
格安SIMのLINEMO(ラインモ)は、同一名義で2回線目以降も最大5回線まで契約できます。2台目を仕事用や子ども用に利用するメリット、家族割がないなど複数回線の注意点、追加申込と2回線まとめて申し込みでPayPayポイントがもらえる特典とキャンペーン、eSIMを選べるかの違い、申し込み手順を解説します。
LINEMOで2回線目を増やそうとすると、申し込みの入口が2つあって迷います。すでに契約している人向けの「追加申込」と、2回線を同時に申し込む「2回線まとめて申し込み」です。
LINEMOの2回線目は、1回線目と同じ名義のまま最大5回線まで増やせます。いまLINEMOを使っているなら追加申込で申し込んでください。これから2回線を始める人も、まず1回線目を申し込んで開通させ、そのあと追加申込で2回線目を足すのがオススメです。
ただし家族割引はなく、2回線とも同じソフトバンク回線なので通信障害の備えにはなりません。どちらで申し込むか決まっている人は、キャンペーンの章から読んでください。
- 追加申込と2回線まとめて申し込みのどちらを使えばいいか
- 2回線目でもPayPayポイントがもらえる条件と、ポイントが届く時期
- 2回線目をeSIMで申し込んで当日から使う方法
- 子どもに持たせる回線を親名義で契約するときに必要な書類
- 1年以内に解約すると契約解除料がいくらかかるか
LINEMOは2回線目(2台目)も契約できる! 複数回線の基礎知識
LINEMOは2回線目も、1回線目と同じ名義のまま契約できます。申し込み方法は追加申込と2回線まとめて申し込みの2つで、どちらも申し込むたびに審査があります。
同一名義で最大5回線まで契約できる
LINEMOで1人の名義で持てる回線は最大5回線までです。LINEMOの公式サイトも「同一名義による契約は最大5回線まで可能」と案内しています。
5回線あれば、自分のメイン回線と仕事用の回線に加えて、子どもが使う回線を親の名義でまとめて持っても余ります。一般的な使い方で上限に当たることは、まずありません。
請求も回線ごとに分かれていて、まとめて安くなる仕組みはありません。2回線持てば、2回線分の月額料金がそのままかかると考えてください。
「追加申込」と「2回線まとめて申し込み」の違い
2回線目の申し込み方法は2つあり、どちらを使うかは、いまLINEMOを契約しているかどうかで決まります。追加申込はLINEMOを契約中の人だけが使え、2回線まとめて申し込みはLINEMOを契約していない人が自分と家族の2回線を同時に始めるときに使います。
| 追加申込 | 2回線まとめて申し込み | |
|---|---|---|
| 使える人 | いまLINEMOを契約している人 | いまLINEMOを契約していない人(以前使っていた人を含む) |
| 申し込みの形 | 契約中の回線に1回線を足す | 自分の1回線目と家族の2回線目を同時に申し込む |
| 申し込む場所 | 契約者向け!追加申込キャンペーンのページ | 2回線まとめて申し込みのキャンペーンページ |
| SIMの種類 | SIMカードかeSIM | SIMカードのみ |
| 2回線目のPayPayポイント | 追加申込キャンペーンの特典 | 2回線まとめて申し込みのキャンペーンの特典 |
| ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換え | 特典の対象外 | 申し込めない |
2回線目がもらえるPayPayポイントは、どちらの申し込み方法でも通常は同じ額です。いちばん大きな違いはeSIMを選べるかどうかです。2回線まとめて申し込みは2回線ともSIMカードになるので、届くのを待ってからの開通になります。
これから2回線を始める人も、2回線まとめて申し込みより、まず1回線目を申し込んで開通させ、そのあと追加申込キャンペーンで2回線目を申し込む方法をオススメします。1回線目は初めてLINEMOを契約する人向けのPayPayポイントプレゼントキャンペーンの対象になり、2回線目もeSIMを選べるので、SIMカードの到着を待たずに使い始められます。
追加申込は、いま契約しているLINEMOの情報を使って申し込むので、お客さま情報の入力が通常の申し込みの半分以下で済みます(新しい電話番号で契約し、住所の変更や使用者の設定をしない場合)。ただし専用のキャンペーンページを経由しないと特典の対象にならず、LINEMOの公式サイトのトップにある申し込みボタンから進むと、2回線目の特典は付きません。
2回線目以降も審査はある
1回線目を契約できた人でも、2回線目の申し込みでは改めて審査があります。すでにLINEMOを使っているからといって、審査が省かれるわけではありません。
審査に通れば、当日から数日のうちにSIMカードが発送されます。2回線目は、1回線目の申し込みが済んでいれば、1回線目のSIMカードが届く前でも申し込めます。
2回線目の審査も必ず通るとは限らないので、氏名や住所は本人確認書類と同じ表記で入力してください。
子ども用は親名義で契約して使用者に子どもを登録する
LINEMOの契約者になれるのは18歳以上です。17歳以下の子どもに持たせる回線は、親が契約者(法定代理人)になり、申し込み画面の「使用者の情報」に子どもの情報を入力します。
本人確認書類は、親の分だけでは足りません。LINEMOの公式サイトは、契約者(親)と使用者(子ども)の両方の本人確認書類を求めています。「子ども名義の書類は不要」と書いているサイトもありますが、公式の案内とは違います。
親と子どもで姓が違う場合は、住民票記載事項証明書や戸籍謄本など、家族関係を確認できる書類も追加で必要です。
使用者として登録できるのは家族だけです。未成年を使用者として登録した回線には、法律に基づいて原則としてフィルタリングサービスが適用されます。
※参照:ソフトバンク株式会社「本人確認書類」「子どもに持たせる携帯電話として契約したいです。その場合、親名義での契約でいいのですか?」「「使用者の情報」について教えてください。」(2026年9月29日時点)
2回線目はMy Menuで回線ごとに管理する
LINEMOの2回線目は、1回線目とは別のSoftBank IDで管理します。2回線目の料金やデータ残量を見るときは、いったんログアウトして2回線目でログインし直します。
My Menuの右上のメニューからログアウトし、2回線目の携帯電話番号かSoftBank IDとパスワードでログインしてください。
My Menuに表示されるのは、ログインしている回線の料金とデータ利用量だけです。1つのSoftBank IDで2回線分をまとめて見ることはできません。
2回線目だけを解約するときも、2回線目でMy Menuにログインして解約の手続きをします。My Menuでの解約は24時間受け付けています。
※参照:ソフトバンク株式会社「[My Menu]別の携帯電話番号でログインする方法を教えてください。」(2026年9月29日時点)
LINEMOで2回線目を契約するメリット
LINEMOの2回線目は、1回線目と同じ料金プランと同じサービスで使えます。2回線目だからといって、使える機能が減ることはありません。
仕事とプライベートで電話番号を使い分けできる
2回線目を契約すると、仕事用とプライベート用で電話番号を分けられます。取引先に教える番号と家族や友人に教える番号を別にしておけば、私用のスマホ番号を仕事相手に知られずに済みます。
デュアルSIM対応のスマホなら、スマホを2台持ち歩く必要もありません。1台にSIMカードとeSIMを1枚ずつ入れれば、2つの番号で電話を受けられます。
LINEMOはSIMカードとeSIMのどちらでも契約できます。1回線目をSIMカードで使っているなら、2回線目をeSIMにすると1台に収まります。
1台で2回線を使う場合は、スマホがデュアルSIMとeSIMに対応しているかを先に確認してください。
仕事用の回線で電話をよくかける人は、通話料も確認しておきましょう。LINEMOベストプランの国内通話料は22円/30秒で、LINEMOベストプランVは1回5分以内の国内通話が無料です。
LINEMOベストプランで電話が多いなら、1回5分以内が無料になる通話準定額(月額550円)か、国内通話がかけ放題になる通話定額(月額1,650円)を付けてください。
LINEギガフリーでLINEのデータ消費ゼロ
LINEMOの2回線目にも、LINEギガフリーが自動で付きます。LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話ではデータ容量を消費しません。
速度制限がかかってもLINEギガフリーは対象のままなので、月末にデータが残っていなくても、トークや通話が遅くなることはありません。
ただし、トークでの位置情報の共有、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧などはLINEギガフリーの対象外で、データ容量を消費します。
家族との連絡がLINEで済む子ども用の回線なら、データをほとんど使わずに済むので、3GBまでのLINEMOベストプランでも足りるでしょう。
メイン回線で足りないデータを2回線目で補える
メイン回線のデータ容量が毎月少し足りない人は、2回線目を足して補う方法もあります。2回線目で選べる料金プランは次の3つです。
| プラン名(データ容量) | 月額料金 |
|---|---|
| LINEMOベストプラン(3GBまで) | 990円 |
| LINEMOベストプラン(3GB超〜10GBまで) | 2,090円 |
| LINEMOベストプランV(30GBまで) | 2,970円 |
※参照:ソフトバンク株式会社「LINEMO 料金プラン」(2026年8月5日時点)。料金は税込
LINEMOベストプランの料金はその月に使ったデータ量で2段階に変わり、3GBを超えた時点で2,090円に上がります。
たとえば月に5GB使う人が1回線だけで使うと2,090円ですが、3GB以内に収まるように2回線に分ければ990円×2回線で1,980円。つまり月110円安くなるうえに、電話番号も2つ持てます。
2回線目もソフトバンク回線で通信できる
LINEMOはソフトバンクの回線をそのまま使っています。2回線目も1回線目と同じソフトバンク回線で通信でき、5G対応のスマホならソフトバンクの5Gエリアで5G通信もできます。
みんなのネット回線速度に投稿されたLINEMOの実測値は、直近3カ月の平均で下り118.06Mbps、上り19.73Mbpsです。2回線目を動画を見る用のサブ回線にしても、速度で困ることはまずありません。
※参照:みんなのネット回線速度「LINEMO」(2026年9月27日時点、直近3カ月490件)
eSIMなら申し込んだ当日から2回線目を使える
LINEMOをeSIMで申し込むと、早ければ申し込みから1時間ほどで開通します。SIMカードが郵送で届くのを待つ必要はありません。2回線目を今日中に使いたいなら、eSIM一択です。
当日に開通できるのは、本人確認をスマホでの書類の読み取りで済ませて、18時までに申し込んだ場合です。配達時に本人確認をする方法を選ぶと、開通まで3日以上かかる場合があります。
2回線まとめて申し込みではeSIMを選べないので、2回線目を当日から使いたい人は、追加申込か1回線だけの申し込みにしてください。
LINEMOで2回線目を契約する前の注意点
LINEMOの2回線目は、大手キャリアの感覚で申し込むと想定と違う点があります。申し込む前に、次の5つを確認してください。
家族割引とデータシェアはない
LINEMOには家族割引も複数回線の割引もありません。2回線目を契約しても、1回線目の月額料金は1円も下がりません。
ソフトバンクやワイモバイルを使っている家族と回線を合わせても、割引は受けられません。ブランドをまたいだ家族割引も対象外です。
回線どうしでデータ容量を分け合うデータシェアもありません。1回線目で余ったデータを2回線目に回すことはできず、翌月への繰り越しもできません。
とはいえLINEMOベストプランは、割引の条件なしで3GBまで990円です。家族割引がなくても、2回線目の固定費は大きく膨らみません。
ソフトバンクで障害が発生すると2回線とも影響を受ける
LINEMOは2回線ともソフトバンクの回線を使います。ソフトバンクの回線で通信障害が起きると、1回線目も2回線目も同時に使えなくなります。
通信障害や災害への備えとして2回線目を持つなら、ドコモ回線かau回線のサービスを選んでください。回線が違えば、片方が止まってももう片方で連絡が取れます。
番号を仕事とプライベートで分けたい、足りないデータを補いたいという目的なら、2回線ともLINEMOで困ることはありません。
eSIMは2回線まとめて申し込みできない
2回線まとめて申し込みでは、1回線目も2回線目もeSIMを選べません。申し込み画面にも「SIMカードのみ選択できます」と書かれています。2回線ともSIMカードで届くので、開通は到着を待ってからになります。
eSIMで使いたい場合は、開通したあとにSIMカードからeSIMへ変更できます。変更の手数料は0円です。
最初からeSIMで使いたいなら、2回線まとめて申し込みは使わず、1回線ずつ申し込んでください。まず1回線目をeSIMで契約し、開通してから追加申込で2回線目をeSIMで申し込めば、2回線ともSIMカードを待たずに使えます。
ただし1回線ずつ申し込むと、2回線目の特典は2回線まとめて申し込みではなく、追加申込のキャンペーンになります。
データ専用SIMはなくタブレット用も音声通話SIMになる
LINEMOの料金プランはすべて音声通話付きで、データ通信だけのSIMはありません。
タブレットやモバイルルーターに入れる2回線目でも、音声通話付きのLINEMOベストプランかLINEMOベストプランVで契約することになります。月額の最安はLINEMOベストプランの990円で、電話番号を使わなくてもこの料金はかかります。
12カ月以内の解約は契約解除料が発生する
契約解除料の対象は、2026年7月1日以降にLINEMOに加入した回線です。新規契約でも乗り換えでも、回線の提供開始月から数えて12カ月以内に解約を申し込むと発生します。
| 料金プラン | 契約解除料 |
|---|---|
| LINEMOベストプラン | 990円 |
| LINEMOベストプランV | 1,100円 |
※参照:ソフトバンク株式会社「「契約解除料」に関するお知らせ」(2026年6月1日)。料金は税込
2026年6月30日までに加入した回線は、加入した月に解約しない限り契約解除料がかからなかったため、お試しで契約してすぐやめる使い方ができました。これから2回線目を契約する人には、この決まりは当てはまりません。最低利用期間がないのは今も同じですが、1年以内にやめる可能性がある2回線目は、この金額を見込んでおいてください。
他社へ乗り換える場合も契約解除料はかかります。かからないのは、ソフトバンクかワイモバイルへ番号移行する場合と、8日間キャンセルをした場合です。
なお、キャンペーンの特典目当てで短期間の契約と解約をくり返すと、利用する意思のない契約と判断され、次の申し込みを断られる可能性があります。
LINEMOの2回線目で使えるキャンペーン
LINEMOの2回線目は、申し込み方法ごとにPayPayポイントがもらえるキャンペーンがあります。特典の金額は変わることがあるため、最新の金額は各キャンペーンの公式ページで確認してください。
契約者向け!追加申込キャンペーン
いまLINEMOを契約している人が2回線目以降を追加すると、PayPayポイントがもらえるキャンペーンです。LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVのどちらでも対象で、他社からの乗り換えでも新しい電話番号でも適用されます。
特典を受け取る条件は次の4つです。
- いまLINEMOを契約している
- LINEMOベストプランかLINEMOベストプランVに、他社からの乗り換えか新しい電話番号で申し込む
- 申し込み日の属する月の翌月末までに開通する
- キャンペーンページを経由して申し込む
申し込みを途中でやめてブラウザを閉じ、一定の時間が経ってから再開すると、特典が適用されない場合があります。中断したときは、キャンペーンページから申し込み直してください。ブラウザがCookieを受け付けない設定になっている場合も特典は付かないので、設定を確認してから申し込みましょう。
8日間キャンセルで契約を取り消した場合と、特典の判定前に回線を譲渡した場合も対象外です。
申し込みから契約までは数日以上かかり、月末と月初は申し込みが混み合います。開通日は指定も変更もできないので、翌月末の開通期限に間に合うよう、余裕を持って申し込んでください。
最新の特典額は契約者向け!追加申込キャンペーン(LINEMO公式サイト)で確認できます。
2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン
LINEMOを2回線同時に申し込むと、2回線目にPayPayポイントがもらえるキャンペーンです。対象は2回線目だけです。1回線目には、初めてLINEMOを使う人向けのPayPayポイント特典か、以前LINEMOを使っていた人向けのLINEMOおかえりだモンキャンペーンが適用されます。
特典を受け取る条件は次の3つです。
- LINEMOを2回線同時に申し込む(1回線ずつ別々に申し込んだ場合は対象外)
- 2回線目をLINEMOベストプランかLINEMOベストプランVに、他社からの乗り換えか新しい電話番号で申し込む
- 申し込み日の属する月の翌月末までに2回線目を開通する
契約者は2回線とも同じ人で、2回線目は家族を使用者として登録できます。SIMカードは本人確認書類に書かれた住所にしか届かないので、住所が変わっている人は先に書類の住所を確認してください。
最新の特典額は2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン(LINEMO公式サイト)で確認できます。
初めてLINEMOを契約する人の1回線目には、次のPayPayポイントプレゼントキャンペーンが適用されます。2回線まとめて申し込みの1回線目も、まず1回線目を申し込んでから追加申込で2回線目を足す場合の1回線目も、この特典の対象です。
PayPayポイントプレゼントキャンペーン(最大12,000円相当もらえる)

LINEMOベストプランを契約すると最大10,000円相当、LINEMOベストプランVを契約すると最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
LINEMOで実施されているキャンペーンはこの「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」がベースになっていて、そこに月替りのキャンペーンがプラスで適用されると考えてください。
PayPayポイントプレゼントキャンペーンの特典内容
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え | 12,000円相当 | 10,000円相当 |
| 新しい番号で契約 | 6,000円相当 | 3,000円相当 |
PayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン対象申込期間 | 2025年5月12日(月) ~ 終了日未定 |
| キャンペーン対象開通(利用開始)期間 | 申し込み日の属する月の翌月末まで |
| 特典付与条件 | ①キャンペーン対象申込期間中に、「LINEMOベストプランV」または「LINEMOベストプラン」に他社からの乗り換えまたは新しい番号で契約 ②申し込み月の翌月末までに利用を開始(開通)すること |
| LINEMOベストプランV特典に関する追加条件 | ③開通日が属する月の6カ月後(特典付与対象判定月)までにプラン変更しないこと プラン変更した場合はLINEMOベストプラン特典が適用 |
| 特典付与時期 | 開通日が属する月の7カ月後の上旬に付与予定 |
| 特典付与方法 | PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスに送付 |
| 注意事項 | ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外 |
LINEMOで実施中のキャンペーンは、LINEMOのキャンペーンまとめで一覧にしています。

2回線目のキャンペーンの注意点
2回線目でPayPayポイントをもらうときは、次の4つに注意してください。
1回線目向けのPayPayポイント特典は2回線目に使えない
LINEMOを初めて契約する人向けのPayPayポイントプレゼントキャンペーンは、過去に一度でも他社からの乗り換えか新しい電話番号でLINEMOを申し込み、開通したことがある人は対象外です。すでに1回線目を使っている人が2回線目を申し込んでも、この特典は受けられません。
同じ名義で複数の回線を申し込んだ場合も、PayPayポイントプレゼントキャンペーンの特典がもらえるのは1回線目だけです。2回線を同時に申し込んでも、2回線目にこの特典は付きません。
2回線目でPayPayポイントをもらうには、追加申込か2回線まとめて申し込みのキャンペーンを使ってください。
ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外
追加申込では、2回線目をソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルで使っていた番号のまま申し込むと、PayPayポイントは1円ももらえません。
2回線まとめて申し込みでは、この3つからの乗り換えはそもそも申し込めません。申し込み画面にも「ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルからの乗り換えはお申し込みできません」と書かれています。
同じソフトバンクのブランドなので優遇されそうに見えますが、実際は逆です。ワイモバイルで使っている番号を2回線目としてLINEMOに移す人は、特典なしで損得を計算してください。
特典の対象になるのは、この3つ以外の携帯電話会社からの乗り換えと、新しい電話番号での契約です。
ほかのPayPayポイント特典とは併用できない
追加申込と2回線まとめて申し込みの特典は、どちらも1回線につき1回限りで、ほかのPayPayポイントがもらえるキャンペーンとは併用できません。併用できるのは、通話オプション割引キャンペーン2と留守電パック割引キャンペーンです。
名義の違う回線を契約しても、同じPayPayアカウントで受け取れるのは5回までです。
PayPayポイントは開通した月の7カ月後に届く
追加申込も2回線まとめて申し込みも、PayPayポイントは開通日が属する月の7カ月後の上旬に届きます。たとえば10月に開通した場合、届くのは翌年5月の上旬です。
ポイントはPayPayポイントコードとして、特典の付与時にMy Menuに登録されているメールアドレス宛に届きます。受け取った日を含めて30日以内にPayPayアプリでチャージしないと失効し、再発行もされません。
受け取りにはPayPayアプリのダウンロードとPayPayアカウントの登録が必要です。My Menuのメールアドレスが間違っていたり使えなくなっていたりすると特典を受け取れず、再発行もされません。7カ月後のメールを見落とさないよう、My Menuに登録するメールアドレスは普段使うものにしておき、途中で変えないでください。
キャンペーンが適用されているかは、契約後に申し込んだ回線の携帯電話番号でMy Menuにログインし、「契約書類」の「確認・変更する」から確認できます。適用されたキャンペーンの別紙が入っていれば対象です。
LINEMOで2回線目を申し込む手順
LINEMOの2回線目も、1回線目と同じくオンラインで申し込みます。追加申込と2回線まとめて申し込みは申し込む入口が違うだけで、開通までの流れは同じです。
これからLINEMOを始める人は、この手順で先に1回線目を申し込んで開通させてください。1回線目が開通したら、同じ手順を追加申込のキャンペーンページからもう一度進めれば、2回線目を追加できます。
申し込み前に用意するもの
申し込みの前に、次の3つを用意してください。
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 契約者本人名義のクレジットカードか、口座振替に使う口座の情報
- LINEMOで使えるスマホ
家族や子どもが使う回線を申し込む場合は、使用者の本人確認書類も必要です。
手持ちのスマホで使う場合は、LINEMO公式サイトの動作確認端末で機種を確認してください。他社で買ったスマホはSIMロックの解除が必要な場合があります。ソフトバンクで2021年5月12日以降に買ったスマホは、購入時点でSIMロックが解除されています。
2回線目も契約事務手数料がかかる
LINEMOの契約事務手数料は3,850円で、2回線目だからといって無料にはなりません。
「2回線目も事務手数料がかからない」と書いているサイトもありますが、現在のLINEMOは新規契約と乗り換えのどちらでも3,850円がかかります。
※参照:ソフトバンク株式会社 LINEMO公式サイト(2026年8月5日時点)。料金は税込
【手順①】MNP予約番号を取得する(他社から乗り換える場合のみ)
他社で使っている電話番号をそのまま2回線目にする場合は、今の携帯電話会社でMNP予約番号を取得します。新しい電話番号で契約する人は、この手順は不要です。
MNP予約番号の有効期限は、取得日を含めて15日間です。
今の携帯電話会社がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を取得せずに申し込めます。LINEMOはMNPワンストップに対応しています。
ドコモ/ahamo、au/UQ mobile/povo、ソフトバンク/Y!mobile/LINEMO、楽天モバイル、日本通信SIM、mineo、センターモバイル、LPモバイル、IIJmio、NUROモバイル、イオンモバイル、BIGLOBEモバイル、J:COM MOBILE
MNPワンストップの使い方は、LINEMOのMNPワンストップで解説しています。
【手順②】キャンペーンページから申し込む
申し込み方法によって、使うページが違います。
すでにLINEMOを契約している場合
- 契約者向け!追加申込キャンペーンのページを開く
- ページ内の申し込みボタンから申し込み画面に進む
- LINEMOベストプランかLINEMOベストプランVを選び、他社からの乗り換えか新しい電話番号かを選ぶ
- SIMカードかeSIMを選び、本人確認をして申し込みを完了する
2回線を同時に申し込む場合
- 2回線まとめて申し込みのキャンペーンページを開く
- 申し込み画面で2回線を同時に申し込む方法を選ぶ
- 2回線分の料金プランを選び、2回線目の使用者の情報を入力する
- 契約者と使用者の本人確認をして申し込みを完了する
これから1回線目を申し込む人と、2回線を同時に申し込む人は、下のボタンからLINEMOの公式サイトに進んでください。1回線目が開通したあとの2回線目は、このボタンではなく追加申込のキャンペーンページから申し込みます。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します
【手順③】回線切替をする(MNP転入時のみ)
他社から番号ごと乗り換えた回線は、SIMカードが届いたら回線切替の手続きをします。回線切替が終わった時点で、今の携帯電話会社は自動で解約されます。
他社から乗り換えた場合の受付時間は、Webと自動音声電話のどちらも9時から21時までです。
SIMカードの到着日から6日後の21時までに切り替えないと、翌日にLINEMO側で自動的に切り替わります。eSIMで申し込んだ人は、次の【手順④】でeSIMの設定を終えてから回線切替をしてください。
【手順④】SIMカードを入れる/eSIMをダウンロードする
SIMカードは、スマホの電源を切ってからSIMトレーを引き出して入れます。入れ終わったら電源を入れてください。
eSIMは、届いたメールの案内に沿ってプロファイルをダウンロードします。「LINEMO かんたんeSIM開通アプリ」を使うと、プロファイルのダウンロードから設定までアプリの画面で進められます。
eSIMは、審査が終わった翌日から5日後の19時までに開通の手続きを済ませないと、申し込みが自動でキャンセルされます。「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」メールが届いたら、その日のうちに設定してください。
【手順⑤】APN設定をする
iPhoneはiOS 15以上なら、LINEMOのSIMを入れるだけで通信の設定が済みます。
Androidは、ソフトバンクかワイモバイルで買ったスマホなら自動で設定されます。それ以外のAndroidは、設定のアクセスポイント名から「LINEMO」を選んでください。一覧にない場合は、LINEMO公式サイトの設定値で新しく作成します。
【手順⑥】電話とデータ通信ができるか確認して利用開始
Wi-Fiをオフにした状態でWebサイトが開けるか確認してください。電話は、確認用の番号の11112にかけてつながれば開通しています。
つながらない場合は、スマホを再起動してください。
LINEMOの公式LINEアカウントとMy Menuを連携しておくと、My Menuにログインしなくてもデータ残量や請求金額をLINEで確認できます。
LINEMOの2回線目についてよくある質問
LINEMOは何回線まで契約できる?
1人の名義で持てるのは最大5回線までです。
料金は回線ごとに請求されるので、2回線なら2回線分の月額料金がかかります。
2回線目でもPayPayポイントはもらえる?
はい、もらえます。すでにLINEMOを契約している人は追加申込、2回線を同時に申し込む人は2回線まとめて申し込みのキャンペーンが対象です。
条件はどちらも共通で、プランはLINEMOベストプランかLINEMOベストプランV、契約方法は他社からの乗り換えか新しい電話番号、開通は申し込み月の翌月末までです。
ソフトバンクやワイモバイルから乗り換える2回線目も対象?
対象になりません。ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから番号を移す2回線目は、追加申込ではPayPayポイントの対象外です。2回線まとめて申し込みでは、この3つからの乗り換えは申し込めません。
2回線目はeSIMで使える?
追加申込や1回線だけの申し込みならeSIMを選べます。
2回線まとめて申し込みではeSIMを選べませんが、開通後に手数料0円でSIMカードからeSIMへ変更できます。
子どもに持たせる場合も親名義で契約できる?
はい、契約者を親、使用者を子どもとして申し込めます。LINEMOの契約者になれるのは18歳以上です。
本人確認書類は親と子どもの両方が必要で、姓が違う場合は家族関係を確認できる書類も提出します。
2回線契約すると月額はいくら?
2回線ともLINEMOベストプランで3GB以内なら、990円×2回線で月額1,980円です。
家族割引やデータシェアはないので、それぞれのプランの月額料金がそのまま合計されます。
短期で解約すると契約解除料はかかる?
1年以内にやめると、LINEMOベストプランは990円、LINEMOベストプランVは1,100円かかります。対象は2026年7月1日以降に加入した回線です。
提供開始月から12カ月を過ぎてから解約すれば、契約解除料はかかりません。
LINEMOの2回線目は申し込み方法を決めてから契約しよう
LINEMOの2回線目は、いまの契約状況とeSIMを使いたいかどうかで申し込み方法が決まります。
| いまの状況 | 申し込み方法 |
|---|---|
| LINEMOを契約している | 追加申込 |
| これから2回線を始める | 1回線目を申し込んで開通させてから、2回線目を追加申込 |
| 2回線をSIMカードで同時に届けてほしい | 2回線まとめて申し込み |
2回線目を他社から乗り換えるなら、今の携帯電話会社がMNPワンストップに対応しているかを先に確認してください。子ども用の回線なら、親と子どもの本人確認書類を2人分そろえてから申し込みましょう。
すでにLINEMOを契約している人は、契約者向け!追加申込キャンペーンのページから申し込んでください。ここを経由しないとPayPayポイントがもらえません。
これからLINEMOを始める人は、下のボタンからまず1回線目を申し込み、開通させてから追加申込で2回線目を足してください。
LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!
LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します





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