LINEMOに家族割はない?ソフトバンク・ワイモバイルの家族割カウントと乗り換えて得か損かを料金シミュレーションで解説

LINEMOの家族割

LINEMO(ラインモ)に家族割の適用はなく、ソフトバンク・ワイモバイルの家族割にもカウントされません。家族でLINEMOに乗り換えるとお得か損かを、おうち割 光セットを使っている場合も含めて料金シミュレーションで比べ、家族間通話の扱い、同一名義での契約、家族で使える特典、申し込み手順を解説します。

ソフトバンクやワイモバイルを家族で使っていると、LINEMOに移ったら家族割はどうなるのか、残った家族の料金が上がらないかが気になりますよね。

LINEMOには家族割がありません。それでも家族割を使ったソフトバンクより安くなり、ワイモバイルも家族割引サービスだけならLINEMOのほうが安いです。損をしやすいのは、ワイモバイルでおうち割 光セット(A)を使っている家族です。

この記事では、LINEMOの家族割の扱いと、家族で乗り換えたときの料金、名義と支払いの決まり、家族で使えるキャンペーンについて紹介および解説していきます。

目次
この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE 代表)

当サイトのLINEMOに関する記事は、株式会社GET NINEの荒巻大輔がすべて執筆・監修しています。料金や契約条件は公式サイトと提供条件書で確認し、運営者自身の長期利用経験とあわせてコンテンツを作ることを編集方針としています。

運営者はLINEMOを自費で契約しており、2026年9月時点で契約して4年9ヶ月を経過しました。料金プランの改定、キャンペーンの変遷、通信品質の変化を一ユーザーとして肌で体験してきました。

LINEMOに家族割はある?ソフトバンク・ワイモバイルの家族割との関係

LINEMOの料金に、家族の人数で安くなる割引は用意されていません。ソフトバンクやワイモバイルの家族と組み合わせて割り引く仕組みもないと、LINEMOの公式FAQに書かれています。

何回線契約しても1回線あたりの月額料金は変わらない

LINEMOは家族で2回線、3回線と増やしても、1回線あたりの月額料金は変わりません。1人で契約しても4人で契約しても、プランごとの料金をそのまま人数分払う形です。

家族向けのプランやシェアプランもないので、家族それぞれがLINEMOベストプランかLINEMOベストプランVを選んで契約します。

LINEMOの回線は新みんな家族割・家族割引サービスの人数に数えられない

ソフトバンクの新みんな家族割は、同じ「家族割引」グループの中で対象プランの回線が何回線あるかで割引額が決まります。回線数に数えるプランの一覧にLINEMOのプランは入っていません。

ワイモバイルの家族割引サービスも、ブランドをまたいだ家族割引はないため、LINEMOの回線は数に入りません。家族の誰かがLINEMOに移ると、ソフトバンクやワイモバイルに残る家族から見れば1回線減ったのと同じ扱いになります。

出典:LINEMO「料金プラン」、ソフトバンク「新みんな家族割」

おうち割 光セットなどの固定回線セット割も適用されない

ソフトバンクとワイモバイルには、SoftBank 光やSoftBank Airとセットで使うとスマホ代が下がる「おうち割 光セット」があります。LINEMOはこのセット割の対象外です。

家族全員がLINEMOに移ると、自宅の光回線はそのままでもスマホ側の割引はなくなります。ソフトバンクは1回線あたり月額1,100円、ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lは月額1,650円の割引を手放すことになるので、料金シミュレーションの章で差額を確かめてください。

家族間の国内通話も無料にならない

ソフトバンクの「家族割引」に入っていれば、グループ内の家族にかける国内通話は時間帯に関係なく0円です。LINEMOはこのグループに入れないので、LINEMOどうしでも、LINEMOとソフトバンクの間でも通話料がかかります。

LINEMOの国内通話料は22円/30秒です。LINEMOベストプランVは1回5分以内の国内通話が無料で、5分を超えた分は22円/30秒かかります。家族との長電話はLINEの音声通話を使えばタダですよ。

出典:ソフトバンク「家族割引」

ソフトバンクの家族割とLINEMOの料金シミュレーション

ソフトバンクで家族割を使っている家族がLINEMOに移ると、いくら変わるかを公式の料金で計算しました。比べるLINEMOの料金は次の3つです。

プラン名(データ容量)月額料金
LINEMOベストプラン(3GBまで)990円
LINEMOベストプラン(3GB超〜10GB)2,090円
LINEMOベストプランV(30GB)2,970円

※税込。LINEMOベストプランは使ったデータ量で料金が変わる2段階制

ソフトバンクは新みんな家族割を使ってもLINEMOより高い

新みんな家族割は、ペイトク2とテイガク無制限なら2人で月額660円、3人以上で月額1,210円の割引です。ミニフィット2の割引額はこれより小さく、2人なら月額220円、3人以上なら月額550円です。

プラン名(データ容量)基本料2人で加入3人以上で加入
ペイトク2(無制限)10,538円9,878円9,328円
テイガク無制限(無制限)8,008円7,348円6,798円
ミニフィット2(2GBまで)5,258円5,038円4,708円
ミニフィット2(5GBまで)6,358円6,138円5,808円

※税込。1人あたりの月額料金。おうち割 光セットとPayPayカード割は含めていない

たとえば3人家族でテイガク無制限を使っている場合、新みんな家族割を適用しても合計は月額20,394円です。全員がLINEMOベストプランVに移ると月額8,910円で、毎月11,484円下がります。

ミニフィット2の2GBまでに収まっている3人家族なら、合計は月額14,124円です。全員がLINEMOベストプランの3GBまでに収まれば月額2,970円になります。

ただし、ペイトク2とテイガク無制限はデータ無制限で、LINEMOは最大でも月30GBです。毎月30GBを超えて使う家族がいる場合は、その人だけソフトバンクに残すことも考えてください。

出典:ソフトバンク「料金プラン」

おうち割 光セットを併用してもソフトバンクのほうが高い

ソフトバンクは新みんな家族割とおうち割 光セットを両方適用できます。3人以上で両方を使った場合の1人あたりの月額料金は次のとおり。

プラン名(データ容量)新みんな家族割(3人以上)とおうち割 光セットの適用後
ペイトク2(無制限)8,228円
テイガク無制限(無制限)5,698円
ミニフィット2(2GBまで)3,608円
ミニフィット2(5GBまで)4,708円

※税込。おうち割 光セットの割引額は1,100円。SoftBank 光 ファミリーの場合、月額基本料金5,720円と指定オプション550円〜が別途必要

2つの割引を使っても、テイガク無制限の3人家族は合計で月額17,094円です。全員がLINEMOベストプランVなら月額8,910円なので、まだ8,184円安くなります。

ソフトバンクの公式サイトでは、ミニフィット2の2GBまでにPayPayカード ゴールドの割引まで重ねた料金を月額3,058円と案内しています。それでもLINEMOベストプランの3GBまでの月額990円には届きません。

家族の一部だけLINEMOに乗り換えると残る家族の割引が減る

家族の一部だけがLINEMOに移ると、ソフトバンクに残る家族の新みんな家族割が下がることがあります。3人で使っていたテイガク無制限から1人ずつ抜けた場合は次のとおりです。

LINEMOに移る人数ソフトバンクに残る人の月額料金家族の合計
0人6,798円20,394円
1人7,348円17,666円
2人8,008円13,948円
3人ー8,910円

※税込。LINEMOに移る人はLINEMOベストプランV(月額2,970円)で計算

1人が抜けると残る2人は1人あたり月額550円、2人が抜けると残る1人は月額1,210円高くなります。それでも家族全体の合計は、移る人数が増えるほど下がります。

なお、ソフトバンクに4人以上いる家族なら、1人がLINEMOに移っても残りが3人以上なので割引額は変わりません。誰を移すかは、残る家族の人数が3人を割るかどうかで決めるとムダがないですよ。

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えの流れはソフトバンクからLINEMOに乗り換える手順で詳しく解説しています。

ワイモバイルの家族割とLINEMOの料金シミュレーション

ワイモバイルの家族向けの割引は、家族割引サービスかおうち割 光セット(A)のどちらか1つしか適用されません。適用中の割引がどちらかで、LINEMOに移って得をするか損をするかが変わります。

ワイモバイルの家族割引サービスだけならLINEMOのほうが安い

ワイモバイルの家族割引サービスは、2回線目以降(副回線)の基本使用料が毎月1,100円割引になります。1回線目(主回線)は割引されません。

プラン名(データ容量)主回線副回線
シンプル3 S(5GB)3,278円2,178円
シンプル3 M(30GB)4,378円3,278円
シンプル3 L(35GB)5,478円4,378円

※税込。PayPayカード割は含めていない

3人家族が全員シンプル3 Mだと、合計は月額10,934円です。全員がLINEMOベストプランVに移ると月額8,910円なので、毎月2,024円安くなります。

全員シンプル3 Sの3人家族は合計で月額7,634円です。LINEMOベストプランで全員が10GBまで使っても月額6,270円で、3GBまでに収まれば月額2,970円まで下がります。

注意したいのは主回線の人が抜ける場合です。主回線が解約されると家族割引サービスは終わり、翌料金月から副回線も割引なしの料金になります。

出典:ワイモバイル「料金プラン」、ワイモバイル「家族割引サービス」

おうち割 光セット(A)を使っているならワイモバイルのほうが安い場合がある

おうち割 光セット(A)は主回線も含めた全回線が毎月1,650円割引になります。家族割引サービスより割引が大きく、LINEMOに移るとかえって高くなる組み合わせがあります。

プラン名(データ容量)おうち割 光セット(A)の適用後
シンプル3 S(5GB)1,628円
シンプル3 M(30GB)2,728円
シンプル3 L(35GB)3,828円

※税込。SoftBank 光 ファミリーの場合、月額基本料金5,720円と指定オプション550円〜が別途必要

シンプル3 Mの2,728円は、LINEMOベストプランVの2,970円より242円安いです。3人家族なら毎月726円、ワイモバイルのほうが安くなります。

一方、シンプル3 Sの5GBを持て余していて3GBまでに収まる人は、LINEMOベストプランの990円のほうが638円安いです。ただし3GBを少しでも超えると2,090円になり、シンプル3 Sの1,628円より高くなります。

出典:ワイモバイル「おうち割 光セット(A)」

LINEMOが家族割なしでも安く使える理由

ここまでの計算で、ワイモバイルのおうち割 光セット(A)以外はLINEMOのほうが安くなりました。家族割がないのに安いのは、料金の組み立て方が違うからです。

割引を使わなくても基本料金が安い

ソフトバンクやワイモバイルは、家族の人数や自宅の光回線、PayPayカードの条件を満たすほど安くなる料金です。LINEMOは条件を何も満たさなくても、LINEMOベストプランなら3GBまで月額990円で使えます。

LINEMOはオンライン専用のブランドで、ソフトバンクショップでもワイモバイルショップでも申し込めません。家族割やセット割の仕組みを持たないかわりに、1回線目から同じ料金で使えます。

2つのプランの違いはLINEMOの料金プランで解説しています。

家族全員がLINEMOにしたら毎月いくらになる?

家族それぞれがデータ量に合わせてプランを選べます。よくある組み合わせで計算すると次のとおり。

家族構成選ぶプラン家族の合計
2人LINEMOベストプラン(3GBまで)とLINEMOベストプランV(30GB)3,960円
3人全員LINEMOベストプラン(3GBまで)2,970円
4人両親はLINEMOベストプランV(30GB)、子ども2人はLINEMOベストプラン(3GBまで)7,920円
4人全員LINEMOベストプランV(30GB)11,880円

※税込。通話料は別

LINEMOベストプランは3GBを超えた月だけ2,090円になります。データ量が月によってバラつく家族は、多い月の料金で計算しておくと安心です。

LINEギガフリーなら家族とのLINE通話はデータを消費しない

LINEMOはどちらのプランでも、LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話でデータを消費しません。速度制限中もLINEギガフリーの対象なので、家族との連絡がギガ不足で止まることはないです。

家族間の通話無料がないかわりに、家族とはLINEで通話すれば通話料もデータ量もかかりません。ギガフリーにならないLINEの機能もあり、トークで位置情報を送る、スタンプショップを見る、ニュース記事を開く、といった使い方はデータを消費します。

出典:LINEMO「LINEギガフリー」

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

家族そろってLINEMOに乗り換える前に確かめたい注意点

料金が下がっても、家族の使い方によっては不便になることがあります。乗り換える前に家族全員で確認してください。

30GBを超えるプランがない

LINEMOで一番大きいのはLINEMOベストプランVの30GBです。ペイトク2やテイガク無制限のようなデータ無制限のプランはありません。

30GBを超えると月末まで最大1Mbpsに制限され、45GBを超えると最大128kbpsになります。1GBあたり550円で追加購入できますが、毎月10GB買い足すと月額8,470円になり、テイガク無制限の8,008円より高くなります。

データシェアも翌月への繰り越しもできない

家族の1人が使い切れなかったデータを、ほかの家族の回線に回すオプションはLINEMOにありません。余ったデータは翌月に繰り越せず、その月で消えます。

ワイモバイルは余ったデータを翌月にくりこせるので、月によって使う量がバラつく人は注意が必要です。足りない月はLINEMOでも追加購入で乗り切れますが、追加したデータもその月末までしか使えません。

出典:LINEMO「データシェアのオプションはありますか?」、LINEMO「LINEMOは2回線以上契約できる?」

店舗がなく申し込みもサポートもオンラインだけ

LINEMOは店舗で申し込めず、契約後の相談もチャットになります。ソフトバンクショップやワイモバイルショップに行っても、LINEMOの手続きはしてもらえません。

スマホの設定に慣れていない家族がいる場合は、申し込みと開通を家族の誰かが手伝える日に進めてください。店舗の扱いはLINEMOは店舗で契約できる?で詳しく解説しています。

12カ月以内に解約すると契約解除料がかかる

LINEMOに新規契約か乗り換え(MNP・番号移行)で加入し、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料がかかります。金額はLINEMOベストプランが990円、LINEMOベストプランVが1,100円です。

なお、ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換える場合は「解除料0円特典」が適用され、乗り換え元の解除料はかかりません。

出典:LINEMO「料金プラン」

LINEMOを家族の分まで契約するときの名義と支払いの決まり

LINEMOは家族それぞれの名義で契約することも、親など1人の名義でまとめて契約することもできます。

1人の名義で持てるLINEMOの回線は5回線まで

1人の名義で契約できるLINEMOの回線は最大5回線です。家族が5人を超える場合は、配偶者など別の家族の名義でも契約してください。

同じ名義でまとめると支払いや手続きは1人で管理できます。ただし、PayPayポイントがもらえる新規向けのキャンペーンは同一名義だと1回線目しか対象にならないので、成人の家族はそれぞれの名義で契約したほうがお得です。

出典:LINEMO「LINEMOは2回線以上契約できる?」

18歳未満の子どもは親名義で契約して使用者を登録する

18歳未満の子どもはLINEMOの契約者になれません。子どもに持たせる場合は、親を契約者にして、使用者に子どもの情報を入力します。

契約者の本人確認書類に加えて、使用者になる子どもの本人確認書類もアップロードが必要です。使用者が18歳未満の場合はフィルタリング(月額0円)への加入が必須です。

出典:LINEMO「子どもに持たせる携帯電話として契約したいです」

クレジットカードは契約者本人名義のものしか登録できない

LINEMOの支払い方法はクレジットカードと口座振替の2つです。クレジットカードは契約者と同じ名義のものしか登録できません。

自分の名義で契約して家族のカードで払う、という形はできません。家族のカードでまとめて払いたい場合は、カードの名義人を契約者にしてください。

ソフトバンクやワイモバイルから乗り換えるときは、今の支払い方法を引き継げます。引き継げるのは、ソフトバンクやワイモバイルの契約者と同じ名義のクレジットカードか口座だけです。

出典:LINEMO「支払方法」

ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換える家族が使えるキャンペーン

LINEMOのPayPayポイントがもらえるキャンペーンと紹介キャンペーンは、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えが対象外です。ソフトバンクやワイモバイルから移る家族が使えるのは、次の2つです。

基本料初月0円特典(初月の基本料が0円)

ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから番号移行でLINEMOを契約すると、LINEMOの基本料と対象オプションの月額料金が初月0円になります。申し込みは不要です。

項目内容
期間2023年1月18日〜終了日未定
特典LINEMO回線の基本料、対象オプションサービス料、月額使用料が初月0円
対象ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから番号移行でLINEMOを契約する人
対象外乗り換え前の回線で基本料初月0円特典(ソフトバンク・ワイモバイル)が適用されている人

※国内の通話料、SMS、データの追加購入、契約事務手数料などは0円にならない

通話オプション割引キャンペーン2(最大7カ月間割引)

通話オプションの月額料金が、LINEMOを契約した月から数えて7カ月目まで割引になります。契約と同時でなくても、割引期間中に加入すれば対象です。

オプション名通常の月額料金7カ月目までの月額料金
通話準定額(1回5分以内)550円0円
通話定額(時間無制限)1,650円1,100円
通話定額 for LINEMOベストプランV(時間無制限)1,100円550円

※税込。通話準定額と通話定額はLINEMOベストプラン向け

ソフトバンクの家族割引で家族と長電話していた人は、LINEMOベストプランVと通話定額 for LINEMOベストプランVの組み合わせを考えてみてください。8カ月目からは通常の月額料金になります。

他社から乗り換える家族と新しい番号で持つ子どもが使えるキャンペーン

ドコモやau、楽天モバイルなどソフトバンク系以外から移る家族と、新しい電話番号で契約する子どもは、PayPayポイントがもらえるキャンペーンを使えます。同じ名義で何回線も申し込むと対象外になるものがあるので、条件を見てから名義を決めてください。

PayPayポイントプレゼントキャンペーン(最大12,000円相当もらえる)

PayPayポイントプレゼントキャンペーン

LINEMOベストプランを契約すると最大10,000円相当、LINEMOベストプランVを契約すると最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

LINEMOで実施されているキャンペーンはこの「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」がベースになっていて、そこに月替りのキャンペーンがプラスで適用されると考えてください。

PayPayポイントプレゼントキャンペーンの特典内容

LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
他社から乗り換え12,000円相当10,000円相当
新しい番号で契約6,000円相当3,000円相当

PayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件

項目内容
キャンペーン対象申込期間2025年5月12日(月) ~ 終了日未定
キャンペーン対象開通(利用開始)期間申し込み日の属する月の翌月末まで
特典付与条件①キャンペーン対象申込期間中に、「LINEMOベストプランV」または「LINEMOベストプラン」に他社からの乗り換えまたは新しい番号で契約
②申し込み月の翌月末までに利用を開始(開通)すること
LINEMOベストプランV特典に関する追加条件③開通日が属する月の6カ月後(特典付与対象判定月)までにプラン変更しないこと
プラン変更した場合はLINEMOベストプラン特典が適用
特典付与時期開通日が属する月の7カ月後の上旬に付与予定
特典付与方法PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスに送付
注意事項ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外

LINEMOベストプランV基本料2カ月0円 + 2カ月間データ10GB増量(10月17日〜10月23日開催中)

LINEMOベストプランV基本料2カ月0円キャンペーン + 2カ月間データ10GB増量キャンペーン

2026年10月23日までLINEMOベストプランVに新たに契約・またはプラン変更で、キャンペーン適用月から2カ月間、基本料が0円で使えてデータ追加購入(550円/1GB)も最大10回まで割引されます。さらに他社からのりかえで契約すると12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

特典①のLINEMOベストプランV基本料2カ月0円キャンペーンは、LINEMOベストプランVに新たに契約・またはプラン変更で、翌月から2カ月間、月額基本料から税込2,970円を割引します。

特典②の2カ月間データ10GB増量キャンペーンは、LINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVに新たに契約・またはプラン変更で、翌月から2カ月間データ追加購入(550円/1GB)を申し込むと、最大10回まで割引します。

PayPayポイントプレゼントキャンペーンは、LINEMOベストプランまたはLINEMOベストプランVに他社から乗り換えまたは新しい電話番号で契約でPayPayポイントをプレゼントします。

【これから契約する人】他社からの乗り換え

区分LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
特典内容特典①+②
開通月の翌月から2カ月
40GB 0円/月
特典②
開通月の翌月から2カ月
+10GB増量
PayPayポイント12,000円相当10,000円相当

【これから契約する人】新しい番号で契約

区分LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
特典内容特典①+②
開通月の翌月から2カ月
40GB 0円/月
特典②
開通月の翌月から2カ月
+10GB増量
PayPayポイント6,000円相当3,000円相当

【これから契約する人】ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルから乗り換え

区分LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
特典内容特典①+②
開通月の翌月から2カ月
40GB 0円/月
特典②
開通月の翌月から2カ月
+10GB増量

【契約中の人】ミニプラン/スマホプランからプラン変更(LINEMOベストプランV基本料 30GB)

区分LINEMOベストプランV基本料 30GB
プラン変更適用月(11月)特典①+②
40GB 0円/月
12月
2027年1月〜2,970円/月

【契約中の人】ミニプラン/スマホプランからプラン変更(LINEMOベストプラン基本料)

区分LINEMOベストプラン基本料 〜3GBLINEMOベストプラン基本料 3GB〜10GB
プラン変更適用月(11月)990円/月特典②
20GB 2,090円/月
12月
2027年1月〜2,090円/月

【契約中の人】LINEMOベストプランからプラン変更

区分LINEMOベストプランV基本料 30GB
プラン変更適用月(11月)特典①
30GB 0円/月
12月
2027年1月〜2,970円/月

PayPay増額 + 契約事務手数料無料(10月24日〜11月3日予告)

PayPay増額キャンペーン + 契約事務手数料無料キャンペーン

2026年11月3日まで、LINEMOに他社から乗り換え、または新しい電話番号で契約すると、LINEMOベストプランVなら最大20,000円相当、LINEMOベストプランなら最大14,000円相当のPayPayポイントがもらえます。さらにLINEMOを契約すると契約事務手数料3,850円が割引されます。

他社から乗り換え(MNP)

区分LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
①PayPayポイント20,000円相当
通常:12,000円相当
14,000円相当
通常:10,000円相当
②契約事務手数料0円(3,850円が無料)0円(3,850円が無料)

新しい番号で契約

区分LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
①PayPayポイント14,000円相当
通常:6,000円相当
7,000円相当
通常:3,000円相当
②契約事務手数料0円(3,850円が無料)0円(3,850円が無料)

ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルから乗り換え

区分LINEMOベストプランVLINEMOベストプラン
②契約事務手数料0円(3,850円が無料)
※ 契約事務手数料無料キャンペーンの適用には、開通後エントリーが必須です。

2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン(PayPayポイント6,000円相当)

LINEMOを2回線同時に申し込むと、2回線目にPayPayポイント6,000円相当がもらえます。夫婦や親子で一緒にLINEMOへ移るときに使えるキャンペーンです。

項目内容
期間2025年2月20日〜終了日未定
特典2回線同時申し込みの2回線目にPayPayポイント6,000円相当
対象LINEMOベストプランかLINEMOベストプランVに、他社からの乗り換えか新しい電話番号で2回線同時に申し込み、申し込み月の翌月末までに開通した人
対象外ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからの乗り換え
付与時期開通月の7カ月後の上旬

※PayPayポイントは出金と譲渡ができない

契約者向け!追加申込キャンペーン(PayPayポイント6,000円相当)

すでにLINEMOを契約している人が、家族の分を追加で申し込むとPayPayポイント6,000円相当がもらえます。先に1人がLINEMOを使い始めて、あとから家族を増やすときのキャンペーンです。

項目内容
期間2022年4月22日〜終了日未定
特典PayPayポイント6,000円相当
対象LINEMOを契約中の人が、キャンペーンページからLINEMOベストプランかLINEMOベストプランVに他社からの乗り換えか新しい電話番号で申し込み、申し込み月の翌月末までに開通した人
対象外ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからの乗り換え

キャンペーンページを通さずに申し込むと対象外です。LINEMOのキャンペーンページから申し込んでください。

LINEMO紹介キャンペーン(紹介された人はPayPayポイント最大14,000円相当)

家族の誰かが紹介専用URLを発行し、別の名義で契約する家族がそのURLから申し込むと、両方にPayPayポイントがもらえます。紹介する側の家族は、LINEMOを使っていなくてもURLを発行できます。

項目内容
紹介する人の特典PayPayポイント6,000円相当(紹介された人1人につき)
紹介された人の特典他社からの乗り換えでPayPayポイント14,000円相当、新しい電話番号で10,000円相当
対象外ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからの乗り換え。過去にLINEMOを他社からの乗り換えか新しい番号で契約したことがある人
付与時期開通月の7カ月後の上旬

同じ名義で複数回線を申し込んだ場合、紹介された人の特典は1回線目だけです。PayPayポイントがもらえる他のキャンペーンや週穫祭の週替わりキャンペーンとは併用できず、条件が重なると紹介キャンペーンだけが適用されます。

LINEMOは2026年10月24日から、条件の異なる同等の紹介キャンペーンを予定しています。紹介の流れはLINEMO紹介キャンペーンで詳しく解説しています。

ほかに実施中のキャンペーンはLINEMOのキャンペーンまとめにまとめています。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

家族の回線を1回線ずつLINEMOに乗り換える手順

LINEMOの申し込みは家族単位ではなく電話番号ごとです。家族が3人なら、次の流れを3回くり返します。

【手順①】LINEMOで今のスマホが使えるか確認する

LINEMOは端末を販売していないので、家族それぞれが今のスマホをそのまま使うことになります。LINEMO公式サイトの動作確認端末のページで、メーカーと機種名を検索して確かめてください。

SIMロックが解除されていないスマホはLINEMOで使えません。ソフトバンクやワイモバイルから番号移行する人も、eSIMで申し込むならSIMロックの解除が必要です。

出典:LINEMO「動作確認端末」

【手順②】本人確認書類と契約者本人名義の支払い方法を用意する

契約者の本人確認書類と、契約者と同じ名義のクレジットカードか口座を用意します。子どもを使用者にする場合は、子どもの本人確認書類も必要です。

ソフトバンクやワイモバイルから移る人は、申し込みの前日までにMy SoftBankかMy Y!mobileの氏名・住所・支払方法を最新にしておいてください。

【手順③】他社から移る家族はMNP予約番号を取得する(ソフトバンク・ワイモバイルからは番号移行)

ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOへは番号移行の扱いなので、MNP予約番号は不要です。申し込みは、乗り換える電話番号で使っているスマホから操作する必要があります。

ドコモやauなど他社から移る家族は、MNP予約番号を取得して申し込むか、MNPワンストップに対応している会社ならMNP予約番号を取得せずに申し込むこともできます。乗り換えの全体の流れはLINEMOへの乗り換え手順で解説しています。

【手順④】家族の回線を1回線ずつ申し込む

1回の申し込みで手続きできるのは1回線です。1回線目の申し込みが終われば、SIMカードが届く前でも2回線目を申し込めます。

2回線まとめて申し込みのキャンペーンや追加申込キャンペーンを使う場合は、それぞれのキャンペーンページから申し込んでください。

【手順⑤】SIMカードかeSIMで開通手続きをする

SIMカードは届いたら回線切替をしてスマホに入れ、eSIMは「LINEMO かんたんeSIM開通アプリ」などで開通設定をします。ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えでは、開通の受付時間は0時から23時15分です。

開通の前に、今の携帯電話会社でのLINEの連携を解除しておいてください。解除しないまま開通すると、93日間連携できなくなります。

出典:LINEMO「ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOへの乗り換え方法」

家族割がないLINEMOを家族で使うときのよくある質問

LINEMOに家族で使える料金プランはある?

いいえ、LINEMOのプランはLINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2つだけで、家族で契約すると安くなる料金はありません。データを家族で分け合うプランもないです。

家族の分をまとめて1回で申し込める?

いいえ、同じ名義で家族の分を契約する場合も申し込みは回線ごとです。前の回線のSIMカードが届くのを待たずに、続けて次の回線を申し込めます。

家族それぞれがキャンペーンの特典をもらえる?

はい、家族それぞれが自分の名義で契約すれば、1人ずつ特典の対象になります。同じ名義で複数回線を申し込むと、新規向けのPayPayポイントの特典や紹介された人の特典は1回線目だけです。

同じ名義の2回線目以降は、2回線まとめて申し込みのキャンペーンか追加申込キャンペーンを使ってください。どちらもソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは対象外です。

LINEMOの家族割と家族で乗り換えるときのまとめ

この記事では、LINEMOの家族割の扱いと、家族でLINEMOに乗り換えたときの料金や手続きを解説しました。家族割がないうえに、ソフトバンク・ワイモバイルの家族割の人数にも入りませんが、ソフトバンクで新みんな家族割を、ワイモバイルで家族割引サービスを使っている家族なら、乗り換えたほうが毎月の料金は下がります。

家族でLINEMOに乗り換えるメリット

  • 家族割を使ったソフトバンクより毎月の料金が下がる
  • ワイモバイルも家族割引サービスだけならLINEMOのほうが安い
  • 1回線目から同じ料金で、家族の人数に左右されない
  • 家族とのLINE通話はデータも通話料もかからない

家族でLINEMOに乗り換えるデメリット

  • 家族間の国内通話が無料にならない
  • 30GBを超えるプランがなく、データシェアも繰り越しもできない
  • 一部だけ移ると、残る家族の割引が減ることがある
  • 店舗がなく、申し込みも相談もオンラインだけ

LINEMOへの乗り換えをオススメするのは、ソフトバンクで家族割を使っている家族、ワイモバイルで家族割引サービスを使っている家族、家族みんなが月30GBまでで足りる家族です。

ワイモバイルでおうち割 光セット(A)を使ってシンプル3 Mを契約している家族は、ワイモバイルのままのほうが安くなります。シンプル3 Lのように毎月30GBを超えて使う人がいる家族は、その人だけ今の携帯電話会社に残してください。

家族それぞれのプランと割引をMy SoftBankやMy Y!mobileで確かめて、この記事の表に当てはめて計算してみてください。安くなると分かったら、LINEMOの公式サイトから1回線ずつ申し込みましょう。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

LINEMOのキャンペーン情報、料金プランなどの詳細や最新情報はLINEMO公式サイトをご覧ください。

  • オンライン専用
  • 表記は基本料金です
  • 通話料別(LINEMOベストプランのみ)
  • 5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランVのみ)
  • 時間帯により速度制御の場合あり
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINE モバイルからの乗り換えの場合は対象外です
  • 併用不可のキャンペーンや特典があります
  • 紹介しているキャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
  • プラン変更を21時頃以降に申し込んだ場合、申込日が翌日となる場合があります。プラン変更の申込みはキャンセルできません。プラン変更申込み完了後、当該申込日の属する月に再度プラン変更の申込みをすることは可能ですが、特典の適用対象となるには最も新しいプラン変更申込日がキャンペーン対象申込期間中である必要があります
  • プラン変更の場合、対象プランの適用は申込が完了した日の属する月の翌月となります。請求締日の21時頃以降の申込みの場合、翌々月からの適用となる場合があります
  • 対象プランの契約が8日間キャンセルによって解除された場合や、特典付与対象判定月までに対象の契約を譲渡された場合は、紹介者および被紹介者に本特典は付与されません
  • PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可
  • 詳細は公式サイトまたは提供条件書をご確認ください
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この記事を書いた人

LINEMO専門の情報サイト「LINEMO info」を2021年3月2日より運営。サービス開始(2021年3月17日)前から現在まで、LINEMOに特化した情報発信を継続しています。運営者の荒巻大輔(株式会社GET NINE 代表)が2021年12月12日からLINEMOを契約中で、2026年9月時点で4年9ヶ月の継続利用者として、実機検証と一次情報に基づいた記事制作を行っています。

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