAndroidスマホやiPhoneをLINEMOでも使う場合は、LINEMOを契約する前に、My docomo等でスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときも、SIMロック解除は絶対に必要です。

ドコモからahamoへの移行は「料金プラン変更」と同じ扱いなので、ドコモのスマホをahamoでも使っている人は、スマホのSIMロックを解除していない可能性が非常に高いです。

ドコモから2021年8月27日以降に新たに発売されるAndroidスマホやiPhone、iPhone 13シリーズは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。SIMロック解除手続きは不要です。

ドコモやahamoで購入したスマホは、購入した時期や支払い方法によってはSIMロック解除手続きがされている状態で渡されたり、SIMロック自体無かったりしますが、絶対にSIMロック解除しているか確認してください。

【手順③】ahamoでMNP予約番号を取得する(MNPワンストップを利用しない場合)

ahamoからLINEMOに乗り換えるときに、MNPワンストップを利用しないで申し込む場合は、ahamoでMNP予約番号の発行が必要になります。

ahamoではMNP予約番号はシステムメンテナンス時を除いて24時間発行できます。MNP予約番号を発行したらすぐにLINEMOに申し込むようにしましょう。 有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

ahamoとLINEMOは「MNPワンストップ」対応

2023年5月24日から、ahamoとLINEMOは「MNPワンストップ方式」に対応しています。MNPワンストップを利用して申し込む場合、ahamoからLINEMOに乗り換えるときにahamoでMNP予約番号の発行は不要です。

もちろん従来どおりに、MNPワンストップ方式を利用せずにahamoでMNP予約番号を発行してからLINEMOを申し込んでもOKです。

ぶっちゃけた話で恐縮ですが、MNPワンストップ方式を選んで申し込んだとしてもそんなメリットは無いです。ahamoでMNP予約番号を発行する手間が減るだけです。

MNPワンストップ方式を選ぶと、本人確認などのLINEMOの審査がすぐ終わる、SIMカードがすぐ発送される、ということは一切ありません。

【手順④】本人確認書類などの契約に必要なものを用意する

LINEMOの契約に必要なものを用意してください。本人確認書類はSIMカードとeSIMで利用できるものが異なります。

  • 本人確認書類
  • スマートフォン
  • MNP予約番号(MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っているもの)
  • 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)、または銀行口座

LINEMOの申し込みには本人確認書類が必要です。本人確認方法は、「カードをスマホで読み取る」と「配達時に本人確認」の2つがあり、それぞれの方法によって使える書類や条件が異なります。

また、契約パターンによって必要な書類が変わります。自身(18歳以上)が契約する場合は本人確認書類1点のみでOK(ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは不要)。17歳以下の子どもの契約を親が行う場合や、家族(18歳以上)の契約を行う場合は、契約者と利用者それぞれの本人確認書類が必要で、姓が異なる場合は家族証明書類も追加で必要になります。

【方法①】カードをスマホで読み取る

My SoftBankアプリで本人確認書類のICチップを読み取る方法です。使える書類は以下のとおりです。

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留カード(+外国パスポート ※在留資格が「永住者」以外の場合)
  • 特別永住者証明書

【手順②】配達時に本人確認

申し込み時にアップロードした本人確認書類の画像を配達員が受け取り時に確認する方法です。使える書類は以下のとおりです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(表面のみ/裏面・通知カードは不可)
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード/特別永住者証明書/在留カード+外国パスポート(外国籍の方)

※運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの姓や住所が最新でない場合は、住民票記載事項証明書や公共料金領収書などの補助書類が必要

家族証明書類

  • 住民票記載事項証明書(発行3カ月以内)
  • 戸籍謄本(発行3カ月以内)
  • 同性パートナーシップ証明書

【手順⑤】LINEMOのSIMカードやeSIMを、「今の電話番号をそのまま使用する」を選択して申し込む

LINEMO公式サイトにアクセスして、LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込みましょう。

eSIMはパソコンからは申し込めないので、スマホから LINEMO公式サイトにアクセスして申し込んでください。

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。審査に通ると「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

手順
  • LINEMO公式サイトにアクセスして、【申し込み】ボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【ahamo】を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】または【eSIM】を選択する
  • 「ご利用予定の端末を教えてください」では、【iPhone】または【Androidスマートフォン】のどちらかを選択する
  • 「プランやオプションを選択してください」では、【LINEMOベストプラン】か【LINEMOベストプランV】のどちらか、オプション加入するしないを選択する
  • MNP予約番号、MNP予約番号の有効期限、乗り換え予定の電話番号、契約者情報を入力する
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
    途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するが、ネットワーク暗証番号は回線切替時に必要なので忘れないようにメモする
  • 申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておく
  • 1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ

「今の電話番号をそのまま利用する」を選択

ahamoからLINEMOに乗り換えるときは、「予定しているお手続きを教えてください」では、【今の電話番号をそのまま利用する】を選択してください。

「他社携帯電話会社」を選択

ahamoからLINEMOに乗り換えるときは、「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」では、もちろん【ahamo】を選択してください。

「SIMカード」または「eSIM」を選択

「利用するSIMを教えてください」は、SIMカードで契約するときは「SIMカード」を、eSIMで契約するときは「eSIM」を選択してください。

利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は迷わずSIMカードを選びましょう。

「乗り換えの手続きに進みます」では好きな方を選択

ahamoでMNP予約番号を発行してLINEMOを申し込むなら、【MNP予約番号を取得しました】ボタンを選択してください。

MNPワンストップを利用してLINEMOを申し込むなら、ページのボタン下に小さく記載されている【MNP予約番号が不要な方法(ワンストップで申し込む場合)】を選択してください。

選択後に「電話番号を引続お手続きをしてください」ウィンドウと「お手続きへ進む」ボタンが表示されるのでタップしてahamoサイトにログインし、乗り換え手続きを行ってください。手続きが終わるとLINEMOの画面に自動的に戻りますので、お申し込みを続けてください。

申し込み時のポイント

申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモ

申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。回線切替手続きのときに必要です。

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。

申し込み完了のお知らせメールが送られてくる

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。

LINEMOの審査が無事に通った場合は、「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

申し込み内容に不備や確認が必要な場合は、LINEMOから「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届きます。その場合、メールに記載の『お申し込み状況確認』ページより不備内容をご確認の上、正しい情報に修正してください。

審査が通らなかった場合、「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

LINEMOのSIMカードの開通手順(初期設定)を解説

LINEMOのSIMカードの開通手順(初期設定)を解説

【手順①】LINEMOで回線切替を行う(受付時間に注意)

LINEMOで回線切替を行う(受付時間に注意)

ahamoからLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。

手続き方法他社から乗り換えの受付時間用意するもの
WEB手続き9:00〜21:00・申込の受注番号
・契約者の生年月日
・契約時に設定したメールアドレス
自動音声通話9:00〜21:00・回線切替を行う携帯電話番号
・契約時に設定したネットワーク暗証番号(4桁)

ahamoからLINEMOに乗り換える場合、LINEMO側で回線切替の手続きが必要になります。回線切替はWEBまたは自動音声通話で行うことができ、手続きが完了すると、ahamoが自動的に解約され、LINEMOが利用可能になります。操作の分かりやすさから、WEBでの手続きがおすすめです。

回線切り替えにかかる時間はWEBは最大15分、電話は最大1~2時間と記載がありますが、実際はすぐ切り替わることが多いです。早ければ数分程度で切替完了します。

回線切替が完了したあとは、端末の再起動やAPN設定、eSIMの場合はプロファイル設定を行うことで、通信が利用できる状態になります。

【手順②】端末からahamoのSIMカードを抜いて、LINENOのSIMカードを入れる

回線切り替え手続きが完了するとahamoのSIMカードが無効化・圏外になります。

AndroidスマホやiPhone(以下スマホ)からこれまで利用していたahamoのSIMカードを抜いて、スマホにLINEMOのSIMカードを入れてください。

ドコモで購入してSIMロック解除手続きをしたAndroidスマホは、LINEMOのSIMカードを入れた後に「SIMロック解除コード入力画面」が表示されることがあります。画面の指示に従って操作・入力するとSIMロックが解除されます。

iPhoneにLINEMOのSIMカードを初めて入れると「アクティベーション画面」(Apple IDとパスワード入力画面)が表示されることがあります。表示されたら画面の指示に従って操作・入力してください。

【手順③】端末でAPN設定や初期設定を行う

AndroidスマホやiPhoneでAPN設定や初期設定を行う

AndroidスマホはAPN設定が必要です。iPhoneはiOS 15.0以上であればAPN設定は不要です。

APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線をスマホで使えるようにするために必要な設定」です。喫茶店・カフェ・ホテル・旅館のWi-Fiサービスを利用するときに、指定されたIDやパスワードの設定が必要でしょう。それと同じ感じと理解すればOKです。

画面上部のステータスバーに「SoftBank」や「LINEMO」、「4G」「5G」が表示されていれば、APN設定が無事に完了しています。

Androidスマホは機種にもよりますが、①LINEMOのSIMカードを入れると自動でAPN設定が完了する機種、②APN設定画面でLINEMOのAPNを選択するとAPN設定が完了する機種、③すべて手動でAPN設定しないといけない機種、の3パターンが存在します。

APN設定が完了したら、次はMy Menuの初期登録を行ってください。My Menuは、利用料金の確認/契約内容の確認/変更などの手続きができる会員サービスです。

APN設定の詳細・My Menuの初期登録については以下のページをご覧ください。

【手順④】発信テストを行いLINEMOの利用開始

11112に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。Wi-Fiを切った状態でブラウザアプリを起動し、モバイルデータ通信を利用してWEBサイトが閲覧できるかどうかを確認してください。

  • LINEMO側で、受付時間内に回線切替手続きが完了している
  • AndroidスマホのAPN設定が完了している
  • iPhoneのiOSバージョンとキャリア設定アップデートが最新状態である
  • 使いたいスマホにLINEMOのSIMカードやeSIMを入れている
  • eSIM対応Androidスマホは、初期状態だとeSIM機能がオフになっていることがある。eSIM機能がオンか確認すること
  • ドコモ版AndroidスマホやiPhoneを利用しているなら、My docomo等でSIMロック解除手続きが完了している

順番は前後してもいいので、これらの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。

機内モードオンオフやスマホを再起動するとLINEMOに繋がっているはずです。

LINEMO(ラインモ)のeSIMの開通手順(初期設定)を解説

LINEMO(ラインモ)のeSIMの開通手順(初期設定)を解説
手順
  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
  • 「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールする
  • アプリを起動して、案内に従ってLINEMOのeSIMプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどの手続きを進める
  • 開通したことを確認してLINEMOの利用開始

LINEMOのeSIMの開通手順は、アプリ「LINEMO かんたんeSIM開通」を使う方法とアプリを使わない方法の2種類あります。ここではアプリを使う方法で解説します。

【手順①】「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く

LINEMOをeSIMで申し込んだとき、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。

このメールが届くとeSIMの利用開始手続きができるようになります。

【手順②】「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールして初期設定する

「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリを利用すると、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするための設定などを簡単に設定できます。

Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。

アプリでeSIM対応端末かどうかの確認、eSIMのプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどがアプリだけで完結するようになっています。

回線切替手続きのWEBでの受付時間は9時から20時30分までです。この時間以外だとそもそも回線切替手続きができないのでご注意ください。

【手順③】開通したことを確認してLINEMOの利用開始

  1. LINEMOのeSIMプロファイルのインストールが完了している
  2. 現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えている
  3. iPhoneのiOSバージョンがiOS 14.5以上、キャリア設定アップデートをアップデートしている

順番はどうでもいいので、以上の作業がしっかりできれいれば、iPhoneがLINEMOの回線に繋がっているはずです。

iPhoneの画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO 4G」とか「LINEMO 5G」になっていればOKです。

もしもLINEMOに繋がらない場合はもう一度再起動するか、機内モードオンオフを試してみてください。

Wi-Fiをオフにして、データ通信ができること、電話ができることを確認したら設定は終わりです。県外になっていたら再起動してみてください。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)の料金プラン比較

ahamo(アハモ)とLINEMO(ラインモ)の料金プラン比較
LINEMOベストプランVLINEMOベストプランahamo
大盛りオプション
ahamo
通常
使用回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線ドコモ回線ドコモ回線
月間データ容量30GB【3GBまで】月額990円
【10GBまで】月額2,090円
 月110GB月30GB
月額基本料金月額2,970円月額 4,950円月額2,970円
月間データ容量
超過後の通信速度
30GB~45GBまで最大1Mbps
45GB超過後最大128kbps
10GB~15GBまで最大300kbps
15GB超過後最大128kbps
 最大1Mbps 最大1Mbps
通話料1回5分以内の国内通話が無料30秒ごとに22円1回5分以内の国内通話が無料1回5分以内の国内通話が無料

ahamoは国内通話5分かけ放題が無料でついてきます。LINEMOは「LINEMOベストプランV」であれば1回5分以内の国内通話が無料になります。

ahamoからLINEMOに乗り換える場合は、LINEMOベストプランVと比較する人が多いでしょう。

LINENO(ラインモ)に乗り換えるメリットやサービスの特徴

LINENO(ラインモ)に乗り換えるメリットやサービスの特徴
メリット
  • 「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」の2プラン
  • LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
  • ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる。追加料金なしで5G通信が利用可能
  • PayPayポイントが貰えるお得なキャンペーンが利用できる
  • 通話オプションがお得に使える
  • 「留守番電話サービス」「着信転送サービス」「着信お知らせ機能」の3つのサービスがセットになった「留守電パック」あり
  • iPhone向けの端末補償サービスがある
  • クレジットカード、口座振替で契約できる。「PayPay残高払い」も利用可能
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←PayPayカード以外のクレジットカードでも間接的にPayPayにチャージできるようになるのでオススメ!

LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2プラン

LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2プラン

LINEMOでは「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」の2つのプランが提供されています。

プランは毎月変更可能で翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更できます。

LINEMOベストプランLINEMOベストプランV
月間データ容量【3GBまで】月額990円
【10GBまで】月額2,090円
【30GBまで】月額2,970円
通話料22円/30秒1回5分以内の
国内通話が無料
通話オプション①通話準定額
②通話定額
①通話定額 for
LINEMOベストプランV
データ量超過後の
通信速度(最大)
【10GB超~15GB】300kbps
【15GB超】128kbps
【30GB超~45GB】1Mbps
【45GB超】128kbps
LINEギガフリー対応対応
eSIM対応対応
テザリング無料・申込不要無料・申込不要
契約後のプラン変更LINEMOベストプランVに
変更可能
LINEMOベストプランに
変更可能

ミニプラン・スマホプランは2024年7月29日で新規受付終了

LINEMOベストプラン

毎月のデータ使用量に応じて2段階の月額基本料が自動的に適用されます。月額基本料はデータ使用量が3GB以下なら月額990円、3GBを超え10GB以下なら月額2,090円です。通話料は30秒ごとに22円かかります。

1カ月あたりのデータ量が10GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大300kbps、15GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。

LINEMOベストプランV

30GBまで月額2,970円で利用できます。1回5分以内の国内通話が無料です。5分を超える国内通話は30秒ごとに22円の通話料が別途かかります。

1カ月あたりのデータ量が30GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大1Mbps、45GBを超えた場合は月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsに制限されます。

なお、ナビダイヤル(0570から始まる電話番号)や国際通話、他社が料金設定している電話番号への通話料、番号案内(104)など、無料対象外かつ異なる料金の電話番号があります。

LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(LINEギガフリー)

LINEMOは、LINEアプリのトーク利用や音声通話・ビデオ電話に加え、データ容量の大きな画像・動画の送受信やLINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿などが使い放題になります。(=ギガフリー)

通常、SNSや動画などを利用すると利用分のデータ通信量を消費しますが、LINE利用分については月間データ通信量を消費することなく使い放題で利用できます。

また、契約プランの月間データ通信量を超過してもLINEに関しては速度制限がかかりません。

たとえばLINEの無料通話は10分間で3MB消費、ビデオ通話は10分間で51MB消費しますが、LINEMO回線利用時はこれらがデータ消費量にカウントされません。

LINEギガフリー対象機能

  • 各タブトップの表示
  • 音声通話・ビデオ通話の利用
  • トークの利用(テキスト・音声メッセージ・スタンプ・画像・動画・その他ファイルなどの送受信)
  • トークのみんなで見る機能による画面シェア
  • 各トークにおける設定・アルバム・ノートなどの表示・編集
  • LINE VOOM(旧:タイムライン)の表示・投稿・シェア※アプリからの利用
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Payの利用
  • ウォレットタブのLINE家計簿の利用
  • 設定および各項目の表示・編集
  • 友だち追加画面の表示・各項目の操作・友だちの追加
  • プロフィールの表示・編集・投稿
  • 検索の利用

ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOは高速&高品質のソフトバンクのネットワークを使用しています。

「ソフトバンク本家だと通信できるけど、LINEMOだと通信できない場所がある」みたいな制限は一切ありません。ソフトバンクのサービスエリア=LINEMOのサービスエリアです。

格安SIMはドコモ/au/ソフトバンクにお金を払って回線を借りてサービスを提供しているため、利用者の多くなる昼休みや通勤時間帯などは通信速度が著しく低下する・通信が不安定になる傾向にあります。

しかしLINEMOはソフトバンク本家回線をそのまま利用しているため、通信速度もソフトバンク本家と同等の品質が期待できます。料金は安くしたいが通信品質は落としたくないという人にLINEMOはオススメです。

LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。

5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。

LINEMOの通信速度(参考)

みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイトより引用

 平均Ping値平均ダウンロード速度平均アップロード速度
LINEMO40.74ms114.99Mbps18.42Mbps
ソフトバンク38.09ms124.48Mbps18.52Mbps
ワイモバイル38.05ms117.8Mbps16.39Mbps

通話オプションがお得に使える

通話オプションがお得に使える
通話定額 for
LINEMOベストプランV
通話準定額通話定額
通常料金月額1,100円月額550円月額1,650円
通話オプション
割引キャンペーン
適用時
月額550円
(550円割引)
0円
(550円割引)
月額1,100円
(550円割引)

「通話オプション割引キャンペーン2」が適用されると、通話オプションがLINEMO契約から7ヶ月間550円割引されます。

「通話準定額」(月額550円)は、1回5分以内の国内通話が無料になる通話オプションです。(LINEMOベストプランVは標準で1回5分以内の国内通話が無料)

「通話定額」は、通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプションです。

「通話定額 for LINEMOベストプランV」は、LINEMOベストプランV契約者が対象の通話オプションです。「通話定額」とオプション内容は同じです。

利用料金をクレジットカード、口座振替、PayPay残高で支払える

利用料金をクレジットカード、口座振替、PayPay残高で支払える

LINEMOはクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)、口座振替、PayPay残高払いの3つの支払い方法に対応しています。

格安SIMは口座振替で契約できないことが非常に多いのですが、LINEMOはクレジットカードを持っていない人も契約できます。ご安心ください。

PayPay残高の支払い(PayPay支払い充当)とは、事前にPayPayポイントを預かり、翌月の請求分(当月利用分)へ充当できる手続きです。

「ソフトバンクまとめて支払い」(ソフトバンクのキャリア決済)が利用できる

LINEMOでは、「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できます。

ソフトバンクまとめて支払いとは、スマートフォンなどで購入したデジタルコンテンツやショッピングなどの代金、アプリなどの購入分を、月々のスマートフォンの利用料金とまとめて支払いできる決済サービスです。

ソフトバンクまとめて支払いは、PayPay、Yahoo!ショッピング、Amazon、hulu、メルカリ、YouTube Premium、めちゃコミック、モンスト、Pokemon GOなどで利用できます。

PayPayポイントがもらえるオトクなキャンペーンを実施している

LINEMOでは契約者向けに「PayPayポイント プレゼントキャンペーン」を実施しており、新規契約・乗り換えのタイミングで最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。月額料金が安いだけでなく、契約時にまとまったポイント還元を受けられるのも大きなメリットです。

もらえるPayPayポイントは、契約するプランと申し込み方法によって異なります。

プラン他社からの乗り換え新しい番号で契約
LINEMOベストプランV12,000円相当6,000円相当
LINEMOベストプラン10,000円相当3,000円相当

このキャンペーンは「PayPay増額キャンペーン」「のりかえ対象!PayPay増額キャンペーン」「通話オプション割引キャンペーン2」などとの併用が可能です。条件が合えば、複数のキャンペーンを組み合わせることでさらにお得に乗り換えられます。

LINEMOのキャンペーンについては、LINEMO(ラインモ)キャンペーン情報まとめをご覧ください。

ahamo(アハモ)からLINEMO(ラインモ)に乗り換えのデメリット・注意点

ahamo(アハモ)からLINEMO(ラインモ)に乗り換えのデメリット・注意点

LINEMOはソフトバンク回線なので、ソフトバンク回線不毛地帯は注意が必要

LINEMOはソフトバンク回線を使用

ahamoはドコモ回線を使用していますが、LINEMOはソフトバンク回線を使用しています。

そのため、ドコモ回線では問題なくつながったけどソフトバンク回線だと部屋の中や奥まった場所に行くと電波が悪くなるとか、人里離れた場所、山間部や川だと電波が悪くなる、といった問題が発生する可能性があります。

まあ人が住んでいないエリアについては、だいたいドコモもauもソフトバンクも電波状況が悪いと思います。

LINEMOベストプランは2段階で速度制限される

LINEMOベストプランV 2段階通信制限について

LINEMOのLINEMOベストプランおよびLINEMOベストプランVは、月間データ容量超過後は2段階の速度制限が実施されます。

LINEMOベストプランは月間データ容量10GB〜15GBまでは最大300kbps、15GB超過後は最大128kbpsに制限されます。LINEMOベストプランVは30GB〜45GBまでは最大1Mbps、45GB超過後は最大128kbpsに制限されます。

また、LINEMOにはahamoの「大盛りオプション(月+1,980円で+80GB、合計110GB)」のようなデータ容量を追加できるオプションがありません。データ容量を増やしたい場合は、1GBあたり550円の「データ追加購入」を都度行うか、LINEMOベストプラン→LINEMOベストプランVへのプラン変更で対応する必要があります。

一方ahamoは、月間データ容量30GBまたは大盛りオプション適用時の110GBを超過しても、最大1Mbpsでいくらでも通信できます。LINEMOのように「一定量を超えるとさらに通信速度を下げる」仕組みはありません。

海外ローミングが有料

ahamoは海外ローミングが月30GBまで追加料金なしで利用できますが、LINEMOで海外ローミングを利用する場合は別途費用が必要になります。

LINEMOで海外利用するには「世界対応ケータイ」などの有料サービスへの申し込みが必要で、利用するデータ量や滞在国によって料金が変動します。定額国Lだと24時間プラン/3GBで980円かかります。海外出張や旅行の頻度が高い人にとっては、ahamoと比べて割高になりやすい点に注意が必要です。

実店舗でサポートは受けられない

LINEMOは対面サポートはありません。

LINEMOはahamoと同様、オンライン専用の料金プランです。そのため、ドコモやソフトバンクのような対面サポートはなく、「困ったらショップに駆け込めばどうにかなる」という安心感は得られません。サポート窓口はチャットやLINEなどオンラインでのやり取りに限られます。

契約・申し込み手続き、各種初期設定、解約、機種変更、料金やプランに関する相談まで、すべての対応がオンラインで完結する仕組みです。利便性が高い反面、店員さんと顔を合わせて相談したい人や、スマホの操作を対面で教えてもらいたい人にとっては、ハードルが高く感じられるかもしれません。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ahamo(アハモ)からLINEMOに乗り換えで利用できるキャンペーンまとめ

PayPayポイントプレゼントキャンペーン(最大12,000円相当もらえる)

PayPayポイントプレゼントキャンペーン

LINEMOベストプランを契約すると最大10,000円相当、LINEMOベストプランVを契約すると最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

LINEMOで実施されているキャンペーンはこの「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」がベースになっていて、そこに月替りのキャンペーンがプラスで適用されると考えてください。

PayPayポイントプレゼントキャンペーンの特典内容

LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
他社から乗り換え12,000円相当10,000円相当
新しい番号で契約6,000円相当3,000円相当

PayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件

項目内容
キャンペーン対象申込期間2025年5月12日(月) ~ 終了日未定
キャンペーン対象開通(利用開始)期間申し込み日の属する月の翌月末まで
特典付与条件①キャンペーン対象申込期間中に、「LINEMOベストプランV」または「LINEMOベストプラン」に他社からの乗り換えまたは新しい番号で契約
②申し込み月の翌月末までに利用を開始(開通)すること
LINEMOベストプランV特典に関する追加条件③開通日が属する月の6カ月後(特典付与対象判定月)までにプラン変更しないこと
プラン変更した場合はLINEMOベストプラン特典が適用
特典付与時期開通日が属する月の7カ月後の上旬に付与予定
特典付与方法PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスに送付
注意事項ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外

6月週替わりキャンペーン第4弾① PayPay増額キャンペーン(2026年6月開催)(2026年6月22日〜7月5日開催中)

6月週替わりキャンペーン第4弾① PayPay増額キャンペーン(2026年6月開催)

ソフトバンクの格安SIM「LINEMO」の週替わりキャンペーン第4弾!7/5(日)まで、LINEMOに他社から乗り換え、または新規契約すると、LINEMOベストプランVなら最大20,000円相当、LINEMOベストプランなら最大14,000円相当のPayPayポイントをプレゼント!さらに他社から乗り換え、または新規契約した人を対象に契約事務手数料3,850円を割引!

他社から乗り換え(MNP)

LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
内容①PayPayポイント 20,000 相当
通常:12,000円相当
②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料)
①PayPayポイント 14,000 相当
通常:10,000円相当
②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料)

新しい番号で契約

LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
内容①PayPayポイント 14,000 相当
通常:6,000円相当
②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料)
①PayPayポイント 7,000 相当
通常:3,000円相当
②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料)

ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルから乗り換え

LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
内容②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) ※
契約事務手数料無料キャンペーンの適用には、開通後エントリーが必須です。

2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン

2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン

LINEMOをまとめて2回線契約すると、1回線目の特典に追加で6,000演奏等のPayPayポイントがもらえます。

2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件

項目内容
キャンペーン対象申込期間2025年2月20日(木)~ 終了日未定
キャンペーン対象開通(利用開始)期間申し込み日の属する月の翌月末まで
特典内容PayPayポイント6,000円相当をプレゼント
特典付与条件1. 対象申込期間中に、LINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVに他社からの乗り換え、または新しい電話番号で2回線同時申し込み
2. 対象回線が、申し込み日の属する月の翌月末までに開通すること
特典付与時期開通日の属する月の7カ月後の上旬
特典付与方法PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスまたはSMS宛に送付
注意事項 ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外

ahamo(アハモ)からLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときによくある質問まとめ

ahamo(アハモ)からLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときによくある質問まとめ

ahamoからLINEMOに乗り換えるとき、ベストなタイミングはいつ?

月末日までに乗り換えが完了するようにLINEMOを申し込むことをオススメします。SIMカードなら20日~25日頃までに、eSIMなら月末日から3~5日前までに申し込めば、月内に乗り換えが完了するでしょう。

月末までに開通させたい理由

ahamoは解約月の利用料金が日割り計算されず、1ヵ月分が満額請求されます。

そのため、月末ギリギリでも月初でも、その月のahamoの利用料金は変わりません。逆に言えば、月をまたいで翌月に開通してしまうと、ほぼ使っていないのに翌月分のahamoの料金が満額発生してしまうことになります。

具体例で見る乗り換えタイミング

たとえば1月28日にLINEMOを他社からの乗り換え(MNP)で申し込み、1月31日までに開通できた場合、ahamoの利用料金は1月分の支払いのみで済みます。

一方、開通が2月1日にずれ込んでしまうと、ahamoの解約日は2月1日付けとなるため、2月分のahamoの利用料金が満額発生します。たった1日のズレでahamoの料金1ヵ月分を余計に支払うことになるので、申し込み日には余裕を持たせましょう。

なお、乗り換え月はahamoとLINEMOの両方から請求が発生する二重請求になります。ahamoは満額・LINEMOは日割り計算となるため、月末ギリギリのタイミングで開通させることで、LINEMO側の料金を最小限に抑えてトータルの負担を軽減できます。

LINEMOへの乗り換えは何日かかる?SIMカードやeSIMの開通にかかる日数は?

SIMカードの場合は、最短2日で利用開始できます。

申し込み完了後、15時までに審査が完了した場合は、最短当日でSIMカードが発送されます。

15時以降に審査完了した場合は翌日の発送になります。 最短パターンだと申し込み当日に発送で翌日到着、遅いパターンだと翌日発送、2~4日後到着となります。離島や沖縄・北海道は遅れる可能性があります。

eSIMの場合は最短1時間で利用開始できます。 申し込み完了後、確認を行い、問題がなければ約1~2時間で「お申し込み完了のお知らせ」メールが届きます。

その後、「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届くと、eSIMの開通手続きができるようになります。

eSIM申し込み当日に「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届いても、他社から乗り換えで申し込んだ場合は、回線切り替えの受付時間外だった場合は、eSIMの開通手続きはできないのでご注意ください。

ahamoで契約解除料は発生する?

ahamoは契約した時期により、1年以内の解約で契約解除料が発生する可能性があります。

まず、2025年3月1日から2025年6月30日までに新規契約(MNPを含む)した回線については、契約締結日から起算して1年(365日)以内にMNPを利用して解約かつ、以下①②のいずれかを満たす場合は、通常の利用を目的とした契約ではないと当社は判断し、契約解除料1,100円が請求されます。

  • ➀利用実態がない場合
  • ➁解約日からさかのぼり、1年(365日)間に、同一名義の他回線において、契約締結日から起算して1年以内に解約した回線契約がある場合

次に、2025年7月1日以降に新規契約(MNP含む)された回線については、契約締結日から起算して1年(365日)以内にMNPを利用して解約した場合、理由を問わず、契約解除料1,100円が請求されます。

LINEMO側で発生する費用は何がある?

  • 【LINEMO】契約事務手数料 : 3,850円
  • 【LINEMO】契約初月のLINEMOの利用料金(日割り計算)
  • 【LINEMO】LINEMOで使うスマホの購入費用

LINEMOを契約した月の利用料金は日割り計算されます。

ソフトバンクショップとかでLINEMOへの乗り換え手続きや相談はできる?

LINEMOの契約はオンラインのみです。ソフトバンクやワイモバイルなどの店舗、家電量販店で契約はできません。

問い合わせなどの質問や相談は、チャットやLINEで受け付けています。ソフトバンクやワイモバイルなどの店舗、家電量販店で契約はできません。

そういったコストを削減することで、安い料金プランを提供しています。

ahamo契約時に端末を購入している場合、ahamoに乗り換えるとどうなる?

ahamoで販売されているスマホを36回払いで購入している場合は、ahamoからLINEMOに乗り換えた後も、分割払いの支払いは完済するまで継続します。

ahamoからLINEMOに乗り換えるからといって、スマホの分割払いがチャラになることは絶対にありません。

なお、ドコモショップに行けば分割払いの残債を一括精算も可能です。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

LINEMOのキャンペーン情報、料金プランなどの詳細や最新情報はLINEMO公式サイトをご覧ください。

  • オンライン専用
  • 表記は基本料金です
  • 通話料別(LINEMOベストプランのみ)
  • 5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランVのみ)
  • 時間帯により速度制御の場合あり
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINE モバイルからの乗り換えの場合は対象外です
  • 併用不可のキャンペーンや特典があります
  • 紹介しているキャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
  • プラン変更を21時頃以降に申し込んだ場合、申込日が翌日となる場合があります。プラン変更の申込みはキャンセルできません。プラン変更申込み完了後、当該申込日の属する月に再度プラン変更の申込みをすることは可能ですが、特典の適用対象となるには最も新しいプラン変更申込日がキャンペーン対象申込期間中である必要があります
  • プラン変更の場合、対象プランの適用は申込が完了した日の属する月の翌月となります。請求締日の21時頃以降の申込みの場合、翌々月からの適用となる場合があります
  • 対象プランの契約が8日間キャンセルによって解除された場合や、特典付与対象判定月までに対象の契約を譲渡された場合は、紹介者および被紹介者に本特典は付与されません
  • PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可
  • 詳細は公式サイトまたは提供条件書をご確認ください
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この記事を書いた人

LINEMO専門の情報サイト「LINEMO info」を2021年3月2日より運営。サービス開始(2021年3月17日)前から現在まで、LINEMOに特化した情報発信を継続しています。運営者の荒巻大輔(株式会社GET NINE 代表)が2021年12月12日からLINEMOを契約中で、2026年5月時点で4年5ヶ月の継続利用者として、実機検証と一次情報に基づいた記事制作を行っています。

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