
AppleStore(アップルストア)やAmazon・家電量販店で購入したSIMフリー版iPhoneをLINEMO(ラインモ)で使う方法を解説。
LINEMO(ラインモ)でApple StoreのSIMフリー版iPhoneを使うときの基礎知識
iPhone 8からiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Maxまで動作確認済み
LINEMOでは、iPhone 8シリーズ以降、iPhone SE(第2世代)以降のSIMフリー版iPhoneで動作確認が実施されています。
2026年9月18日に発売されたiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Maxも動作確認端末に掲載されています。iPhone 17シリーズ、iPhone Air、iPhone 17e、iPhone 16eも動作確認済みです。
SIMフリーで販売されたApple製スマートフォンは、LINEMOで39機種が動作確認済みです。
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iPhone 7までの機種/iPhone SE(第1世代)は動作対象外に
- iPhone 6s
- iPhone 6s Plus
- iPhone SE(第1世代)
- iPhone 7
- iPhone 7 Plus
上記の機種は、以前はLINEMOの動作確認端末として掲載されていましたが、2024年3月時点、もしくはそれよりも前に動作対象外になっています。
iPhone 12シリーズ以降は5G通信に対応
- iPhone 12シリーズ
- iPhone 13シリーズ
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 14シリーズ
- iPhone 15シリーズ
- iPhone 16シリーズ
- iPhone 16e
- iPhone 17シリーズ
- iPhone Air
- iPhone 17e
- iPhone 18シリーズ
は5G通信に対応しています。LINEMOのSIMカードやeSIMを入れたiPhoneを持ってソフトバンクの5Gエリアに行くと、ソフトバンクの5Gデータ通信が利用可能です。
iPhone XS/XS Max/XR以降はeSIMに対応
iPhone XS/XS Max/XR以降の機種がeSIMに対応しています。iPhone 16シリーズ/iPhone 16eまでの機種は、SIMカード+eSIMのデュアルSIMが利用可能です。
また、iPhone 13シリーズ/iPhone SE(第3世代)以降の機種は、SIMカード+eSIMのデュアルSIMに加えて、eSIM+eSIMのデュアルSIMに対応しています。
| 製品名 | eSIM |
|---|---|
| iPhone 18 Pro iPhone 18 Pro Max | 対応 eSIMのみ(SIMカード非対応) eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 17e | 対応 eSIMのみ(SIMカード非対応) eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 17 iPhone Air iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max | 対応 eSIMのみ(SIMカード非対応) eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 16e | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 16 iPhone 16 Plus iPhone 16 Pro iPhone 16 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 15 iPhone 15 Plus iPhone 15 Pro iPhone 15 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 14 iPhone 14 Plus iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone SE(第3世代) | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 12 iPhone 12 mini iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 |
| iPhone 11 iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 |
| iPhone SE(第2世代) | 対応 SIMカード+eSIM対応 |
| iPhone XS iPhone XR iPhone XS Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 |
※参照:Apple Japan合同会社「iPhone 18 Pro – 技術仕様」「iPhone 17 – 技術仕様」「iPhone 17 Pro – 技術仕様」「iPhone Air – 技術仕様」「iPhone 17e – 技術仕様」「iPhone 16e – 技術仕様」(2026年9月27日時点)
iPhone 17シリーズ以降はeSIM専用機種
2025年9月以降に発売された次のiPhoneは、eSIMのみの対応です。SIMカードを入れる場所がなく、LINEMOのSIMカードは使えません。
- iPhone 17
- iPhone 17 Pro
- iPhone 17 Pro Max
- iPhone Air
- iPhone 17e
- iPhone 18 Pro
- iPhone 18 Pro Max
これらの機種でLINEMOを使う場合は、申し込み時に必ずeSIMを選んでください。LINEMOの動作確認端末にも「eSIM専用端末のため、SIMカードはご利用できません。お申し込み時はeSIMを選択してください。」と書かれています。
今LINEMOのSIMカードを使っている人がこれらの機種に替える場合は、eSIMクイック転送でSIMカードから新しいiPhoneのeSIMに移してください。SIMカードからeSIMへの変更に手数料はかかりません。
なお、2025年2月発売のiPhone 16eまでの機種はSIMカードにも対応しています。
※参照:ソフトバンク株式会社「動作確認端末」「必要な費用一覧」、Apple Japan合同会社「iPhone 17 – 技術仕様」「iPhone 17 Pro – 技術仕様」「iPhone Air – 技術仕様」「iPhone 17e – 技術仕様」「iPhone 18 Pro – 技術仕様」「iPhone 16e – 技術仕様」(2026年9月27日時点)
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LINEMO(ラインモ)で使うApple StoreのSIMフリー版iPhoneと、そのほかの購入先
LINEMOではiPhoneを販売していません。LINEMOで使うiPhoneは自分で用意してください。
Apple StoreならキャリアよりiPhoneが安い
SIMフリー版iPhoneは、アップルストア(オンライン・実店舗)で購入できます。アップルストアの価格は、キャリアで端末だけを買うより安いか同じです。
| 購入先 | iPhone 17(256GB) | iPhone 18 Pro(256GB) |
|---|---|---|
| アップルストア | 159,800円 | 219,800円 |
| ソフトバンク | 180,720円 | 268,560円 |
| 楽天モバイル | 159,800円 | 255,900円 |
※参照:Apple Japan合同会社「iPhone 17を購入」「iPhone 18 Proを購入」、ソフトバンク株式会社「ソフトバンクの iPhone 価格徹底比較」「iPhone 18 Pro 機種代金」、楽天モバイル株式会社「iPhone 17」「iPhone 18 Pro」(2026年9月27日時点)
iPhone 17(256GB)は、ソフトバンクよりアップルストアのほうが20,920円安く、楽天モバイルとは同じ価格です。iPhone 18 Pro(256GB)は、アップルストアが楽天モバイルより36,100円、ソフトバンクより48,760円安くなっています。
Apple Storeは金利0%の36回払いに対応
アップルストアでは、一括払いのほかに「ペイディあと払いプランApple専用」で分割払いができます。36回払いを選ぶと金利は0%です。
一括で払う余裕がない人も、アップルストアの価格のまま分割でSIMフリー版iPhoneを購入できます。
※参照:Apple Japan合同会社「iPhone 17を購入」(2026年9月27日時点)
Apple Storeの下取りで購入代金を割り引ける
アップルストアには下取りがあり、今使っているiPhoneを下取りに出すと新しいiPhoneの購入代金から割り引かれます。iPhone 12以降を下取りに出すと、iPhone 17が20,000円〜120,000円割引になります。
下取り額は、購入時の割引のほかにApple Gift Cardで受け取ることもできます。下取りはアップルストアのオンラインでも店舗でも受け付けています。
※参照:Apple Japan合同会社「iPhone 17を購入」「Apple Trade In」(2026年9月27日時点)
キャリアの返却プログラムを使うとApple Storeより安くなる場合もある
キャリアには、分割払いで購入して決められた時期にiPhoneを返却すると、残りの支払いが不要になるプログラムがあります。
- ドコモ:いつでもカエドキプログラム
- au:スマホトクするプログラム
- ソフトバンク:新トクするサポート+
- 楽天モバイル:買い替え超トクプログラム
2年ほどで機種変更する人は、キャリアの返却プログラムを使ったほうがアップルストアで一括購入するより支払額を抑えられる場合があります。ただし、iPhoneを返却すると手元にiPhoneが残りません。同じiPhoneを長く使うなら、アップルストアで買うほうがお得です。
※参照:株式会社NTTドコモ「iPhone 17」、KDDI株式会社「iPhone 17」、ソフトバンク株式会社「新トクするサポート+」、楽天モバイル株式会社「iPhone 17」(2026年9月27日時点)
Amazonや家電量販店でもSIMフリー版iPhoneを買える
SIMフリー版iPhoneは、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店、Amazonでも購入できます。
Amazonでは、Apple以外の事業者が出品しているiPhoneもあります。海外で販売されたモデルは、LINEMOが動作確認をしていません。日本で販売されているモデルを選んでください。
Apple StoreのiPhoneはSIMロック解除不要。キャリア版もSIMロックなしで販売されている
アップルストアで販売されているiPhoneはSIMフリーなので、SIMロック解除の手続きをせずにLINEMOで使えます。
キャリアも、2021年10月1日以降に発売するスマホはSIMロックなしで販売しています。iPhone 13シリーズ以降は、ドコモ版やau版もSIMロック解除をせずにLINEMOで使えます。
iPhone 12シリーズ以前をキャリアで購入した場合は、SIMロックがかかっていることがあります。SIMロックが設定されている端末は、購入したキャリアでSIMロック解除をしてからLINEMOを申し込んでください。
※参照:ソフトバンク株式会社「動作確認端末」(2026年9月27日時点)
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LINEMO(ラインモ)でApple StoreのSIMフリー版iPhoneを使うときの料金プラン
LINEMOの料金プランは、LINEMOベストプランとLINEMOベストプランVの2つです。
| プラン名(データ容量) | 月額料金 |
|---|---|
| LINEMOベストプラン(3GBまで) | 990円 |
| LINEMOベストプラン(3GB超〜10GB) | 2,090円 |
| LINEMOベストプランV(30GB) | 2,970円 |
※参照:ソフトバンク株式会社「料金プラン」「必要な費用一覧」(2026年9月27日時点)
LINEMOベストプランは、その月に使ったデータ量が3GBを超えると2,090円になります。LINEMOベストプランVには5分以内の国内通話定額が付いています。
国内通話料は22円/30秒です。LINEMOを新しく契約するときの契約事務手数料は3,850円です。キャンペーンで無料になる期間もあるので、下のキャンペーン情報もあわせて確認してください。
SIMフリー版iPhoneの本体代は、この月額料金とは別に購入先へ支払います。
LINEMOでSIMのみ契約するとPayPayポイントがもらえるオトクなキャンペーン実施中!
LINEMOでは端末セットを販売していませんが、その代わりにSIMカードのみやeSIMのみを新規契約または他社から乗り換えで契約すると、PayPayポイントがもらえるキャンペーンが実施されています。
PayPayポイントプレゼントキャンペーン(最大12,000円相当もらえる)

LINEMOベストプランを契約すると最大10,000円相当、LINEMOベストプランVを契約すると最大12,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
LINEMOで実施されているキャンペーンはこの「PayPayポイントプレゼントキャンペーン」がベースになっていて、そこに月替りのキャンペーンがプラスで適用されると考えてください。
PayPayポイントプレゼントキャンペーンの特典内容
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え | 12,000円相当 | 10,000円相当 |
| 新しい番号で契約 | 6,000円相当 | 3,000円相当 |
PayPayポイントプレゼントキャンペーンの適用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン対象申込期間 | 2025年5月12日(月) ~ 終了日未定 |
| キャンペーン対象開通(利用開始)期間 | 申し込み日の属する月の翌月末まで |
| 特典付与条件 | ①キャンペーン対象申込期間中に、「LINEMOベストプランV」または「LINEMOベストプラン」に他社からの乗り換えまたは新しい番号で契約 ②申し込み月の翌月末までに利用を開始(開通)すること |
| LINEMOベストプランV特典に関する追加条件 | ③開通日が属する月の6カ月後(特典付与対象判定月)までにプラン変更しないこと プラン変更した場合はLINEMOベストプラン特典が適用 |
| 特典付与時期 | 開通日が属する月の7カ月後の上旬に付与予定 |
| 特典付与方法 | PayPayポイントコードは、My Menuに登録されたメールアドレスに送付 |
| 注意事項 | ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外 |
9月週替わりキャンペーン第3弾① PayPay増額キャンペーン(2026年9月3週目開催)(2026年9月19日〜10月4日開催中)

ソフトバンクの格安SIM「LINEMO」の週替わりキャンペーン第3弾!10/4(日)まで、LINEMOに他社から乗り換え、または新規契約すると、LINEMOベストプランVなら最大20,000円相当、LINEMOベストプランなら最大14,000円相当のPayPayポイントをプレゼント!さらにLINEMOを契約すると契約事務手数料3,850円を割引!
他社から乗り換え(MNP)
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ①PayPayポイント 20,000 相当 通常:12,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) | ①PayPayポイント 14,000 相当 通常:10,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) |
新しい番号で契約
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ①PayPayポイント 14,000 相当 通常:6,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) | ①PayPayポイント 7,000 相当 通常:3,000円相当 ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) |
ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルから乗り換え
| LINEMOベストプランV | LINEMOベストプラン | |
|---|---|---|
| 内容 | ②契約事務手数料 0円 (3,850円が無料) ※ 契約事務手数料無料キャンペーンの適用には、開通後エントリーが必須です。 | |
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LINEMO(ラインモ)でApple StoreのSIMフリー版iPhoneを使うときの申し込み手順
【手順①】乗り換えならMNP予約番号を発行しておく
他社から乗り換える人は、今契約している携帯電話会社や格安SIMでMNP予約番号を発行しておいてください。MNPワンストップに対応している会社からなら、MNP予約番号を発行しなくても申し込めます。新しい番号で契約する人は、この手順は不要です。
申し込むときには、MNP予約番号の有効期限がSIMカードなら10日以上、eSIMなら5日以上残っている必要があります。発行したら早めに申し込みましょう。
ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換える人
- MNP予約番号の発行は不要
- LINEMOの申し込み前日までに、My SoftBankまたはMy Y!mobileに登録している氏名・住所・支払方法を最新にしておく
- LINEMOの申し込み時にソフトバンクやワイモバイルのネットワーク暗証番号(4桁)が必要なので、確認しておく
【手順②】LINEMO公式サイトで申し込む
SIMカードかeSIMかを決める
LINEMOはSIMカードとeSIMのどちらでも契約できます。ただし、iPhone 17シリーズ、iPhone Air、iPhone 17e、iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro MaxはeSIMのみの対応なので、eSIMを選んでください。
iPhone XS/XR以降でiPhone 16シリーズ/iPhone 16eまでの機種は、どちらでも使えます。iPhone 8/iPhone XはeSIMに対応していないので、SIMカードを選んでください。eSIMは申し込みから開通までオンラインで完結し、SIMカードは届くのを待ってから開通します。
申し込みの流れ
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)、契約者と同じ名義のクレジットカードまたは口座、メールアドレスを用意する
- LINEMO公式サイトにアクセスする(eSIMはスマホからのみ申し込める)
- 「どちらで申し込みますか?」では、【今の電話番号をそのまま使用する】か【新しい電話番号で契約する】を選択する
- 乗り換えの人は、「現在利用中の携帯電話会社を教えてください。」で今の携帯電話会社を選択する
- 「ご利用予定の端末を教えてください。」では、【iPhone】を選択する
- 「利用するSIMを教えてください。」では、【SIMカード】か【eSIM】を選択する
- 乗り換えの人は、乗り換える電話番号を入力し、「MNP予約番号を取得していますか?」に答える。取得している人はMNP予約番号と有効期限を入力する
- 後は画面の指示に従って契約を完了させる。途中で4桁のネットワーク暗証番号を設定するので、忘れないようにメモする
※参照:ソフトバンク株式会社「利用までの流れ」「他社からの乗り換え」「ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換え」(2026年9月27日時点)
LINEMO(ラインモ)でApple StoreのSIMフリー版iPhoneを開通させる手順
【手順①】回線切替をする(MNP転入時のみ)
他社から乗り換えた人は、LINEMOの回線切替をすると今の携帯電話会社からLINEMOに切り替わります。新しい番号で契約した人は、この手順は不要です。
SIMカードの人は、SIMカードが届いたらLINEMOのWebサイトか電話で回線切替をしてください。回線切替が終わるまでは今の携帯電話会社の回線が使えるので、新しいiPhoneの初期設定やデータ移行を先に済ませておくと、切り替わった直後からLINEMOを使えます。
eSIMの人は、eSIMプロファイルをダウンロードすると自動で回線が切り替わります。自動で切り替わらなかった場合は、LINEMOから届く回線切替の案内メールに沿って手続きしてください。
【手順②】SIMカードを入れる/eSIMをダウンロードする
SIMカードの人は、iPhoneの電源を切ってSIMピンでSIMトレイを取り出し、nanoSIMのサイズで取り外したLINEMOのSIMカードを入れてから電源を入れてください。
eSIMの人は、審査が終わると届く「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」メールの専用URLを開き、ワンタイムパスワードで本人認証をしてください。Wi-FiにつないだiPhoneでeSIMプロファイルをダウンロードしたら、iPhoneを再起動します。
【手順③】APN設定をする
iOS 15以上のiPhoneは、APN設定をしなくてもLINEMOで通信できます。iOS 14.5以上15未満の場合はキャリア設定のアップデートが必要で、iOS 14.4以下の場合はiOSのアップデートが必要です。
以前ほかの格安SIMで使っていたiPhoneは、その格安SIMのAPN構成プロファイルが残っていると通信できません。「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」から削除してください。
【手順④】電話とデータ通信ができるか確認して利用開始
- ソフトバンクのテストコール「11112」に電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
- Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見られることを確認する
- My Menuの初期設定、LINE連携を行う
通話とデータ通信ができれば、LINEMOの利用開始です。
※参照:ソフトバンク株式会社「SIMカードの初期設定」「eSIMの初期設定」「iPhone・iPadで通信をするための設定」(2026年9月27日時点)
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LINEMO(ラインモ)利用中の人がApple StoreのSIMフリー版iPhoneに機種変更する手順
LINEMOを契約中の人は、アップルストアなどで買ったSIMフリー版iPhoneに機種変更しても、電話番号と料金プランはそのまま使えます。LINEMO側で機種変更にかかる手数料は0円で、eSIMの再発行やSIMカードからeSIMへの変更も手数料はかかりません。
SIMの移し方は、今使っているSIMの種類と新しいiPhoneで変わります。
| 今のSIMと機種 | 新しいiPhoneへの移し方 |
|---|---|
| SIMカード→SIMカード対応のiPhone (iPhone 16シリーズ/iPhone 16eまで) | SIMカードを差し替える |
| iPhone XS/XR以降のeSIM | eSIMクイック転送 |
| iPhone XS/XR以降のSIMカード→eSIM専用のiPhone | eSIMクイック転送 |
| iOS 17にできないiPhoneのeSIM | My MenuでeSIMを再発行 |
| iPhone 8/iPhone XのSIMカード→eSIM専用のiPhone | SIM変更サイトでeSIMを発行 |
| Android | SIMカードはSIM変更サイト、eSIMはMy Menuで用意 |
【手順①】SIMカードを差し替える/eSIMを移す
SIMカードを使っている人は差し替えるだけ
新しいiPhoneがSIMカードに対応している機種なら、今のiPhoneからLINEMOのSIMカードを抜いて、新しいiPhoneに入れるだけで使えます。SIMカードの再発行は不要です。
iPhone 17シリーズ、iPhone Air、iPhone 17e、iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro MaxはSIMカードを入れられないので、下のeSIMクイック転送でeSIMに移してください。
eSIMクイック転送で移す
LINEMOは2023年9月19日に「eSIMクイック転送」の提供を始めました。iPhone上の設定と手続きだけで、今のiPhoneのeSIMまたはSIMカードを新しいiPhoneのeSIMに移せます。今のiPhoneと新しいiPhoneの両方がiOS 17以降である必要があり、受付時間は0:30〜23:30です。
対象となる手続きは次の3つです。
- 使用中のiPhoneから、新たに使用するiPhoneへeSIMを転送
- 使用中のiPhoneのSIMカードを、新たに使用するiPhoneのeSIMに変更
- 使用中のiPhoneのSIMカードをeSIMに変更
eSIMクイック転送の手順は次のとおりです。
- 今使っているiPhoneにパスコードを設定し、Wi-Fiにつながる場所で2台に同じApple Accountでサインインする
- 新しいiPhoneで「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信を設定」→「別のiPhoneから転送」の順にタップし、電話番号を確かめて「番号を転送」をタップする
- 今使っているiPhoneに表示される「SIMを転送」をタップする
- 新しいiPhoneで契約時に決めた4桁の暗証番号を入れて「続ける」をタップし、留意事項を読んで「同意する」を選ぶ
- 今使っているiPhoneで「続ける」をタップし、新しいiPhoneに完了の画面が出たら「完了」をタップする
今使っているiPhoneがiOS 17.0〜17.3の場合は、暗証番号ではなく電話番号とMy Menuのパスワードでログインします。
eSIMの転送が完了する前に今使っているiPhoneをリセットすると、eSIMの再発行ができなくなります。下取りや売却のための初期化は、新しいiPhoneで通話とデータ通信ができるのを確かめてからにしてください。
iOS 17にできないiPhoneのeSIMはMy Menuで再発行
- 今使っているiPhoneのWi-FiをOFFにして、LINEMO回線でMy Menuにログインする
- 「eSIM再発行の申し込み」をタップし、注意事項と申込内容を確かめて申し込む
- 「eSIM設定に戻る」か、届いたメールのURLから「表示する」をタップしてQRコードを出す
- Wi-Fiにつないだ新しいiPhoneでQRコードを読み取り、プロファイルをダウンロードする
- 回線が切り替わったら新しいiPhoneを再起動する
iPhone 8/iPhone XやAndroidから替える人
eSIMクイック転送は、iOS 17にできないiPhone 8/iPhone Xや、AndroidからiPhoneへの機種変更では使えません。SIMカードを使っている人はSIM変更サイトでeSIMを発行し、AndroidでeSIMを使っている人はMy MenuでeSIMを再発行してください。SIM変更サイトは24時間受け付けていますが、23:15以降の申し込みは翌日扱いになります。
【手順②】新しいiPhoneで通話とデータ通信を確認する
iOS 15以上のiPhoneなら、APN設定をしなくてもLINEMOで通信できます。SIMカードを入れるかeSIMを移したら、ソフトバンクのテストコール「11112」に電話をかけてガイダンスを最後まで聞き、Wi-Fiをオフにした状態でWebサイトが見られるかを確かめてください。
インターネットにつながらない場合は、「設定」→「モバイル通信」でモバイルデータ通信がオンになっているか、2回線で使っている人はLINEMOの回線が選ばれているかを確認してください。
【手順③】写真やアプリのデータを移行する
SIMカードの差し替えやeSIMクイック転送で移るのは、LINEMOの電話番号と通信の契約だけです。写真や連絡先、アプリのデータは別に移してください。
iPhoneのクイックスタート機能を利用してデータ移行すると簡単です。
今使っているiPhoneを新しいiPhoneの近くに置くだけで、写真や連絡先、アプリなどのデータを転送できます。Appleは、クイックスタートを使う前に2台ともiOSを最新のバージョンにアップデートしておくよう案内しています。
LINEのトーク履歴や銀行のアプリなどは、アプリごとに引き継ぎの手続きが必要な場合があります。今使っているiPhoneを初期化する前に、よく使うアプリで引き継ぎを済ませておきましょう。
※参照:ソフトバンク株式会社「eSIMクイック転送・Android eSIM転送」「SIMカードの交換やeSIM再発行はできますか?」「機種変更について」「必要な費用一覧」「iPhone・iPadで通信をするための設定」、Apple Japan合同会社「クイックスタートを使って新しいiPhoneやiPadにデータを転送する」(2026年9月27日時点)
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LINEMO(ラインモ)でApple StoreのSIMフリー版iPhoneを使うときによくある勘違い
SIMカードには動画・画像・アプリ・LINEなどのデータは保存されていない
よく勘違いする人が多いんですが、SIMカードには画像・動画・LINEのトーク履歴・アプリなどのデータは保存されていません。
SIMカードを入れ替え・差し替えしても、iPhone内にある画像や動画、アプリのデータが消えることはありません。
SIMカードを入れ替えただけでデータが消えるならもっと大問題になっているはずです。
LINEMOのSIMカードは自由に入れ替え・差し替えOK
LINEMOのSIMカードは、iPhoneに入れても使えますし、Androidスマホに入れても使えます。入れ替え自由です。
- LINEMOのSIMカードをiPhoneに入れてしまうと、それ以降はiPhoneでしか使えなくなる(ロックされる)
- LINEMOのSIMカードをXperia、AQUOSに入れても認識しない
なんてことは絶対に無いです。ご安心ください。
「5G非対応」iPhoneから「5G対応」iPhoneに機種変更しても、LINEMOのSIMを5G用に交換する必要はない
- すでにLINEMOのSIMカードを契約している
- 5Gに対応していないiPhone、たとえばiPhone 11を利用中とする
- アップルストアでSIMフリー版iPhone 17 Proを購入予定である
- iPhone 17 Proは5G対応だが、LINEMOのSIMを5G用に交換する必要はあるか?
結論から言うと、5G用のSIMに交換する手続きは不要です。LINEMOのSIMカードもeSIMも、そのまま5Gで使えます。
ただし、iPhone 17 ProはeSIMのみの対応なので、LINEMOのSIMカードを差し替えて使うことはできません。iPhone 11に入っているSIMカードを、eSIMクイック転送でiPhone 17 ProのeSIMに移してください。eSIMクイック転送を使うには、2台ともiOS 17以降である必要があります。SIMカードからeSIMへの変更に手数料はかかりません。
iPhone 16シリーズ/iPhone 16eのようにSIMカードを入れられる機種に替える場合は、iPhone 11からLINEMOのSIMカードを抜いて、新しいiPhoneに入れれば使えます。SIMカードの再発行手続きも不要です。
eSIM契約時は、eSIMクイック転送を利用するか、My MenuでeSIMを再発行して新しいiPhoneにLINEMOのeSIMプロファイルをダウンロードしてください。
※参照:ソフトバンク株式会社「eSIMクイック転送・Android eSIM転送」「SIMカードの交換やeSIM再発行はできますか?」「必要な費用一覧」、Apple Japan合同会社「iPhone 17 Pro – 技術仕様」(2026年9月27日時点)
LINEMO(ラインモ)でApple StoreのSIMフリー版iPhoneを使うときによくある質問や注意点
LINEMOに乗り換えたらiPhoneで通信できなくなったんだけど?
- iPhone内に他社格安SIMのAPN構成プロファイルが存在していないか?
- iOS 15.0以上にアップデートしているか?
- キャリア設定アップデートが最新状態か?
- 機内モードがオンになっていないか?
- モバイルデータ通信がオフになっていないか?
を確認しましょう。大抵の人は他社APN構成プロファイルのせいで通信できません。
LINEMOに端末補償サービスはある?
あります。LINEMOでは「持込端末保証 with AppleCare Services」が提供されています。
iPhone購入日にかかわらず、iPhoneの修理やバッテリー無償交換などのサポートをAppleから直接受けることができます。
ただし、持込端末保証 with AppleCare Servicesは新規受付を停止しています。これからLINEMOを契約する人は加入できないので、SIMフリー版iPhone購入時にAppleCareに加入することをオススメします。
LINEMOではApple Watch単体利用はできない
LINEMOでは「Apple Watch モバイル通信サービス」が提供されていません。
「Apple Watchモバイル通信サービス」は、Apple Watchでのモバイル通信および親回線の携帯電話番号での通話および通信を提供する携帯電話サービスのことです。
LINEMOではセルラー版のApple Watchだけで音声通話およびデータ通信は利用できません。LINEMOは、現時点で対応予定もないと案内しています。
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