【最新】LINEMO(ラインモ)で使えるAQUOSスマホまとめ

LINEMO(ラインモ)で使える・LINEMO対応機種のSIMフリー版/キャリア版AQUOSスマホについて解説。

目次
この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE 代表)

当サイトのLINEMOに関する記事は、株式会社GET NINEの荒巻大輔がすべて執筆・監修しています。料金や契約条件は公式サイトと提供条件書で確認し、運営者自身の長期利用経験とあわせてコンテンツを作ることを編集方針としています。

運営者はLINEMOを自費で契約しており、2026年9月時点で契約して4年9ヶ月を経過しました。料金プランの改定、キャンペーンの変遷、通信品質の変化を一ユーザーとして肌で体験してきました。

LINEMO(ラインモ)でAQUOSを使うときの基礎知識

キャリア版AQUOSは発売日によってSIMロックあり・なしが異なる

キャリアから発売されたAQUOSは、発売日によってSIMロックの有無が異なります。

2021年10月1日以降に新たに「発売」される携帯電話端末については、正当な理由がない限り、SIMロックを設定せず販売することが総務省によって義務付けられているため、100%確実にSIMロックはありません。

キャリアによっては、2021年10月1日よりも前にSIMロックなしにして販売しています。詳細は以下の通りです。

SIMロックなし(SIMフリー)SIMロックあり
ドコモ2021年8月27日以降に新たに発売される端末2021年8月26日までに発売された端末
au2021年10月1日以降に新たに発売される端末2021年9月30日までに発売された端末
UQモバイル2021年10月1日以降に新たに発売される端末2021年9月30日までに発売された端末
ソフトバンク2021年6月以降に新たに発売される端末
(Xperia 1 III を除く)
2021年5月までに発売された端末
ワイモバイル2021年5月12日以降に端末を購入した場合2021年5月11日までに端末を購入した場合
楽天モバイル最初からSIMロックなし最初からSIMロックなし

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

ソフトバンク・ワイモバイル端末は「LTE Band 1/3/8」は絶対に対応

LINEMO(ソフトバンク)は、4GではLTE Band 1, 3, 8, 41を使って通信サービスを提供しています。ソフトバンクやワイモバイルから販売されているAndroidスマホは、どんなスマホでもLTE Band 1, 3, 8の3つには絶対に対応しています。

端末がLTE Band 1/3/8の3つに対応していれば、ソフトバンク回線が問題なく利用できます。

LTE Band 1/3/8非対応のソフトバンク・ワイモバイルのAndroidスマホは1台もありません。

たとえばソフトバンクから発売されている「AQUOS wish3」は、LINEMOが4Gで使っているLTE Band 1/3/8/41のすべてに対応しています。

そのなかでも特にLTE Band 8(プラチナバンド)が重要

その3つの周波数帯の中でも特に重要なのがLTE Band 8です。LTE Band 8はLINEMOで使用しているソフトバンク回線のプラチナバンドに相当します。

「プラチナバンド」とは、主に700~900MHzの周波数帯を指し、他にはテレビ放送や自動車無線などでも利用されています。例えば都市部においては、ビルなどの障害物があってもそれを巻き込むように電波が届く一方、郊外では減衰しにくく、より遠くまで電波が届くという性質を持つため、携帯電話に最も適した周波数帯であるといえます。これまで、「プラチナバンド」が割り当てられていなかったソフトバンクモバイルでは、2010年からの2年間で基地局の数を2倍に増やし、また全国約24万カ所にソフトバンクWi-Fiスポットを設置するなど、携帯電話を快適に利用いただくための施策を重ねてきました。この「プラチナバンド」の割り当てを受けたことで、お客さまによりご満足いただくため、通信・通話環境の徹底的な改善に向けた下地が整いました。2011年度からの3年間で1.55兆円の設備投資を行い、ソフトバンクモバイルをはじめとした、ソフトバンクグループの総力を結集し、電波の改善に取り組みます。 総務省がソフトバンクモバイルに 900MHz帯の「プラチナバンド」を割り当て – ITをもっと身近に。ソフトバンクニュース

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

楽天モバイルもプラチナバンド(700MHz)をとても欲しがっていたので、携帯電話会社によってプラチナバンドはとても重要な周波数帯です。

LTE Band 1/3に対応していても、LTE Band 8に対応していないと厳しいです。LTE Band 8に対応していないと、あなたの活動エリア次第ではLINEMOが繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

一部機種は「eSIM」に対応!

一部機種はeSIMに対応しています。

動作確認端末|機種|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM・格安スマホで、「eSIM対応」にチェックを入れると、LINEMOで動作確認されているeSIM対応機種が表示されます。

LINEMOは動作確認情報で「○」でもソフトバンク回線非対応が多々ある

LINEMOで動作確認されているAQUOSは、ソフトバンク回線に対応していなくても「○」判定されているものがあります。

具体的に言うと、ドコモ/au/楽天モバイルから発売されたAQUOS sense6とAQUOS sense6sはLTE Band 8に対応していません。

ソフトバンク回線、特にLTE Band 8に対応していない機種をLINEMOで利用する場合、場所によっては電波が繋がりにくくなったり、圏外になる可能性もあるので注意してください。

AQUOSがソフトバンク回線(LTE Band 1/3/8)に対応しているかどうかをチェックする方法

ドコモ、au、ソフトバンクは、自社で販売しているスマホがどのLTE Band(周波数帯・電波)に対応しているかどうかの表を公開しています。

自分が使っているAQUOSがLTE Band 1/3/8に対応しているかどうかを確認してみましょう。対応していたら◯がついています。

ドコモ

ドコモの公開しているSIMロック解除対応機種および対応周波数帯を見て、自分の使いたいAQUOSがLTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。

au

auの公開しているSIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧を見て、自分の使いたいAQUOSがLTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。

UQモバイル

UQ mobile携帯電話の対応周波数については、以下のPDFを見て、自分の使いたいAQUOSがLTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。

ソフトバンク・ワイモバイル

ソフトバンクやワイモバイルから販売されているAQUOSは、当然ソフトバンク回線に対応しています。ご安心ください。

楽天モバイル

楽天モバイルが公開している取り扱い製品の他社回線対応状況一覧 | 製品 | 楽天モバイルを見て、自分の使いたいAQUOSがLTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。

ソフトバンク回線(LTE Band 1, 3, 8)に対応している各キャリア・SIMフリー版AQUOSまとめ

最新情報はLINEMOでチェックしてください

動作確認端末の最新情報は、動作確認端末|機種|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIMでチェックしてください。

ドコモ版AQUOS

LINEMOで動作確認されているドコモ版AQUOSは以下の通り。

AQUOS sense6は、LTE Band 8に対応していないので注意してください。

機種名動作確認情報ソフトバンク回線
(LTE Band 1/3/8)
AQUOS R5G【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS R6【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS R7【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS R8【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS R8 pro【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS R9【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS R9 pro【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS R10【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense3【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense4【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense5G【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense6【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
非対応
LTE Band 8非対応
AQUOS sense7【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense8【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense9【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense10【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS wish2【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS wish3【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS wish4【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS wish5【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS zero2【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応

au版AQUOS

LINEMOで動作確認されているau版AQUOSは以下の通り。

AQUOS sense6およびAQUOS sense6sは、LTE Band 8に非対応なので注意してください。

機種名動作確認情報
ソフトバンク回線
(LTE Band 1/3/8)
AQUOS R5G【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense3【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense3 basic【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense3 plus サウンド【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense5G【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense6【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
非対応
LTE Band 8非対応
AQUOS sense6s【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
非対応
LTE Band 8非対応
AQUOS sense7【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense8【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense9【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS sense10【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS wish【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS wish2【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS zero2【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS zero5G basic DX【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
AQUOS zero6【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
BASIO active【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応
BASIO active2【音声通話】○
【データ通信】○
【SNS】○
【テザリング】○
対応

詳細はauのSIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧 | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | auをご覧ください。

ソフトバンク版AQUOS

LINEMOが動作確認しているソフトバンク版AQUOSは以下の通り。

  • AQUOS R2 compact
  • AQUOS R3
  • AQUOS R5G
  • AQUOS R6
  • AQUOS R7
  • AQUOS R8 pro
  • AQUOS R9
  • AQUOS R9 pro
  • AQUOS R10
  • AQUOS sense3 basic
  • AQUOS sense3 plus
  • AQUOS sense5G
  • AQUOS sense7 plus
  • AQUOS sense9
  • AQUOS wish3
  • AQUOS wish4
  • AQUOS zero
  • AQUOS zero2
  • AQUOS zero5G basic
  • AQUOS zero6
  • Leitz Phone 1
  • Leitz Phone 2
  • シンプルスマホ5
  • シンプルスマホ6

以上のAQUOSはLINEMOで動作確認が実施されていて、音声通話・データ通信・SMS・テザリングが利用できます。 詳細はソフトバンクのSIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧をご覧ください。

ワイモバイル版AQUOS

LINEMOが動作確認しているワイモバイル版AQUOSは以下の通り。

  • Android One S7
  • AQUOS sense4 basic
  • AQUOS sense6s
  • AQUOS wish
  • AQUOS wish2
  • AQUOS wish3
  • AQUOS wish4
  • AQUOS wish5

以上のAQUOSはLINEMOで動作確認が実施されていて、音声通話・データ通信・SMS・テザリングが利用できます。

詳細については、SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧をご覧ください。

楽天モバイル版AQUOS

LINEMOが動作確認している楽天モバイル版AQUOSは以下の通り。

  • AQUOS R10
  • AQUOS sense3 lite
  • AQUOS sense4 lite
  • AQUOS sense4 plus
  • AQUOS sense6
  • AQUOS sense7
  • AQUOS sense8
  • AQUOS sense10
  • AQUOS wish
  • AQUOS wish3
  • AQUOS zero6

なお、楽天モバイルから販売されたAQUOS sense6とAQUOS sense6sはLTE Band 8に対応していません。

取り扱い製品の対応周波数帯一覧 | 製品 | 楽天モバイルで対応している周波数帯を確認できます。

J:COM MOBILE版AQUOS

LINEMOが動作確認しているJ:COM MOBILE版AQUOSは以下の通り。

  • AQUOS sense8
  • AQUOS sense9
  • AQUOS sense10

SIMフリー版AQUOS

LINEMOが動作確認しているSIMフリー版AQUOSは以下の通り。

  • AQUOS R6
  • AQUOS R8
  • AQUOS R8 pro
  • AQUOS R9
  • AQUOS R9 pro
  • AQUOS R10
  • AQUOS sense4
  • AQUOS sense4 plus
  • AQUOS sense6
  • AQUOS sense7
  • AQUOS sense8
  • AQUOS sense9
  • AQUOS sense10
  • AQUOS wish
  • AQUOS wish3
  • AQUOS wish4
  • AQUOS wish5
  • BASIO active2

動作確認されていない機種も、最新の機種であればソフトバンク回線には確実に対応しています。

手持ちの製品がLTE Band 1/3/8に対応しているかどうかはスペック表を確認してください。AQUOS最新機種を探すまたはスマホ・携帯電話・タブレット 過去機種一覧に掲載されています。SIMフリー版は「SH-M◯◯」という型番になっています。

LINEMOで動作確認されていないが、ソフトバンク回線に対応しているAQUOS

ドコモ版・au版・楽天モバイル版のAQUOSには、LINEMOでは動作確認されていないものの、ソフトバンク回線(LTE Band 1/3/8)に対応している機種があります。2026年9月14日時点で該当する機種は以下の通り。

機種名販売元ソフトバンク回線
AQUOS R11ドコモ対応
AQUOS R8楽天モバイル対応
AQUOS sense9楽天モバイル対応
AQUOS wish4au、楽天モバイル対応
AQUOS wish5楽天モバイル対応
AQUOS wish6楽天モバイル対応

※参照:LINEMO「対応機種・動作確認端末」(2026年9月14日時点)、NTTドコモ「SIMロック解除対応機種および対応周波数帯」、KDDI「au携帯電話などの対応周波数帯一覧」、楽天モバイル「取り扱い製品の対応周波数帯一覧」

どの機種もLTE Band 1/3/8の3つに対応しているので、LINEMOでもソフトバンク回線が問題なく利用できます。動作確認されていないのは、LINEMOがまだ検証していないだけです。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

LINEMO(ラインモ)でSIMカード/eSIMを契約するときの手順

【手順①】AQUOSのSIMロック解除手続きをする(必要な場合)

キャリアで購入したAQUOSをLINEMOで利用する場合、LINEMOを契約する前にAQUOSのSIMロック解除手続きをしてください。

SIMロックあり状態のキャリア版AQUOSにLINEMOのSIMカードを入れても、端末はSIMカードを認識しません。

SIMロック解除でかかる費用

SIMロック解除にかかる費用は、全キャリアでWEBでも店舗でも無料です。

これまではWEB上でSIMロック解除手続きをする場合は手数料無料で実施できましたが、「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」により、2023年10月1日以降はキャリアショップでSIMロックを解除手続きをしても手数料無料です。

令和5年 10 月1日以降は、過去にSIMロックを設定した全ての端末について、解除の申込みがあった場合には、インターネット、電話、店舗等において、迅速かつ容易な方法により、無料でSIMロック解除を行うものとする

【手順②】MNP予約番号を発行する(MNP転入時のみ)

MNPワンストップ方式

他社から乗り換えでLINEMOを契約するときは、MNP予約番号を発行してください。

MNPワンストップ方式に対応しているキャリア・サブブランド・格安SIMからLINEMOに乗り換える場合、ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換える場合は、MNP予約番号の発行は不要です。

MNPワンストップに対応している場合でも、従来どおりにMNP予約番号を発行して申し込んでもOKです。 当てはまらない場合はMNP予約番号を発行してください。

MNP予約番号の有効期限は15日間で、LINEMOをWebで申し込むときには、SIMカードなら有効期限が10日以上、eSIMなら5日以上残っている必要があります。

MNPワンストップ対象 携帯電話会社(サービス)

MNPワンストップ対応事業者

ドコモ、au、楽天モバイル、UQ mobile、ahamo、povo、楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)

ソフトバンク→LINEMO、ワイモバイル→LINEMOに乗り換える場合

ソフトバンクやワイモバイルからLINEMOに乗り換え+SIMカードを契約するときは、MNP予約番号の発行は不要ですが、「My SoftBank」や「My Y!mobile」の登録情報を最新化してください。

My SoftBankやMy Y!mobileに登録されている氏名や住所情報をLINEMOへ引き継ぎます。

情報が最新化されていない場合、手続きに時間がかかったり、申し込みキャンセルとなったりする場合がありますので、LINEMOへの申し込み前日までに必ず更新してください。

ドコモ/ahamoを利用中の人

au/沖縄セルラーを利用中の人

UQモバイルを利用中の人

楽天モバイルを利用中の人

【手順③】LINEMOの契約に必要なものを用意する

クレジットカードまたは口座振替の情報、本人確認書類、メールアドレスと電話番号、MNP予約番号などの必要なものを用意してください。

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認は、My SoftBankアプリで本人確認書類のICチップを読み取る方法か、申し込み時にアップロードした本人確認書類を配達時に配達員が直接確認する方法のどちらかで行います。 本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

ICチップを読み取る方法で使える本人確認書類

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

配達時に本人確認する方法で使える本人確認書類

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート(2020年2月4日以降に申請)+補助書類
  • 旧型パスポート(2020年2月3日以前に申請)
  • 在留カード(在留資格が「永住者」)
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード+外国パスポート(在留資格が上記以外)

【手順④】LINEMOを申し込む

LINEMOのSIMカードやeSIMを申し込む

LINEMO公式サイトにアクセスして、SIMカードやeSIMを申し込みましょう。

LINEMOをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号の有効期限がSIMカードなら10日以上、eSIMなら5日以上残っている必要があります。

LINEMOのeSIMを申し込むときはスマホからアクセスしてください。パソコンやタブレットからeSIMの申し込みはできません。

手順
  • LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込みボタンを押す
  • 「利用するSIMを教えてください」では【SIMカード】または【eSIM】を選択
  • 後は画面の指示に従って、プランやオプション選択などの手続きを進めていき、LINEMOの契約を完了させる
  • 途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するが、ネットワーク暗証番号は回線切替時に必要なので忘れないようにメモする
  • 申込完了後、1~2時間で「お申し込み完了のお知らせ」メールが届く
  • 審査に通ると「商品発送のお知らせ」メールが届くので、SIMカードが届くまで待つ

「今の電話番号をそのまま使用する」か「新しい電話番号で契約する」を選択

LINEMOを新規契約するときは、「新しい電話番号で契約する」を選択してください。LINEMOから新しい携帯電話番号が貰えます。

他社からLINEMOに乗り換えるときは、「今の電話番号をそのまま使用する」を選択してください。

現在契約している携帯電話会社を選択する

現在利用中の携帯電話会社を教えてください。

「今の電話番号をそのまま使用する」を選択すると、「現在利用中の携帯電話会社を教えてください」という選択肢が表示されます。当てはまるものを選択してください。

「SIMカード」または「eSIM」を選択

「利用するSIMを教えてください」

「利用するSIMを教えてください」は、SIMカードで契約するときは「SIMカード」を、eSIMで契約するときは「eSIM」をタップしてください。

利用予定の端末がeSIMに対応していない場合や、SIMカードとeSIMどちらを選んだほうがいいかわからない場合は迷わずSIMカードを選びましょう。

eSIMで契約する人は、本当にそのスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。

利用予定の端末は「Androidスマートフォン」を選択

「ご利用予定の端末を教えてください」では、「Androidスマートフォン」を選択してください。

「乗り換えの手続きに進みます」では好きな方を選択

MNP予約番号を発行してLINEMOを申し込むなら、【MNP予約番号を取得しました】ボタンを選択してください。

MNPワンストップを利用してLINEMOを申し込むなら、ページのボタン下に小さく記載されている【MNP予約番号が不要な方法(ワンストップで申し込む場合)】を選択してください。

その後、「乗り換えの手続き」のウィンドウが表示されるので、画面の指示に従って乗り換えの手続きを進めてください。ドコモからLINEMOに乗り換える場合はドコモのWEBサイトへのログインが求められます。

申し込み時のポイント

申し込み途中で入力する「ネットワーク暗証番号(4桁)」をメモしておきましょう。回線切替手続きするときに必要です。 申し込み完了画面で表示される「受注番号」をスクリーンショットで保存しておきましょう。万が一トラブルが起きたときに問い合わせるときに受注番号が必要です。

【手順⑤】申し込み完了のお知らせメールが送られてくる

LINEMOの申し込み完了後、約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。

審査が通った場合

「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。商品が届くまで待ちましょう。

審査が通らなかった場合

申し込み内容に確認が必要な場合、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届きます。

その場合、メールに記載の『お申し込み状況確認』ページより不備内容をご確認の上、正しい情報への修正のご対応をお願いします。 審査が通らなかった場合、「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

メールが届かない場合

申し込み完了メールが申込後3時間経過しても届かない場合は、LINEMO申込事務局までお問い合わせください。 なお、お問い合わせにはWEB申込受注番号が必要です。

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

LINEMO(ラインモ)のSIMカード/eSIMの開通手順

手順
  • 回線切替をする(MNP転入時のみ)
  • SIMカードを入れる/eSIMをダウンロードする
  • APN設定をする
  • 電話とデータ通信ができるか確認して利用開始

【手順①】回線切替をする(MNP転入時のみ)

現在契約している携帯電話会社からLINEMOに回線を切り替えるためには、LINEMO側で回線切替手続きが必要です。新しい電話番号で契約した人は不要です。

SIMカードの場合は、WEBまたは電話(自動音声)で回線切替をします。受付時間が長いWEBでの手続きがオススメです。

  • WEB:他社から乗り換えは9:00 〜 21:00、ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えは0:00 〜 23:15。「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLから手続きしてください。受注番号、契約者の生年月日、契約時に設定したメールアドレスが必要です
  • 電話(自動音声):他社から乗り換えは9:00 〜 21:00、ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えは9:00 〜 23:15。携帯電話番号と、申し込み時に設定した4桁のネットワーク暗証番号が必要です。電話番号は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールをご確認ください

回線切替にかかる時間は、WEBなら最大15分ほど、電話なら最大1〜2時間ほどです。回線切替の完了と同時に、今まで使っていた携帯電話会社の契約は自動で解約されます。

なお、SIMカードの到着日から6日後の21:00(ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えの場合は23:15)までに回線切替をしなかった場合、その翌日にLINEMO側で回線切替が行われます。この場合、切り替えの時間は指定できません。

eSIMの場合は、【手順②】の専用ページでの設定の中で開通手続きをします。受付時間は、他社から乗り換える場合は9時から21時まで、新しい電話番号で契約した場合は0時から23時15分までです。この時間以外だとそもそも開通手続きができないのでご注意ください。

【手順②】SIMカードを入れる/eSIMをダウンロードする

SIMカードの場合

申し込み完了後、15:00までに審査完了した場合、最短当日でSIMカードが発送されます。15:00以降に審査完了した場合は翌日の発送となります。発送後に「商品発送のお知らせ」というメールが届き、記載されているお問い合わせ送り状NOで到着目途を確認できます。

届くSIMカードは「マルチSIM」です。SIM台紙から「nanoSIM」サイズに切り取り、AQUOSの電源を切った状態でLINEMOのSIMカードを入れてください。LINEMOで動作確認されているAQUOSのSIMサイズはすべて「nanoSIM」です。

回線切替をした人は、今まで使っていたスマホが圏外になったことを確認してから差し替えてください。

ソフトバンク・ワイモバイルで購入したAQUOSをそのまま使う場合は、SIMカードを入れたあとにSIMロック解除コードの入力を求められます。「【LINEMO】商品発送のお知らせ」メールに記載の解除コードを入力し、「ロック解除」ボタンを押してください。

eSIMの場合

eSIMの設定には、Wi-Fiにつながる環境が必要です。キャリアで購入したAQUOSは、先にSIMロックを解除しておいてください。設定の途中でQRコードを読み取る操作があるので、AQUOSとは別の端末(タブレット、パソコン、家族のスマホ)を用意しておくとスムーズです。QRコードを使わずに手入力で設定することもできます。

審査が完了すると、「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。メールに記載されたeSIM設定画面の専用URLを開き、ワンタイムパスワードを受け取って本人認証をしてください。そのあと、AQUOS本体でeSIMプロファイルをダウンロードし、AQUOSを再起動します。

メールを受け取った翌日から5日目の19:00までにLINEMOを利用開始しなかった場合、6日目に申し込みがキャンセルされます。メールが届いたら早めに設定してください。

本人確認で「配達時に本人確認」を選んだ人が受け取り当日に開通したい場合は、同封の納品書に記載されている「出荷伝票番号」が必要です。

【手順③】APN設定をする

AndroidのAPN設定|手続き方法|【公式】LINEMO – ラインモ|格安SIM/格安スマホを参考にして、AQUOSでAPN設定を行ってください。SIMカードだけでなく、eSIMの場合もプロファイルのダウンロード後にAPN設定が必要です。

ソフトバンク・ワイモバイルで購入したAQUOSの場合、APN設定は自動で行われるので手動での設定は不要です。また、アンテナに「4G」「5G」が表示される、またはWi-Fiをオフにした状態でインターネット通信ができていれば、APN設定は不要です。

【手順④】電話とデータ通信ができるか確認して利用開始

11112(無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切ってください。次に、Wi-Fiをオフにしてブラウザアプリで適当なWEBサイトにアクセスし、表示されれば設定は完了です。

圏外表示になっている場合は、AQUOSの再起動か機内モードのオンオフをしてください。それでもLINEMOにつながらないときは、以下を確認してください。

  • 回線切替が完了しているか
  • AQUOSのSIMロックが解除されているか
  • AQUOSでAPN設定しているか
  • MNP予約番号の有効期限が切れていないか(eSIMの場合)
  • データ通信がオフになっていないか

LINEMOの申し込みや詳細はこちらから!

LINEMO公式サイト(https://www.linemo.jp/)に移動します

LINEMOのキャンペーン情報、料金プランなどの詳細や最新情報はLINEMO公式サイトをご覧ください。

  • オンライン専用
  • 表記は基本料金です
  • 通話料別(LINEMOベストプランのみ)
  • 5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(LINEMOベストプランVのみ)
  • 時間帯により速度制御の場合あり
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINE モバイルからの乗り換えの場合は対象外です
  • 併用不可のキャンペーンや特典があります
  • 紹介しているキャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
  • プラン変更を21時頃以降に申し込んだ場合、申込日が翌日となる場合があります。プラン変更の申込みはキャンセルできません。プラン変更申込み完了後、当該申込日の属する月に再度プラン変更の申込みをすることは可能ですが、特典の適用対象となるには最も新しいプラン変更申込日がキャンペーン対象申込期間中である必要があります
  • プラン変更の場合、対象プランの適用は申込が完了した日の属する月の翌月となります。請求締日の21時頃以降の申込みの場合、翌々月からの適用となる場合があります
  • 対象プランの契約が8日間キャンセルによって解除された場合や、特典付与対象判定月までに対象の契約を譲渡された場合は、紹介者および被紹介者に本特典は付与されません
  • PayPayポイントは出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可
  • 詳細は公式サイトまたは提供条件書をご確認ください
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LINEMO専門の情報サイト「LINEMO info」を2021年3月2日より運営。サービス開始(2021年3月17日)前から現在まで、LINEMOに特化した情報発信を継続しています。運営者の荒巻大輔(株式会社GET NINE 代表)が2021年12月12日からLINEMOを契約中で、2026年9月時点で4年9ヶ月の継続利用者として、実機検証と一次情報に基づいた記事制作を行っています。

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