LINEMOに乗り換え

LINEモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの手順やポイントまとめ

LINEモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

LINEモバイルからLINEMO(ラインモ)へ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

SIMカードのみ契約+LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

  • LINEモバイルからLINEMOに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • LINEモバイルで使っていたAndroidスマホやiPhoneは、LINEMOに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

流れ

  • iPhoneはiOSバージョンをiOS 14.5以降、キャリア設定アップデートをアップデートする
    キャリア設定を手動でアップデートはこちら
  • LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneがLINEMOで使えるか動作確認端末を見て確認する
  • 使いたいスマホのSIMサイズを確認しておく
  • LINEモバイルで購入したスマホは基本的にSIMフリーだが、iPhoneだけは購入時期によってはSIMロックあり
  • LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
  • LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
    途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するが、ネットワーク暗証番号は回線切替時に必要なので忘れないようにメモする
  • 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
  • 数日後にSIMカードが手元に届く
  • WEBサイトまたは電話から回線切替を行う
    ここで契約時に決めたネットワーク暗証番号の入力が必要
  • SIM台紙から「nanoSIM」サイズに切り取って、iPhoneにSIMカードを入れる
    このときに、キャリア設定アップデートを求められることがあるので、「アップデート」を選択
  • AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
    APN設定直後は繋がりにくい可能性あり
    スマホ再起動、機内モードオンオフするとそのうち繋がる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する
    Androidスマホは「SoftBank」表示の場合もあり
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

step
1
使いたいスマホが動作確認されているか見る

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。

動作確認情報を見て、使いたいスマホが音声通話、データ通信、SMS、テザリング全部◯がついていることが望ましいです。

なお、動作確認情報を見てデータ通信に◯がついていても、ソフトバンクで使われている周波数帯に対応していない場合は、電波が繋がりにくい可能性があるのでご注意ください。

iPhoneなら絶対にLINEMOが使えるのでご安心ください。

step
2
使いたいスマホのSIMサイズを確認する

 

SIMカードには、標準SIM(大)、microSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあります。スマホによって利用できるサイズが異なります。nanoSIM対応のスマホが多いです。

iPhoneはiPhone 5シリーズ以降からずっとnanoSIM、Androidスマホもほとんどの人はnanoSIMのはずですが、きちんとSIMサイズを確認しておきましょう。

残念ながらLINEMOの動作確認情報には、そのスマホのSIMサイズが書いていないので、自分で調べる必要があります。

使いたいスマホのSIMサイズの確認は、LINEMOのSIM動作確認機種一覧が参考になります。使いたいスマホの動作確認情報の「SIMタイプ」を見てください。

たとえばこちらはAQUOS sense3のLINEMOの動作確認情報ですが、SIMタイプを見てみると「nanoSIM」と記載があります。これでAQUOS sense3のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かりました。

LINEMOのSIMカードはマルチSIMで、1枚のSIM台紙から標準SIM/microSIM/nanoSIMの好きなサイズで切り離して使用します。

LINEMOのSIMカードが手元に届いたら、「nanoSIM」サイズに切り取って、スマホに入れてください。

step
3
LINEモバイルのスマホは基本SIMフリーだが、iPhoneは購入時期によってはSIMロックあり

LINEモバイルで販売されているAndroidスマホはSIMフリーです。

iPhoneは、2020年4月5日までに購入した人はSIMロックあり、2020年4月6日以降に購入した人はSIMロックが解除されています。

step
4
LINEモバイルでMNP予約番号を発行する

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、LINEモバイルでMNP予約番号が必要になります。

MNP予約番号はマイページから申込後、当日から3日程度で発行されます。

なお、LINEMOの申し込みの際はMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

step
5
LINEMOの契約に必要なものを用意する

本人確認書類、MNP予約番号、契約者と同一名義のクレジットカード/口座振替を用意してください。

step
6
LINEMOのSIMカードを「今の電話番号をそのまま利用する」で申し込む

必要なものを用意したら、LINEMO公式サイトにアクセスして、SIMカードやeSIMを申し込んでください。

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択してください。

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では、【LINEモバイル】を選択してください。

「利用するSIMを教えてください」では、【SIMカード】を選択してください。

後は画面の指示に従ってSIMカードの契約を完了させてください。

契約画面の途中で、4桁のネットワーク暗証番号を決める必要があります。ネットワーク暗証番号は、SIMカードが手元に届いてから行う回線切替時に必要なので、絶対に忘れないようにメモしてください。

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。

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SIMカードのみ契約+自分で用意した新しいSIMフリースマホを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIM(LINEモバイル含む)からLINEMOに乗り換える
  • とにかく、ソフトバンク/ワイモバイル以外からLINEMOに乗り換える
  • LINEMOではSIMカードのみ契約する
  • 自分でSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneをAmazonなどの通販や家電量販店で買ってきて使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • LINEMOで動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • 使いたいスマホのSIMサイズを確認しておく
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
    LINEモバイルの場合は「LINEモバイル」を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
  • 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
  • 数日後にSIMカードが手元に届く
  • 使うスマホのSIMサイズに合わせてSIMカードを取り外す
    使うスマホのSIMサイズが「nanoSIM」なら、切り取りに失敗することは絶対に無い
  • 新スマホにLINEMOのSIMカードを入れて、新スマホのセットアップ・データ移行などをして、新スマホが使える状態にする
  • WEBサイトまたは電話から回線切替を行う
  • 回線切替が完了すると、新スマホが圏外表示から電波を掴んでいるような表示になる
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
    圏外ならスマホ再起動するか、機内モードをオン・オフしてみるとよい
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

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step
1
使いたいスマホが動作確認されているか見る

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードを入れて使いたいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。

キャリアを「SIMフリー」にするとSIMフリースマホの動作確認のみ表示されます。

動作確認情報を見て、使いたいスマホが音声通話、データ通信、SMS、テザリング全部◯がついていることが望ましいです。

たとえばこちらはOPPO Reno5 Aの動作確認情報ですが、全て◯がついているので、問題なく使えることが分かります。

step
2
使いたいスマホのSIMサイズを確認する

SIMカードには、標準SIM(大)、microSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあります。スマホによって利用できるサイズが異なります。nanoSIM対応のスマホが多いです。

iPhoneはiPhone 5シリーズ以降からずっとnanoSIM、Androidスマホもほとんどの人はnanoSIMのはずですが、きちんとSIMサイズを確認しておきましょう。

残念ながらLINEMOの動作確認情報には、そのスマホのSIMサイズが書いていないので、自分で調べる必要があります。

先程のOPPO Reno5 Aの動作確認情報のなかにも、SIMサイズについての情報はどこにも書いていません。

使いたいスマホのSIMサイズの確認は、ワイモバイルのSIM動作確認機種一覧が参考になります。使いたいスマホの動作確認情報の「SIMタイプ」を見てください。

こちらはOPPO Reno5 Aのワイモバイルの動作確認情報ですが、SIMタイプを見てみると「nanoSIM」と記載があります。これでOPPO Reno5 AのSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かりました。

LINEMOのSIMカードはマルチSIMで、1枚のSIM台紙から標準SIM/microSIM/nanoSIMの好きなサイズで切り離して使用します。

LINEMOのSIMカードが手元に届いたら、「nanoSIM」サイズに切り取って、スマホに入れてください。

step
3
今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する

今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

申し込みの際はMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。有効期限がきれてしまった場合は再取得も可能です。

契約中のキャリア・格安SIMMNP予約番号の発行は?
ドコモ/ahamoMNP予約番号の
発行が必要
au/UQモバイル/povoMNP予約番号の
発行が必要
楽天モバイルMNP予約番号の
発行が必要
格安SIM
(LINEモバイル含む)
MNP予約番号の
発行が必要
ソフトバンク/ワイモバイルMNP予約番号の
発行は不要

NTT docomoをご利用中の方

ドコモ公式ウェブサイト(MNPに関するお問い合わせ)をみる

au/沖縄セルラーをご利用中の方

au公式ウェブサイト(スマートフォン・携帯電話の解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ)をみる

楽天モバイルをご利用中の方

楽天モバイル公式ウェブサイト(楽天モバイルから他社へ転出する際のMNP予約番号の発行方法を教えてください)をみる

LINEモバイルをご利用中の方

LINEモバイル公式ウェブサイト(LINEモバイルからLINEMOに変更する手順を教えてください。)をみる

step
4
LINEMOの契約に必要なものを用意する

本人確認書類、MNP予約番号、契約者と同一名義のクレジットカード/口座振替を用意してください。

step
5
LINEMOのSIMカードを「今の電話番号をそのまま使用する」で申し込む

必要なものを用意したら、LINEMO公式サイトにアクセスして、SIMカードを申し込んでください。

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIM(LINEモバイル)からLINEMOに乗り換えるときは、【今の電話番号をそのまま使用する】を選択してください。

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIMからLINEMOに乗り換えるときは、【他社携帯電話会社】を選択してください。

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、【LINEモバイル】を選択してください。

「利用するSIMを教えてください。」では、【SIMカード】を選択してください。

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eSIMを契約+eSIM対応スマホを用意して使う(iPhoneなど)

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIM(LINEモバイル含む)からLINEMOに乗り換える
  • とにかく、ソフトバンク/ワイモバイル以外からLINEMOに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したSIMフリー版/SIMロック解除済みのiPhoneやAndroidスマホを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • そのスマホがeSIMに対応しているかどうか、LINEMOで動作確認されているかを確認する
  • キャリアから販売されたeSIM対応スマホを使う場合は、LINEMOを契約する前にスマホのSIMロックを解除する
    SIMロック解除と聞いてピンと来ない人は絶対に解除していないので、SIMロックを解除してください
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
    LINEモバイルの場合は「LINEモバイル」を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【eSIM】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
  • ワイタイムパスワードで本人確認して、eSIMプロファイルのQRコードを表示する
  • eSIMプロファイルをスマホで読み取ってeSIMをダウンロードする
  • eSIMプロファイルがインストールされるので、画面の指示に従って設定を完了させる
  • プロファイルダウンロードに表示される画面で、「回線を切り替える」ボタンを押すと、LIMOEの回線に切り替わる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • 圏外ならスマホ再起動や機内モードをオン・オフをするとそのうち繋がるようになる
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

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パソコンやタブレットからLINEMOの申込画面にアクセスすると、eSIMが選択できないようになっています。スマホからアクセスしてください。

ブラウザはSafariかChromeを使うようにしましょう。

step
1
使いたいスマホがeSIM対応、動作確認されているか見る

LINEMOのeSIMを入れて使いたいスマホがeSIMに対応していること、LINEMOで動作確認されているかを見てください。

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMにアクセスして、機能の「eSIM対応」にチェックを入れると、eSIMで動作確認されたスマホのみ表示されます。

動作確認情報を見て、左上に「eSIM対応」と書いてあること、音声通話/データ通信/SMS/テザリングの全部に◯がついていることを確認してください。

2021年12月1日時点では、Rakuten BIG以外のeSIM対応スマホは全部◯になっています。ご安心ください。

step
2
キャリア版スマホを使う場合はSIMロック解除をする

キャリアで購入したAndroidスマホやiPhoneは、eSIMを利用するときであっても、SIMロック解除手続きが絶対に必要です。

step
3
今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する

今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

申し込みの際はMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。有効期限がきれてしまった場合は再取得も可能です。

契約中のキャリア・格安SIMMNP予約番号の発行は?
ドコモ/ahamoMNP予約番号の
発行が必要
au/UQモバイル/povoMNP予約番号の
発行が必要
楽天モバイルMNP予約番号の
発行が必要
格安SIM
(LINEモバイル含む)
MNP予約番号の
発行が必要
ソフトバンク/ワイモバイルMNP予約番号の
発行は不要

NTT docomoをご利用中の方

ドコモ公式ウェブサイト(MNPに関するお問い合わせ)をみる

au/沖縄セルラーをご利用中の方

au公式ウェブサイト(スマートフォン・携帯電話の解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ)をみる

楽天モバイルをご利用中の方

楽天モバイル公式ウェブサイト(楽天モバイルから他社へ転出する際のMNP予約番号の発行方法を教えてください)をみる

LINEモバイルをご利用中の方

LINEモバイル公式ウェブサイト(LINEモバイルからLINEMOに変更する手順を教えてください。)をみる

step
4
LINEMOの契約に必要なものを用意する

本人確認書類、MNP予約番号、契約者と同一名義のクレジットカード/口座振替、eSIM対応スマホを用意してください。

キャリアで購入したeSIM対応スマホを利用する場合は、SIMロック解除手続きをしていることを確認してください。

step
5
LINEMOのeSIMを「今の電話番号をそのまま使用する」で申し込む

必要なものを用意したら、LINEMO公式サイトにアクセスして、SIMカードを申し込んでください。

  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では、【他社携帯電話会社】を選択
  • 「利用するSIMを教えてください」では、【eSIM】を選択

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIM(LINEモバイル)からLINEMOに乗り換えるときは、【今の電話番号をそのまま使用する】を選択してください。

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIMからLINEMOに乗り換えるときは、【他社携帯電話会社】を選択してください。

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、【LINEモバイル】を選択してください。

eSIMを契約するときは、もちろん【eSIM(上級者向け】を選択してください。

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LINEモバイルからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの流れ(SIMのみ乗り換え)

【手順①】使いたいスマホがLINEMOで動作確認されているか、SIMサイズを確認

  • LINEMOに乗り換えてもLINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを使う
  • Amazonや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版Androidスマホを購入して使う
  • Apple Storeや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版iPhoneを購入して使う

というときは、その使いたいスマホがLINEMOで動作確認されているかをチェックしてください。

動作確認端末ページで「eSIM対応」にチェックを入れると、eSIM対応スマホのみ表示されます。

【手順②】LINEモバイルのiPhoneは購入時期によってはSIMロック解除あり、AndroidはSIMフリー

LINEモバイルで販売されているAndroidスマホはSIMフリーです。SIMロック解除は不要です。

LINEモバイルで販売されているiPhoneは、時期によってSIMロックの有無が異なります。

2020年4月6日以降に購入した場合はSIMロックがかかっていませんが、それよりも前に購入した場合はSIMロック解除が必要です。

AndroidスマホはSIMロックがかかっていません。

【手順③】SIMカードとeSIMどちらで申し込むか決める(SIMカードがオススメ)

LINEMOではSIMカードとeSIMが提供されています。

利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は、迷わずSIMカードを選びましょう。

eSIMは、新しいスマートフォンを購入して、自分で1人で全ての初期設定やデータ移行ができる。分からないことがあったら自分で調べて解決できる上級者向けです。

SIMカードeSIM
SIMの配送SIMの配送ありSIMの配送なし
使えるようになるまで最短2日で使用可能最短1時間で開通する
対応端末対応端末が多い対応端末が少ない
難易度簡単
iPhoneならSIMカードを
入れるだけでOK
SIMカードよりも
難易度が高い
求められる操作が多い
初心者オススメオススメしない

 

SIMカードには、標準SIM(大)、マイクロSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあり、端末によって利用できるサイズが異なります。

ナノSIM(小)対応のスマートフォンが多いです。iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMです。

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。従来の物理的なSIMカードのようにスマホに挿入する必要がないため、SIMカードの到着を待ったりSIMカードの差し替えをする手間が不要になります。

SIMカードだと開通までに最短2日を要しますが、eSIMなら最短1時間で開通します。全てオンラインで完結します。

【手順④】LINEモバイルでMNP予約番号を取得する

LINEMOに乗り換えるときは、LINEモバイル側でMNP予約番号の発行が必要になります。

LINEモバイルでMNP予約番号の発行方法は、LINEモバイルのマイページから行えます。電話や店舗などではMNP予約番号の発行はしていません。

MNP(モバイルナンバーポータビリティ)にて他社に転出できます。
MNP転出時には、下記の諸費用が必要になります。注意事項とあわせてご確認ください。

MNP予約番号はマイページからお申込み後、当日から3日程度で発行されます。

【ポイント】MNP予約番号は10日以上残っていないとダメ

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐにLINEMOに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

MNP予約番号を発行しただけでLINEモバイルが解約されることは無い

LINEモバイルでMNP予約番号を発行した=その時点でLINEモバイルが解約されるということは絶対にありません。

LINEモバイルが解約されるのは、LINEMOに回線切替が完了したときです。

【手順⑤】LINEMOの契約に必要なものを用意する

本人確認書類、クレジットカード、MNP予約番号、フリーメールアドレス、LINEMOで動作確認されているスマホ(キャリア版スマホならSIMロックを解除すること)を用意してください。

申し込みで必要なもの

必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • SIMフリー版スマートフォン、もしくはSIMロックが解除されたスマートフォン
  • MNP予約番号
  • 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)

ドコモ/au/ソフトバンク/UQモバイル/LINEMOで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は、LINEMOに封筒とかで送るのではなく、インターネット上で画像ファイルのアップロードをする形になります。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

申し込み時に使える本人確認書類については、本人確認書類|手続き方法|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM・格安スマホをご覧ください。

【手順⑥】LINEMOを「今の電話番号をそのまま使用する」で申し込む

クレジットカード、本人確認書類、メールアドレスと電話番号、MNP予約番号などの必要なものを用意して、LINEMOのSIMカードを申し込みましょう。

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときは、「今の電話番号をそのまま使用する」を選択して、「LINEモバイル」を選んでください。

MNP予約番号やMNP予約番号の有効期限の選択は、申込画面の3ステップ目で行います。

申し込み時のポイント

申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。回線切替手続きのときに必要です。

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。

【手順⑦】申し込み完了のお知らせメールが送られてくる

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。

審査が通った場合

「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

審査が通らなかった場合

申し込み内容に確認が必要な場合、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届きます。

その場合、メールに記載の『お申し込み状況確認』ページより不備内容をご確認の上、正しい情報への修正のご対応をお願いします。

審査が通らなかった場合、「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

メールが届かない場合

申し込み完了メールが申込後3時間経過しても届かない場合は、LINEMO申込事務局までお問い合わせください。

なお、お問い合わせにはWEB申込受注番号が必要です。

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手元にLINEMOのSIMカードが届いてからの手順

手順

  • iOSバージョンとキャリア設定アップデートを最新バージョンにする
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
  • 数日後にLINEMOのSIMカードが手元に届く
  • WEBサイトまたは電話から回線切替を行う
  • スマホにLINEMOのSIMカードを入れる
  • AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動
    (iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

【事前準備】iPhoneのiOSバージョンとキャリア設定アップデートを最新バージョンにする

LINEMOでiPhoneを利用する場合は、iOSバージョンとキャリア設定アップデートを最新バージョンにしてください。

LINEMOで利用するiPhoneのバージョンがiOS 14.5以上にアップデート、キャリア設定アップデートを行ってください。

【手順①】LINEMOからSIMカードが送られてくる

申し込み完了後、12:00までに審査完了した場合、最短当日でSIMカードが発送されます。12:00以降に審査完了した場合は翌日の発送となります。

発送後に「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。お問い合わせ送り状NOが記載されていますので、到着目途を確認できます。

SIMカードは「マルチSIM」が送られてきます

LINEMOでSIMカードを選択して申し込むと、「マルチSIM」というSIMカードが送られてきます。

「マルチSIM」とは、SIM台紙からSIMカードを切り離すことで好きなSIMサイズにすることができるSIMカードです。

【手順②】LINEMOのWEBサイトまたは電話で、「回線切替」を行う(MNP転入時のみ)

申込完了後、12時までに審査完了した場合は最短当日でSIMカードが発送されます。12時以降に審査完了した場合は翌日の発送となります。

発送後に「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。お問い合わせ送り状NOが記載されていますので、到着目途を確認できます。

SIMカードが手元に届いたら、現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。

回線切替手続きは、WEBまたは電話で行えます。

WEBでの受け付け <オススメ>

【受付時間 9:00 〜 20:30】
「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行ってください。

電話での受け付け

【受付時間 10:00 〜 19:00】
自動音声通話でも切り替えを受け付けています。
詳細は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールをご確認ください。

【手順③】SIMカードを任意のサイズに切り取って、スマホにSIMカードを入れる

マルチSIM台紙から使いたいサイズのSIMサイズで切り取って、LINEMOで使いたいスマホにSIMカードを入れてください。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

LINEMOのSIMカードを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーション(Apple IDとパスワードの入力)を求められることがあります。

画面の指示に従ってアクティベーションしてください。

Androidスマホの場合

キャリアで購入したAndroidスマホにLINEMOのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、SIMロック解除手続き時にキャリアから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順④】APN設定や初期設定を行う

回線を今の携帯電話会社からLINEMOに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

Androidスマホの場合

アンテナに「4G」か「5G」が表示される、またはWi-Fiを切った状態でインターネット通信ができていれば、APN設定あは不要です。

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

iPhoneの場合

  • iPhoneのOSバージョンがiOS 14.5以上である
  • キャリア設定アップデートが最新である
  • SIMロックの解除が完了している

場合、回線切替手続き完了後にSIMカードを挿すと勝手にLINEMOに繋がります。画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」か「SoftBank」になっていればOKです。

【手順⑤】開通していることを確認してLINEMOの利用開始

  • 利用開始手続きが完了している
  • APN設定が完了している
  • SIMカードを使いたいスマホに挿している
  • キャリア版スマホならSIMロック解除をしている

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

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LINEMOのeSIMの開通や設定方法を解説

手順

  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
  • メールアドレスまたは自動音声で本人確認する
  • ワイタイムパスワードで本人確認して、eSIMプロファイルのQRコードを表示する
  • eSIMプロファイルをスマホで読み取ってeSIMをダウンロードする
  • eSIMプロファイルがインストールされるので、画面の指示に従って設定を完了させる
  • プロファイルダウンロードに表示される画面で、「回線を切り替える」ボタンを押すと、LIMOEの回線に切り替わる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • 圏外ならスマホ再起動や機内モードをオン・オフをするとそのうち繋がるようになる
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

手順①から③までは、eSIMを利用するスマホ以外の製品(スマホ・タブレット・パソコン)での操作をオススメします。

eSIMを利用するスマホ1台でもやろうと思えばできますが、確実に手間が増えます。

ここで書いていることは、eSIMの初期設定|手続き方法|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMにも記載されています。

LINEMO公式がYouTubeに解説用動画を投稿しているので、そっちを見たほうが分かりやすいかもしれません。

eSIMの設定方法というPDFファイルも公開されています。文章で見たい人はこちらをどうぞ。

【手順①】「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」メールが届く

eSIMの審査が完了すると、「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」メールが届きます。

このメール内にあるeSIm利用開始のお手続き専用URLからページを表示してください。

【手順②】メールアドレスまたは自動音声で本人確認する

eSIM利用開始のお手続きページで、申込時の「連絡が取れる電話番号」を入力します。

メールアドレスまたは自動音声でワンタイムパスワードを受け取ってください。ワンタイムパスワードは6桁です。

【手順③】eSIMプロファイルダウンロード用のQRコードを表示する

画面の指示に従ってワンタイムパスワードを入力して、eSIMプロファイルダウンロード用のQRコードを表示してください。

【手順④-iPhone編】eSIMプロファイルをダウンロードする

  1. LINEMOのeSIMを利用するiPhoneをWi-Fiに接続する
  2. 「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信を追加」をタップ
  3. 手順③で表示したQRコードを読み取る
    このとき確認コードの入力を求められた場合は、LINEMO契約時に決めた4桁のネットワーク暗証番号を入力する
  4. アクティベーションが完了したら、「モバイル通信プラン」にプランが追加されたことを確認する
  5. モバイル通信プランの削除をすると、LINEMOのeSIM利用開始ができなくなるので注意

【手順④-Android編】

  1. LINEMOのeSIMを利用するAndroidスマホをWi-Fiに接続する
  2. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」をタップする
  3. 「代わりにeSIMをダウンロードしますか?をタップ
  4. 「次へ」をタップ
  5. カメラが起動するので、手順③で表示させたQRコードを読み取る
  6. 「LINEMOを使用しますか?」画面になるので、「有効化」ボタンをタップ
    このとき確認コードの入力を求められた場合は、LINEMO契約時に決めた4桁のネットワーク暗証番号を入力する
  7. 「LINEMOは有効です。」画面になったら成功。「完了」ボタンをタップ
  8. 「ネットワークとインターネット」の画面で、「モバイルネットワーク」が「LINEMO」になっていることを確認して完了

【手順⑤】回線切り替えをしてスマホを再起動

「eSIMご利用開始お手続き」画面の案内に従い、回線切替を行ってください。

  1. プロファイルをダウンロードしたことを選択して次に進む
  2. 画面上に表示される回線切替前の確認事項をよく読んで、「回線を切り替える」ボタンをタップする
  3. 「ご利用開始前にAPN設定をしてください」の画面になってから、最大15分ほどで回線が切り替わる
  4. スマホを再起動する

【手順⑥】APN設定をする

AndroidスマホはAPN設定が必要です。

APN設定を簡単に言うと、スマホがLINEMOの回線に接続するために必要な設定、と思ってください。

iPhoneは、iOS 14.5以上にアップデートして、キャリア設定アップデートもアップデートすることで、APN設定不要でLINEMOの回線が使えるようになります。

LINEモバイルで購入したAndroidスマホをLINEMO(ラインモ)で使うときの注意点

そのスマホはソフトバンク回線に対応していますか?

LINEモバイルで購入したスマホはソフトバンク回線に対応していますか?

LINEモバイルで販売していたスマホは、販売終了した端末を知りたいです。|よくある質問|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIMからチェックできます。

自分の購入したAndroidスマホのページのスペック詳細の「対応回線」を見て、そこに「ソフトバンク」とあれば、そのスマホはソフトバンク回線に対応しています。

LINEモバイルでソフトバンク回線の提供を開始したのは2018年7月2日からなので、それ以前にLINEモバイルを契約してスマホを購入した人は、そのスマホがソフトバンク回線に対応していない可能性があります。

LINEMO(ソフトバンク)の使用しているLTE周波数帯に対応しているか確認

LINEMO(ソフトバンク)は、LTE Band 1, 3, 8, 11, 28, 42を使って通信サービスを提供しています。

LINEMO(ソフトバンク)から販売されているAndroidスマホは、LTE Band 1, 3, 8には絶対に対応しています。

その3つの周波数帯の中でも特に重要なのがLTE Band 8です。LTE Band 8はLINEMO(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

LTE Band 8に、あなたの活動エリア次第ではLINEMOが繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、他社の動作確認情報を見るとよい

LINEMOの動作確認情報では、音声通話/データ通信/SMS/テザリング対応か、5GやeSIMに対応しているかどうかは分かるんですが、スマホのSIMサイズについて一切触れられていません。

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、ワイモバイルのSIM動作確認機種一覧ページ、mineoの動作確認済み端末検索ページを参考にして調べてみてください。

ワイモバイルの動作確認情報では「SIMタイプ欄」に、そのスマホのSIMサイズが記載されています。

こちらはAQUOS sense4のワイモバイルでの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「nanoSIM」と記載されています。ということは、AQUOS sense4のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

こちらはAQUOS sense2のmineoでの動作確認情報ですが、マルチSIM(nanoSIMサイズ)と記載されています。ということは、AQUOS sense2のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

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LINEモバイルで購入したiPhoneをLINEMO(ラインモ)で使うときの注意点

  • 購入した時期によってはSIMロックがあるので、SIMロック解除してください
  • iPhoneはLINEMOでも問題なく使えます
  • LINEモバイルで販売しているiPhoneのなかで、eSIMに対応しているのはiPhone SE(第2世代)のみ

購入時期によってはSIMロックあり

【2020/4/6以降に購入されたお客様】
既にSIMロック解除されています。
【2020/4/5以前に購入されたお客様】
下記の条件を満たしていれば解除できます。
▼解除条件
 - 2018年7月以降にLINEモバイルが販売した「iPhone SE/iPhone 6s/iPhone 7」であること。
※SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧はこちらをご確認ください。

iPhoneのSIMサイズは、iPhone 5シリーズ以降からずっとnanoSIM

iPhoneのSIMサイズは、iPhone 5シリーズ以降からずっとnanoSIMを採用しています。いちいち調べなくてもOKです。

eSIMを利用するときはeSIM対応iPhoneを用意すること

eSIMを利用するときは、eSIM対応iPhoneを用意してください。eSIMに対応しているのは以下のiPhoneです。

  • iPhone SE(第2世代)

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SIMフリー版AndroidスマホやiPhoneをLINEMOでも使うときの注意点

  • 使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、ワイモバイルの動作確認情報を見るとよい
    AndroidスマホはnanoSIMの可能性高、iPhoneは絶対にnanoSIM
  • SIMフリー版Androidスマホは、ソフトバンクの電波に対応している可能性が非常に高い
  • SIMフリー版iPhoneは、LINEMOで絶対に使えるので大丈夫
    SIMカードとeSIMどちらも利用可能
  • AndroidスマホでeSIMで利用する場合は、eSIMで動作確認されていることを確認
    eSIMで動作確認されているAndroidスマホは少ないので注意

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、他社の動作確認情報を見るとよい

LINEMOの動作確認情報は、そのスマホのSIMサイズは記載されていないので、自分でSIMサイズを調べる必要があります。

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、ワイモバイルのSIM動作確認機種一覧ページ、mineoの動作確認済み端末検索ページを参考にして調べてみてください。

AndroidスマホはnanoSIMの可能性が高いです。iPhoneは絶対にnanoSIMです。

ワイモバイルの動作確認情報の「SIMタイプ欄」に、そのスマホのSIMサイズが記載されています。

こちらはAQUOS sense4のワイモバイルでの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「nanoSIM」と記載されています。ということは、AQUOS sense4のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

こちらはAQUOS sense2のmineoでの動作確認情報ですが、マルチSIM(nanoSIMサイズ)と記載されています。ということは、AQUOS sense2のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

SIMフリー版Androidスマホはソフトバンクの電波に対応している可能性が非常に高い

SIMフリー版Androidスマホは、ソフトバンクの電波に対応している可能性が非常に高いです。

購入予定/自分の持っているSIMフリー版Androidスマホが、LTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。対応しているLTE Bandはメーカー公式サイトに掲載されています。

たとえば、SIMフリー版OPPO Reno5 Aのスペックを見てみると以下のようになっています。青文字強調しているところを見てみると、LTE Band 1/3/8にしっかり対応していることが分かります。

SIMカード 1:
2G (GSM): 850/900/1800/1900
3G (WCDMA): band 1/2/4/5/6/8/19
4G (TD-LTE): band 38/39/40/41/42
4G (LTE FDD): band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
5G: n3/n28/n77/n78
SIMカード 2:2
G (GSM): 850/900/1800/1900
3G (WCDMA): band 1/2/4/5/6/8/19
4G (TD-LTE): band 38/39/40/41/42
4G (LTE FDD): band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
5G: n3/n28/n77/n78

SIMフリー版iPhoneは、LINEMOで絶対に使えるので大丈夫

SIMフリー版iPhoneは、LINEMOのSIMカードやeSIMが絶対に利用できるのでご安心ください。

iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMです。

SIMカードeSIM
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone SE(第1世代)対応(nanoSIM)非対応
iPhone 7
iPhone 7 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone 8
iPhone 8 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone X対応(nanoSIM)非対応
iPhone XS
iPhone XS Max
対応(nanoSIM)対応
iPhone XR対応(nanoSIM)対応
iPhone 11シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone SE(第2世代)対応(nanoSIM)対応
iPhone 12シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone 13シリーズ対応(nanoSIM)対応

eSIMで利用する場合は、eSIMで動作確認されていることを確認

SIMフリー版iPhoneやAndroidスマホに、LINEMOのeSIMをインストールして利用するときは、eSIMで動作確認されていることを確認してください。

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMで、機能の「eSIM対応」にチェックを入れると、eSIMで動作確認されたスマホが表示されます。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

LINENOのメリットやサービスの特徴

メリット

  • ミニプランかスマホプランを選べる
    ミニプランは何もしなくても月額990円から利用できる
  • LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
  • 追加料金なしで5G通信が利用可能
  • ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる
  • eSIMが利用できる
  • 口座振替でも契約できる
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←ヤフーカード以外のクレジットカードでも間接的にチャージできるようになるのでオススメ!

ミニプラン(月3GB)かスマホプラン(月20GB)を選べる。使い方にあった選び方ができます

LINEMOではミニプラン(月3GB/月額990円)、スマホプラン(月20GB/月額2728円)の2つのプランが提供されています。

プランは毎月変更可能で、翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更していけます。

ミニプラン

キャリア品質の低容量プラン

スマホプラン

たっぷり使える満足プラン

データ量

3GB

20GB

月額基本料

税込 990円

税込 2,728円

LINEギガフリー

対応

対応

データ量超過後の通信速度

300kbps

1Mbps

eSIM

対応

対応

契約後のプラン変更

スマホプランに変更
可能

ミニプランに変更
可能

通話オプション割引キャンペーン

対象

対象

LINEスタンプ プレミアムポイントバックキャンペーン

対象外

対象

PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン

対象

対象

ミニプランは何もしなくても月額990円から利用できる

特にミニプランは月間データ容量3GBで月額990円と安いです。

ワイモバイルやUQモバイルだと、家族割引サービスや回線とのセット割引、でんきサービスとのセット割引を利用できると月額990円になりますが、そういったサービスを利用するのはちょっと難しいです。

でんきサービスを契約するのはちょっと心理的なハードルが高かったり、インターネットサービスをわざわざ乗り換えるのもまた面倒です。

しかし、LINEMOのミニプランは何もしなくても月額990円で利用できます。

LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)

LINEMOは、LINEのトークはもちろん、音声通話やビデオ通話のデータ消費がゼロになります。データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、LINEアプリの通信速度は落ちません。

  • ※1 トークでの位置情報の共有・Liveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など一部LINEギガフリーの対象外があります。
  • ※2 iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ※3 時間帯により速度制御の場合あり

追加料金なしで5G通信が利用可能

LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。

なお、5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。

  • 5Gサービスエリアは当初限定的であるため、お客さまによっては4Gでのご利用が中心となります。
  • 5Gサービスの利用には、5G対応端末が必要です。5G通信をご利用になる場合、5G対応端末をお客様自身にてご準備いただく必要がございます。
  • お使いの端末画面上(画面上部)に待ち受け時は「5G」と表示されている場合でも、通信を行う際は表示が「4G」に切り替わり、4G通信が使用される場合があります。
  • サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、実際の電波状況と異なる場合があります。
  • サービスエリアは2021年11月18日以前のデータに基づき作成しているため、一部変更となる場合があります。
  • 拡大予定エリアは、サービス開始時期や対象地域等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。
  • サービスエリア内であっても、トンネル、地下、建物の中、山間部などの電波の弱い場所や境界付近では、ご利用になれない場合があります。なお、電波が強くアンテナマークが最強になっている場合で、移動せずに使用している場合でも通話・通信が切れる場合がありますので、ご了承ください。
  • 年末年始や災害時、および花火大会などのイベント開催時に利用する場合、回線の混雑によりつながりにくくなることがあります。
  • 富士山頂付近の3Gおよび4Gエリアは、山開きの期間中の7月から8月下旬のみのサービス提供となります。
  • 最大通信速度は受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。
  • ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
  • 陸上のサービスエリアに隣接した沿岸の海上でもご利用いただけます。
  • 海上エリアでの緊急通報は118を押してください。
  • 4Gエリア内であっても電波環境により3Gでの通信となる場合があります。
  • ソフトウェアバージョン及びキャリア設定が最新でない場合、4Gの一部エリアがご利用いただけないことがあります。
  • ソフトバンクの5Gネットワークエリア拡大に伴い、一部地域で4Gサービスの電波が弱くなるまたは圏外となる場合があります。
  • 5Gサービスにおいては開始当初と比べ今後の利用者の増加等に伴い実際の通信速度が低下することが予想されます。
  • 5Gエリア内であっても電波環境により4Gまたは3Gでの通信となる場合があります。

ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOはソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できます。月額990円のミニプランでもキャリア品質です。

なお、LINEMOに乗り換えたら速度が遅くなった!とかいう人がいますが、それは乗り換えたばっかりだから通信速度が気になるだけで、数日経ったら気にもしなくなります。

――「LINEMOの通信速度が昼と夕方に遅い」という声があるようだ。ソフトバンク回線と品質同じと思っているが、実際はどうなのか。

寺尾氏
 品質の差はないと認識しています。

――ということはソフトバンク回線自体が遅い?

寺尾氏
 遅い場所や時間があってもおかしくないです。LINEMOだけというわけではなく、ソフトバンクのネットワークにおいて朝の東京駅など、かなり遅い状況になっている。そういうことであればわかります。

 LINEMOは、特別なネットワーク制御をしていません。むしろ、そんな器用なことができず困っているくらいです。

[ソフトバンク寺尾氏が真っ正直に語る、「LINEMO」で月額990円/3GBの新プランができた理由とeSIMの難しさ] - ケータイ Watch

eSIMが利用できる

LINEMOはeSIMが契約できます。iPhoneやGoogle Pixelなどで動作確認されています。

口座振替でも契約できる

LINEMOはクレジットカードと口座振替の2つの支払い方法に対応しています。

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードが利用できます。

クレジットカードの引き落とし日は、利用クレジット会社の規約に基づく振替日となります。

口座振替は翌月26日頃に引き落としとなります。  

ソフトバンクまとめて支払いが利用できる

LINEMOはソフトバンクまとめて支払いが利用できます。

このソフトバンクまとめて支払いを利用してPayPayにチャージすることもできます。

PayPayにチャージするときはクレジットカードはヤフーカードしか利用できませんが、ソフトバンクまとめて支払いを利用すればヤフーカード以外のクレジットカードも利用できるというメリットがありますよ。

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときに発生する費用

  • 【LINEモバイル】解約事務手数料1100円
  • 【LINEモバイル】MNP転出手数料無料
  • 【LINEモバイル】LINEMOに乗り換えた月のLINEモバイルの利用料金
  • 【LINEモバイル】分割払いで購入したスマホの残りの支払い
  • 【LINEモバイル】SIMカード返却費用
  • 【LINEMO】契約事務手数料 : 無料
  • 【LINEMO】契約初月のLINEMOの利用料金(日割り計算)
  • 【LINEMO】LINEMOで使うスマホの購入費用

【LINEモバイル】解約事務手数料1100円

LINEモバイルは契約解除料として、解約事務手数料1100円がかかります。

【LINEモバイル】MNP転出手数料無料

LINEモバイルは、2021年4月1日からMNP転出手数料は無料になりました。

【LINEモバイル】LINEMOに乗り換えた月のLINEモバイルの利用料金

LINEモバイルを月の途中で解約する場合、料金は日割り計算になりません。

月の途中で解約手続きを行っても、解約日は末日付けとなります。

【LINEモバイル】分割払いで購入したスマホの残りの支払い

LINEモバイルでスマホを分割払いで購入して、支払いが終わっていない場合は、LINEMOに乗り換えても残金の支払いは必要です。

端末の分割払いが残っていてもLINEMOに乗り換えることができます。
ただし、分割払いの残金についてはお支払いいただく必要があります。
分割払いの残金支払いについては、下記よりご確認ください。
■端末の分割払いを継続したまま、LINEMOに乗り換える場合
■端末の分割払いの残金を一括で支払う場合

【LINEモバイル】SIMカード返却費用

ご解約手続き後に、SIMカードを送料自己負担でご返却いただく必要があります。
下記の住所宛までご送付ください。

▼SIMカード返送先
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル株式会社 返却窓口

【LINEMO】契約事務手数料は無料

LINEMOは契約事務手数料は無料です。

【LINEMO】契約初月の利用料金

LINEMOを月の途中で利用開始した場合は、料金プランや通話定額などのオプションサービスの料金は、日割り計算されます。

【LINEMO】LINEMOで使うスマホ

LINEMOではAndroidスマホやiPhoneを販売していないので、LINEMOに乗り換えると同時に新しいスマホがほしいな~という人は、Amazon、家電量販店、Apple Storeなどで新しいスマホを購入してください。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

LINEモバイルからLINEMOに乗り換え時の注意点やデメリット

違約金が発生する可能性があります

LINEモバイルを契約した時期にもよりますが、LINEモバイルからLINEMOに乗り換えるときに1000円~9800円の違約金が発生する可能性があります。

■ベーシックプランをご利用の場合

最低利用期間:なし

SIMタイプ⋅利用期間にかかわらず解約⋅MNP転出する際は解約事務手数料がかかります。

解約事務手数料:1,000円

※LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+プランからベーシックプランに変更したお客様も対象です。

 

■LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+プランをご利用の場合

⋅音声通話SIM

-2019/4/30までにお申し込みのお客様

最低利用期間:課金開始日から起算し、課金開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

解約手数料:9,800円

例)2019/1/1が課金開始日だった場合、2020/1/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。

2020/2/1以降ですと解約手数料はかかりません。

 

-2019/5/1以降に申し込み~2019/9/30までに課金開始日を迎えたお客様

最低利用期間:課金開始日から起算し、課金開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

解約手数料:9,800円

例)2019/6/1が課金開始日だった場合、2020/5/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。

2020/6/1以降ですと解約手数料はかかりません。

 

-2019/10/1以降に課金開始日を迎えたお客様

最低利用期間:課金開始日から起算し、課金開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

解約手数料:1,000円

例)2019/10/1が課金開始日だった場合、2020/9/30までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。

2020/10/1以降ですと解約手数料はかかりません。

 

⋅データSIM⋅データSIM(SMS付き)

最低利用期間⋅解約手数料は発生しません。

月の途中で解約しても日割り計算はされません

LINEモバイルを月の途中で解約する場合、利用料金は日割りになりません。MNP転出時もこれは同じです。

月の途中で解約手続きを行っても、解約日は末日付けとなります。

解約後SIMカードの返却が必要です

LINEモバイルからLINEMOに乗り換えた後(解約後)は、SIMカードを送料自己負担でLINEモバイルに返却する必要があります。

-LINEMOに乗り換え