LINEMOに乗り換え

IIJmioからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの手順やポイントまとめ

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ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外です。また、対象プランの開通日が属する月の4カ月後(特典付与対象判定月)までに一度でもミニプランに変更すると適用対象外です。

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IIJmioからLINEMO(ラインモ)へ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMカードのみ契約すればOKです

  • IIJmioからLINEMOに乗り換える
  • IIJmioで購入したAndroidスマホやiPhoneはそのまま使いたい

というときは、LINEMOでSIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約すればOKです。

LINEMOでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

SIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約して、SIMロックを解除した手持ちのAndroidスマホやiPhoneに入れればOKです。

2021年9月8日からは、LINEMOでもeSIMサービスの提供が開始されました。新規契約またはMNP転入で契約できます。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、LINEMOで携帯電話番号が発行されます。LINEMOではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

「LINEMOを契約したい。IIJmioの携帯電話番号はLINEMOに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、IIJmioでMNP予約番号を発行してLINEMOを「他社から乗り換え」で契約してください。

IIJmioで使っている携帯電話番号がLINEMOに引き継がれて、LINEMOでもIIJmioの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、LINEMOを申し込む前に絶対にIIJmioを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にIIJmioを解約しないでください。

これは「新規契約」です

「LINEMOを契約したい。IIJmioの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、IIJmioを解約して、LINEMOを「新規契約」で契約してください。

「LINEMOをサブ回線として新しく契約したい」という人は、LINEMOを「新規契約」で契約してください。

「ドコモのスマホが余ってるからLINEMOのSIMカードを入れて2台目として使いたい」という人は、LINEMOを「新規契約」で契約してください。

SIMカードのみ契約+IIJmioで購入したAndroidスマホ/iPhoneを使い続ける

  • IIJmioからLINEMOに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • IIJmioで使っていたAndroidスマホやiPhoneは、LINEMOに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

流れ

  • IIJmioで購入したAndroidスマホやiPhoneがLINEMOで使えるか確認
  • 使いたいスマホのSIMサイズを確認しておく
  • IIJmioでMNP予約番号を発行する
  • LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【SIMカード】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
    途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するが、ネットワーク暗証番号は回線切替時に必要なので忘れないようにメモする
  • 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了お知らせメールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ
  • 数日後にSIMカードが手元に届く
  • WEBサイトまたは電話から回線切替を行う
    ここで契約時に決めたネットワーク暗証番号の入力が必要
  • SIM台紙からSIMカードを任意のサイズに切り取って、スマホにSIMカードを入れる
  • AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」または「SoftBank」になっていることを確認する
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

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step
1
使いたいスマホが動作確認されているか見る

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMを見て、LINEMOのSIMカードを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか見てください。

動作確認情報を見て、使いたいスマホが音声通話、データ通信、SMS、テザリング全部◯がついていることが望ましいです。

なお、動作確認情報を見てデータ通信に◯がついていても、ソフトバンクで使われている周波数帯に対応していない場合は、電波が繋がりにくい可能性があるのでご注意ください。

step
2
使いたいスマホのSIMサイズを確認する

 

SIMカードには、標準SIM(大)、microSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあります。スマホによって利用できるサイズが異なります。nanoSIM対応のスマホが多いです。

iPhoneはiPhone 5シリーズ以降からずっとnanoSIM、Androidスマホもほとんどの人はnanoSIMのはずですが、きちんとSIMサイズを確認しておきましょう。

残念ながらLINEMOの動作確認情報には、そのスマホのSIMサイズが書いていないので、自分で調べる必要があります。

使いたいスマホのSIMサイズの確認は、LINEMOのSIM動作確認機種一覧が参考になります。使いたいスマホの動作確認情報の「SIMタイプ」を見てください。

たとえばこちらはAQUOS sense3のLINEMOの動作確認情報ですが、SIMタイプを見てみると「nanoSIM」と記載があります。これでAQUOS sense3のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かりました。

LINEMOのSIMカードはマルチSIMで、1枚のSIM台紙から標準SIM/microSIM/nanoSIMの好きなサイズで切り離して使用します。

LINEMOのSIMカードが手元に届いたら、「nanoSIM」サイズに切り取って、スマホに入れてください。

step
3
IIJmioのスマホはSIMフリー

IIJmioで販売されているAndroidスマホやiPhoneはSIMフリーなので、SIMロック解除は不要です。

step
4
IIJmioでMNP予約番号を発行する

IIJmioからLINEMOに乗り換えるときは、IIJmioでMNP予約番号が必要になります。

MNP予約番号の発行までは、最短で1日(翌日)~最大4日程度かかるので注意してください。

なお、LINEMOの申し込みの際はMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

step
5
LINEMOの契約に必要なものを用意する

本人確認書類、MNP予約番号、契約者と同一名義のクレジットカード/口座振替を用意してください。

step
6
LINEMOのSIMカードを「今の電話番号をそのまま利用する」で申し込む

必要なものを用意したら、LINEMO公式サイトにアクセスして、SIMカードやeSIMを申し込んでください。

IIJmioからLINEMOに乗り換えるときは、「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択してください。

IIJmioからLINEMOに乗り換えるときは、「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では、【他社携帯電話会社】を選択してください。

「利用するSIMを教えてください」では、【SIMカード】を選択してください。

後は画面の指示に従ってSIMカードの契約を完了させてください。

契約画面の途中で、4桁のネットワーク暗証番号を決める必要があります。ネットワーク暗証番号は、SIMカードが手元に届いてから行う回線切替時に必要なので、絶対に忘れないようにメモしてください。

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。

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eSIMを契約+eSIM対応スマホを用意して使う(iPhoneなど)

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、楽天モバイル、格安SIM(LINEモバイル含む)からLINEMOに乗り換える
  • とにかく、ソフトバンク/ワイモバイル以外からLINEMOに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したSIMフリー版/SIMロック解除済みのiPhoneやAndroidスマホを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • そのスマホがeSIMに対応しているかどうか、LINEMOで動作確認されているかを確認する
  • キャリアから販売されたeSIM対応スマホを使う場合は、LINEMOを契約する前にスマホのSIMロックを解除する
  • 今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「予定しているお手続きを教えてください」では【今の電話番号をそのまま使用する】を選択
  • 「現在利用中の携帯電話会社を教えて下さい」では【他社携帯電話会社】を選択
    LINEモバイルの場合は「LINEモバイル」を選択
  • 「利用するSIMを教えて下さい」では【eSIM】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる

パソコンやタブレットからLINEMOの申込画面にアクセスすると、eSIMが選択できないようになっています。スマホからアクセスしてください。

ブラウザはSafariかChromeを使うようにしましょう。

SIM対応スマホかどうか確認する

LINEMOではeSIMを契約したい人は、使いたいスマホがeSIMに対応していることをしっかり確認してください。

動作確認端末ページの機能の「eSIM対応」にチェックを入れると、eSIM対応スマホのみ表示されます。

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IIJmioからLINEMO(ラインモ)に乗り換えるときの流れ

【手順①】使いたいスマホがLINEMOで動作確認されているか、SIMサイズ確認

  • LINEMOに乗り換えてもIIJmioで購入したAndroidスマホやiPhoneを使う
  • Amazonや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版Androidスマホを購入して使う
  • Apple Storeや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版iPhoneを購入して使う

というときは、その使いたいスマホがLINEMOで動作確認されているかをチェックしてください。

動作確認端末ページで「eSIM対応」にチェックを入れると、eSIM対応スマホのみ表示されます。

eSIMを契約するなら、自分のスマホがeSIM対応機種であることを確認してください

LINEMOでeSIMを契約するなら、自分のスマホがeSIM対応機種であることを確認してください。

LINEMOでeSIMで動作確認されているのは、iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR以降のiPhoneと、一部のGoogle Pixelのみです。

【手順②】IIJmioのスマホはSIMフリー、SIMロック解除不要

IIJmioで販売されているAndroidスマホやiPhoneは、SIMロックのないSIMフリー状態で販売されています。

LINEMOを契約する前にSIMロック解除は不要です。

【手順③】SIMカードとeSIMどちらで申し込むか決める(SIMカードがオススメ)

LINEMOではSIMカードとeSIMが提供されています。

利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は、迷わずSIMカードを選びましょう。

eSIMは、新しいスマートフォンを購入して、自分で1人で全ての初期設定やデータ移行ができる。分からないことがあったら自分で調べて解決できる上級者向けです。

SIMカードeSIM
SIMの配送SIMの配送ありSIMの配送なし
使えるようになるまで最短2日で使用可能最短1時間で開通する
対応端末対応端末が多い対応端末が少ない
難易度簡単
iPhoneならSIMカードを
入れるだけでOK
SIMカードよりも
難易度が高い
求められる操作が多い
初心者オススメオススメしない

 

SIMカードには、標準SIM(大)、マイクロSIM(中)、ナノSIM(小)の3種類のサイズがあり、端末によって利用できるサイズが異なります。

ナノSIM(小)対応のスマートフォンが多いです。iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMです。

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。従来の物理的なSIMカードのようにスマホに挿入する必要がないため、SIMカードの到着を待ったりSIMカードの差し替えをする手間が不要になります。

SIMカードだと開通までに最短2日を要しますが、eSIMなら最短1時間で開通します。全てオンラインで完結します。

【手順④】IIJmioでMNP予約番号を取得する

IIJmioからLINEMOに乗り換えるときは、IIJmio側でMNP予約番号の発行が必要になります。MNP予約番号は無料で発行できます。

MNP予約番号の発行は会員専用サイトから行えます。

IIJmio特有の注意事項としては、MNP予約番号の発行の手続きをしてから実際に発行されるまで最大4日かかるということです。IIJmioは訳分からないくらい発行に時間がかかります。

【ポイント】MNP予約番号は10日以上残っていないとダメ

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐにLINEMOに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

MNP予約番号を発行しただけでIIJmioが解約されることは無い

IIJmioでMNP予約番号を発行した=その時点でIIJmioが解約されるということは絶対にありません。

IIJmioが解約されるのは、LINEMOに回線切替が完了したときです。

【手順⑤】LINEMOの契約に必要なものを用意する

本人確認書類、クレジットカード、MNP予約番号、フリーメールアドレス、LINEMOで動作確認されているスマホ(キャリア版スマホならSIMロックを解除すること)を用意してください。

申し込みで必要なもの

必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • SIMフリー版スマートフォン、もしくはSIMロックが解除されたスマートフォン
  • MNP予約番号
  • 契約者と同一名義のクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、American Express、DinersClub)

ドコモ/au/ソフトバンク/UQモバイル/LINEMOで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は、LINEMOに封筒とかで送るのではなく、インターネット上で画像ファイルのアップロードをする形になります。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

申し込み時に使える本人確認書類については、本人確認書類|手続き方法|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIM・格安スマホをご覧ください。

【手順⑥】LINEMOを「今の電話番号をそのまま使用する」を選択して申し込む

クレジットカード、本人確認書類、メールアドレスと電話番号、MNP予約番号などの必要なものを用意して、LINEMOのSIMカードを申し込みましょう。

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

eSIMはパソコンからは申し込めないので、スマホからLINEMO公式サイトにアクセスして申し込んでください。

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「今の電話番号をそのまま使用する」を選択

IIJmioからLINEMOに乗り換えるときは、「予定しているお手続きを教えてください」では、【今の電話番号をそのまま利用する】を選択してください。

「他社携帯電話会社」を選択

IIJmioからLINEMOに乗り換えるときは、「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」では、【他社携帯電話会社】を選択してください。

「SIMカード」または「eSIM」を選択

「利用するSIMを教えてください」は、SIMカードで契約するときは「SIMカード」を、eSIMで契約するときは「eSIM」を選択してください。

利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は迷わずSIMカードを選びましょう。

eSIMで契約する人は、本当にそのスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。

MNP予約番号やMNP予約番号の有効期限の選択は、申込画面の3ステップ目で行います。

申し込み時のポイント

申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。回線切替手続きのときに必要です。

申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。

【手順⑦】申し込み完了のお知らせメールが送られてくる

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。

審査が通った場合

「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

審査が通らなかった場合

申し込み内容に確認が必要な場合、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届きます。

その場合、メールに記載の『お申し込み状況確認』ページより不備内容をご確認の上、正しい情報への修正のご対応をお願いします。

審査が通らなかった場合、「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

メールが届かない場合

申し込み完了メールが申込後3時間経過しても届かない場合は、LINEMO申込事務局までお問い合わせください。

なお、お問い合わせにはWEB申込受注番号が必要です。

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LINEMOのSIMカードが手元に届いてから開通までの手順を解説

手順

  • 数日後にLINEMOのSIMカードが手元に届く
  • WEBサイトまたは電話から回線切替を行う
  • スマホにLINEMOのSIMカードを入れる
  • キャリア版スマホの場合は、AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションを行う
  • iPhoneはiPhone・iPadで通信をするための設定、AndroidスマホはAndroidのAPN設定を見て、APN設定を完了させる
  • 画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」になっていることを確認する。圏外ならスマホ再起動(iOSの場合は「SoftBank」となる場合あり)
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • My Menuの初期設定、LINE連携を行う

新スマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホを使えるようにしておく

LINEMOでは新しいスマホを使う場合は、回線切替完了の前後で新スマホが使える状態にしておきましょう。

新スマホにLINEMOのSIMカードを入れて、新スマホの初期設定やデータ移行を完了させた状態で、回線切替するとすぐにLINEMOでデータ通信や音声通話ができるようになります。

回線切替完了後に新スマホの初期設定やデータ移行をすると、作業が完了するまで電話の出られない可能性があります。

電話なんてめったにかかってこない人なら大丈夫ですが、よくかかってくる人は注意してください。

【手順①】LINEMOからSIMカードが届き次第、LINEMOで回線切替を行う

SIMカードが手元に届いたら、現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。

回線切替手続きは、WEBまたは電話で行えます。

切り替え時には、①申し込み時の受注番号、②携帯電話番号、③契約時に設定した4桁の暗証番号が必要になります。

WEBでの受け付け <オススメ>

【受付時間 9:00 〜 20:30】
「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行ってください。

電話での受け付け

【受付時間 10:00 〜 19:00】
自動音声通話でも切り替えを受け付けています。
詳細は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールをご確認ください。

【手順②】SIMカードを任意のサイズに切り取って、スマホにSIMカードを入れる

マルチSIM台紙から使いたいサイズのSIMサイズで切り取って、LINEMOで使いたいスマホにSIMカードを入れてください。

取り出したSIMカードと同じサイズで切り取ればOKです。ほとんどの人はnanoSIMサイズに切り取るはずです。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

LINEMOのSIMカードを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーション(Apple IDとパスワードの入力)を求められることがあります。

画面の指示に従ってアクティベーションしてください。

Androidスマホの場合

キャリアで購入したAndroidスマホにLINEMOのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、SIMロック解除手続き時にキャリアから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】APN設定や初期設定を行う

回線を今の携帯電話会社からLINEMOに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「LINEMOの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

Androidスマホの場合

アンテナに「4G」か「5G」が表示される、またはWi-Fiを切った状態でインターネット通信ができていれば、APN設定あは不要です。

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

iPhoneの場合

  • iPhoneのOSバージョンがiOS 14.5以上である
  • キャリア設定アップデートが最新である
  • SIMロックの解除が完了している

場合、回線切替手続き完了後にSIMカードを挿すと勝手にLINEMOに繋がります。画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO」か「SoftBank」になっていればOKです。

【手順④】開通していることを確認してLINEMOの利用開始

  • LINEMOで回線切替が完了している
  • スマホのAPN設定が完了している
  • 使いたいスマホにLINEMOのSIMカードやeSIMを入れている
  • キャリア版スマホならSIMロック解除をしている

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればLINEMOが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

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LINEMOのeSIMの開通や設定方法を解説

手順

  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く
  • 「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールする
  • アプリを起動して、案内に従ってLINEMOのeSIMプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどの手続きを進める
  • 開通したことを確認してLINEMOの利用開始

【手順①】「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く

LINEMOをeSIMで申し込んだとき、審査が通ると「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。

このメールが届くとeSIMの利用開始手続きができるようになります。

【手順②】「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリをインストールして初期設定する

「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリを利用すると、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするための設定などを簡単に設定できます。

Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めてください。

アプリでeSIM対応端末かどうかの確認、eSIMのプロファイルダウンロード、回線切替手続きなどがアプリだけで完結するようになっています。

回線切替手続きのWEBでの受付時間は9時から20時30分までです。この時間以外だとそもそも回線切替手続きができないのでご注意ください。

アプリを使わずにeSIMの初期設定も可能ですが、どう考えてもアプリを使って開通させたほうが便利です。

素直にアプリを使ってください。私もこのアプリを使います。eSIMの開通が完了したらアプリは削除していいです。

【手順③】開通したことを確認してLINEMOの利用開始

  1. eSIMのインストールが完了している
  2. 現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えている
  3. iPhoneのiOSバージョンがiOS 14.5以上、キャリア設定アップデートをアップデートしている

順番はどうでもいいので、以上の作業がしっかりできれいれば、iPhoneがLINEMOの回線に繋がっているはずです。

iPhoneの画面上部のステータスバーの通信事業者名が「LINEMO 4G」とか「LINEMO 5G」になっていればOKです。

もしもLINEMOに繋がらない場合はもう一度再起動するか、機内モードオンオフを試してみてください。

Wi-Fiをオフにして、4Gでデータ通信ができること、電話ができることを確認したら設定は終わりです。県外になっていたら再起動してみてください。

LINEMOでの生活をお楽しみください。

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IIJmioで購入したスマホをLINEMOで使うときの注意点

  • IIJmioのiPhoneもAndrodスマホもSIMフリーなのでSIMロック解除不要
  • 使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、他社の動作確認情報を見るとよい
  • IIJmioで販売されているAndroidスマホを購入している場合
  • iPhoneはLINEMOでも絶対に使える

IIJmioのiPhoneもAndrodスマホもSIMフリーなのでSIMロック解除不要

IIJmioで販売されているiPhoneやAndrodスマホはSIMロックがかかっていないSIMフリーの状態で販売されています。

そのため、SIMロック解除は不要です。

iPhoneはSIMフリー版かSIMロックを解除したキャリア版iPhoneを販売しています。Androdスマホは最初からSIMフリーです。

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、他社の動作確認情報を見るとよい

LINEMOの動作確認情報では、音声通話/データ通信/SMS/テザリング対応か、5GやeSIMに対応しているかどうかは分かるんですが、スマホのSIMサイズについて一切触れられていません。

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、ワイモバイルのSIM動作確認機種一覧ページ、mineoの動作確認済み端末検索ページを参考にして調べてみてください。

ワイモバイルの動作確認情報では「SIMタイプ欄」に、そのスマホのSIMサイズが記載されています。

こちらはAQUOS sense4のワイモバイルでの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「nanoSIM」と記載されています。ということは、AQUOS sense4のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

こちらはAQUOS sense2のmineoでの動作確認情報ですが、マルチSIM(nanoSIMサイズ)と記載されています。ということは、AQUOS sense2のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

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IIJmioで販売されているAndroidスマホを購入している場合

IIJmioで販売されているAndroidスマホはSIMフリー版なので、LINEMOに乗り換えてもAndroidスマホは問題なく使えます。

LINEMO(ソフトバンク)は、LTE Band 1, 3, 8, 28, 42を使ってサービスを提供していますが、この中で重要視するべきなのはLTE Band 1 3. 8です。特にLTE Band 8が重要です。

自分の使いたいスマホがLTE Band 8に対応していることを確認してください。

LTE Band 8に対応していないのはリスキー

LTE Band 8はLINEMO(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

プラチナバンドに対応していないということは、あなたの活動エリア次第ではLINEMOが繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

他社の話になりますが、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を使用してサービスを提供している「IIJmio」で販売している「arrows M05」は、ドコモプラン・auプランに対応していますがソフトバンクプランに対応していません。

なぜかというと、arrows M05はLTE Band 8に対応していないからです。

LTE Band 8が使えないだけで「対応していない」判定されるということは、それだけLTE Band 8が重要であるということです。

LINEMOで使えるiPhone

SIMフリー版またはSIMロックを解除したドコモ版/au版/ソフトバンク版iPhoneが利用できます。

  • iPhone 6s, iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7, iPHone 7 Plus
  • iPhone 8, iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS, iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 13, iPhone 13 mini, iPhone 13 Pro, iPhone 13 Pro Max

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SIMフリー版AndroidスマホやiPhoneをLINEMOで使うときの注意点

  • 使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、ワイモバイルの動作確認情報を見るとよい
    AndroidスマホはnanoSIMの可能性高、iPhoneは絶対にnanoSIM
  • SIMフリー版Androidスマホは、ソフトバンクの電波に対応している可能性が非常に高い
  • SIMフリー版iPhoneは、LINEMOで絶対に使えるので大丈夫
    SIMカードとeSIMどちらも利用可能
  • AndroidスマホでeSIMで利用する場合は、eSIMで動作確認されていることを確認
    eSIMで動作確認されているAndroidスマホは少ないので注意

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、他社の動作確認情報を見るとよい

LINEMOの動作確認情報は、そのスマホのSIMサイズは記載されていないので、自分でSIMサイズを調べる必要があります。

使いたいスマホのSIMサイズが分からないときは、ワイモバイルのSIM動作確認機種一覧ページ、mineoの動作確認済み端末検索ページを参考にして調べてみてください。

AndroidスマホはnanoSIMの可能性が高いです。iPhoneは絶対にnanoSIMです。

ワイモバイルの動作確認情報の「SIMタイプ欄」に、そのスマホのSIMサイズが記載されています。

こちらはAQUOS sense4のワイモバイルでの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「nanoSIM」と記載されています。ということは、AQUOS sense4のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

こちらはAQUOS sense2のmineoでの動作確認情報ですが、マルチSIM(nanoSIMサイズ)と記載されています。ということは、AQUOS sense2のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

SIMフリー版Androidスマホはソフトバンクの電波に対応している可能性が非常に高い

SIMフリー版Androidスマホは、ソフトバンクの電波に対応している可能性が非常に高いです。

購入予定/自分の持っているSIMフリー版Androidスマホが、LTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。対応しているLTE Bandはメーカー公式サイトに掲載されています。

たとえば、SIMフリー版OPPO Reno5 Aのスペックを見てみると以下のようになっています。青文字強調しているところを見てみると、LTE Band 1/3/8にしっかり対応していることが分かります。

SIMカード 1:
2G (GSM): 850/900/1800/1900
3G (WCDMA): band 1/2/4/5/6/8/19
4G (TD-LTE): band 38/39/40/41/42
4G (LTE FDD): band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
5G: n3/n28/n77/n78
SIMカード 2:2
G (GSM): 850/900/1800/1900
3G (WCDMA): band 1/2/4/5/6/8/19
4G (TD-LTE): band 38/39/40/41/42
4G (LTE FDD): band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
5G: n3/n28/n77/n78

SIMフリー版iPhoneは、LINEMOで絶対に使えるので大丈夫

SIMフリー版iPhoneは、LINEMOのSIMカードやeSIMが絶対に利用できるのでご安心ください。

SIMカードeSIM
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone SE(第1世代)対応(nanoSIM)非対応
iPhone 7
iPhone 7 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone 8
iPhone 8 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone X対応(nanoSIM)非対応
iPhone XS
iPhone XS Max
対応(nanoSIM)対応
iPhone XR対応(nanoSIM)対応
iPhone 11シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone SE(第2世代)対応(nanoSIM)対応
iPhone 12シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone 13シリーズ対応(nanoSIM)対応

eSIMで利用する場合は、eSIMで動作確認されていることを確認

SIMフリー版iPhoneやAndroidスマホに、LINEMOのeSIMをインストールして利用するときは、eSIMで動作確認されていることを確認してください。

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO - ラインモ|格安SIMで、機能の「eSIM対応」にチェックを入れると、eSIMで動作確認されたスマホが表示されます。

LINENOのメリットやサービスの特徴

メリット

  • ミニプランかスマホプランを選べる
    ミニプランは何もしなくても月額990円から利用できる
  • LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)
  • 追加料金なしで5G通信が利用可能
  • ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる
  • eSIMが利用できる
  • 口座振替でも契約できる
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できる←ヤフーカード以外のクレジットカードでも間接的にチャージできるようになるのでオススメ!

ミニプラン(月3GB)かスマホプラン(月20GB)を選べる。使い方にあった選び方ができます

LINEMOではミニプラン(月3GB/月額990円)、スマホプラン(月20GB/月額2728円)の2つのプランが提供されています。

プランは毎月変更可能で、翌月1日に適用されます。使用状況に合わせてプラン変更していけます。

ミニプラン

キャリア品質の低容量プラン

スマホプラン

たっぷり使える満足プラン

データ量

3GB

20GB

月額基本料

税込 990円

税込 2,728円

LINEギガフリー

対応

対応

データ量超過後の通信速度

300kbps

1Mbps

eSIM

対応

対応

契約後のプラン変更

スマホプランに変更
可能

ミニプランに変更
可能

通話オプション割引キャンペーン

対象

対象

LINEスタンプ プレミアムポイントバックキャンペーン

対象外

対象

PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン

対象

対象

ミニプランは何もしなくても月額990円から利用できる

特にミニプランは月間データ容量3GBで月額990円と安いです。

ワイモバイルやUQモバイルだと、家族割引サービスや回線とのセット割引、でんきサービスとのセット割引を利用できると月額990円になりますが、そういったサービスを利用するのはちょっと難しいです。

でんきサービスを契約するのはちょっと心理的なハードルが高かったり、インターネットサービスをわざわざ乗り換えるのもまた面倒です。

しかし、LINEMOのミニプランは何もしなくても月額990円で利用できます。

LINEのトーク・音声・ビデオ通話が使い放題(ギガノーカウント)

LINEMOは、LINEのトークはもちろん、音声通話やビデオ通話のデータ消費がゼロになります。データ容量を使い切っても(通信速度制限がかかっても)、LINEアプリの通信速度は落ちません。

  • ※1 トークでの位置情報の共有・Liveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など一部LINEギガフリーの対象外があります。
  • ※2 iOS 15以降でiCloud+を利用する際に、プライベートリレーをオンに設定した状態でSafariブラウザからギガフリーの対象サービスを利用すると、データ量を消費する場合がございます。プライベートリレーをオフにした場合、iOS 14以前同様にギガフリーの対象サービスがデータ量を消費せずご利用いただけます。
  • ※3 時間帯により速度制御の場合あり

追加料金なしで5G通信が利用可能

LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用可能です。LINEMOは2021年3月17日からサービスを開始しましたが、開始当初から5Gに対応しています。

なお、5G通信を利用するためには、5Gに対応したスマートフォン、5Gの電波が飛んでいるエリアに行く必要があります。どこでも5Gで通信できるわけではないのでご注意ください。

  • 5Gサービスエリアは当初限定的であるため、お客さまによっては4Gでのご利用が中心となります。
  • 5Gサービスの利用には、5G対応端末が必要です。5G通信をご利用になる場合、5G対応端末をお客様自身にてご準備いただく必要がございます。
  • お使いの端末画面上(画面上部)に待ち受け時は「5G」と表示されている場合でも、通信を行う際は表示が「4G」に切り替わり、4G通信が使用される場合があります。
  • サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、実際の電波状況と異なる場合があります。
  • サービスエリアは2021年11月18日以前のデータに基づき作成しているため、一部変更となる場合があります。
  • 拡大予定エリアは、サービス開始時期や対象地域等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。
  • サービスエリア内であっても、トンネル、地下、建物の中、山間部などの電波の弱い場所や境界付近では、ご利用になれない場合があります。なお、電波が強くアンテナマークが最強になっている場合で、移動せずに使用している場合でも通話・通信が切れる場合がありますので、ご了承ください。
  • 年末年始や災害時、および花火大会などのイベント開催時に利用する場合、回線の混雑によりつながりにくくなることがあります。
  • 富士山頂付近の3Gおよび4Gエリアは、山開きの期間中の7月から8月下旬のみのサービス提供となります。
  • 最大通信速度は受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。
  • ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
  • 陸上のサービスエリアに隣接した沿岸の海上でもご利用いただけます。
  • 海上エリアでの緊急通報は118を押してください。
  • 4Gエリア内であっても電波環境により3Gでの通信となる場合があります。
  • ソフトウェアバージョン及びキャリア設定が最新でない場合、4Gの一部エリアがご利用いただけないことがあります。
  • ソフトバンクの5Gネットワークエリア拡大に伴い、一部地域で4Gサービスの電波が弱くなるまたは圏外となる場合があります。
  • 5Gサービスにおいては開始当初と比べ今後の利用者の増加等に伴い実際の通信速度が低下することが予想されます。
  • 5Gエリア内であっても電波環境により4Gまたは3Gでの通信となる場合があります。

ソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できる

LINEMOはソフトバンクと同じネットワークを使っているので高速通信できます。月額990円のミニプランでもキャリア品質です。

なお、LINEMOに乗り換えたら速度が遅くなった!とかいう人がいますが、それは乗り換えたばっかりだから通信速度が気になるだけで、数日経ったら気にもしなくなります。

――「LINEMOの通信速度が昼と夕方に遅い」という声があるようだ。ソフトバンク回線と品質同じと思っているが、実際はどうなのか。

寺尾氏
 品質の差はないと認識しています。

――ということはソフトバンク回線自体が遅い?

寺尾氏
 遅い場所や時間があってもおかしくないです。LINEMOだけというわけではなく、ソフトバンクのネットワークにおいて朝の東京駅など、かなり遅い状況になっている。そういうことであればわかります。

 LINEMOは、特別なネットワーク制御をしていません。むしろ、そんな器用なことができず困っているくらいです。

[ソフトバンク寺尾氏が真っ正直に語る、「LINEMO」で月額990円/3GBの新プランができた理由とeSIMの難しさ] - ケータイ Watch

eSIMが利用できる

LINEMOはeSIMが契約できます。iPhoneやGoogle Pixelなどで動作確認されています。

口座振替でも契約できる

LINEMOはクレジットカードと口座振替の2つの支払い方法に対応しています。

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードが利用できます。

クレジットカードの引き落とし日は、利用クレジット会社の規約に基づく振替日となります。

口座振替は翌月26日頃に引き落としとなります。  

ソフトバンクまとめて支払いが利用できる

LINEMOはソフトバンクまとめて支払いが利用できます。

このソフトバンクまとめて支払いを利用してPayPayにチャージすることもできます。

PayPayにチャージするときはクレジットカードはヤフーカードしか利用できませんが、ソフトバンクまとめて支払いを利用すればヤフーカード以外のクレジットカードも利用できるというメリットがありますよ。

IIJmioからLINEMOに乗り換えるときに発生する費用

  1. 【IIJmio】音声通話機能解除調停金
  2. 【IIJmio】MNP転出手数料
  3. 【IIJmio】LINEMOに乗り換えた月の利用料金・オプション料金などの支払い
  4. 【IIJmio】分割払いで購入したスマホの分割払いの残りの支払い
  5. 【IIJmio】SIMカードの返却が必要
  6. 【LINEMO】契約事務手数料 : 無料
  7. 【LINEMO】契約初月のLINEMOの利用料金(日割り計算)
  8. 【LINEMO】LINEMOで使うスマホの購入費用

ギガプランは2年縛りなどの契約の縛り、違約金はありません。MNP転出手数料なども無いので、最も安く済む人は、IIJmioでは利用料金の支払いだけです。

【IIJmio】音声通話機能解除調停金

IIJmioでは、用開始月から12ヵ月後以内に音声通話機能を解除(解約、MNP転出、音声通話SIMの削除)された場合、「音声通話機能解除調定金」が発生することがあります。

ギガプランの場合は発生しません。mioモバイル・mioモバイルプラスだと発生しますが、発生してもすべての人が1000円で済みます。

【IIJmio】MNP転出手数料

2021年4月1日から、IIJmioモバイルサービス、IIJmioモバイルサービスプラスのMNP転出手数料が無料になりました。

【IIJmio】LINEMOに乗り換えた月の利用料金・オプション料金などの支払い

IIJmioからLINEMOに乗り換えた月の利用料金の支払いも当然必要です。解約希望日に関わらず解約月の月末までの利用料金がかかります。

IIJmioの利用料金、通話料、オプション料金などは、月の途中で解約したから請求されない、ということは絶対に無いです。そんな都合のいいことはないです。

また、MNP転出を行った月の利用中のオプション料金は日割りせずに満額請求されます。

その他オプション料金も日割りになるもの・ならないものがあるので注意してください。

【IIJmio】分割払いで購入したスマホの分割払いの残りの支払い

IIJmioからLINEMOに乗り換えても、分割払いで購入したスマホの残りの支払いは必要です。

なお、IIJmio解約前に一括で精算することも可能です。

【IIJmio】SIMカードの返却が必要

IIJmioのギガプラン、mioモバイル、mioプリペイドパックのSIMカードは、解約後の返却が必要です。

なお、SIMカードを返却するときはハガキの裏にセロハンテープで貼り付けて送りつけるだけでOKです。

〒143-0006東京都大田区平和島3-6-1東京団地倉庫A-2 棟 住友倉庫内

​IIJ モバイル 解約受付センターTEL:0570-09-4400

【LINEMO】契約事務手数料は無料

LINEMOは契約事務手数料は無料です。

【LINEMO】契約初月の利用料金

LINEMOを月の途中で利用開始した場合は、料金プランや通話定額などのオプションサービスの料金は、日割り計算されます。

【LINEMO】LINEMOで使うスマホ

LINEMOではAndroidスマホやiPhoneを販売していないので、LINEMOに乗り換えると同時に新しいスマホがほしいな~という人は、Amazon、家電量販店、Apple Storeなどで新しいスマホを購入してください。

IIJmioからLINEMOに乗り換えの注意点やデメリット

時間帯による通信速度の制限があると明言している

LINEMOは、時間帯による通信速度の制限があると明言しています。

嫌ならahamoがオススメです。ahamoは時間帯による通信速度の制限はありません。

ネットワークサービスの安定的な提供のため、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)等の機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせるおそれのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御いたします。なお、通信の切断は行いません。
通信が混雑し、または通信の混雑が⽣じる可能性がある場合、ネットワーク全体の品質を確保するため、通信の種類及び内容にかかわらず、速度を制御する場合があります。その他詳細は公式ウェブサイトに掲載しお知らせいたします。

IIJmioよりも維持費が多少高くなる

IIJmioの音声通話SIMの2ギガプランは月額858円、4ギガプランは月額1078円、20ギガプランは月額2068円なので、LINEMOに乗り換えると毎月の維持費が多少アップしてしまいます。

LINEMOはミニプラン(3GB)が月額990円、スマホプラン(20GB)が月額2728円から利用可能です。

しかしながら、IIJmioからLINEMOに乗り換えることでIIJmioよりも遥かに快適な通信速度が保証されます。昼休みとか通勤時間帯などの混雑時に低速になってイライラすることも無いでしょう。

IIJmioでお金を払っても通信速度をアップさせることはできません。

IIJmioからLINEMO乗り換え時に費用が発生する

IIJmio側で発生する費用

  • 音声通話機能解除設定金 : 1100円
  • MNP転出手数料は無し
  • 転出月の利用料金
  • スマホの分割払いの残りは継続

音声通話機能解除設定金

IIJmioモバイルサービス(ギガプラン)の場合は、音声通話機能解除調定金は発生しません。

IIJmioモバイルサービス、IIJmioモバイルプラスサービスの場合は、音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を利用で、利用開始月から12ヵ月後以内に音声通話機能を解除(解約、MNP転出、みおふぉんの削除)された場合、音声通話機能解除調定金として1100円発生します。

MNP転出手数料は無し

MNP転出手数料はかかりません。

転出月の利用料金

MNP転出にともないIIJmioを解約する場合、転出月の利用料金は月額料金満額を支払うことになります。

スマホの分割払いの残りは継続

IIJmioでスマホを分割払いで契約していて、端末代金の支払いがまだ残っている場合は、UQモバイルに乗り換えても端末代金の支払いは継続されます。

UQモバイルに乗り換えたかといって、端末代金の支払いがすべてチャラになるということは絶対にありません。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

緑のボタンを押すとLINEMO公式サイトに移動します

LINEMOスマホプラン契約でPayPayポイント最大1万円相当プレゼント!

LINEMOのスマホプランを新規契約するとPayPayポイント3000円相当、他社から乗り換えで契約するとPayPayポイント1万円相当貰えるキャンペーンが実施中です。

ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外です。また、対象プランの開通日が属する月の4カ月後(特典付与対象判定月)までに一度でもミニプランに変更すると適用対象外です。

LINEMOの詳細や申し込みはこちらから!

LINEMO(公式サイト)

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